2018年01月20日

今日から減塩生活

減塩はむしろ身体に悪いと思って、しっかりと塩分を多めに摂っていた。
今日は朝から手首が太くておかしい?

足首に靴下のゴムの痕が付く。
押してみると凹む。
浮腫みがきている。

腎臓でも悪くなったか?
努めて蛋白質を摂ってきたので腎臓に負担がかかった???

早速、いつもの内科へ。
昨年の暮れに下痢をして診てもらったときの血液検査の結果ある。
その時の腎臓は悪い値ではない。

ドクターが言うには、「塩分の摂りすぎでしょう。」
バッチリ思い当たる・・・。

体重が急に3キロも増えているのもおかしい。
夜中のオシッコの回数も減った。
水分を控えているからだろうか?

ドクターから食事について言われたことははじめてだった。
今日から減塩をしよう。
posted by ままちゃん at 14:41| Comment(0) | その他の病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月19日

外食と癌の関係

夏木陽介さんが亡くなった。
81歳だから高齢ではあった。
腎癌だったらしい。

高倉健、菅原文太、渥美清・・・。
夏木陽介さんは生涯独身だった。
外食が主な食事だったろう。

何故にこれほど俳優さんや芸能人の癌死が多いのか?
まー、一般人でも二人に一人が癌で死ぬというが・・・。

僕は外食がその一因ではないかと疑っている。
ロケ弁もコンビニ弁当とは変わりがない。
外食も惣菜も、一度食中毒を出せば店は潰れる。

そのせいで、防腐剤をバンバン使う。
急性毒ではないから、慢性的に臓器が犯されて、やがては癌になる。
食を売るほうは、そんなことは知ったことではない。

食品添加物として認可されているもののほとんどに発癌性がある。
仕事の関係で外食することも多い。
最近は土曜日のファミレスは家族連れで満員だ。
回転寿司も同じで、どこも満員で入れない。

これほどまでに、家で料理を作らなくなっている。
スーパーでも、貝も頭の付いた魚も売れないで残っていることが多い。
生ゴミが出るのを嫌うんだろうな。

僕は外食でもいいと思う。
東南アジアを旅行すると外食が盛んでとても美味しい。
屋台なんかは冷蔵機能がないから、作り置きしない。
新鮮で美味しい。

だが、先進国はどうだろうか?
ハンバーグは完全な作り置きだ。
お肉にはリン酸化合物が添加されていることは確実だろう。

勿論、アジアの屋台では食器を完全に滅菌しないから病気の感染もあり得る。
だが、二人に一人が死ぬような感染症なんて聞いたことがない。
日々口から入る雑菌によって、身体の免疫機能が賦活されているから元気だ。

ホカホカ弁当にも添加物がテンコ盛りだ。
一旦食中毒を出せば、全国チェーンのお店は全部が潰れるから、添加物は必須だ。
そんなものを毎日食べていいはずがない。

シンガポールでは最近は朝から家族で外食するらしい。
どうなんだろう?
posted by ままちゃん at 07:48| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月18日

残留塩素

水道水に含まれる塩素。
水の殺菌のため。
その副産物のトリハロメタンのことも気にかかる。

今回はその塩素について気になり始めた。
僕は冬でもシャワーだけだ。

シャワーを浴びて直後は咳が出たりする。
滅多に行かないが、温泉ではそんなことはない。

僕のお気に入りのブロガーさんのサイトを見てビックリした。
水道水を二つのコップに入れる。

片方はそのままで、一方は10秒ほど手でかき混ぜる。
それで残留塩素を調べるために試薬を入れる。

な、な、なんと・・・。
手でかき混ぜたほうは塩素を示す色が出ない。
水道水そのままの方はピンク色に変わっている。

手から塩素が吸収されたという。
たった10秒ほどで・・・。

唖然とした。

ならば、シャワーで身体全体が塩素を吸収している・・・?
湯気を吸えば塩素を吸ってることになる・・・?
恐ろしくなった。

それで、塩素を除去するシャワーヘッドをアマゾンで買ってみた。
今日は職場のシャワーヘッドをそれに変えて使ってみた。
早朝に寒さを我慢して使ってみた。
石鹸でいつもは顔の皮膚がポロポロ剥がれるが、今回はそれほどでもない。
終わってからも咳も出ない。

いい結果が出るのなら、自宅のシャワーヘッドも変えてみようと思う。
結果は何回かやってみてからだが・・・。

食事の後で食器を洗うのに素手で塩素バンバンの水道水を使っていた。
これからは手袋をして洗おう。
手を洗う時は汲み置きしてあるアルカリイオン水で洗おう。

直接に水道水を手につけないことだ・・・。
1ヶ月もすれば結果が出るだろう。

残留塩素が気になり始めてから、職場で飲むコーヒーの水も気になる。
今までは湯沸かし器から直接入れていた。
これでは水道水そのものを飲んでいたことになる。
熱湯では塩素濃度が下がることはわかるが、どれほどのものかは不明だ。

飲み水も洗う水も、塩素はいらない。
途上国ではアトピーも喘息も無いことの証明になるだろう。
posted by ままちゃん at 08:29| Comment(0) | 喘息 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月16日

電子レンジは怖い

冷蔵庫にあったゆで卵をレンジでチンして食べる。
毎朝のことだった。
今朝もレンジでチン。

マヨネーズをかけて口に運ぶ。
齧りつくその瞬間、「パーン。」
・・・???

卵が破裂した。
一瞬、上唇がヒリヒリ熱い・・・。

水道水で必死に冷やす・・・。
それでも痛い。
保冷剤を唇に当てる。

なんとか酷いことにはならないで済みそうだ。
だが、上唇はヒリヒリで赤く腫れ上がっている・・・。

乾燥唇のようにカサカサのカサブタになるだろう。
しばらくはみっともないが、まあ大事に至らなくてよかった。

この時期は外でもマスクをすれば多少は人目にはつかない。

おそらく、卵が半熟だったのだろう。
レンジで中の黄身が沸騰して爆発した。
口に当てる前に爆発すればよかったが・・・。

いい経験だった。
食物によっては、レンジの中で爆発することもある。
レンジいうものは非常に危険なものだとつくづく感じた。
posted by ままちゃん at 08:39| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月15日

アレルギーが増えた原因は寄生虫を根絶したから

人のアレルギー疾患を治すのに寄生虫が注目されている。
豚の鞭虫を人に寄生させて腸内の免疫細胞に覚えさせる。

途上国の子供達は寄生虫が蔓延しているのに、アトピーも喘息極めて少ない。
こんなことは今までに多くの人達が気づいていたこと・・・。

今、ようやく医者が動き始めた。
豚の鞭虫なら人間に寄生も悪さもしないだろうという。
その反面、免疫力が高まることを期待。

だが、豚の寄生虫は本来は人には寄生しない。
故に、すぐに便と一緒に出て行く。
長く腸内に留まらないから、何度も寄生させなけれなならない。

いっそのこと、人回虫を寄生させれば申し分ないが、それはできないという。
何故だろう?
それをやったら、今までの駆虫は何だったんだとなる・・・。

寄生虫とは宿主に寄生する虫のこと。
宿主が死ねば寄生虫も生きてはいけない。
大家と店子の関係だろう。

この関係を勝手に害があると決め付けて駆虫してきた過去がある。
そもそも、人の回虫は害があるというのは本当だろうか?

フィリピンに住んでいた頃に、現地人の検便をした。
彼の便からは回虫はおろか鞭虫まで卵が検出された。
当時は中肉中背で病気はしない男だった。

その後、駆虫してからは太り出した。
まだ若いのに、20年後にはお腹が出てきて、心臓発作であっけなく亡くなった。

寄生虫と宿主は良い関係だと思うが・・・。
それを敢えて駆虫しないでいることは現代社会では許されないことだろうか?

薬の開発ばかりが注目されるが、必要なものを根絶やしにしてしまっている。
このことに注目する医者がいない。
おカネにならないからだろうが・・・。
posted by ままちゃん at 16:49| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

喘息と誤嚥

喘息患者は誤嚥しやすいのだろうか?
今日は朝から息苦しいような感じがあった。

昼食後に誤嚥してように喉がゼコゼコしはじめた。
何年か前からこんな症状が出ている。

これさえなければ、息苦しさはともかくも、痰は極端に減っているのに・・・。
とにかく、声帯が痩せてしまって、声帯萎縮がおきているから、太ることが先決だ・・・。

声帯の筋肉も平滑筋だろうから、僕の平滑筋は栄養失調ぎみなんだろうな。
posted by ままちゃん at 15:43| Comment(0) | 喘息 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月13日

アカギレ

僕の手の親指にできた「アカギレ」。
子供の頃は足の指にシモヤケができるのが常だった。

成人してからはシモヤケもなくなった。
靴下を履いて寝るとシモヤケができないことがわかってからはなおのこと。

生まれて初めての「アカギレ」
親指の爪のサイドに切れ目ができる。
これが痛いのなんのって・・・。

南国生まれの妻の手には毎冬にアカギレが酷い。
今年も出来ている。

なんで僕にまで出来たのかはわからない。
右向きのうつ伏せ寝だと右手が布団から出ている。
昨日も今日も明け方の気温が零下だから・・・?

とにかく、今年の手の荒れは酷い。
手の甲のみならず指に掌側も乾燥してひび割れ状態。

それが、何故か水分を制限するとむしろ乾燥肌が改善する???

我が家の僕の部屋の湿度は暖房と加湿器で30%前後。
就寝中は暖房を切っているので30%以下になっているかもしれないが・・・。

体重が増えて栄養状態が改善しているのに肌の乾燥がひどいのは何故?
見かけの体重が増えても真の栄養状態は別かもしれない。
ビタミンやミネラルは足りていないかも?
posted by ままちゃん at 16:23| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

断薬・断糖よりも断水は難しい

ステロイドなどの西洋医薬の投与を止めているが、当初も今もそれほどの苦痛はない。
糖質制限でもそれほどの苦痛は無かった。

それが、水分を断つ「断水」がこれほど困難だとは思わなかった。
できるだけ水分を摂らないようにし始めてまだ二日目だ。

昨日はマグカップを止めて普通のコーヒーカップで2杯だけ飲んだ。
だが、夕食時に三ツ矢サイダーを飲んでしまった。

食後に飲むマグネシウムの大きい錠剤を2錠・・・。
これを飲むときに水を飲んだ。
飲んでも飲んでも錠剤だけが口に残る・・・。
結局、コップに2杯も飲んでも錠剤は喉を通らないで吐き出してしまった。

その後がまたいけなかった。
ダンベルをした後に、久しぶりにプロテインを牛乳で溶いて飲んだ。
これで、一気に水分摂取が増えた・・・。

就寝時にはアップアップで、夜中にタピゾールを1錠。
明け方には胃の不調は治まっていたが・・・。

なんだか、水分摂取を控えていると喘息のゼコゼコが遠のくような気がするが・・・。
ならば、是非とも続けるべきだ。
posted by ままちゃん at 08:07| Comment(0) | 体質改善 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月10日

水毒再考

僕が喘息になって、これはいかん、なんとか治したいと思ってアマゾンで買い始めた書籍の数々。
最初に買ったのが、石原結實先生の「水分の摂りすぎは今すぐやめなさい」という単行本。

それからもう何百冊買っただろう・・・。
また、この本に戻ってきた。

昨夜の就寝中の突然の痰と咳。
休日の今日は一日中が憂鬱だった。
喉のゼコゼコと時折痰が絡む。

一日を振り返ってみる・・・。
コーヒーやらほうじ茶やら果物やらスープやら・・・。
なんと水分摂取が多い・・・。

以前にも書いたと思うが、僕の妻は喘息ではないし、とても元気だ。
ほとんど水分を摂らない。
朝食に砂糖入りのミルクコーヒー。
食事後の1杯の水。
他に何かを飲んでいるのをみることは少ない。

外で庭仕事をしている時も飲まず食わずで朝から夕方まで働く。
夏の熱い時期には僕が冷たい飲み物を差し入れるが、なければないで飲まなくて済む。
南国生まれで僕ほど汗はかかない。

そういえば、僕は夜中に4回以上はオシッコに起きる。
妻は1回あるかないかだ。

やっぱ、僕の体は水毒に傾いている。
痰が切れやすいように喘息患者は水分を多く摂るように勧められる。
これは正しいのだろうか?

以前にNHKの「ガッテン」で特集していた・・・。
何人かを二つのグループに分けて、一方には水を頻繁に飲んでもらう。
もう一方は全然水を与えない。
冬場の乾燥した状況下での実験だった。

なんと、水を飲んだグループは平気なのに、飲まなかったグループは咳をする人が続出。
水を飲んだ方が咳をしなかった。
これは水毒とは正反対の結果だった。
だから、乾燥時には水分摂取が大事だという。

この結果はともかくとしても、水毒をもう一度考え直してみよう。
さて、今からは極力水分を摂らないようにしよう。

明日からはコーヒーも1杯だけにしよう。
ミカンも控えよう。グルテンよりも水分に気をつけよう。
食べ物からはちゃんと水分が摂れるから、余分な水分は避けよう。

僕が石原先生の主張する水毒にあまり興味がなかったのは理由がある。
水を断つだけではなく、朝食抜きやら不食や玄米菜食に疑問を持ったからだ。
それにも増して、同時期に買った「4週間で喘息完治」という怪しい1万円もする本にある。
それには、朝から晩まで水を飲めという療法。

起き抜けに1杯、食事前に1杯、風呂前にも1杯、就寝前にも1杯・・・。
これを真似てみて真っ赤な嘘だとわかったから・・・。
百歩譲って、著者がこの方法で喘息を完治させたとしても・・・。

ガバガバ水を飲む行為は正常じゃないことくらいは気がつく。
野生動物は病気になって、飲まず食わずでじっとして治す。
食べて飲んで治すとは思えない。

基本に忠実にシンプルでいい。
高価な薬や療法や度を越したことはあまり信用しない方がいい。
これは僕が今までに読んだことや見たことや聞いたことや経験したことで判断するしかないから・・・。

慢性疾患で治らないものはないと信じているから。
その症状が表面化するまでに何年もかかっている。
それを完治させるには何年もかかるのは当たり前だろう。

今回はもう一度、水毒回避に挑戦する。
posted by ままちゃん at 19:33| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

右横向き寝は危険

昨夜は右横向き寝で寝た。
途中で目が覚めた。

気管支の奥で痰が絡む。
咳で出そうとするが怖くなってやめた。
寝しなに胃が痛んだから、タピゾールを飲む。

今度は左横向き寝にすると咳も痰もない。
右横向き寝で胃の噴門が開いて胃酸の逆流。

だが、それと気管支の痰と何の関係があるのだろうか?
気管支の痰は肺や細気管支からの痰ではないのだろうか?
食道から逆流してきた???

未だに僕の喘息の原因がわからないでいる。
逆流してきた胃酸が原因なのか?

それとも、マスクの隙間から埃やアレルゲンを吸った???
最近は部屋の掃除で埃は問題がないと思う。
就寝後にも埃を吸うことは考えられない。

ベッドに傾斜をつけて寝ているので逆流はそれほどではないと思うが・・・。
確かに、昨夜は左横向き寝で息苦しさを感じた。
それで右向きで寝た。

夕方になった今でも、咳をすると痰はないが気管支の奥が詰まったような空咳だ。
大量の痰が出ていた時に比べるとはるかに過ごしやすい。
けれど、痰が出なくなった分、痰が気管支の奥で溜まると思うと恐怖だ・・・。

全ての西洋医薬をやめたから、気管支の慢性炎症が進んでリモデリングか???
ならば、マグネシウムで気管支平滑筋を柔軟にしよう。

薬で症状を抑えるのをやめたんだから、積極的にビタミンでもミネラルでも摂るべきだろう。
奥の方で痰が塞いでいるような嫌な空咳・・・。

非アトピー性の成人喘息の原因はもっと違うところにあるような気がしてならない。
posted by ままちゃん at 17:15| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする