2017年11月21日

オイルヒーター

アマゾンに注文したデロンギのオイルヒーターが届いた。
早速、僕の部屋で使ってみる。

やっぱり、即暖も温かさの維持も最低だ。
エアコンの温風には程遠い。

昨夜はエアコンをつけていると、短時間で湿度が34%から19%まで下がった。
オイルヒーターでは湿度が下がらないが室温が上がらない・・・。

就寝中にもオイルヒーターをつけていたら、温かいのには驚いた。
しかし、電気代はどうだろうか?
昨夜は1200Wで夜中から明け方までで7時間・・・。

孫が来たらオイルヒーターをつけてあげようと思うが、手で触るとやはり熱い・・・。
昨夜は秋にしては真冬なみの寒さで、一旦はエアコンの室外機が凍ってしまった。
こんなときにはやっぱり灯油ファンヒーター出番か???

燃焼産物が出ない暖房器具で電気代の安いものやーい。
posted by ままちゃん at 09:28| Comment(0) | 喘息 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月18日

正常な喉とは?

今朝も喉が赤い。
痰が少し出る。

鏡で見ると、喉の赤みは昨日の日中よりも赤い。
咽頭部も喉チンコの両脇もひどく赤い。

この炎症が喉のゼコゼコやら咳やら痰が出る原因であることは明らかだろう。
何故に僕の喉はこんなにも赤いのだろう?

今朝は既に赤いということは、就寝中に喉の炎症が進んでいる?
マスクをして鼻呼吸で寝ていても・・・?

昨夜はうつ伏せ寝を止めて、横向き寝だった。
枕をして右と左の横向き寝で朝まで・・・。
それで、後鼻漏が落ちたのかもしれない。

ならば、喉の心配よりも、鼻炎を心配するのが先か?
鼻も厄介だ・・・。

昨日からは部屋に灯油ファンヒーターをつけ始めた。
居間ではすでにつけていたのだが・・・。

僕の部屋はエアコン暖房で始まる。
エアコンは外気が下がりすぎると室外機が凍り付いて機能しなくなる。
それと、室内の湿度が下がる。

20%くらいまで下がる。
それが、ファンヒーターだと40%くらいまで上がる。
エアコンと加湿器でもいいが、加湿器は面倒だ。

ファンヒーターも灯油を入れるのが面倒だが、加湿器の水のように毎日ではない。
エアコンなら室内の空気を汚さない。

灯油が燃焼すると、水が出るから加湿になる。
それはいいとしても、燃焼産物を吸うことになる。

今朝から喉の酷い炎症が出ているのが気にかかる。
ファンヒーターのせいではないか?
燃焼産物の中には二酸化炭素も一酸化炭素もある。
窒素酸化物は最悪だ・・・。

喉を痛めない暖房は何がいいのだろうか?
毎年の冬になると堂々巡り・・・。

とにかく、この喉の炎症を防ぐ方法は???
ネットサーフィンでは、マスクがいいとか、湿度を上げろとか・・・。

湿度だって、低気圧がきて湿度が上がると喘息が悪化。
湿度が下がっても同じこと・・・。
どうも、腑に落ちない。

パラダイムシフトはないものか?
posted by ままちゃん at 08:09| Comment(0) | 喘息 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月17日

身体の変化

ここ何日か身体がおかしい。
喉のゼコゼコではなく、胸の辺りがゼコゼコ・・・。

痰は出ないが息苦しい。
でも、酸素濃度は97%や98%を示すこともある・・・?
以前はせいぜい96%止まりだった。

確かに、今までのとは違う。
栄養をしっかり摂るようにした。
消化剤も飲んでいる。
ピップでの磁気治療。

サプリはもう半年くらいになる。
体重は63キロを示すこともある。

気になることは鼻炎が続いている。
もともと鼻炎持ちだったが、喘息の悪化とともに姿を消していた。

栄養をつけることで声帯の萎縮を改善できれば、喉のゼコゼコも改善するだろう。
お肉・卵・チーズのMEC食に加えてご飯も食べる。

とにかく、栄養だ。
断食がいいとか、腹八分目がいいとか、動物蛋白はいけないとか・・・。
野菜をたべろとか、生で食べるとか・・・。

免疫力も栄養状態が悪いとどうなのだろう?
加工食品は別としても、MEC食はいい。

何か身体がフワフワしているような・・・。
気分的に滅入るような・・・。
なんだか、良くなっているのか悪くなっているのか???

酸素濃度だけでは良くなっているが・・・。
この不安感は何だろう?

極最近始めたことといえば、ピップの磁気治療・・・。
コメントとともに推薦していただいた方の書籍に書いてあるような即効性はない。
でも、徐々に効いてきているような気がする。
posted by ままちゃん at 15:44| Comment(0) | 体質改善 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月16日

鼻炎と鼻呼吸

口呼吸は悪いという通説。
鼻呼吸がベストだという。

しかし、鼻炎や副鼻腔炎の持病がある人にはどうだろう?
鼻が詰まっている状態では・・・。

僕は普通は鼻呼吸だ。
今朝は実験的にわざと口呼吸を何回かやってみて酸素濃度を測定。
すると、100%が出た。

100%なんて出ることはありえなかった。
鼻呼吸ではせいぜい96%止まりだ・・・。

僕の息苦しさは鼻呼吸でうまく酸素が入っていかないせいだろうか?
口からは直接気道に酸素が入る。

以前にも、「鼻呼吸の功罪」として書いたことがあるが・・・。
未だに疑問のままだ。

マラソン選手が鼻呼吸だけで走る姿を見たことがない。
口呼吸がそんなに悪いことなのか・・・?

僕は鼻が詰まっているというような意識はない。
鼻詰まりというよりも、鼻道が狭くなっていることはわかる。

若い頃からの鼻炎だから、慢性的に鼻道の炎症がある。
口呼吸する人の全員に喘息があるとは思えない。

喫煙者が自分のタバコの煙に咽ないのは何故?
タバコの煙は口から吸うからだろう。
口から入るもものは煙でも唾液に混じって腸まで達する。
そこで、免疫細胞が寛容を呈する。

喘息の完治には鼻炎の完治の先行が必須条件かもしれない。
鼻炎の改善に向けて何が必要か?

就寝中は口呼吸は出来ないから、鼻を通すような方法は・・・?
薬は使いたくないから、どうすればいい???
posted by ままちゃん at 09:10| Comment(0) | 副鼻腔炎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月15日

ベリチーム

ベリチームという消化剤を食後に飲む。
飲み始めておよそ1ヶ月になる。
一番改善されたのはウンチ。

それまではベチャベチャのドロドロで便器にくっついていた。
臭いもひどかった。

今では、臭いもなくなって、バナナウンチになった。
胆嚢がないために、食後に濃度の濃い胆汁が一気の出ることもない。
薄い胆汁がのべつ出続けている。

これでは脂質を完全に消化できない。
消化不全では吸収もままならない。
小腸に負担をかけ続けてきた。
30年も・・・。

おっつけ、リーキーガット症候群になっている可能性が大。
タンパク質が低分子にまで分解されずに、高分子のままで誤って吸収される。
本来は吸収しない高分子タンパクが吸収されて、免疫不全になる。
免疫が過剰に反応するだけではなく、免疫寛容も起きない。

この消化酵素を飲み始めて、まだ1ヶ月。
まだまだ結果は出ない。

胆嚢切除後症候群については、今までの僕の主治医は一度も触れなかった。
消化器内科の専門医もいたのに???
人を責める気は毛頭ないが、12年前に始まった、身体の不調もこれが原因だとすると・・・。

喘息の原因はいろいろあって、これだというものにたどり着くことは難しい。
しかし、僕の身体には胆嚢がないことは明白。

胆汁の逆流が逆食を悪化させているのなら、万全な消化で喘息が遠のくのではないか・・・?
それほど、単純なことではないだろうが・・・。

随分と長くベリチームを飲んでいるようだったが、まだ1ヶ月だった。
お金もかかるが、1年くらいは続けるつもりでいる。
もちろん、胆嚢切除後症候群がベリチームで治るとは限らない。

これが喘息の遠因だとする仮説を信じよう。

posted by ままちゃん at 12:44| Comment(0) | 胆嚢切除後症候群 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月14日

ニュース断食・テレビ断食

ワイル先生のいうところの「ニュース断食」
これは、ニュースに気をとられて自身の生活を乱すことを懸念すること。

たしかに、ニュースを見ないでも生活はできる。
不愉快なニュースやとりたててニュースになる必要もないものまである・・・。

テレビもそうで、観なければ観ないですむものばかり・・・。
僕はテレビを観るほうだが、録画を観るのが主でオンタイムではあまり観ない。
でもテレビをつけっぱなしでいることもある。

テレビを消してみると、一日がこんない長いのかと思う。
いつも、時間が過ぎるのは早くて困るのだが・・・。

テレビはラジオと違って座って観る。
ラジオはつけっぱなしでも他のことができる。
聴いているようで聴いていない・・・。
だから、普通どおりのことができる。

テレビの功罪は大きい。
テレビを観ながらの食事はいけない。
一家団欒の夕食時にもテレビをつける。

テレビもニュースもいらない。
それでも、ちゃんと生活できる。

ニュースだってネットでも観られる。
若者がテレビを観なくなったというが本当だろうか?
プライムタイムにくだらない番組が多いからだろう。

とにかく、テレビを観ないことがこれからのニュースタイルになりそうだ。
posted by ままちゃん at 09:44| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

鼻炎がひどい

今朝も鼻詰まり。
寒さの到来で、温度差アレルギーか?
後鼻漏で咳も出る。

息苦しさはあまり感じない。
炎症が気管支から気管へ・・・。
気管から喉へ・・・。
喉から鼻へ・・・。

そんな都合の良いことはないだろうな。
最近はチーズをよく食べる。
コストコで買った無添加チーズ。

乳製品のアレルギーだろうか?
べりチームという消化剤とご飯とお肉と卵で体重が63キロになった。
嬉しいが腰痛が出始めた。
それと、この鼻炎。

磁気治療といってもピップエレキバンを始めてからは喘息の調子が良い。
先週は新しいベッドマットが届いた。
それはいいのだが、マットの横には空気穴がある。
その穴から空気とともに細かな埃が出ていると思うとゾッとする。

クシャミをすることが多くなった。
これは単なる鼻炎ではなくアレルギー性鼻炎だろうな・・・。

MEC食に近い食生活ではビタミンCが不足する。
ビタミンCはサプリでもいいが、なにせ酸っぱい。
胃にくる・・・。

果物で補うが、バラ科の果物には要注意。
先のアレルギー検査でも、リンゴだけに「1」が出た。
他は全部が「0」だったのに・・・。

鼻炎から脱却したい・・・。
posted by ままちゃん at 08:13| Comment(0) | 喘息 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月13日

喉の赤み

口を開けて喉を鏡で見る。
喉チンコから左右に下へいくところが赤い。
いつ見ても赤い。

子供の頃は風邪を引いて喉が痛いと、お医者さんがルゴール液を喉に塗ってくれた。
その瞬間はオェっとなって涙が出る。
でも、喉の腫れが引くのだろうか、痛みが和らいだ・・・。

今朝も喉がイガラッポイ。
咳も出る。
痰の出はいつからか非常に少なくなった。

この喉の赤みは何故だろうか?
その奥の咽頭部の後鼻漏が落ちてくるところも赤い。
血管が見えるくらいに粘膜の表面が荒れている。

喉をガーガーすると、この赤みが増すのだろうか?
鼻呼吸なら喉チンコの周りを空気が通ることはないはずだが・・・。

この赤みと腫れが引けば、僕の喉の炎症はなくなるような気がする。
ひいては、気管支の炎症もなくなる・・・?

喉は空気だけではなく、食べた物が通る。
熱い物、冷たい物、固い物、辛い物・・・。

日本人の僕は熱い麺類を平気で食べる。
夏は冷たい物をゴクゴク飲む。
あまり噛まないで飲み込むこともある。
辛い物が好き。

妻は熱い物は食べられない。
夏でもそんなに氷を食べない。
よく噛んで食べるし、噛み切れないものは吐き出す。
辛い物は苦手。
妻に喘息はない。

僕の食生活にも喉を労わることが欠けていた。
ガーガーと喉を鳴らすのもほどほどにしよう。
その度に喉の粘膜が充血する。

とにかく、この喉の炎症を止めることが喘息の改善から完治につながる。
炎症は喉だけではない。

鼻粘膜から咽頭粘膜、喉頭粘膜、気管粘膜、気管支粘膜、肺へとつながっている。
これらの粘膜を保護するような粘液が出ている。
この粘液が僕には少ないのだろうか?

粘液のかわりに唾液で保護しようと、最近は努めてガムを噛むようにしている。

この慢性的な喉の炎症。
声帯萎縮。

この二つが痰と咳と呼吸困難の原因。
声帯萎縮は僕が痩せ始めた頃からだから、太ることに集中しよう。

喉の炎症だけが解決困難な問題。
何故、喉の炎症が起きるのか・・・?

この原因がわかれば、僕の喘息治癒に向けて大きく進展するだろう。

空気も食べ物も通過する喉・・・。
絶食で喘息が劇的に改善する理由は喉を食べ物が通過しないことによる。
それに加えて、腹腔内が空っぽになって、横隔膜に余裕ができる。
呼吸が楽になるのは容易にわかる。

ただ、絶食だけでは生きていけない。

喉の炎症の原因は何か???
posted by ままちゃん at 07:41| Comment(0) | 喘息 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月10日

胆嚢切除後症候群

胆嚢切除後症候群
あまり聞きなれない言葉だが、英語を和訳するとこうなる。
僕は胆嚢を切除して32年になる。
今頃になって、気になり始めた。

それは、喘息が悪化してから食事を変えたあたりから体調が悪化し始めたから・・・。
今では、喘息もこの胆嚢切除後症候群かもしれないと思い始めた。

アメリカでは年間に60万人が胆嚢切除するという。
それだけに、切除後の不具合や痛みなどが話題になることも多い。
日本では僕の知る限りでは、医者にお任せで、一向に患者が組織する団体もない。

アマゾンで「Living well without a gallbladder」という本を買った。
医者の言うなりに胆嚢を切除したアメリカの女性が今年書いたもの。
さすがアメリカだ。

これで喘息が治るとは思わないが、一助にはなるだろう。

最近では、虫垂だって切除するものじゃないという意見が出始めた。
盲腸の手術は当たり前の常識だったはずが・・・。

胆嚢切除が喘息の遠因ではないかと疑い始めてから、僕の食生活が変わった。
posted by ままちゃん at 16:37| Comment(0) | 胆嚢切除後症候群 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

磁気という不可思議なもの

地球は地磁気で覆われている。
最近、このブログに貴重なコメントをいただいた。

磁気治療で喘息も治るという。
磁気治療を研究している方らしい。

以前、ネットサーフィンで見つけたことがある磁気治療。
何十万円もする磁気治療機。
高額なだけに胡散臭いものだと感じていた。

でも、この方の書いた電子書籍を読むと、ピップエレキバンでも可能らしい。
早速、やってみた。
一向に喘息が軽減するとか治るといった即効性はない。

でも、今までの試行錯誤の実験に比べれば、何か違った期待感がある。

電磁波が身体に悪い影響を与えるという意見もある。
現代人は身体に磁気が溜まっている。
裸足で地面に立つと、身体から磁気が放出される。
僕の一日の生活では、裸足で地球に触れることがあるだろうか?

磁気を帯びた身体から磁気を放出することで病気から開放されるのだろうか?

まだ結果は出ていないが、きっと良い結果が出るような気がする。

この方の電子書籍は難解な部分が多くてまだ全部は読めていない。
しかし、今まで読んだ本よりも本質に迫るものがある。

糖質制限のようなパラダイムシフトが潜んでいるような気もする。
続けてみよう。
posted by ままちゃん at 08:33| Comment(0) | 磁気治療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする