2017年09月26日

また不調

今朝はまた車内で痰が出た。
それほど多くはないが透明なやつ。

午前中は喉がゼコゼコで咳が出る。
痰はほとんど出ない。

思えば、昨日の朝食はコンビニのオニギリとコーヒー。
昼はモットモットの唐揚げ弁当。
夜はポークソテーに野菜にご飯。

日曜日にはソーメンも食べた。
今朝は昨日の残りのオニギリと唐揚げ。

やっぱ、この小麦粉製品が原因だろうな。
お米は食べないと痩せていくから・・・。

食事療法のほとんどが痩せていく。
痩せることが病気回復の第一歩。
でももともと痩せていた僕がそれ以上に痩せる必要があるのだろうか?

モイヤーさんのブログでも彼は食事を変えてから10キロも痩せている。
痩せたことで喘息が治ったのだろうか?
太るためには炭水化物は必須。

お肉を今以上に沢山食べようかな。
脂質も食べよう。
せっかく喘息の症状が安定してきていたのに、ここへきて逆戻りだ。

昨晩はまだ少しは暑かった。
そでれ、窓を全開で食後はテレビを観ていた。
部屋の窓も開けっ放しで、外から花粉も埃も入り放題。

酷く痰がでないだけありがたいが、まー完治しない病気だね。
posted by ままちゃん at 10:03| Comment(0) | 喘息 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アームストロング先生の主張

1944年に書かれたアームストロング先生の尿療法の本を読んでいる。
その時に既に多くの患者を尿療法で救っている。
自身も尿療法で救われているから・・・。

でも、この本を出版することで、日常の診察に影響が出ることを心配する。
この本を読んだ人が自身の医院に殺到することを怖れる。
しかし、それ以上に世間にこの療法を啓蒙することを優先すると書かれている。

だが、アームストロングさんの尿療法には少しの違和感がある。
飲尿・尿の患部への摺り込み・絶食は基本だから・・・。

僕は絶食はできない。
絶食と飲尿が基本なら、僕に真似はできない。

ただ、この書の中に興味あることが書かれている。
食糧法だ。

澱粉などの炭水化物、とくに白い精製された穀物や砂糖は身体に悪いとしている。
また、ベジタリアンは癌になりのにくいという説があると紹介している。

アームストロングさんは1920年代に活躍した開業医だ。
その年代にあって、すでに炭水化物や砂糖に病気の遠因があるとみる先見。

その当時のアメリカの食生活はどんなものかは知識がないが・・・。
今ほどの肉食文化ではなかったと思う。
そこでの絶食とは、つまりは、糖質制限だったのではないか?

本当は、仕事もなにもやめて、絶食・飲尿に挑戦してみたい気もするが、現時点では不可能だ。
で、僕が今出来ることは、飲尿と糖質制限。

飲尿はすでに始めているが、糖質制限が難しい。
何故なら、66キロはあった体重が今では60キロを切っている。
これ以上の糖質制限がますます体重を落とすことになる・・・。

腹腔内脂肪がなくなって、胃下垂が酷くなった。
コレステロール値が上がってからが脂質の摂取が懸念。

だが、もう少しは体重をあげたい。

健康のためには朝一番の聖水を飲むだけでいいだろう。
けれど、僕のような喘息を完治させるためにはそれだけでいいのだろうか?

posted by ままちゃん at 07:42| Comment(0) | 尿療法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月25日

L-グルタミンとキレートマグネシウム

アマゾンに注文してあったL-グルタミンが届いた。
今日から飲み始める。
喘息にも副腎疲労にもいいらしいから・・・。

あれもこれもでは、何が効いたか解らないが、とにかく早く治したい。

今日は吸収の良いキレートマグネシウムもアマゾンから届いた。
マグネシウムはもう飲んでいるが、今のはどうも吸収がよくないらしい。
へたすると5%くらいの吸収らしい・・・。
小さくて飲みやすかったのだが・・・。

今日のは大きな錠剤を2錠づつが普通。
僕は3錠つづ飲む予定。
でも、大きすぎる・・・。

瓶のラベルをよく読むと、「食事と一緒に」と書かれている。
食べ物と一緒ならいけるかも。
posted by ままちゃん at 10:53| Comment(0) | サプリメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

寝床を変えた日

昨夜から寝床を移動した。
いつものベッドに敷いてある敷き布団をベッドから床に移動。
こんなことで何になる?と思うが・・・。

いくら掃除しても僕の喘息は変わらない。
僕たちのベッドは買ってから21年になる。

ベッドそのものは木製。
スプリングのついたマットが問題か?
マットは30センチはある厚いものだ。

これを干したりしたことは過去に一度だけ。
ひょっとして、このマットにダニが棲んでいて夜な夜な僕たちの布団に上がってくる???

それならばと、試しに、マットから移動して布団を床に置いてみただけだが・・・。
妻がいない2週間ほどをこの状態で寝てみよう。
少しでも僕の喘息が改善すれば、治癒に近づくだろうから・・・。

喘息の根本的な原因はいろいろ言われている。
減感作療法の先生は、全ての喘息にはダニが関わっているという。

確かに、一日の3分の1は布団の中・・・。
食べ物を変えても、運動をしても、何をしても改善しない喘息・・・。
8時間近くを毎日・毎日ダニや死骸を吸っていたらどうだろうか?
それで、喘息にならないほうがおかしい。

喘息の薬を止めてからはのべつ出ていた痰が出なくなった。
でも、息苦しく感じることは度々あるし、少しの痰でも恐怖だ。
気道の慢性炎症の原因がダニだとしたら・・・。

食べ物や生活パターンを変えたことで少しは改善しても治癒には繋がらない。
この2週間は期待することにしよう。
妻がいない間は寂しさのどん底でも明日への期待に夢をつなごう。
posted by ままちゃん at 08:00| Comment(0) | 喘息 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月23日

妻の出発

今日は休日で妻を成田行きのリムジンバスまで送っていった。
これから17日間は寂しい。

それと、夜中に発作が起きるとアウトだ。
次男がいるが、いつもいるとは限らない。
妻なら、夜は僕のそばに寝ているから安心だが・・・。

とにかく、喘息が悪化しないようにせねば・・・。
妻がいないと食事を作るのが面倒だ。
犬の世話やら魚の世話に菜園の世話まで・・・。

この17日間、職場の2階で寝てみようかと考える。
新しい布団を買って寝てみようか・・・?

就寝中に埃を吸って喘息が定着してしまったかもしれない。
ならば、場所を変えて寝てみるのも一案。
ちょうど妻がいないから・・・。

妻がいないのは本当に寂しい。
我が家に灯か消えたみたいになる。
でも、その間だからこそできる試行もある。

この2週間余りを自宅ではない場所で寝てみる。
それで、僕の喘息が改善するのなら、僕たちの寝室に問題ありとなる。

「寂しい」を何かいいことが起きる可能性のある「試行」に変えよう。

ただ、妻は昨日から少し咳が始まっている。
歯に被せたブリッジの希少金属に唾液が反応して苦くてたまらないという。
この不満はもう3週間も前からだろうか。
新しい歯医者で金属をセラミックに変えてもらってから始まった訴え。
歯の問題と風邪が早く治るように祈るしかない。
posted by ままちゃん at 15:49| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月22日

ビタミンB

ビタミンBには多種ある。
それぞれが意味のある身体に関わり方をする。

僕は昔、タバコを吸っていた頃、風邪の引き始めにアリナミンを飲んだ。
一日の3錠も4錠も飲んだことがあった。
すると、不思議と風邪の治りが早かった。

副腎疲労にはビタミンB群がいいと書いてあった。
昨日からビタミンB複合剤を多めに飲んだ。
すると、一気に喘息の症状が悪化・・・。

モイヤーさんのブログの「喘息プロトコール」にも、ビタミンの複合剤で悪化すると書かれている。
彼が推薦するのはビタミンDとビタミンCのみだ。
特に、ビタミンDは高容量がいという。
ビタミンEにも触れていない。

喘息患者自身が本音を書いているので信頼ができる。
ビタミンDに関しては花粉症やらアレルギーには効果ありとする医者も多い。
posted by ままちゃん at 15:19| Comment(0) | ビタミン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

妻の長期旅行

明日から妻は旅行に出る。
今までにも何度かあったが、今回は17日間。

この時期は僕の喘息がまりよくない。
4年前のこの時期に発作で夜中に妻に救急病院へ送ってもらった。
今回はどうする?

次男がいるが、これも当てにならない。
妻なら横で寝ているのですぐに起きてくれるが・・・。

昨年の4月から薬を止めてからは夜中に救急病院へ走ることはなくなった。
でも、最近は不安だ。

昨年の暮れにも妻は10日間ほど帰省していた。
それも薄氷を踏むごとくに暮らした。
今年は昨年ほどの自信はない。

体重が減りすぎている。
今日は60キロをきりそうだった。

昨日は箪笥の奥から出した古い半袖の下着を着たら、その臭いに咳と痰が・・・。
職場の2階に干してあるレモングラス、その場にいるだけで咳が出る。
なんだか、最近は鼻が過敏になっている。
恐ろしいことだ・・・。

17日間、何もありませんように。
妻だって昨夜は痰がからむ咳をしていた。

今回は飛行機に何度も乗る旅だから、
道中、無事に過ごせますように。

posted by ままちゃん at 09:03| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月21日

副腎疲労と喘息の関係

今日もまた昼食前に息苦しさ。
仕事を終える頃にも息苦しさ。

仕事が一段落する頃に感じる息苦しさ。
こんな日中に副交感神経が活発になるはずはない。

してみると、昼食前も夕食前も空腹時だ・・・。
血糖値は下がっている。

低血糖時には副腎髄質から出るアドレンリンやノルアドレナリンが交感神経を賦活する。
それで、気管支が広がるはずだ。
でも、副腎の疲労が激しければどうだろう?
副腎皮質からもステロイドホルモンが出ない。

髄質のせいで気管支が広がらない・
皮質のせいで炎症にも対処できない。

最近は痰が絡むことは稀で、息苦しいだけだ。
気管支が広がってくれさえすれば、もう喘息は完治したも同然だ。

2006年に「うつ」らしい症状で2週間も仕事を休んだ。
その時は、かかりつけの内科の先生は」「うつ」とは診断しなかった。
むしろ自律神経失調症の方が近いようなことだった。

今から、思うと、副腎疲労だったと確信する。
横になっても満足できないで、悶々としていた。
体重が一気に6キロ減った。
食事も摂れなくて、コンビニのおにぎりを一日に5回くらいは食べていた。
そのせいで、血糖値の急な上下が延々と続いていたのだろうか?

ウンチも5回くらいで、下痢でもなく、便秘でもなかった。
とにかく、身体の代謝がひどく早い。
自殺願望まであった。
アドレナリンが出っぱなしだったんだろう。

4年後に「うつ」になって心療内科で診てもらった。
その半年間は喘息は落ち着いていた。
疲労した副腎からはアドレナリンはもはや出なかったのだろいう。
皮質から出るコルチゾールのせいで、気管支の炎症も落ち着いたのだろう。

息苦しさが空腹時に襲ってくるのは何故だ?
副腎疲労だとすれば納得がいく。
コルチゾールだけの問題ではなく、アドレナリンも不足だとすれば・・・。

副腎皮質も髄質もダメージか?
ただ、今の僕なりの方法、ビタミン・サプリ・食事の変化でも3ヶ月はかかりそうだ。
その間に折れそうにならないといいが・・・。

食後に息苦しさが軽減するのは前から気がついていた。
ただ、それは胃下垂のせいにしていた。

もっと、副腎疲労に目を向けよう。
呼吸器にばかり目がいっていた。
もちろん、腸も大事だが・・・。
posted by ままちゃん at 21:22| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

水を飲むことの賛否

昨夜は就寝前に睡眠剤を半分でも眠れない。
ホクナリンテープのせいで逆食が怖いので、夜中に剥がした。
それでも眠れず、また半分飲む。
水を何回か飲んだ。

咳が出ると水を飲んで喉を潤すと咳が止まるらしいから・・・。
喘息の咳にも当てはまるかどうかは怪しい・・・。

睡眠中はかなりの量の汗をかくらしい。
その間は血糖値も低いまま。

夜のオシッコのときに少しの水を飲むのはどうだろうか?
水毒が心配だったが、五木寛之さんは夜中に起きた時に水を飲むらしい。

しゃべり疲れて口が乾くので弁士には水が置いてある。
昔の映画やドラマの寝床のシーンでは、枕元に水の瓶とコップが置いてある。
喉が渇いたときに台所までいくのが遠かったり寒かったりするからだろうか?

ある医者のブログにはムコダイン飲むくらいなら水を飲めと書いてあった。

山奥で暮らす貧乏な生活者達は余分な栄養がない。
最低限度の食べ物と水だけで、慢性病とは無縁だ。

僕はほうじ茶がいいと思って飲んでいたが、ただの水のほうがいいのかもしれない。
食べ物だって、糖質制限の基本はパレオダイエット。
先住民食は到って簡単な食材を煮たり焼いたりするだけのもの。

僕の生活から引き算していくと慢性病の原因が見えてくる。
究極は不食だが、それは真似できない。

またアマゾンでサプリを注文してしまった。
posted by ままちゃん at 08:28| Comment(0) | 喘息 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月20日

MEC食かどうか?

またまた昨年の僕のブログを読み返してみた。
糖質制限やMEC食をしていた9月から12月あたりまで・・・。

「息苦しい」という文言はたびたに書かれている。
でも、「痰」とか「咳」の文言はあまりない。
時折見つけるが、その前日にご飯やらラーメンやらを食べている。

これはいったい何を意味するのだろう?
完璧な糖質制限やMEC食で喘息の症状が緩和されるという意味?

狭くなってしまった僕の気管支を広げるのは難しい。
でも、気管支の炎症を阻止することはできそうだ。
その唯一の方法が糖質制限だとしたら・・・。

一つ考えられることがある。
糖質制限ではご飯を食べない。
そのぶん、ウンチが少ない。
つまり、腸と胃が横隔膜を圧迫しない。

食物繊維は腸内細菌には必須の栄養素。
でも、身体には栄養素ではない。
アレルギーがリーキーガットのせいだとする説。

アレルギー超悪化物質のロイコトリエンの材料になるアラキドン酸は肉類に豊富だ。
卵にも魚にも・・・。
炭水化物や野菜にはない・・・。

今は、糖質制限で痰と咳が軽減するという事実だけの注目したい。
昨年と違うのは、ビタミンDとオメガ3を摂取しはじめたこと。
オメガ3でコレステロールはそれほどは上がらないだろう。

昨年の12月の下旬には糖質制限を諦めている。
そのあとには、咳と痰に悩まされている。

これはもう、糖質制限以外に僕が選ぶ治療法はないだろう。

加えて、その時期はほとんど自転車に乗っていない。
寒くなるのと同時に窓を開けないからだろうか?
自転車も、窓も外気に触れることを意味する。
外気はあくまで外因であって、内因ではないし、トリガーにはなっても、素因ではない。
posted by ままちゃん at 16:16| Comment(0) | 糖質制限 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする