2015年09月29日

細気管支炎

今日はいつもの喘息外来の総合病院で検査。
予約外で、病院に到着が午後1時で終わったのが5時過ぎ。

CTの造影撮影と呼吸の検査。
結果は、細気管支が普通の4割の狭さ・・・。
肺活量はあるのだが・・・。

CT画像でも、血管が肺の末梢では本来細くなっていくのが僕のは太いまま・・・。
それに加えて、肺の一部にモヤモヤした影・・・。
肺炎・・・?

「慢性気管支炎」ですかと聞いてみたが、ドクターははっきりとは答えない。
スピリーバとジスロマックとホクナリンテープ。

クラリスを飲んで過去に胃が焼けて困ったと言ったらジスロマックを処方。
三日間連続投与で1週間の効果と薬剤師の説明。
たしか、ドクターは3週間ぶんだと言ったのだが・・・?
電話で確認、週一で3回分。つまり、1週間に一度の投与で3週間分だった。

狭くなってしまった細気管支はもうもとには戻らない。
「閉塞性びまん性細気管支炎」という難病もある。

まだはっきりとは診断名もない。
肺気腫は軽度らしい。
今日の検査で診断名に近ずいたようにも思えるが遠のいたようにも・・・。
posted by ままちゃん at 20:22| Comment(0) | 喘息 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月28日

睡魔

COPDの方のブログを覗いて発見したこと。
この病期はよく眠れるらしい。
日中も睡魔が突然襲ってくるという。

僕がよく眠れるわけがわかった。
おそらく酸素濃度が低いからだろう。

酸素濃度が100ある僕の妻は眠れない・眠れないと言っている。
それが毎晩ではこれも辛かろう。

昼間は酸素濃度が低いと息苦しいが、コックリコックリすることがある。
酸素濃度が低いままに慣れてしまうのも恐ろしい。

喘息でもこんあことがあるんだろうか?
喘息の発作が起きないように睡眠はしっかりとるように言われるが・・・。

どうも良くわからない。
この睡魔はCOPDのせいか?それとも喘息のせいか?

ま、いずれにせよ、狭くなった気管支が災いしていることは確実。

わかったようでわからない・・・。
主治医に聞いても返事がないことは確実。
posted by ままちゃん at 13:44| Comment(0) | COPD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月27日

酸素濃度でイライラ

僕の酸素濃度はいつ測っても95止まりだと書いた。
昨日は、試しに妻の指に挟んで酸素濃度を測ってみた。
「100」と出た。

僕のそれはいつも95止まりで苦しいと言ったら、「腹式呼吸か深呼吸やれば」と返事。
僕の苦しさがわかっていないと落胆した・・・。

その後、なんでもないことで僕は妻に大声を出してしまった。
「イライラ」の絶頂だった。

でも、妻には何の罪もない。
悪いことをしたと反省したが、わかってもらえないことに絶望している。
気管支拡張剤のテープを貼ったら楽になると思っている。
もしも、副作用がないとしても、死ぬまで貼り続けるわけにもいかないだろう。

気弱で小心者の僕には喘息と闘う気力がないのか。

誰か寄り添ってくれないかな・・・。
posted by ままちゃん at 10:54| Comment(2) | 喘息 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月26日

酸素濃度

血液中の飽和酸素濃度を測る。
そう頻繁には測らない。
一喜一憂したくないから。

でも、いつ測っても95を超えることはない。
朝でも昼でも・・・。

昔は98とか99とかあったのに・・・。
もう気管支のリモデリングで気管支が狭くなって、かつ痰がつまるから・・・。

COPDでも安静時には98とかだという。
COPDの方のブログでも作業中や作業後は90を切ることもあるらしいが・・・。

僕は安静時でも95止まりで94のときもある。
それでも息苦しく感じることもあれば、もう慣れてしまっている。
見かけよりも悪くなって1年以上になる。

昨夜も夕食後に痰が絡んで、就寝後の夜中に息苦しくてホクナリンテープのお出ましだ。
なるべく使わないようにしているが、今週は一日おきに貼った。

清肺湯も胃もたれが出たので一日に1回にしている。
COPDも併発した喘息は厄介だ。

COPD患者さんのブログにコメントしたら、
「喘息は辛いでしょう、COPDは楽です。」というお返事を頂いた。
その方は一切の薬を拒否して10年になるという。

酸素濃度95で慣れてしまった僕の身体。
もうもとには戻らないのか・・・?
posted by ままちゃん at 07:44| Comment(0) | 喘息 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月25日

銀歯

一ヶ月ちょっとかけて口の中の金属を全部外してもらった。
「喘息の原因かもしれないのでブリッジとクラウンを外してもらえますか?」
歯医者さんの受付のお姉さんが電話口で躊躇・・・。

我がままを言って、お盆明けから8回ほど通って今日で全部が終わった。
上の左の犬歯は半分が折れて金属で補強してあったので、今日まで院長が延ばしていた。
犬歯は噛み合わせにとても大事だと言う。

これで口の中の金属が全部無くなった。
でも、そうは急に喘息が改善するわけもない。

最近は喘息だけではなくCOPDもかんでいるらしいから。
よって、余計に口の中の金属が原因ではないような・・・。

結構なお金がかかったが、それもしかたがない。

あと何ヶ月かは様子見だ・・・。
プラスティックの歯は金属に比べるとはるかに弱いから何年も持たないかもしれないが・・・。
posted by ままちゃん at 16:29| Comment(0) | 喘息 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月24日

口呼吸と南雲先生

僕が口呼吸で汚染物質を口から飲み込むことで腸の免疫細胞がアレルゲンに寛容になると書いた。
その後、ネットで調べたら。

なんと、3年も前に南雲先生が実行していた。
花粉症が治ってしまったらしい。

先生は舌下免疫療法でピンと閃いたという。
僕と同じだ。

何か嬉しい。
医者から僕の考えに賛同をいただいたみたい。

でも、続けねば・・・。

アレルゲンから遠ざかる。
炎症を押さえつける。
薬漬け・・・。

ゴボウで全ての病を治す医者もすばらしい。
現代医学のロボットみたいな医者ばかりで、患者の苦痛を共有できる医者はいないと思っていた。

こんなとこにいたとは・・・。
posted by ままちゃん at 10:07| Comment(0) | 僕の仮説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月23日

鼻呼吸と口呼吸

大気汚染物質、特に排気ガスは喘息患者にとって最も怖いものだ。
僕はハウスダストよりも怖いと感じている。

口呼吸でこれらが直接気道に入る。
それで呼吸は鼻からすることにした。

それで、2年間はよかった。
嘘のように喘息の発作がなくなった。

2年を過ぎる頃にまた発作に苦しめられるようになった。

確かに、鼻呼吸だと、汚染物質が鼻毛や鼻の粘膜にくっついてしまう。
それを鼻水や鼻クソと一緒に外へ出す。
アレルゲンが気道から直接入ってこないので、気管支粘膜でのアレルギー反応から解放されていた。

なぜ、それが2年で切れたのか?

つまりは、アレルゲンを極力排除した。
そのせいで、身体がアレルゲンを敵だと認知している。
このままだと戦闘が続く。

口呼吸はどうだろう?
口から汚染物質が気道に入る。
だが、口の中にも少なからず残る。
これが唾液と混ざって無意識のうちに飲み込んでいる。

飲み込んだ汚染物質は食道・胃・腸に届く。
腸粘膜では免疫細胞が活発に身体に必要なものと不必要なものとを区別する。
敵対するものにはアレルギー反応。

だが、これが毎日毎日極少量が入ってくると・・・。
腸の免疫細胞がだんだん疲れて寛容になる。
つまり、いちいち反応していれば身体がもたない。
最終的には、免疫細胞が気管支粘膜に「これは反応しなくてもいい物質だ」と指令を送る。
こうなれば、しめたものだ。
もう闘わなくていい。

僕はアレルゲンを口からではなく鼻から吸うことで気管支粘膜のアレルギー反応を抑えてきた。
これは、正しいことではあるが、解決方法としては物足りない。

「口呼吸を鼻呼吸にすればいい」という本もあるが・・・。
間違いではないが正しくない。

アレルゲンと闘ってはいけない。
アレルゲンには寛容性をもって一生付き合わねばならない。

そのためには、口呼吸も必要。
だいたい、完全な鼻呼吸なんて無理。
かといって、鼻呼吸に縛られることもない。

排気ガスの埃を毎日飲み込むという破天荒な荒治療も考えた。
でも、今まで通りに口呼吸でいいなら簡単だ。

僕のように喘息にCOPDの慢性気管支炎も併発しているなら、アレルゲンを早く腸の免疫細胞に覚えさせる。
妥協が完治につながればいいが・・・。

免疫寛容はやっぱり大事な理論。

以前から感じていてことでもあるが・・・。
タバコを吸う喫煙者は何故に自分の煙に反応しないのか?
喫煙者が喘息や気管支炎になるのは症状が重くなってからだ。

それ以前に何故に・・・。

喫煙でタバコの煙はまず口に入る。
鼻からタバコを吸う人はいない。

口に入った煙は口の粘膜やら唾液に混じって飲み込む。
それらは腸に達する。
ここで経口免疫寛容が起きる。

僕は禁煙してもう10年以上になる。
煙に超敏感になった。
鼻の粘膜に煙が付着すると脳が指令をだして気管支を狭くするようになった。

これも異常なこと。
なんとかしたい。

煙はタバコだけではなく野焼きやバーベキューのようなアウトドアにもある。
煙だけを食べることはできないので、燻製を探したこともあるくらいだ。

結局は、無添加の燻製は手に入らないし、あっても高価。
posted by ままちゃん at 20:06| Comment(0) | 僕の仮説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月21日

漢方1ヶ月目

町内の内科で漢方を始めてからちょうど1ヶ月。
その後は総合病院で漢方を処方。

息苦しさは再来しているが、1ヶ月では結論はまだ早い。
うつぶせ寝と漢方で夜中に救急病院へ行くことはなくなった。

今晩から二夜は妻がいない。
夜は息子も仕事で不在。
まさか自分で運転して救急病院へは行けない。

不安な夜を過ごすことになりそう。

今朝は痰もからまず調子が良かったが、2時間ほどしてから息苦しい。
食パンとコーヒー。
その後も息苦しい。
ホクナリンテープを貼る。

いつまでこんなことを・・・。
でも漢方との併用。
漢方に効き目が出るのはまだ後3ヶ月間はかかりそう。

昨日は久々に晴天で、ポタリングで、夕方は部屋の窓を全開。
これが排気ガスを室内に呼んだか・・・。

秋のシルバーウィークで世間は5連休。
僕にしてみれば、仕事が休みは有難いが、恐怖の5連休。
病院や医院が休診では救急に対応できない。
posted by ままちゃん at 12:27| Comment(0) | 喘息 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月19日

漢方

僕が漢方に期待するのは何故か?
僕の喘息だかCOPDだかを完治させたいから。

西洋医学の化学薬品の副作用に苦しみ、効き目もイマイチだから・・・。

僕はアレルギー性鼻炎もある。
「one way one disease」という言葉。

鼻・咽頭・喉頭・気管・気管支・細気管支・肺までの気道。
これを一つの病気として診る。

内科を分断する、耳鼻科・咽喉科・気管食道科・呼吸器科・アレルギー科では医者の診断が食い違う。
僕の身体は一つ。

喘息持ちが耳鼻科で抗ヒスタミン剤を処方される。
抗ヒスタミン剤で痰が出にくく窒息しそうになったこともある。

肺のCT検査でCOPDを否定していた医者が僕の痰が止まらないので、最近はCOPDだと言い始めた。
いや、COPDだとは言わないで、処方された薬で判明した。ボロが出た感じ・・・。
以前は喘息は間違いないと言っていたのに。

喘息外来の医者は、僕の出続ける痰の訴えに去痰剤、それも痰が増えるような薬を処方。
2か月分のその薬が山のように残っている。
一日3回で60日分、つまり180錠・・・。
無駄な薬を買わされた。

今、僕には漢方がある。
小青竜湯・麦門冬湯・補中益気湯・六君子湯・半夏厚木湯・清肺湯。
医者の処方やら僕がこっそり買ったものやら。

本当は煎じ薬がいいのだろうが、煎じ薬は特定の薬局でしか処方できない。
しかも、健康保険がきかないのでベラボウに高い。

飲んでみて、漢方の即効性にも驚いた。
でも、この喘息だのCOPDだのを完治させるには何ヶ月かかるのやらわからない。

素人が漢方を飲み続けるには危険を承知。
麻黄の覚醒効果には要注意。
甘草の重複にも注意。

それ以外は漢方に益あって害なし。
posted by ままちゃん at 12:54| Comment(0) | 漢方薬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

戦争法案

僕が喘息だCOPDだと悩んでいるうちに・・・。
安倍政権は「戦争を未然に防ぐために軍備を持ち他国の戦争に参加する」と言う。

馬鹿げている。
軍備で威嚇し合っている間は世界から戦争は無くならない。

ましてや、アメリカの軍備を後押しする法案。
アメリカに代わって自衛隊の若者が前線で人殺しをする。

海外の日本人を守るために自衛隊を派兵し戦争するとは・・・?
そんなことを世界に表明すれば、ますます海外の邦人がターゲットになる。
野党の質問でシドロモドロの返答で、それも嘘だった。

今回の法案可決では、自民党の誰一人反対がいないのは???
宗教団体を票田とする公明党はいったい何だろう?
戦争を好む宗教とは?

違憲だとする国民の怒りは今日で終わるのではなく、今日はその始まりになる。

来年の参議院選挙で自民党や公明党が再選されることのないように願いたい。
冷めやすい日本国民はまた与党に投票するかもしれない。

ノーベル平和賞の候補にあがっている日本国憲法。
それを踏みにじった安倍政府与党。
国民一人一人の顔に泥を塗った。

塗られた国民は黙ってはいない。

富国強兵の名の下に軍備の強化に邁進した明治政府。
またその繰り返し。

戦後の焼け跡で日本人は何を誓ったか?
70年間、沖縄に基地を押し付け、未だに反省もない。

軍備を増すことで次に来るのは徴兵制。
戦争放棄を謳う憲法がありながら戦争法案を可決した責任は重い。

とにかく、僕達ができることは・・・。
戦争法案に賛成した国会議員を再選させないこと・・・。

結局、数で押し切られた。
posted by ままちゃん at 07:50| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする