2018年10月22日

僕に糖質制限は必要か?

背中が痛くて夜間救急病院に行ったことを遠方に住んでいる姉に電話で言った。
このことは姉には話したくはなかった。
電話の話のついでにしゃべってしまった。

それは夜間救急病院の酷い体質に憤ったから。
でも、しゃべってしまって大変な後悔をした。

懸念していた姉の心配性を始めてしまった。
未だに背中の痛みは続いているし、髪の毛も抜け続けている。
髪の毛のことは姉には言っていない。

3ヶ月前からのグルテン・カゼインフリー。
背中の痛みや髪の毛の抜け毛が始まったのが、1ヶ月前あたりから。
グルテンやカゼインは良くないようだが・・・。

牛乳のカルシウムは期待できないどころか、身体のカルシウムを排出するらしい。
グルテンは身体中に異変を起こすらしい。

それに加えて、僕は糖質制限もやっていた。
これでは、痩せるはずだ・・・。

先週あたりからグルテンもカゼインも始めた。
糖質制限の「あれもダメ、これもダメ」では痩せるのは当たり前だ。

MEC食は肉・卵・チーズを食べるが、ダメなものはない。
MECで空腹感があれば、ご飯も甘い物もいいらしい。

痩せている人が長生きするというデータはないらしい。
僕もせめて70キロにはなりたい。
あと10キロも足りない。

逆流性食道炎が治れば、喘息の完治も不可能ではない。
この5年間、喘息を治そうとして、あらゆることを試みた。
結局は、痩せただけだった。

今までどおりの食生活で、胃と食道からの逆流がなくなればいい。
それを目指そう。
それまで、僕の「糖質制限」はお預けだ。
posted by ままちゃん at 08:35| Comment(0) | 糖質制限 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月20日

「なちゅらだま」

「なちゅらだま」というものがある。
沖縄のニガウリなどの野菜や野草を錠剤にしたもの。

その体験談を読んで注文してみた。
逆流性食道炎が治るという。

その中に、僕と同じような人がいた。
喘息の症状はないが、胆嚢を摘出していて、胸焼けやら下痢やら・・・。

その人がこの「なちゅらだま」を飲んで何ヶ月かで治ったという。
僕の喘息が胃酸の逆流からきているのなら、確実に治ると信じよう。

1ヶ月に換算するとそれほど高くもなく安くもない。
医療機関での診察と薬の処方よりも安い。

薬に頼らずに治るのなら、理想的だ。

何事も継続が大事。
posted by ままちゃん at 17:21| Comment(0) | サプリメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

逆食が喘息の原因だと確信した日

NHKの「ためしてガッテン」という番組。
最近は食べ物ばかりで面白くないが、録画している。
その録画したものを観直した。

逆流性食道炎の特集だった。
以前にも観ているが、その時は飛ばして観た。
最後に「腹八分目」とか「頭を高くして寝る」とか・・・。
なんだ、こんなことは常識じゃないかと憤慨した。

でも、昨晩はちゃんと観直してよかった。
新発見だった。

僕と同じように咳が出る人。
喉の違和感のある人。
歯が溶けてしまった人。

加えて、耳閉のある人。
耳鼻科で詰まった液体を調べた。
なんと、胃液だった・・・。

僕の歯も内側から見ると溶けている。
表は歯茎が後退して歯の根元が溶けている・・・。

喉の違和感・歯・耳閉・咳。
喘息との関係はNHKの慎重さからはハッキリとは言わない。
「喘息」の「ぜ」の一言もなかった。

薬もプロトンポンプ阻害薬のことにも触れない。

僕の耳閉は最近になって頻繁に起きる。
それも、決まって左耳。
これは、左を下にし寝ているからだろう。

髪の毛が抜けるのも何か関係がありそうだ。

喉から耳への管から胃液が逆流すると、耳閉。
鼻道に入れば、鼻炎。
副鼻腔炎も胃液が原因かもしれない。

そのすぐ上は脳だ・・・。
「うつ」もありそうだ。

ピロリ菌がいなくなってからは、胃酸を作る細胞が増えているらしい。
食事の欧米化が原因だという。
糖質制限で逆食が改善することは、その原因が過食によるものだろう。
ご飯がいつまでも消化しないで胃に留まっていることで胃酸の出が多いとは考えられない。

結果として、腹八分目と頭を高くして眠ることしか、予防法はない。
治療法がないことの証。

でも、胃の細胞は1ヶ月くらいで入れ替わるという。
1ヶ月間は少食でタンパク質を控えてみるのもいい。

昔と今の違いは、ピロリ菌だけだろうか?
昔は3食ちゃんと食べていた。

けれども、食間には10時と3時のお茶とおやつだけだった。
それも、お茶1杯に漬物や和菓子一切れだったろう。

つまりは、胃を休める時間が充分にあった。
現代はどうだろうか?
のど飴・スナック菓子・コーヒー・果物・・・。

1ヶ月はプロトンポンプ阻害薬を続けること。
糖質制限やMEC食にこだわらず、腹八分目でいこう。

喉・歯・耳・鼻の異常が胃酸にあったとは驚きだった。
ただ、予防法と治療法の開発や発見が待ち望まれる。

「うつ伏せ寝」がはたして逆食に効果があるのか、それとも逆効果だろうか?
ネットでは逆食にはうつ伏せ寝は絶対いけないとある。
しかし、世の中にうつ伏せ寝をしている人はほとんどいないのが現状だ。
良いか悪いかは誰も知らないのが本当のところだろう。

だが、仰向け寝で逆食が悪化することは、何を意味するのか?
昨日はたった30分の仰向けで痰だか唾液だか胃液だかが絡んで咳き込んだ。

たしかに、うつ伏せ寝が定着してから、僕の逆食と喘息も定着したような気もするが・・・。

喘息を発症してから、もう10年以上になる。
今頃になってわかり始めた。
それも、また徒労に終わることも頭にあるが・・・。
今は信じることしかない。
posted by ままちゃん at 07:38| Comment(0) | 逆流性食道炎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月19日

痰か唾液か?MRIの恐怖

今日は背中の痛みで総合病院でMRIを撮った。
30分くらい仰向け。

苦痛だった。
唾液を飲み込むこと何回も・・・。

終わって起き上がってすぐに痰がからんで咳き込んだ。
仰向け寝は怖い。

この咳き込みは痰だろうか?唾液だろうか?
痰のような苦味はない。
検査中は唾液が出続けていたことは事実だ。

水平に寝ていたから食道から上がってきた液体か?

痰ならば、喘息のせいだろう。
唾液ならば、何故に唾液が喉に絡むのか?

これが唾液かもしくは食道からの液体ならば、僕の喘息の原因は気管支ではないことになる・・・。
本気で逆食をなんとかしなければいけない。

仰向けで寝たときに痰がからむのが喘息の症状なのだろうか?
どなたか、喘息でお困りの方で同じような症状のかたはおられまいか?

喘息ではうつ伏せ寝がいいなんてブログもないし・・・。
喘息のひとが仰向けで寝ると痰が絡むということを書いているブログもない。

「うつ伏せ寝健康法」という日野原先生ご推薦の本がある。
何年も前にアマゾンで買った。

その中に、「右を下にしてうつ伏せ寝が逆流を防ぐ」と書かれている。
これは僕の考えと反対の意見だ。
右下の横向き寝で発作が起きることは何度も経験してきた。

でも、頭を左に向けてのうつ伏せ寝ではそれほどでもない。
大昔、僕が20歳の頃にNHKの教育テレビで、「右を下にして寝ると胃にはいい。」と言っていた。
僕が浪人して家にいた頃で、母と一緒に観ていた。
これは、右下だと、噴門が捩れないからだろう。
逆食の場合は噴門が捩れても開かなければいいわけだ。
どっちがいいかは、ネットでも賛否両論だ。

昔から胃腸が弱かったから鮮明に覚えている。
それから、何年かは斜め横向き寝で右を下にしていた。

とにかく、うつ伏せ寝がいいことを再発見した。
僕は死ぬまで仰向け寝はしないだろう。
でも、入院したら、仰向け寝はできない・・・。
posted by ままちゃん at 17:15| Comment(0) | うつぶせ寝 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

僕の若い頃の食事

僕は子供の頃から痩せていて身体は弱かった。
子供の頃に兄弟と一緒に母の側で昼寝をすることがあった。
でも、僕だけが薄目を開けていつまでも起きていた。

朝は目がさめてもすぐには起きられない。
成人してからも、目がさめてしばらくは布団の中でいる。
すぐに起き出すと立ちくらみがするのだ。

この立ちくらみは中年になってからも続いている。
高校生まではちょくちょく鼻血をだした。

高校1年の時に野球部に入ったその日。
練習が終わってトイレでオシッコをしていた時に鼻から血が流れ落ちた。
翌日、部を止めることを告げた。

言うまでもなく、その後の3年間はグラウンドを見るたびに悔しい思いが蘇った。
幸い、クラスに親友ができた。
彼は還暦を過ぎた今でも家族ぐるみの付き合いだ。

大学でも野球部に入ったものの、北海道の大学ではシーズンが9月で終了する。
その後は授業のつまらなさもあって、大学へ行かなくなった。
その理由に、朝起きられないという僕特有の事情があった。

朝は低血圧だか低血糖だかで気分がすぐれない。
下宿も朝食は納豆・味噌汁・ご飯だった。

子供の頃に食事は母が栄養を考えて作ってくれた。
高校からはお弁当で美味しかった。
お肉も入っていたように思うが・・・。

魚が嫌いで、野菜も嫌い。
具沢山のお味噌汁も嫌いだった。

刺身とほうれん草のお浸しやお茶漬けなどのサッパリしたものが好きだった。
お肉は高くて毎日は食べない。
好きだったカレーライスにもお肉はちょっぴりだったと思う。

就職してからは自炊と外食だった。
とにかく、ご飯がメインで蛋白質の足りない食事を続けていた。
大阪で生まれそだったので、粉物が好きだった。

妻と知り合った頃に僕が作ったチャーハンに妻が言った言葉。
「蛋白質が入っていない?」

独り暮らしのときにも良く作ったチャーハン。
卵は入れても肉を入れないチャーハン。

妻と結婚してから、気がついたことがある。
どんな料理にも肉が入っている。
妻の口癖は「蛋白質」。

朝起きれないのも、今から思うと栄養失調だったのかもしれない。
ご飯のおかわりをすると母は喜んだ。

独り暮らしの後、家族で暮らし始めて、体重が58キロまで減った。
それは仕事のストレスだったが、結果的に72キロまで太った。

今では、朝は6時過ぎに起きる。
すぐにトイレ・出勤。
睡眠期間は4時間くらいのときもある。

痩せたくないので、炭水化物を抜くのは辛い。
でも、夕食に炭水化物を抜くと、夜中のゲップや喉の違和感が少ないように思う。
昨晩の夕食はチキンと瓜のスープだった。
ご飯を食べない僕に妻は怒ったような顔。

MEC食は僕にとっては救世主のような気がするのだが・・・。

posted by ままちゃん at 08:43| Comment(0) | 糖質制限 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月18日

胃もたれと炭水化物

今朝はゆで卵2個。
砂糖と牛乳入りのコーヒー2杯。
その後はチーズを2個。
胃の違和感はない。

昼食は妻が持ってきてくれたお弁当。
お肉と卵とご飯。
ご飯の量は茶碗に2杯くらい。

食後の喉の違和感と胃もたれが酷い。
咳も出る。
喘息の症状にありそうだが・・・。

僕はこれは喘息ではなく、胃の消化不良だと思う。
3日前の就寝後に咳き込んだのも消化不良ではなかったかと思う。

その日の昼食はトンカツ定食で、ご飯は半分でも、キャベツが山盛だった。
キャベツのビタミンUは胃にいいとい。
しかし、キャベツは胃では消化できない。

今夜の夕食はご飯も野菜も食べないでおこう。
食後の胃もたれがあるかないかを実験しよう。
妻が心配しそうだが、もうそんなことはどうでもいい・・・。

この胃の不調は、気管支を拡張したくて、漢方を1年間やった結果だろうか?
そのせいで逆流性食道炎が悪化した。

未だに、抜け毛と筋肉痛が治らない。
喘息を治そうとしてビタミンAを大量に摂った結果だろうか。

とにかく、この胃の不調を改善すれば、喘息もなんとかなりそうだ・・・。
posted by ままちゃん at 15:42| Comment(0) | 僕の仮説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

一進一退

昨日は休日で一日中部屋にいた。
ほとんど座って本を読むかテレビを観るかだった。

庭でザクロの収穫に悪戦苦闘している妻を手伝ってやりたいが・・・。
そのうちに、妻の友達が来たので安心した。

椅子に座りっぱなしで、立つと左足の中指の痛みと痺れがある。
夜中に起きても、同じ痛みがある。
脊髄神経から降りて足の神経が麻痺?

昨夜はうつ伏せ寝で就寝。
でも、すぐに息苦しくなった。

左下の横向き寝になる。
胸と腹に空間を作って息がし易い寝相。

ベッドの頭は高くしている。
小さい枕。

うつ伏せ寝は苦しいので、左下の横向き寝で朝まで。
途中で何度か目がさめる。
左のお尻から腰が痛くて痺れている。

向きを変えれば治るけど出来ない、いや、したくない。
何度も目がさめて、朝起きても眠い。
だが、この睡眠不足には慣れっこで、アクビは出ない。

MEC食に近い糖質制限を続けることにしたので、暫くは様子見だ。
体重の増減は気にかかるが、あまり気にしないようにする。

朝食抜きで何年もきたが、僕の逆食からくる喘息発作予防には、夕食が少食で、朝食は食べるほうがいい。
夕食を糖質制限で少食ではまた妻が心配する。

けれど、もう妥協はできない。
昼食だけは普通に食べようか?

背中の痛みは随分と和らいできたが、背筋の疲労は溜まっている。
今朝も立っていると背筋が疲れてきて痛くなった。

ケトン体質になる頃にはもっと疲労感があるらしい。
耐えることしか今の僕にはできることはないように思う。
posted by ままちゃん at 07:50| Comment(0) | 糖質制限 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月17日

成人喘息の怪

どうして、大人になってから喘息を発症するのだろう?
僕が喘息と診断された時、「喘息のほとんどが大人です。」と言う医者の言葉。

ネットで調べると、小児喘息は成長とともに治るが、成人喘息は治らない・・・。
どうして、中年になって急に喘息になるのか疑問である。

成人喘息は非アトピー性だと言う。
つまり、アレルギー性ではないということ。
アレルギーではないのなら、アレルゲンを除去することは無意味なのか?

成人喘息が治らない理由として、喘息という診断が正しくないのではないか?
症状としては明らかに喘息だから、誰も気がつかない。

病院で診断するのにも、いくつかの診断方法がある。
それに即して、結果的に「喘息」と診断される。

ここに、一つの文献がある。
2001年に書かれたもので、ネットで発見した。

高齢者の喘息には逆流性食道炎が効率に絡んでいるという。
逆流するのは何も胃酸だけではない。
十二指腸液、つまり、胆汁も含む液体が小腸から胃の幽門を逆流してくる。

健康な若者でもこの現象があるという。
僕は胆汁が出続けているので、100%ありうる。

高齢者の死因の上位に肺炎がある。
就寝中に食道からの液体が気管に入る。
それに気づかずに、ある日、呼吸困難になる。
肺炎だ・・・。

仰向け寝でしかも、水平に寝ている人がほとんどだ。
高齢者であればあるほど頭を高くしてうつぶせ寝がいい。

僕の発作はいつも判で押したように同じことから始まる。

仰向け寝か右下の横向き寝。
頭を高くしていない時。
突然、咳き込む時。
苦い痰が絡んで出せない時。
出そうとして無理に咳き込む時。

この「苦い痰」は胆汁だろう。
胆汁はアルカリ性だから、胃酸のように食道を刺激しない。

だから、上がってくるときには何も感じないで睡眠を妨害しない。
喉にへばりついて舌の付け根で苦味を感じる初めて、咳き込む。

だから、この痰が出てしまえば、発作から解放される。
そんな訳で、夜中の発作でも救急病院へ着いたときには発作は治っている。
発作はいつも夜中で寝ているときだ。
日中にはない。

部屋やベッドの埃を除去していても・・・。
就寝中にマスクをして寝ていても・・・。

アレルギー性とは縁遠いことばかり・・・。

今までは、免疫の誤作動だとか、免疫の寛容性が足りないとかに焦点を置いていた。
180度反対の原因かもしれない・・・。
posted by ままちゃん at 21:43| Comment(0) | 僕の仮説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

喘息の真の原因

僕が小学生の2年の頃だったと記憶している。
頭のシラミの駆除にDDTを散布された。

回虫の駆除に駆虫薬を飲まされた。
僕は錠剤を飲んだことがなく、飲み込めなくて怖かった。
女の子と二人だけが飲み込めなくて、飲むまで黒板の前に立たされた。
苦い思い出だ。

僕の家でも庭に野菜を植えていた。
肥料はもちろん、人間の糞尿である。
寄生虫がウヨウヨだったのだろう。

蟯虫の検査で、お尻にテープを貼って剥がしたものを学校に持参した。
これは中学校の時だったと記憶している。
すでに、東京オリンピックの年だった。

その頃から、アトピーやら喘息やらが急激に増え出した。
寄生虫というものは身体の中にいて当たり前だった。

いや、今でも、寄生虫がいて「当たり前」のはず・・・。
それを悉く駆除した。

身体の血液の中には白血球というものがある。
身体に侵入してきた他者に抵抗する見張りの兵隊だ。

寄生虫には好酸球という白血球が対抗する。
身体の中から一切の寄生虫がいなくなった現在、彼らは暇で仕方がない。

攻撃するものがない。
そこで、自分の体の一部を攻撃し始める。

自己免疫疾患という。
アトピーも喘息も同じだと、僕は思う。

アトピー性皮膚炎で毛が抜けて痒くて仕方がない犬がいる。
動物病院で処方されたシャンプーやら処方食でも完治しない。
薬では悪化するばかり・・・。

その犬の耳の側に大きなオデキができた。
動物病院では「腫瘍」と診断。

それと同時に奇跡が起きた。
身体中のアトピーが綺麗に治ってしまった・・・。

でも、その腫瘍がだんだんと大きくなってきた。
動物病院で取ってもらった。

その後、1ヶ月ほどしてから、またアトピーが再発した。

これは、好酸球だけではなく、免疫に関与する細胞が暇で自分の身体を攻撃するアトピーだった。
それが、身体に腫瘍ができて、今度はそれを攻撃し始めた。
訳がわからない相手を攻撃するよりも、腫瘍という明確な攻撃相手を見つけたわけだ。

喘息は免疫細胞の誤作動だという。
若者にするべきことを与えないと非行に走るのと同じだ。

免疫細胞に仕事を与えるにはどうすればいいのだろう?
寄生虫を身体に入れるのは現実的ではない。

そこで、ビタミンDの免疫賦活作用が注目される。
僕は一日に10000単位を飲んでいた。
最近は忘れていた。

僕の髪の毛が抜け始めて、背中の痛みも始まった。
ビタミンAの過剰投与を疑った。
それで、ビタミンDの投与も怖くなった。

昨年の春からビタミンDとオメガ3を始めた。
でも、思うようには喘息は好転しなかった。

太陽光で身体にビタミンDが合成される。
これは、最早、ビタミンではなく、「ホルモン」と言われる所以だ。
15分間の日光浴で20000単位近くが合成される。
ならば、毎日10000単位の投与は異常ではない。

もう一度、初心に戻ろう。
posted by ままちゃん at 18:12| Comment(0) | 免疫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月16日

筋肉痛の真の原因は胸椎の圧迫骨折だった

昨夜は就寝後に咳き込んだ。
その振動が背中に響いて痛みと苦しみ。
次男の車で総合病院の救急外来へ。

当直は内科の若い医者。
「僕は内科で骨のことはわからないから、レントゲン撮るかなあ?」
馬鹿げてるが本当に言った。

しばらく待たされて、検査技師が「レントゲン撮ります。」とやってきた。
レントゲン室で、前から一枚撮られた。

横から撮らないと背骨の骨折はわからないだろう?
待たされた上に、「異常ありません」・・・。

「何故、横から撮らないんですか?」
「僕は内科なので、見ても細かいとろこまではわからないんですよ。」
「・・・。」

結局、6000円近く払って終わり。
帰宅しても、痛みで眠れない。
喘息なので痛み止めは拒否。

朝はいつもどおりに起床。
職場で洗濯をすませて、8時前にまた総合病院へ。
新しくなった病院は一流だが、ここの医者は3流。

整形外科の専門医でも、胸骨の一部が骨折のようだと言うだけで断言しない。
見てすぐにわかるほどの大きな骨折ではないが、脊髄骨だから、痛みは激しい。
昨日の当直医と同じで、僕の顔色もみないで、PCの入力に忙しい。

3日後にMRIの予約を入れて、結果は来週まで待つことに・・・。
おそらく、手術とはいかないであろう。
ならば、3ヶ月間は安静にして、運動も制限されて、痛みからは当分は解放されないだろう。

ただ、原因がはっきりすれば、闘う方法もある・・・。
posted by ままちゃん at 14:57| Comment(0) | 医学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする