2015年08月31日

鬱々とした日々

毎日がしんどい。
痰は止まない。

鼻呼吸で息苦しい。
煙はないのに臭いがする。

昨日は出先で蚊取り線香。
家では孫が来ていて楽しいはずが、ここでも蚊取り線香。

夕食後はムコダインとシングレア。
昨夜は左腕の痺れで上向きの少し左向きで寝る。

夜中に痰がからんでホクナリンテープ。
トイレで大。
やっぱり、早朝に痰がからむ。
鼻マスクと口マスクで防御しても同じ。

ホクナリンテープとムコダイン。

ひょっとして、この二つの薬を止めれば息苦しさはなくなる?
怖いから、やっぱ先回りしてこの二つに手を出してしまう。

口呼吸で少しは楽?
鼻が詰まっている?
鼻を治すと喘息も解消できるかもしれないが、耳鼻科にはもう戻る気はない。

鼻づまりを解消するスプレーをする。
これは時間差で喉に流れる。

漢方とステロイド吸入だけでは無理か?

咳は出ないのに?
喘息は痰との闘いらしい・・・。
posted by ままちゃん at 08:11| Comment(0) | 喘息 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月28日

早朝の茶色い痰

今朝は朝から痰がからんだ。
それも茶色い痰。
起き抜けに喉がゼコゼコ。

何故?

昨日の一日をおさらいする。

朝はコンビニのお握り。
いつもより仕事で動物の毛を吸うことが多かった。
勿論マスクは必須。
昼食は妻に頼んでホットモットの親子丼。全部食べた。妻の顔がほころんだ。
ついでに、頂き物の梨を食べる。沢山頂くので半分は腐っている。
仕事を終えてお客さんの自宅へ二度行き来。
帰宅後は涼しい風が吹くので部屋の窓を開けっぱなし。
南風がきつく窓を半分閉めたが、我が家の南側には高速道路。排気ガスか花粉か?
夕食にわかさぎのフライを沢山食べた。油の摂取のせい。
食後にスイカを食べる。お隣さんに畑で作ったスイカを頂いた。
就寝前に鼻テープを貼って寝る。
就寝中にマスクのゴムが耳を引っ張り、痛くてマスクを外して寝た。
左耳が痛くて仰向きで少し左を向いて寝た。

そんで、朝には茶色の痰・・・。
上記のどれかが原因の一部。

朝晩のステロイド吸入。朝・昼・晩の補中益気湯と清肺湯とムコダイン。
昨夜はホクナリンテープを枕元に置いて寝たが使わなかった。

何がいけなかった???
朝からゼコゼコするのは、梨とスイカのせいか?
水毒・・・。

鼻テープのせいで鼻からのダスト吸引量が増えて、しかもマスクなしでは最悪?
それに加えて仰向けで寝たことは・・・。

ハウスダスト、後鼻漏、排気ガス、油・・・。
発端は何だ?
posted by ままちゃん at 07:53| Comment(0) | 喘息 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月26日

出続ける痰と漢方

今日は町内の漢方内科へ。
食欲が無くなって中止していた小青竜湯。

それに代わり処方していただいた補中益気湯は良かった。
でも、喘息改善の漢方はどうしよう?

痰が止まらない。夜も寝るのが怖いくらいと訴えた。
それならばと、「清肺湯」を処方していただいた。

清肺湯は院内にないので、処方箋を持って薬局で買ってくれという。
補中益気湯もあと何日もないのでお願いした。
院内処方と院外処方は一緒にできないので、二つとも院外処方になった。

昼から清肺湯を飲み始めたが痰が増えたようで不安。

それにしても、この透明な痰はいったい何だろう?
ここ何日かは夜中に痰がからんでしまう。

怖くて眠るのが嫌になってくる。
夜が怖い。

夕食後にムコダインを飲むのだが、夕食後30分くらいで出る透明痰はムコダインに無関係。

ネットで調べると、出続ける痰はCOPDらしい。
でも、COPDではメプチンの効き目はないはず。

パルミコートを1ヶ月間やめたときも息苦しさはなかったが、痰は出続けていた。

この痰を治してくれる医者はいないものか?
気管支漏やブロンコレアという病名をドクターの口から聞いたことがない。

喘息でこんなにも痰が出続けるものなのか?
もう、かれこれ1年半になる・・・。

拷問だ。
posted by ままちゃん at 16:56| Comment(7) | 喘息 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月24日

うつ病再来

新規に行った町内の内科の先生に処方していただいた小青竜湯。
とても喘息にはよかったが、食欲が無くなってしまった。
先生に言うと、麻黄が良くなかったかもしれないとのこと。

食欲を増進させるために「補中益気湯」を処方していただいた。
食欲は回復気味だったが、昨日辺りからまたヤバい。

今日は午前中に仕事を抜け出して歯医者。
一部金属を削った。
削った金属は粉々になって揮発して口から気道から吸っている。

昼食はカレーのココイチでテイクアウト。
頑張って全部食べた。

帰宅してからは、腰から下の下半身に鉛でも入っているようで怠くて重い。

夕食は昨日から帰ってきている長女が作ってくれた。
でも、食欲がイマイチ。
せっかく作ってくれたがほとんど食べないで、お茶ずけにゆで卵だけ食べた。
なんとか流し込んだ。

今日は朝から左手に力が入らない。

もうそんなことはどうでもいい・・・。
喘息の恐怖から「うつ」になるらしい。

僕の「うつ」はどうだろう?

しかし、不思議なことがある。
「うつ」が出ているときには喘息がそれほど悪化しない。
喘息で苦しんでいる時期は「うつ」が出ない。

病気というのは身体の一部が障害を受ける。
その一部の障害にホメオスタシスが働いて身体自身が治そうとする。

僕の場合は、喘息・うつ・腰痛・食道逆流・超症候群・歯・痺れ・こむら返り・・・。
これらの症状が相互に関連して、副作用まで繋がっている。

たしかに、胃もたれはなくなったが、食欲がイマイチでは「うつ」に突入か。
最初の「うつ」は2006年。
二回目は2010年。
今回は2015年。

最初の「うつ」の後に仕事を週休1日から二日にした。
自転車を買って、ダンベルも始めた。
二回目ではルームランナー・筋トレの機械を買った。
アスリートに「うつ」はいない。

とにかく、発端は喘息。
歯の金属を全部外しても喘息が改善しなければ、落胆も大きいだろう。
「落胆は傲慢のしるし」

・・・。
posted by ままちゃん at 20:23| Comment(0) | うつ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月22日

寄り添う医療

名医は沢山いるし、カリスマ医師もいる。
しかし、患者に寄り添う医者は・・・?

喘息のように治らない病気なら尚更、医者が患者に寄り添うことが大事。
僕は自分の病気を治してくれる医者を求めてきた。

でも、医療に限界を感じ始めている。
薬で治そうとする医者が多すぎる。
一つ症状を言うと薬が二つ増える。

今日は町内の内科医院へ二度目の診察。
僕の提案で処方していただいた小青竜湯で胃が荒れて食欲がなくなった。
そんで、僕の喘息以外の病気、ヘルニア・逆流性食道炎・手の痺れ・・・。
全部話した。

そしたら、寝るときは横向きで右下か左下かも会話が弾んだ。
枕の高さにもドクターにも僕にも持論がある。

とにかく、これほど、僕の話を真剣に聴いてくれる医者は初めてだ。
寝姿をカルテに書いて説明してくれた。
メモに書く医者はいてもカルテに書くのは初めて見た。

今日は土曜日で午後2時からの診察はさぞかし混んでいるだろうと思った。
2時10分前に着いた。
中に入っても誰もいない。はて???

暗い待合室に一人座っていたら、2時丁度に看護婦さんが出てきた。
床の掃除、エアコンと扇風機とテレビをつける。
エアコンくらいはタイマーで10分前くらいにセットすればいいのに?

とにかく、患者は僕一人で、診察が終わって患者一人が入って来た。
暇だから、僕の話に乗ってくれたのか?

そうではないと思いたい。
食欲増進のために違う漢方を処方してくれた。
院内処方だから楽。

左手の痺れも枕を高くして寝ると頚椎の一部が圧迫されて痺れるかもとドクター。
聴いてもらうことがこんなにも嬉しいことで発散できるとは・・・。

ただ、今回も聴診器を当てて0.5秒くらいで1箇所の聴診だけ?
熱だの聴診だの血圧だのよりも、患者の訴えや話をちゃんと聴くことから始まるから、まー、いっか。

寄り添う医療で今日はちょっと救われたかも?

ただ、前回の血液検査で悪玉コレステロールが210。
普通は120くらいらしい。
腎機能も少し落ちているらしい。
水分を控えたからだろうか、それとも、漢方?


posted by ままちゃん at 15:58| Comment(4) | 病院・医者 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

胃もたれと喘息

喘息は呼吸器疾患。
僕は逆流性食道炎もある。

昨日は夕方から胃もたれがひどかった。
朝も昼もコンビニのお握り・・・。
喉の上まで食べたものか何かが来ているような・・・。
唾がやけに出る。

ちょっと残業で、夕食は卵かけご飯とシチュー。
食後の痰はひどかった。
就寝は11時ちょっと前。
いつもは左を下に寝るが、今日は右を下に寝た。

案の定、夜中に咳き込んで苦しい。
痰が絡んでいる。
ムコダイン・フスコデ・ホクナリンテープ。
何度か痰を出す。

やっぱり、この痰はどこから来ているのだろう?
気道からに違いないが、その発端はどこだ?

何故に危険な右下で寝たのか?
右下にすると胃と食道の間の噴門が開く。
それで、ゲップが出てスッキリする。
胃もたれ解消のはずが喘息が悪化。

このゲップがクセモノか?
喘息はステロイドの吸入で管理できていても、胃もたれが発作を導く。

昨日は朝から梨を食べた。
例年この時期は頂き物の梨が食べきれないくらい・・・。
無理してでも食べていた。
今年はなるべく食べないようにしよう。

昨日は歯医者で上の前歯の差し歯を抜いてもらった。
差し歯の裏側には金属が入れてある。
その金属を削った金属粉が飛び散って口から入っている。
そのせいもあるのだろうか?
posted by ままちゃん at 07:52| Comment(0) | 喘息 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月21日

手の痺れと脱力感

左手の指の痺れだけではなく、握っても力が入らないのが今日も・・・。
朝起きてすぐはなんともない。
しばらくして、車を運転するときにハンドルを握ると力が・・・。

右手はなんともない。

昨日のMRIで一安心だったが・・・。
ネットで調べたら、もっと怖くなった。

ALSという病気。
まさかとは思うが、症状が酷似している。

MRIでも何の検査でも初期には医者にもわからないそうだ。
1年2年するうちに、足がこわばったり、転んだりするらしい。

手の指の先の痺れが初期症状。
足のこわばりは今のところないが・・・。

それに、嚥下障害。
就寝時に無意識のうちに唾を飲み込んでいるが、それで咽ることもあるらしい。
喘息だからそうなんだと思っていたら・・・。

最近、食欲がなくて体重がまた減った。
ALSでは筋肉が退化していく。
そういえば、腕の筋肉が細くなったようにも思う。

握力がなくなったのでダンベルも控えている。
今朝はコンビニで買ったお握りを無理やり口に入れる。

気がついたら、ため息をついている。
過去に2度ほど「うつ」になったが、その時の症状に似ている・・・。
posted by ままちゃん at 07:42| Comment(4) | その他の病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月20日

手の痺れとMRI

もうしばらく前から左手の指に先が痺れている。
今日は物を握ると力が入らない。

ホクナリンテープの副作用の手足の指のこむら返りとはどうも違う。
喘息でかかっている総合病院の神経内科でMRI。

結果は脳梗塞はないとのこと。
神経内科は初診だと思ったが、6年前にもかかっている。
その時もMRIを撮っている。

今日のMRIは長かった。
20分以上はあった。
仰向けで閉所で20分はきつい。

午後12時の受付でMRIが1時半。
昼飯前でよかった。
昼食後だったら胃の内容物が逆流して喘息発作。
それでも、唾液が出っ放しでゴックンと飲み込んでも際限が無い。
それでなくとも、狭い空間でパニックになりそうだった。

僕は逆流性食道炎で上向きでは眠れないし右下でも就寝中に逆流する。
逆流で喘息発作につながる。
そんなわけで、もう何年も左を下にして寝ている。
そのせいで、左腕の血の巡りが悪く神経を圧迫。

ビタミンB12製剤の処方だけ。
大事に到らずに済んでよかったが、本当にコレで治るんだろうか?
手に痺れくらいなら喘息発作に比べれば屁でもないが・・・。
仕事に差し支えるのは困る。
posted by ままちゃん at 18:21| Comment(0) | その他の病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月19日

アマルガム

歯の治療にアマルガムという金属を被せることがある。
今はそれに代わる安全な金属が大半を占めるらしい。

僕の歯には8箇所に金属が被せられている。
詰め物も金属。

2年前に上の前歯の差し歯の歯茎が上に後退し、黒い柱が見えるようになった。
もう30年以上も前に入れてもらった差し歯。
それを入れ直してもらったら、2ヶ月後くらいから舌の先の痺れが始まった。
舌が触れる歯の内側に金属が入れてある。
でも、3ヶ月くらいで治ってしまった。
入れて直ぐに始まったアレルギーではないので因果関係は藪の中。

僕の治らない喘息の原因の一つに、この口の中の金属があるのかもと思った。
歯医者に行って、そのことを話して、金属を全部外してもらうことにした。
今日は2回目で、あと何回か通院することになる。
口の中の歯の金属が喘息の原因だなんて笑われるかもしれないが、僕は真剣だ。
posted by ままちゃん at 18:18| Comment(2) | 喘息 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

クリニック・ジプシー

今日は自宅から近いところのクリニックに行ってみた。
近いといっても車で10分弱。
朝は8時から開院で、午後は2時から診てもらえる。

ネットで探して見つけた。
ホームページはないが地域電話帳のサイトに記載がある。
なんと、英語でもポルトガル語でもいいらしい。

行ってみてビックリ。
なぜビックリかというと・・・。

待合室が古臭い。
→新しくても古くても病気が治ればそれでいい。

輸液の段ボール箱に本が入れてある。
→どうせ本を読む人はあまりいない。

エアコンは効いているが扇風機が2台回っている。
→エアコンを嫌う病人もいる。

初診でも記入する紙を持ってこない。
→どうせ問診で訴えるので予めの記入は不要。患者の負担になる。

後でわかったことだが診察券もない。
→毎月保険証の提示を求めるなら、診察券はいらない。財布の中で邪魔。

薬も院内で処方。
→支払いも薬も一回で済む。薬剤師のい要らない会話もなくてスッキリする。最高。

つまり、昭和の匂いのする医院。
患者にとってはいい病院だと思う。

診察室では紙の古いカルテに記載。
物静かな先生で、僕よりも1歳年が上。
ドクターの前にも後ろにもコピーやら何やらの書類が雑念と山積み。
どうして片付けないのだろう?
パソコンもない。だがパソコンで病気が治るわけではない。
開院は昭和63年。昭和の最後の年。

だが、診察は丁寧で、問診でこっちの言うことを全部聞いてくれた。
僕の希望通りに漢方薬を処方してもらった。
漢方がいいというわけではないが・・・。
他院では、症状が増えればまた薬が増えるという悪循環。
薬の副作用でも苦しんでいる僕にとってはありがたい。
喘息は好酸球が関与していてステロイドの吸入が基本だと釘を刺された。

聴診は至極簡単。
呼吸器専門医なら「大きく吸って、大きく吐いて」なのに・・・。
ちょっと心配だが・・・。
レントゲンは何回も撮っていて肺に問題はないことを言う。
血液検査のために採血。

同じ町内にこんな医院があったことに気がつかなかった。
この町に住み始めて20年になるが・・・。
とにかく、信じてみよう。
今までは医者に対して疑心暗鬼だったから。
posted by ままちゃん at 13:10| Comment(0) | 病院・医者 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする