2018年08月22日

納豆

大豆が陰性食物であるとは若杉さんの本で知った。
崎谷先生は大豆のPUFAを懸念する。

しかし、納豆は発酵食品だからいいだろうと思う。
若杉さんは、市販されている納豆は工場で短時間で作るもので、発酵食品としては失格らしい。

今日は休みだが、朝から鼻水が出る。
昨夜は熱帯夜でエアコンと扇風機。
そのせいだろうか?

それとも、2晩連続で食べた納豆???
それ以外は思い当たることがない。

今日は鼻水と耳が詰まる。
喉がゼコゼコするが、息苦しさはない。
ガーガーやっていたら、息苦しくなってきた。

プチ糖質制限だった僕が今はプチ菜食になった。

お肉を減らした分、たんぱく質を補う意味での納豆だった・・・。
若杉さんのいうたんぱく質過剰だろうか?

96歳で亡くなった僕の祖母は根っからのベジタリアンだった。
歳をとっても眼鏡をかけているのを見たことがなかった。

肉だけでなく、魚も食べなかった。
体質的に受け付けなかったのだろう。
医者が嫌いで、薬も注射も断った。

玄米を食べていたかどうかは覚えていない。
ご飯をザルに入れて天井から吊るしてあった。
腐らないようにとネズミ避けだろう。
冷蔵庫もなかったから・・・。

僕のために行商に来るおばちゃんから鰻や魚やお肉も買ってくれた。
本当に少食だった。
クチャクチャよく噛んで食べていた。
一汁一菜だった。

納豆を食べてるのを見たこともない。
当時は、関西では納豆といえば、甘納豆だった。
僕が初めて納豆を見たのが22歳の時だった。
それまでは見たことも食べたもことなかった。

22歳で大学に入って、下宿の朝ご飯に納豆が出た。
オカズは納豆だけだった。
毎朝、毎朝、納豆だった。

翌日からはマヨネーズを買ってきて混ぜて食べた。
慣れると食べられた。

納豆を食べないでも老眼にもならずに96歳まで生きた祖母。
僕はどうする?
posted by ままちゃん at 09:29| Comment(0) | 食品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月21日

喘息が治った人達

喘息が治ったことをネットで発信する人がいる。
小児喘息が治っても僕は驚かない。
成長とともに免疫機能も成長するから。

ただ、成人喘息が治ったということになると、驚愕する。
そのほとんどは食べ物も菜食に変えたとか、少食や断食をしたとかだ。
それに、もっといいことがあるのだそうだ。
喘息と一緒に肥満も解消したという。
なんのことはない、喘息の原因がアレルギーではなく肥満にあったということか?

水療法でもビタミンD療法でも同じで、肥満の解消とともに喘息も治る。
僕は肥満でもなく、むしろ痩せが問題。

僕も含めて成人喘息は痩せ型に多い。

今のところは、僕の方針として、少食・粗食・野菜がメインの食事。
これでは体重の増加は見込めない。

どうする?
posted by ままちゃん at 14:36| Comment(0) | 喘息 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大阿じゃ梨

星野さんと言う大阿じゃ梨がおられる。
千日回峰を成し遂げ、9日間の苦行にも耐えられた大僧。

この方は子供の頃から喘息に悩まされ、中学はほとんど出席していないらしい。
中学卒業とともに比叡山に入る。

少年にとっては日々が苦行だったろう。
3年目にして喘息が治った。
小児喘息だから生活スタイルがガラッとかわって治ったのかもしれない。
だが、死ぬほどの修行に耐えるほどの身体になっていった・・・。

その基本は粗食・少食・勤行・歩きだけ。
これだけのことがいかに難業であるか・・・。

喘息を治すために、色々な手段・方法・療法がある。
玄米菜食・断食・パレオ・MEC・糖質制限・・・。

試行してみて、肉食はあまり良くない。
やはり、菜食と粗食がいいみたいだ。
「いいみたい」というのは僕が続けたことがないから。

今回は真剣に考えてみよう。
永平寺の雲水さんだって、脚気になるほどの粗食で生き抜く。
座禅・座禅・座禅・・・。

「無」である。

あれだけの食事で何故に行きぬけるんだろう?
要するに、僕達は食べた食事を消化吸収するのに相当なエネルギーを使っている。

少食でも食べたものを全部効率よく消化吸収すれば要らない物はなくなる。
腸内細菌だって食物繊維を有効に使ってビタミンを合成する。

最初は脚気にやられてもそのうちに治るのだという。
一汁一菜で、麦飯に沢庵にごま塩と味噌汁だけの一日。
麦飯やたくあんにどれだけの栄養があるのか?
栄養学と言う学問では理解できない。

千日回峰行や9日間の苦行や8日間の護摩修行だって、常人なら気が狂うか死ぬかだろう。
医学なんて入る隙間もない・・・。

これと同じことはできないが、粗食や菜食はできそうだ。
ご飯は茶碗に半分、オカズは2品、味噌と醤油を使おう。
塩もゴマも大事。

肉はどうだ?
殺生を嫌う仏教では動物食はご法度。
我が家で肉食を止めたら、妻は心配する。
プチ肉食にしよう。

スクワットに冷水浴に座禅を加えよう。
posted by ままちゃん at 08:28| Comment(0) | 食品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大阿じゃ梨

星野さんと言う大阿じゃ梨がおられる。
千日回峰を成し遂げ、9日間の苦行にも耐えられた大僧。

この方は子供の頃から喘息に悩まされ、中学はほとんど出席していないらしい。
中学卒業とともに比叡山に入る。

少年にとっては日々が苦行だったろう。
3年目にして喘息が治った。
小児喘息だから生活スタイルがガラッとかわって治ったのかもしれない。
だが、死ぬほどの修行に耐えるほどの身体になっていった・・・。

その基本は粗食・少食・勤行・歩きだけ。
これだけのことがいかに難業であるか・・・。

喘息を治すために、色々な手段・方法・療法がある。
玄米菜食・断食・パレオ・MEC・糖質制限・・・。

試行してみて、肉食はあまり良くない。
やはり、菜食と粗食がいいみたいだ。
「いいみたい」というのは僕が続けたことがないから。

今回は真剣に考えてみよう。
永平寺の雲水さんだって、脚気になるほどの粗食で生き抜く。
座禅・座禅・座禅・・・。

「無」である。

あれだけの食事で何故に行きぬけるんだろう?
要するに、僕達は食べた食事を消化吸収するのに相当なエネルギーを使っている。

少食でも食べたものを全部効率よく消化吸収すれば要らない物はなくなる。
腸内細菌だって食物繊維を有効に使ってビタミンを合成する。

最初は脚気にやられてもそのうちに治るのだという。
一汁一菜で、麦飯に沢庵にごま塩と味噌汁だけの一日。
麦飯やたくあんにどれだけの栄養があるのか?
栄養学と言う学問では理解できない。

千日回峰行や9日間の苦行や8日間の護摩修行だって、常人なら気が狂うか死ぬかだろう。
医学なんて入る隙間もない・・・。

これと同じことはできないが、粗食や菜食はできそうだ。
ご飯は茶碗に半分、オカズは2品、味噌と醤油を使おう。
塩もゴマも大事。

肉はどうだ?
殺生を嫌う仏教では動物食はご法度。
我が家で肉食を止めたら、妻は心配する。
プチ肉食にしよう。

スクワットに冷水浴に座禅を加えよう。
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2018年08月20日

去痰とは?

去痰作用のある漢方を探してみた。
その全てが去痰と鎮咳がセットになっている。

僕は去痰だけでいいのだが・・・。
ムコダインなんてものもあるが、なるべく西洋医薬は使いたくない。

なるほど、痰がゴロゴロからんで咳をするのが喘息の発作。
僕の場合は咳も痰もなくて、ただ息苦しくて、少しの痰が出ると息苦しさが解消する。

狭くなった気管支にちょっとだけ出る痰を取り除くことでいいのだ。
僕自の感触では痰が絡んだり気管支粘膜にくっついている感覚はないのだけれど・・・。

この息苦しさを説明するには、狭くなっただけでは充分ではない。
気管支が狭くなっただけでも息苦しさを感じるものなのだろうか?

よくわからない・・・。
確かに、気管支拡張剤で息苦しさが軽減する。

どこをどうひねっても、この狭くなった気管支を広げる方法や食べ物は見つからない。
過激な運動で交感神経を賦活させて気管支を広げることを繰り返せばいいのだろうか?
それは危険だろう。

僕の弟は小児喘息で中学で始めたラグビーで喘息が一時期治った。
それ以後はタバコで再発。

これも、過激なスポーツで治ったのか、それとも、小児喘息は成長とともに治るからか?

気管支拡張剤を使わずに気管支が元通りに広がる方法があれば、喘息なんて治る病気だ。
トリガーになるアレルゲンさえ除去すれば、完治する病気だ。

あまりの息苦しさに麻黄湯を3分の1包飲んだら、30分後に胸焼けが襲ってきた・・・。
それと引き換えに息苦しさが少しは・・・。
posted by ままちゃん at 14:59| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

食物繊維は必要か?

糖質制限食やMEC食は糖質を嫌う。
MEC食では食物繊維は要らないとまで言う。

僕は最近は食物繊維を努めて摂るようにしている。
ところがである、昨日は下痢も便秘もないが、便の中に食べたものの形で豆がトイレにプカプカ浮いていた。
妻が植えて収穫したササゲマメ。

もう何年か前に胃腸の具合が悪くて総合病院で診てもらったことがある。
その時に検便をしたかどうかは忘れたが、前日に食べた「しめじ」が丸ごとトイレに浮いていたことがある。
「なんだキノコは抗癌作用やら食物繊維やらで身体にいいといいというが、消化しないのなら無意味だろう?」と思った。

胃でも小腸でも消化も吸収もしないものがどうして食べる必要があるのだろう?
水溶性の食物繊維は大腸内で酪酸を産みTregを作る。
これも、胃と小腸をただ通過するだけだ。

でも、非水溶性の食物繊維はどうか?

胃の中では邪魔者だから、胃壁を傷つける。
小腸でも絨毛を傷つけるだろう。

「CHINA STUDYの」中には植物のほうが肉よりも多くのビタミンが含まれていると書かれている。
が、その全てがちゃんと消化吸収できるかどうかは疑問。

食物繊維がいいとか悪いとか、肉食が良いとか悪いとか・・・。
結局にところは、極端にどちらかに偏るのではなく、「パレオ」が終着点か・・・?
posted by ままちゃん at 09:04| Comment(0) | 腸内細菌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

肉食とは?

肉を食べて蛋白質を摂って身体を作る。
これは僕達が生きていくうえで肝心要な必須要素。

だが、世の中にはベジタリアンもいれば、もっと厳格なベジーもいる。
お肉を完全に断ってしまう決断は難しい。

でも、治らない難病に苦しみ、あらゆる療法を経験し、結果的に行き着いたのが菜食なら・・・。
菜食主義者達はみんな多かれ少なかれ治らない病気の経験を持つだろう。

僕もその一人だ。

今年のお盆はいつもとは違った。
初めて居間に飾ったのは、既に逝ってしまった僕達の愛犬と愛猫たち。
お骨にしてあるが、未だにお墓はない・・・。
近い将来にお墓を作って入れてあげようとは考えているが、手元から離れるのが辛い・・・。

猫が6匹と犬が2匹。

もしも、その中にブタやウシや鶏がいたら・・・。

僕は肉を食べることを否定しない。

フィリピンで暮らしていた頃は、市場で生きた鶏を買ってきては潰して食べる。
ブタだって、みんなが集うパーティーでは1匹を丸焼きにする。
勿論、焼く前にはまだ生きているのを殺生する・・・。

鶏だって、自分達で絞める。
市場へ行けば、その日に絞めた鶏や豚や牛が冷蔵しないで吊るされている。
新鮮だから美味しい。

豚も鶏も牛も頭から足の先まで全部を食べる。
日本のスーパーで買うような上げ底のトレイに入った肉ではない。
鶏肉も日本では1パックに20本くらいの足だけが売られている。
20本といえば、10羽だ。
10羽を一度に食べることはありえないのに・・・。
残る身体の部分は他に売られたり、ペットフードや肥料は廃棄したり・・・。

今年飾ったお骨の中に、もしも、犬猫以外の遺灰があったら・・・。
肉食は最低限度にしよう。
できれば、食べない決断も・・・。
posted by ままちゃん at 07:50| Comment(0) | 食品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月19日

セロトニンはいらない

「うつ」だった頃、不思議と喘息が落ち着いていた。
6ヶ月間、心療内科へ通った。
安定剤を飲み続けた。

半年後に思い切って通院をやめた。
同時に安定剤もやめた。
不思議と「うつ」は治った。

すると、喘息が悪化した。
「うつ」を治そうと自転車で遠出したことで排気ガスを吸ったからだと思っていた・・・。

局所の炎症でセロトニンのせいで繊維化が起きるという。
気管支粘膜が繊維化するともう元には戻らない。
リモデリングとは違うのだろうか?

僕はもともと寝つきが非常に悪かった。
朝まで眠れないこともあった。
眠れないことが若い頃からの悩みの一つだった。

しかし、喘息になってから、どういうわけか寝つきがすこぶるいい。
自分でも不思議なくらいだ。

これはセロトニンのせいだろう。
長い間、うつと喘息が反比例することに薄々は気がついていた。
その原因がセロトニンだったとは・・・。

セロトニンはトリプトファンとビタミンB6から作られる。
セロトニンが少なくて「うつ」になるのもいやだが・・・。

朝食は食べなかったのだが、最近はバナナを食べる。
このバナナが曲者で、セロトニンが豊富。

そういえば、ルバング島の小野田さんは29年間、ほとんど病気をしなかったらしい。
常に、周囲に気を配り、就寝中も休めない。
そんな状況ではセロトニンは完全に発生しない。
だから、致命的な慢性炎症がなかったのだろう。

それとも、セロトニンを体内で合成するトリプトファンが足りなかったのか?
トリプトファンは必須アミノ酸だから、食事で摂るしかない。
食べ物のに事欠いていたから、それがよかったのか?

菜食で喘息が治るというのも、トリプトファン不足がその要因かもしれない。

セロトニンは身体にいいとか、なくてなならないとか世間では騒がしい。
しかし、どうすればセロトニンから開放されるのだろう?

僕の妻は寝つきが悪くて朝まで眠れないこともある。
おそらくセロトニン値が低いのだろう。

セロトニンが悪さをするという見解は崎谷先生の本で知った。
セロトニンが出て、そこに一酸化窒素が出て、好酸球やらが来て炎症が決定的なものになる。

鼻呼吸で一酸化窒素が劇的に増えることはどうなんだろう?
これも気管支が狭窄する一因だろうか?

抗セロトニン作用のある物質があればいいのだが、崎谷先生はまだそれには触れていない。

今日のテレビで福岡伸一先生の講義があった。
身体の細胞は入れ替わり、一年前の僕はもうもの世にはいないのだという。
一年で身体の全部の細胞が入れ替わる。

ならば、狭窄した気管支の細胞も新しいものに入れ替わるだろう。
そんときに、セロトニンさえなければ、繊維化しなくて済むだろう。

医学の研究者はその辺のことを知っていても、それ以上は追求しない。
何故なら、創薬以外はカネにならないから・・・。
早く、本当の医者に出てきてほしい・・・。
posted by ままちゃん at 21:48| Comment(0) | 僕の仮説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

粉末プロテインの原料は

昨日は昼食後に大豆プロテインを水で溶いて飲んだ。
夕食後はホエイプロテインにした。

崎谷先生は発酵していない大豆は食べてはいけないという。
大豆プロテインは最悪・・・。

カゼインフリーを続けているのに、ホエイプロテインを飲んでしまった。
原料には「乳清プロテイン」とある。
なんだカゼインだ・・・。

そのせいかどうか、昨夜から鼻が詰まって寝苦しい。
カゼインフリー食では鼻テープがいらないほどに鼻の通りがよかった。

最近は夕食後にシャワーを浴びた後に鼻テープを貼っても、以前ほど鼻がスースーすることもない。
つまり、鼻テープが必要ないくらいに鼻が開通していた。

カゼインがいかに鼻炎の元であるかがわかっていたはずなのに・・・。
昨夜は就寝後に慌てて長袖の上下のジャージを着て寝た。
それくらい、涼しかった。

鼻炎は急変した気候のせい?
それとも、やっぱり、カゼインか???

痩せてしまったので、ついついプロテインに手を出してしまった。
カゼインフリーとグルテンフリーは続けよう。
posted by ままちゃん at 16:34| Comment(0) | 副鼻腔炎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月18日

痩せ型と喘息の関係

肥満気味で糖尿病の人に喘息は少ない。
僕も以前は体重が72キロあった頃は喘息なんてならなかった。

欝のような時期には66キロまで体重が落ちた。
それが2006年のこと。
そのまま体重は増えなかった。

その3年後に喘息のステロイドを始めた。
それ以前の記憶は定かではないが・・・。

2006年の体調不良は未だにはっきりとした病名はない。
とにかく、食べたくないが、ウンチが一日に5回はある。
下痢でもないし、便秘でもない。
代謝が激しくて無理して食べても痩せてきた。

その年は次男や長女の問題やストレスのかかる仕事や高校の役員・・・。
次男の引きこもりと長女の朝帰り・・・。

半年くらいでなんとか持ち直したが、体重は戻らなかった。

その後3年間は喘息もはっきりとした継続する症状もなく過ぎた。
自転車を始めたり、サックウスを始めたり、職場の二階を借りて筋トレの機械を買ったりした。

その間は時折の夜中の発作はあったが、平生は健康そのものだった。
ただ、何故に体重が6キロ落ちたままで戻らないのかは不思議というほかない。

2006年の不調の時期には2ヶ月で6キロ減った。
それ以来、戻らないというのは何故だろう?

10ヶ月ほど前に消化剤を飲み始めて体重がみるみる増えた。
昨夏には60キロまで落ちていた体重が66キロまで戻った時は嬉しかった。
それが、今では62キロまで落ちてしまった。

お肉を減らして食物繊維を増やしただけだが・・・。

以前にも書いたことだが、肥満と喘息が関係あるとする説が有力だ。
でも、僕の意見は反対だ。

肥満を解消して喘息が改善するという話は聞いたことがある。
それは、お腹の脂肪が減った分、横隔膜が自由になって息が楽になるだけだろう。

喘息の人は痩せていいるとおいうのがおおかたの意見だろう。
痩せているから喘息なのか?喘息だから痩せているのか?
卵と鶏の関係みたい。

一日一食で喘息が治るとか、断食で喘息が治るとか・・・。
それは栄養不足で身体の免疫力が落ちてアレルゲンに反応しなくなっているからだろう。
ちゃんと栄養を摂って免疫力を回復させれば、ひょっとして喘息も完治に向かうかもしれない。
posted by ままちゃん at 19:30| Comment(0) | 喘息 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする