2017年02月24日

昨日からの転調

昨日の午後、昼食後は息苦しくてたまらなかった。
昼食はココスで日替わりランチ。
ハンバーグ・魚フライ・マッシュポテト・野菜サラダに石釜パンとバター。

酸素濃度は94%止まり。
思い切って、強制的に口で呼吸を何度かして、
酸素濃度を測ったら97%と出た。

それから、鼻をかんでみた。
少量の鼻水が出ただけだったが・・・。

それからが、奇跡だった。
息苦しさが完全に無くなってしまった。

何で???

昨日から始めたことは、カバノアナタケ茶の新しい物を飲み始めた。
バラの香りのするのど飴は避けていてが、それを二つ舐めた。
その後から息苦しさが襲ってきたようにも思うが・・・。

夕食も美味しかった。
息苦しさはなくなっていたし、ご飯も茶碗に1杯食べた。
昨日までは喉がゼコゼコで少量の痰が喉に絡んでいたのに・・・。

就寝までも喉の違和感がほとんど消えていた。
就寝は10時半。
枕を二つ頭と胸の下に敷いてうつ伏せ寝。
下腹に空間があるので腹式呼吸が確保。

朝まで1回しかオシッコに起きなかった。
内科でいただいた睡眠導入剤を半錠飲んで寝たせいだろう。
何かのテレビで睡眠時間は7時間ではなくて、8時間半がいいという。
グッスリ眠れたせいか、今朝は痰も出ず、喉の違和感もない・・・。

これは・・・?
昨日は松本医院のHPを読み直した。
松本先生の気管支喘息の論文を読み直した。
「漢方の気管支拡張作用で喘息の症状を軽減するうちに、免疫寛容が起こる。」という。

これには何年もかかるだろう。
漢方の気管支拡張作用は、麻黄の作用によるもの。

僕は麻黄に敏感で胃腸がダメージをくらう。
しかし、麻黄には気管支拡張作用だけではなく、抗炎症作用もある。
これは、絶対に避けてはいけない生薬。

昨日も、息苦しくなってから、麻黄湯を六君子湯を一緒に飲んだ。
夕食後にも飲んだ。

これを続けていこう。
松本先生の言うところの、「後天性免疫寛容」の理論を実践しよう。
posted by ままちゃん at 08:30| Comment(0) | 喘息 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月23日

「うつ」と糖質

以前のブログ日記を読んでみた。
うつ病が出始めたときの血液検査でコレステロール値が289とある。
それも、悪玉が200。
この時の食生活は糖質優先で、肉はあまり食べていなかったようだ。

肉食でもないのにコレステロール値が上がるのは?
やっぱり、糖質の摂り過ぎ・・・。

「うつ」も糖質のせいだろうか?
7年前のその頃は、「うつ」だけではなくて、過敏性腸症候群もあった。
この腸疾患も原因は糖質ではないのだろうか?
posted by ままちゃん at 17:46| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ロボット店員

「単品」ですかという店員の言葉に逆上して乱暴した男の顔が店に貼り出されたことが話題になっている。
これには賛否両論だろう。

おそらく、メニューには「セット」の言葉はあっても、「単品」などという言葉はないだろう。
店の店員だけがわかる言葉「単品」。
今では、客をはじめ誰もが知っている言葉だが・・・。

「以上でご注文の品はおそろいですか?」
レストランでの店員の決まり文句。
注文を受けた側が注文品が全て届いたかどうか確認できなくて客に聞くとは???

唖然とはこのことだが、当たり前のように、しゃべる店員。

いつもよく行くトンカツ屋。
「当店ではライス、キャベツ、お漬物、お味噌汁・豚汁のおかわり自由です、お気軽にお申し付けください。」この長ったらしい言葉を早口でしゃべるから、聞くに堪えない。
いつも来ている常連客にはそれなりの言い方もあるだろうに・・・。

世の中が、便利なようでストレス社会になってきているようだ。

ご飯を食べにくつろぎに行ったレストランで耳障りなフレーズは最低。

ロボットのように決まり文句を述べ続ける店員。
軍隊の配給のように列に並んで同じ物を注文する客。

世の中、おかしくないか?
posted by ままちゃん at 08:55| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

排便の時間帯

僕は朝トイレに行って便をするのは日課。
この日課はもう40年以上になると思う。
おそらくそうだろうと思うのは、若い頃の便通について覚えがないから・・・。

高校くらいまでは、朝はご飯を食べるのも忙しく、便は出ないことが多かった。
学校ではトイレで便をしたという記憶がない。

子供の頃は便秘ぎみだったような・・・。

朝のトイレがもう習慣になっている。
最近は夜にトイレに行って大をすると、就寝中に喉のゼコゼコが緩和する。

排便でいわゆる宿便がなくなって、腹部にゆとりがでる。
腹式呼吸が楽になって、夜中の呼吸も楽になる。

昨日はお茶の飲みすぎとイチゴの食べすぎで、夕方から胃の調子が悪かった。
胃炎というほどではないが、胃が焼けるような感じ。
胃酸が上がってくることも胸焼けもないのだが・・・。

とにかく、喉の辺りに痰のような胃酸のようなものが上がってくる。
強烈な臭いのオナラが連発。

就寝前にトイレで大。
かなりの量が出る。
軟便・・・。

昨日は昼食が2時頃で、トンカツ定食のご飯ありだった。
夕食はご飯なし。
それでも、腸の異常発酵・・・。

そういえば、連日、ご飯を食べた。
糖質制限で臭いオナラが解消したのに、また復活だ・・・。

昨夜は6回もオシッコに起きた。
水分を取りすぎた水毒。
就寝前にトイレで気張ると、交感神経が活発になる。
それで、オシッコの回数が増えることはいつものこと。

排便の時間を夜にしたい。
これは至難の業。

朝は自然に排便が出来るが、夜となるとかなり気張らないと出ない。
無理をして気張るとよくないし・・・。

排便を促すような漢方をがあればいいが・・・。

腸を空っぽにして眠ることが理想的。
じゃあ、どうする???
posted by ままちゃん at 08:03| Comment(0) | 消化器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月20日

僕が薬をやめた理由

喘息の薬を完全にやめて320日。
何故、やめたのか?

それは効かなかったから・・・。
むしろ、症状が悪化したから。

薬を吸ったり、飲んだり、貼ったりしても、痰や咳が止まらなかった。
発作の恐怖からも逃れられなかった。

やめた今はどうかと問われても、曖昧な答えしかない。

喘息は治らない病気だから、一生薬を続けることでコントロールできるという。
2年半の投薬で下した僕なりの判断では、これは効いていない。

むしろ、僕の身体の免疫細胞の活動を邪魔するものだ。
炎症を抑えているだけで、根本治療ではない。

いつか、近い将来に、僕が呼吸困難で救急車の中で死ぬことがあるとすれば、
それは気管支のリモデリングで狭くなった気管支に痰が詰まった時。

医者の言うことに耳を傾けずに招いた結果だろうから・・・。
自業自得。
posted by ままちゃん at 17:11| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

喘息が治らない本当の理由

「喘息は治らない」と言うのが定説。
小児喘息は成長とともに治る。

小児の気管支の成長がまだ未完成。
で、外来の異物を痰と一緒に出す機能が完備していないのだろう。

大人になってから喘息を発症する場合は治りにくい。
というよりも、治らない。

気管支が慢性的に炎症を起こしている。
この慢性炎症の原因は何か?
外来のアレルゲン。

その大半が大気汚染物質。
僕の場合は埃もその一因。
だが、埃をいつも吸っているわけではない。

排気ガス・黄砂・粉塵・・・。
これらから逃れることは不可能。
ならば、これらを吸っても気管支が反応しないようにはできないものか?

舌下免疫療法に代表される免疫寛容を利用した方法がある。
アレルゲンの極微量を毎日舌下に落として吸収させる。

あるいは、唾液と一緒に飲み込む。
何年もするうちに、腸に到達したアレルゲンが何度も何度も免疫細胞を賦活する。
その情報が気管支粘膜の免疫細胞に伝達される。
それで、もうそのアレルゲンに対するアレルギー反応は起きなくなる。

ここで、難題・・・。
長年のアレルゲン暴露で狭窄してしまった気管支を元に戻すことは可能か?

僕の気管支が本当に狭くなってしまったかどうかは誰も知らない。
医者にだってわからない。

気管支鏡で気管支の中を見る検査がある。
気管支の中を管が入っていく。
その苦しさが地獄だと、やったことのある友人が言った。
どうせ、狭くなった気管支を広げる方法がないのなら、意味の無い検査だろう。

気管支は気管のように軟骨が取り巻いているわけではない。
それなら、狭くなっても新しい細胞に置き換わるときに元の広さに戻らないものだろうか?

リモデリングで狭くなってしまった気管支。
どうすればいい・・・?
posted by ままちゃん at 12:28| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

喉の変化

昨夜はなんとか発作を切り抜けた。
僕の発作の誘因がわかった。

胃液の逆流と埃。

それに、僕の喉の変化がある。

最近の痰の絡み具合が以前とは違ってきている。
気道の奥からではなく粘っこい痰が喉頭部にへばりついている。

それと、朝の声が低音になった。
これは、喉頭部の炎症だろう。

炎症が喉頭部にあるのは何故?
気管支の慢性炎症が喉頭部にも広がったのか?
それとも、炎症の部位が変化してきているのか?

薬を止めたせいで、昨年とは違ってきている喘息の形態。
いずれにせよ、治る過程にあるのか、悪化の過程かはわからない。
posted by ままちゃん at 07:16| Comment(0) | 喘息 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月19日

発作のきっかけ

夕食後に喉がゼコゼコし始めた。
息が苦しくなった。
これは下垂した胃に食べ物がどんと入ってもっと下垂したのだろう。

これはいけないと、床に仰向けで足だけを椅子にあげて乗せてみた。
これはいい。
これで下垂した胃を上げることできる。

テレビを観ながら10分以上。
腰を上げて腹筋運動・・・。

でも逆流の兆候が・・・。
喉にいがらっぽいものがくっついて取れない。
そのうちに咳が出てきた。

ヤバイ。
途端に咳が出続けた。
徐々に息が吸えなくなってくる・・・。

気管にこびりついた苦い痰。
出辛い痰。
無理して出そうと咳をすると地獄だ・・・。

飲み込んでいるうちに、落ち着いてきたが、突然に咳き込む。
また息ができない。
これの繰り返し・・・。

麻黄湯と麦門冬湯とムコダインとフスコデ。

やっぱり、胃酸の逆流が発作の原因だと確信した。
ならば、この苦いものは「痰」ではなくて「胃液」。

夕食は妻の手つくりで野菜と肉のスープ。
野菜が多くて消化の悪い繊維。

昼食は焼き鳥とドトールのカフェラテ。
美味しかったが、ちょっと早食いだった。
あまり胃に優しい食べ物でも食べ方でもない。

胃に優しい食材をゆっくり噛んで食べる。
急がない。
食後に足を上げて逆立ちまがいの姿勢では胃酸が逆流するのは当たり前。

喘息で気管支が狭窄してしまった僕にとって、発作のきっかけは胃にあるようだ。
就寝中の発作も胃と鼻にその原因がありそうだ。

何度も、こんなことをしていては進歩がない。
どれもこれも、喘息の原因がさっぱり掴めないからだろう。

posted by ままちゃん at 21:40| Comment(0) | 喘息 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

不調

日あたりから不調だ。
痰が絡んだり、今日は息苦しい。
咳も出る・・・。

胃下垂や胃もたれを改善したくて、以前に内科でもらって飲まなかった薬を飲んだ。
モサプリドという胃腸の動きを調整する薬。
そのせいか、気持ちが悪い。

西洋薬はやめたはずだが・・・。
今夜もムコダインやフスコデの出番だろうか?

今日は努めて下腹を凹ませているが、それが災いしているのだろうか?
下垂した胃を上にあげる目的だが・・・。

夜、寝るのが怖い・・・。
麦門冬湯と麻黄湯を飲んで寝よう。
posted by ままちゃん at 18:26| Comment(0) | 喘息 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

免疫寛容とタバコ

僕はスモーカーだった。
高校卒業後に浪人した頃にタバコを覚えた。
父は酒もタバコをもやらない人で交友も少なかった。
そのせいか、「タバコでもやればいいのに。」と母が言った言葉を思い出す。
それでも、父は麻雀が好きだったので、父の上着はいつもタバコの匂いがしていた。

タバコを始めたのは、「カッコイイ」と思ったから・・・。
これが全ての始まりだった。
狂い始めた人生だったかも?

でも、最初の頃はタバコの煙を肺まで吸い込むことはなかった。
口の中から気道へは入れなかった。
というより、おそらくむせてしまっていた。

肺まで吸うようになるには時間を要しなかった。
不思議と、それまでよく出ていた鼻血が出なくなった。
蓄膿症も治ってしまった。
身体が大人に成長していくに従って、タバコに順応・適応するようになっていった。

北山修という作詞家で有名な医者を特集した雑誌があった。
その中で、バッグの中身を披露したグラビア写真。
そこに、「エポック」というタバコが映っていた。
それからはエポックばかりを買った。
このタバコが今でもあるかどうかは知らないし興味もない。

大学に入学してもタバコは続けた。
徹夜マージャンで2箱あけることもあった。
ろくに食事もしないで・・・。

飲みに出かける時もタバコは手放せなかった。
チェエリー、セブンスター、マイルドセブン・・・。
でも、ハイライトやピースなどは吸うと頭がクラクラして吸えなかった。
止める直前にはメントール入りのタバコだった。

止めたのは45才を過ぎてからだった。
既に25年以上吸ったことになる。

だが、ここで不思議な事に気がつく。
僕の喘息の始まり、夜に呼吸困難になるのがタバコを止めてしばらくしてだった・・・。
その頃は喘息なんて思ってもみなかったし、年に1度か2度の呼吸困難。
薬もなく、自然と治まっていた。

それからは、タバコだけではなく、どんな煙にも超敏感になっていった。
最近では、焼き鳥を食べようと焦げ臭い鶏肉を口に入れる寸前に息ができなくなる。
お焦げに気道が敏感に反応するようになった。

タバコを吸っていた時は、一日に何度も口から煙を吸う。
煙は気道から肺に到達する。
これは絶対に身体に良くないことは明白。

でも、何故に吸い続けることが可能なのか?
確かに、毎朝、歯磨きの時に痰が出ていた。
つまり、身体が順応・適応していた・・・?

タバコを鼻から吸っていたら、1年も経たないうちに肺炎やら喘息になっていただろう。
口から入る煙は唾液に混じって食道・胃・腸へと到達する。
腸粘膜には免疫細胞が待ち構えている。

一日に何度もこんなことがあると、免疫細胞が学習する。
「これに一々反応していたら身体が持たないから、これを許可しよう。」
つまり、腸粘膜で学習したことを免疫細胞が気道粘膜に伝達する。
これで免疫寛容が持続する。

煙が腸に到達することも大事だが・・・。
口の中で煙の成分が滞留すると、重力の法則で舌下に集まる。
これは、まさに舌下免疫の理論に一致する。

僕がタバコを止めてから喘息になったことも科学的には理解可能だ。
喫煙者で喘息になる人もいるのだろうか?
医者の言う通りにタバコを止めることでは解決しないし、悪化するかも・・・?

この免疫寛容の考えからすると、
喘息の原因の大気汚染物質の微量を舌下に入れ続けることで免疫寛容が可能。

この微量の大気汚染物質を何にするかは未定だが・・・。
一番手っ取り早いのは、
大気汚染物質が降りかかっている野草をよく噛んで食べることは出来る。

野草でなくとも、野菜や果物でもいいのだが・・・。
ハウス栽培の綺麗な野菜はダメ。
果物も農薬を散布された皮はダメ。

つまり、昔のように露地物の野菜は自然の免疫寛容物質だった。
それを毎日のように食べていたから、喘息は少なかった。

これはあくまで僕の独りよがりの仮説にすぎないのだろうか?
posted by ままちゃん at 09:52| Comment(0) | 僕の仮説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする