2020年01月16日

「バランスのいい食事」とは?」

三食バランスのいい食事をしましょう。
これが常識らしい。
この常識は本当に正しいのか?

野生動物は簡単には病気にならない。
癌なんてありえない。

例えば、日本カモシカ。
夏には食べ物が豊富にある。
冬になると葉っぱが枯れてなくなる。
最初は木の皮を食べる。
それもなくなって木が雪に覆われると、その雪を掘って木に根まで食べる。

毎日葉っぱだけ。
毎日木の皮だけ。
毎日木の根だけ。
なんとバランスの悪い偏った食べ物・・・。

それでも病気にはならない。
イノシシは雑食だが、里に下りてきて美味しいものを見つけると毎晩同じものを食べに来る。
食べ物がなくなると昆虫だけを食べることもある。
それでも病気で死ぬことはない。

一日に30種類のものを食べようというが、それは本当に健康的だろうか?
アメリカにはもう30年近く牛肉だけで生きている夫婦がいる。
果物でけで8年間も生きている若者が日本にいる。

肉とチーズと卵だけで健康に生きている医者が沖縄にいる。
「バランスのいい食事」とは何だ???

歯も磨かなくてもスーパー糖質制限食では虫歯ができない。
犬だってペレットフードで歯石がびっしり付く。
肉だけ食べてれば歯石なんて付かないだろうに・・・。

僕はもう35年前に胆嚢を切除した。
だから胆石の心配はない。
けれど先日、腹部エコー検査で胆管に石らしきものがある。
来週はCT検査になった。
これがまた胆石なら、「バランスのいい食事」が呪文のように医者の口から出てくるだろう。

が「収入を捨てて真実を語れ」と言いたい。
posted by ままちゃん at 15:36| Comment(0) | 体質改善 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月15日

オメガ3は可か否か?

アマゾンで買ったウルトラオメガ3のソフトカプセルを飲んで二日目。
2回飲んだだけで今日は指の傷からの出血が止まりにくい。
鼻をかんだらティッシュに血が・・・。

アマゾンで買った納豆キナーゼ錠。
これも血が止まりにくい。
血液サラサラ効果は凄い。

僕の親友が心房細動で飲んでる薬が最近は高いものに変わって通院が嫌になったらしい。
彼は毎日下痢が続いていた。
医者に処方された薬はイリボーという。
飲んでも飲んでも下痢は治らないという。

そこで、僕が飲んでいる消化剤を送ってあげた。
何日か飲んだら下痢は止まったというメールが届いた。
見当違いの薬を処方されることは日常茶飯事。

消化剤で治るということは病気ではない。
僕だって、胆嚢がないことは医者が知っている。
しかし、下痢をしても消化剤を処方されたことは一度もない。
せいぜい、胃酸阻止薬・善玉菌・抗生物質・漢方薬がいつものこと・・・。

食事指導や生活指導ができない医者が多すぎる。
オメガ3だって、危険性を訴える医者は崎谷先生だけだ。
医者もメディアもオメガ3は積極的に摂ることを喧伝する。

どっちが本当???
posted by ままちゃん at 16:32| Comment(0) | オメガ3 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

糖質制限で大事なこと

糖質を摂らないで健康になるという。
ご飯も麺類もパンもご法度。

ブドウ糖が小腸から吸収されて血糖値スパイク。
これが血管だけではなく慢性疾患の原因だという。

僕もそれに倣って炭水化物を毛嫌いし始めた。
ところがである、長尾周格先生のブログやアマゾンで買った「果糖中毒」という本。

これには果糖の危険性について書かれている。
炭水化物は食物繊維と糖質でできている。
この糖質はブドウ糖。

しかし、砂糖はブドウ糖と果糖に分解されてから吸収する。
めちゃ甘い最近の果物も危険だ。

茶碗1杯のご飯は角砂糖17個分に相当する。
これが嫌でご飯を抜いていた。

コーヒーに入れる砂糖はせいぜい角砂糖2個分くらいだから大目に見ていた。
これが大きな勘違いだったとは・・・。

果糖が危険だとすると、果物も砂糖もご法度。
その分、少しはご飯もいいのかな?

長尾先生は「とにかく甘い食べ物が最も悪い」という。
確かに、人間は砂糖がなくても生きられるが塩がないと死ぬ。

糖質制限では炭水化物は甘く感じないから危険だと言われる。
甘さを感じないで食べ過ぎることへの警鐘か?

今年は、妻が心配しない程度にご飯も少しは食べよう。
その分、砂糖と果糖はやめよう。
posted by ままちゃん at 16:18| Comment(0) | 糖質制限 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月10日

糖質制限で大事なこと

糖質を摂らないで健康になるという。
ご飯も麺類もパンもご法度。

ブドウ糖が小腸から吸収されて血糖値スパイク。
これが血管だけではなく慢性疾患の原因だという。

僕もそれに倣って炭水化物を毛嫌いし始めた。
ところがである、長尾周格先生のブログやアマゾンで買った「果糖中毒」という本。

これには果糖の危険性について書かれている。
炭水化物は食物繊維と糖質でできている。
この糖質はブドウ糖。

しかし、砂糖はブドウ糖と果糖に分解されてから吸収する。
めちゃ甘い最近の果物も危険だ。

茶碗1杯のご飯は角砂糖17個分に相当する。
これが嫌でご飯を抜いていた。

コーヒーに入れる砂糖はせいぜい角砂糖2個分くらいだから大目に見ていた。
これが大きな勘違いだったとは・・・。

果糖が危険だとすると、果物も砂糖もご法度。
その分、少しはご飯もいいのかな?

長尾先生は「とにかく甘い食べ物が最も悪い」という。
確かに、人間は砂糖がなくても生きられるが塩がないと死ぬ。

糖質制限では炭水化物は甘く感じないから危険だと言われる。
甘さを感じないで食べ過ぎることへの警鐘か?

今年は、妻が心配しない程度にご飯も少しは食べよう。
その分、砂糖と果糖はやめよう。
posted by ままちゃん at 11:24| Comment(0) | 糖質制限 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

便の回数は?

食事回数が一日に3回なら、便の回数は3回。
でも一日に1回は常識だ。

イヌでも一日に2回食べると2回のウンチ。
人間の便の回数は誰が決める?

僕は最近、一日に2回は便通がある。
ない時には無理してでも出す。
一日に4回のこともある。

喉がゼイゼイして息苦しい時には便通で改善する。
今朝も痰が絡んで苦しい。
ウンチで改善する。

この息苦しさがどこから来るのかは不明。
口・喉・食道・胃・小腸・大腸・肛門は1本の管。

食道と気管は並行する。
神経も共通だ。

非アレルギー性喘息の改善に気道だけを念頭におくのはおかしい?

最近は糖質制限でウンチの量が少ない。
にもかかわらず、ウンチは一日に3回はある。
完璧な便秘でもなく、ちゃんと出る。

ウンチの半分は腸内細菌の死骸だというのも頷ける。
肉食でもちゃんと腸内細菌は活動する。

食物繊維で便秘が改善するどころか悪化するのも頷ける。
背筋を伸ばすことで腸への圧迫が軽減する。
それで、腸本来の機能を取り戻す。

姿勢は大事。
便通も大事。



posted by ままちゃん at 09:25| Comment(0) | 消化器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

喘息と栄養学

僕は喘息を治したくて糖質制限をしている。
極端な糖質制限はどうかと思うが、ある程度の成果はある。

永平寺の雲水さんは若者がほとんどだが、アトピーが治ったとか喘息が治ったとか・・・。
彼らの食べ物は採食で小食。

最近見つけたブログがある。
アメリカのもので、「ゼロカーボ」というもの。
完全に糖質を摂らない。
江部先生の「スーパー糖質制限」と同じ。

その体験談には、喘息が出なくなったとか、いいことばかりが並ぶ。
体験談だから嘘ではない。

僕の喘息がアレルギー性ではなく逆食や鼻炎からくるものなら食事制限が有効だろう。
就寝中の鼻詰りやゲップで悪化する。

昼間の活動中は悪化しない。
身体を横にすると悪化する・・・。

そのせいでうつぶせ寝が定着してしまった。

とにかく、糖質制限に活路を見出したい。
エネルギーとして使わない余った糖質が血管や組織を傷つける。

糖質制限で副鼻腔炎が治ったというブログはある。
逆側も完治するという。

でも、喘息は・・・?
posted by ままちゃん at 07:56| Comment(0) | 糖質制限 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月09日

胃カメラ

先日はかかりつけの医院で胃カメラ検査。
パレット食道のような所見で細胞診。

腹部のエコー検査で胆管に石らしいものが3つ。
今度はCT検査の予定。

昨年の5月に心臓のCT検査をしているので、あまり乗り気ではないが・・・。
僕は胆嚢を切除しているので胆石の問題はあり得ない。
でも、医師が大きいと、胆管に詰まることもある。

振動のある運動をやってみようかな。
胆石を手術で取るなんてことはまっぴらゴメンだ。

CT検査は身体の輪切りのレントゲンだ。
放射線をレントゲンの100倍は浴びる。

避けたい検査だ。
posted by ままちゃん at 08:02| Comment(0) | 胆嚢切除後症候群 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

お腹の横線と猫背と背筋

お腹に横線がある。
5センチくらいの間隔で3本。

それほど太っているわけでもない。
腹筋が割れてできる横線ではない。

ネットで検索すると、猫背が原因らしい。
僕の猫背はもっともだろう。

猫背を改善してこの横線も噴門の具合も改善したい。
背を真っすぐにして肩甲骨を近づけるストレッチがいい。

とにかく、背筋を伸ばして生活しよう。
気が付いたらもう元に戻っている・・・。

ダンベルも読書もパソコンも、みんな猫背になる。
顎を引いて背筋を伸ばす。
これだけでいい。

どうも背筋が弱い。
立ち仕事を続くと背筋の筋肉が固くなって痛む。

腰痛のような痛みではなく、凝ったような痛み。
筋肉痛のような違和感。

背筋を鍛えることも必要だ。

今年の目標にしよう。
posted by ままちゃん at 07:55| Comment(0) | 猫背 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月04日

今年の目標

新年にあたり今年の目標を決める。
元旦から再挑戦している糖質制限。
これは完璧ではなくとも実行する。

それと、「顎を引く」ことだ・・・。
気が付いたら顎が出ている。

顎を引いて後鼻漏を少なくする。
鼻が詰まるくらいに鼻漏水をなくす。
実際、鼻が詰まる花粉症では後鼻漏は起きない。

この二つのことは1年を通して実行したい。

あまり沢山のことを決めるとできないように思うので、この二つだけにしよう。
posted by ままちゃん at 07:30| Comment(0) | 喘息 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月02日

マグネシウムの重要性

NHKでマグネシウムの重要性をやっていた。
その中で、狭心症の患者の冠動脈の映像があった。
以前は、正常な心臓の映像だと僕は勘違いしていた。

その冠動脈が狭窄している。
狭心症だから当たり前だが・・・。

でも、マグネシウムが足りていると冠動脈も柔軟性があって硬化しないらしい。
僕のようにCT検査で冠動脈狭窄が見つかれば、即手術を勧めるのが今の医学。
しかし、何故にマグネシウム摂取を薦めないのだろうか?

マグネシウム摂取で血管が柔らかくなれば、冠動脈の硬化も改善するのでは?
とにかく、ステント手術を拒否したのだから、ちゃんとマグネシウムを摂ろう。

マグネシウムは葉緑素にある。
緑の野菜や海藻。

ネットサーフィンで「ゼロカーボ」で喘息が治ったという経験談に遭遇。
英語のブログだが、何人もの人がスーパー糖質制限で改善・治癒している。

肉に野菜や海藻だ。
マグネシウム、マグネシウム、マグネシウム・・・。
posted by ままちゃん at 21:44| Comment(0) | ミネラル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする