2015年10月31日

白い痰

僕の痰はずっと透明だった。
でも、今晩の夕食後の痰は透明どころか真っ白になった。

今までは水飴みたいにドロっとしてて透明だった。
少しは泡が混ざっていたが白色まではいかなかった。

今日の痰は水飴を練って空気を沢山入れて真っ白になったみたいだった。
なんで急に色がついたのかわからないが・・・。

ネットで「白い痰」で検索。
ブロンコレアとかCOPDとか出てくる。

やっぱり、これは難治性・・・。
トホホ。
posted by ままちゃん at 20:54| Comment(0) | 喘息 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月30日

ブロンコレア再考

食後30分から1時間で透明な痰が一度にドバッと出る。
これが僕の最大の悩みで恐怖。

痰を切るという表現がある。
痰は気道から上がってくる粘液。
それを切って喉から口へ出す行為を「痰を切る」という。

でも、気道から出すには「エヘン」とか「ハッ」とか・・・。
これは気道のかなり上に上がってきている痰。

気道の中ほどにある痰を出すには、「咳」以外にない。

僕の食後の大量の痰を一度に出すには大きな咳が必要。
でも、いつも咳ではなく「ハッ」というような出し方。

これは、食後の透明痰が気道の奥深くからではなく喉頭蓋か声門あたりにあるからではないのか?
だとすると、この痰は気道から上がってきたのではなく喉から喉頭蓋に落ちた粘液か?

これほど大量の痰が気道から上がってくうちには気道を閉塞する。
ならば、食後は息苦しさでたまらないが、そんな息苦しさはない。

これは、ひょっとして、食後の透明痰は気道から出てくるのではないかもしれない。
しかし、どこから出ているのかは僕には見当もつかない。

僕の細気管支は狭くて詰まる。
でも、太い気管支はそれほどではないらしいから・・・。

食後30分から1時間くらいの間に喉のどこかに粘液が溜まる。
どこに・・・?
posted by ままちゃん at 18:09| Comment(0) | 喘息 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

脊椎管狭窄症

左手の指の痺れが始まったのはもう何ヶ月も前。
今でも時どき痺れ感がある。

最近は左足の中指と薬指の感覚が麻痺している。
手から足に移ったか・・・?

左ばかりだから、ちょいと心配。
脳のMRIでは問題がなかったが・・・。

うつ伏せ寝で左足を真っ直ぐにして寝ているっことが多いせいか?
そういえば、足の指ばかりではなく、左足の太ももあたりの麻痺のようなダルイような違和感もある。

うつ伏せ寝で脊椎が反り返ってヘルニアからくる神経の圧迫。
「脊椎管狭窄症」かもしれないが、片足だけに痺れがくるのだろうか?

でも何故に足の先の指だけが痺れる?
試しに左足の薬指で測った酸素濃度は96あった。
血とともに酸素が運ばれて来ていることは確かだ。
ならば、やっぱり神経の麻痺。

痰がでることと何か関係があるのだろうか?
posted by ままちゃん at 13:45| Comment(0) | その他の病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

足し算か引き算か?

今まで、特にこの2年間は喘息を治そうとして色んなものを食べてきた。
食生活を変えると喘息が治ると信じてきた。

最近、それに疑問を感じ始めた。
喘息にいいといわれるものは全て食べてみた。

COPDの患者さんで不食で良くなったというブログもある。

あれがいい、これがいい・・・。

薬もそうだしサプリも食べ物もそうだ。
足し算で喘息が治るのならすでに誰かが成功しているはず・・・。
でも、そんな成功例はない。

食べ物に頼るかわりに、食べ物が原因かもしれない。

足し算で治らないのならば、引き算はどう?

絶食療法は完全に引き算だが、僕には実行できない。

迷路。
posted by ままちゃん at 07:39| Comment(0) | 食品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ブロンコレア

気管支漏のことを「ブロンコレア」という。
一日に痰が100cc以上出る疾患。
基礎疾患に喘息がある。

喘息患者の全てがなる症状ではない。
でも、それに共通する症状があることがネットサーフィンで判明。

喘鳴のない喘息で咳もあまりなく痰だけが出る。
しかも、飲食後に出る。
これは僕の症状にピッタリ。

1年以上前に「ブロンコレア」には気がついていたのだが・・・。
まさか自分がこれだとは・・・。

僕の場合は正確に診断されたわけではないが、多くの医者がブロンコレアについて知識がないそうだ。
つまり、喘息患者全てに起きる症状ではない。
それだけに、患者の訴えに答えられない医者が安定剤を処方することもあるらしい。

肝心なことは治療方法がないこと。
長期のステロイドの経口投与だけ。
それでも、完治することはない。

治療法がないだけに、医者が「あなたはブロンコレアです」とは言わない。

・・・。

ブロンコレアに関するブログを探してみても、完治した人はいない。

今日も朝から痰がからむ。
posted by ままちゃん at 07:25| Comment(0) | 喘息 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月29日

休日の過ごし方

僕の休日は週休2日。
自営業なので土曜日は出勤。

休みの前日はウキウキ。
子供みたいだが本当に嬉しい。

それだけ、仕事がきつくなってきているんだろう。
気も使えば、頭も身体も使う・・・。

でも、休みの日に何をするかというと・・・?
自転車で自宅の周りをポタリング。
庭いじり、草抜き・・・。

縁もゆかりも無いこの地に住み始めて早や20年。
親戚も友達もいない。

20年もいれば友達の一人や二人はいそうなものだが、いない。
仕事関係では皆が一匹狼の業界、でも仕事以外の趣味でもいない。

一時期、自転車で誰か友達を作ろうとしたが、喘息の悪化で断念。
喘息がこんなに悪くなる前の10年以上の間にも友達はできなかった。

大学の友達とも卒業以来ほとんど会うことは無い。
高校以来の親友が大阪にいるが一人は癌で他界。
もう一人も会う機会がない。
大阪まではどうしても日帰りでは疲れるし、連休は取れないし・・・。

昨日も休日で朝は7時前に起床。
外へ出てもすることがない。
ちょっと自転車に乗ってみたが、喉がゼコゼコ。

用事があって職場から自宅に帰ったら、妻が庭で枯れ草を燃やしていた。
煙を見た途端に家の側からユーターンして避難。

行く宛てもなく、3時間くらい車でドライブ。
帰ったら、煙はもうなく、ホッとした。

外は風がきつく室内で過ごす。
夕食後の痰は少なかった。
そのぶん、夜間に苦しい。

今朝も痰は少ないが苦しさは残っている。
昨夜は10時半には就寝。
途中、ラジオ深夜便の落語を1時間ほど聴いたような・・・。

朝までうつ伏せ寝だった。
今朝は首が痛いし、気分はあまり良くない。
お握りを二つ作って持っていく。

喘息持ちにとっての休日は完全には休めない。身体を使って心地よい疲労感はない。
思いっきり身体を動かせないというのは気分的に辛いし、明日の仕事に備えられない。
posted by ままちゃん at 08:10| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月27日

江戸切子

江戸切子という伝統ガラス細工。
コップにグラインダーで切り込みを入れて模様をつける。
テレビでやっていた。

ガラスをグラインダーに接触させて削っていく。
当然、ガラスの粉が飛散する。

顔から20センチくらいでグラインダーが回っている。
ガラスの粉を吸っているだろう。

職業病としてアスベストみたいに中皮腫みたいな肺の疾患はないのだろうか?
それとも、ガラスは重いから気道まで入っていかないのだろうか?

職人が口を開けてグラインダーに顔を近ずけているのを見ると恐怖・・・。
それとも、絶対にガラスの粉を吸うことがないのなら不思議としかいいようがない。

僕も部屋のリフォームで石膏ボードを電気ノコで切ったことがある。
当然、1日に何枚も切る。
しかも、室内で・・・。
こんなことを毎日やっていたら塵肺になると思った。

今では、埃も怖くなった。
窓の隙間から入る一条の木漏れ日に舞う埃に逃げまどう。
posted by ままちゃん at 19:43| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

手足の痺れ

左手の指と左足の中指と薬指が痺れる。
椅子に座った後に足の指の痺れがくる。

左手の痺れは頚椎の神経の圧迫からくる。
左足の痺れも腰椎の神経の圧迫からくる。

いずれも僕の推測。
うつ伏せ寝をしだしてから、どちらかの足が真っ直ぐなまま寝ている。
手も、どちらかの手が真っ直ぐなまま寝ている。

今までは、腰痛には横向きでエビのように丸まって寝ていた。

はて?このままうつ伏せ寝を続けてもいいのだろうか?

頭を高くしてうつ伏せ寝は腰椎が反り返るのでヘルニアには良くないか?

僕の腰痛はもう30年来。
でも足が痺れることはなかった。

うちのお客さんで腰痛の手術をして入院が長引いて亡くなった人がいる。
もう一人は手術をしても思うように元通りにならなくて自死。

何か不吉な予感。
posted by ままちゃん at 14:51| Comment(0) | 腰痛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

加工肉に発癌性

WHOは加工肉を過剰に摂取すると発ガン率が上がると発表。

加工肉にはハム・ソーセージ・ベーコンなどがある。
僕はもう何年もこれらを食べていない。

スーパーで製品のパッケージの裏を見る。
「亜硝酸Na」と書いてある。
食品添加物として認められているが・・・。

この亜硝酸塩が体内でニトロソアミンになる。
ニトロソアミンは超発癌性。

生活クラブではこの亜硝酸Naを入れずに「塩せき」という方法で肉を加工する。
でも、塩せきでは長持ちしない。

最近は注意してパッケージの裏を読むことにしている。
チキンの唐揚げは美味しいしコンビニでも買える。
これがクセモノ。

スーパーでも唐揚げは買えるが、どれもこの手の添加物がバンバン入っている。
スーパーのは「ポリリン酸Na」の標記。
これも亜硝酸塩と似たり寄ったりだろう。

ホットモットのお弁当も同じ。
弁当には添加物の標記の義務がないだけ・・・。

WHOの注意喚起では、赤みの肉にも発癌性があるらしい。
posted by ままちゃん at 10:41| Comment(0) | 食品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

痰と胃の具合

最近、ご飯を多めに食べる。
意思的に多く食べているのではないが、美味しいと感じる。

糖質制限と正反対だ。
ただ、便通が良くなった。

それにサツマイモを食べる。
これは意図的に食べている。
イモ類は繊維質が多いしビタミンも多い。

二夜続けて深夜に便通。
というか、うつ伏せ寝のせいか、夜中に苦しくなって大をする。
起きぬけにもちゃんと便通があって、職場で2回もする。
便秘でもなく下痢でもない。

食べている量からすると、なんでこんな大量に大便がお腹にあるのか?
と、思うくらいに大量に出る。
以前に比べるとそんなに沢山食べているわけではないのに・・・?

大便のほとんどは腸内細菌の死骸だというから、腸がうまく機能している証拠かもしれない。
善玉菌が多いとこうなるらしい。
でも、オナラが沢山出る。
昨夜も便通の前後に何度も出る。

昨夜は就寝後2時間ほどで、痰が絡んで咳が出た。
絡んだ痰がなかなか出てくれない。
ガー・ガーやっても出ない。

大をしてちょっと落ち着く。
ホクナリンテープを貼る。

うつ伏せ寝を枕なしでやっているから、胃からの逆流で痰がからんだか?
だとすると、これは気道からの痰ではない???

枕を高くしてうつ伏せ寝を始めたら、しばらくして痰のからみが軽減。
だが、喉から空気がコホコホ出てくる。
ゲップのような爽快感はないが、何度も何度も出る。
これが喉に共鳴して煩いくらい。
側で寝ている妻も煩いだろうな。
胃の噴門が開いていることは確か。
その後、なにやらイガイガした苦いような痰が絡み始めた。
ヤバイ・・・。
でもそれ以上は発展しなかった、発作に・・・。

今更ながら、喉にイガイガする苦い痰は食道から気道に逆流した胃液かもしれない。
だとすると、うつ伏せ寝で頭は高くする方がいい。
だが、腰痛が悪化しそう。

腰痛をとるか呼吸困難をとるか・・・?
posted by ままちゃん at 07:52| Comment(0) | 喘息 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする