2015年11月28日

リン酸ナトリウム

スーパーで買ったフライドチキンのパックの裏側に「ポリリン酸Na」とあったのはもう1年も前だろうか。
肉の色を綺麗に美味しく見せるための添加物。
それ以来、スーパーではチキンの唐揚げを買わなくなった。

今日はお客さんからシャトレーゼの「栗モンブラン大福」という美味しそうなスイーツをいただいた。
でも、裏には増粘多糖類・乳化剤・メタリン酸Na・・・。

「メタリン酸Na」は初めて見る添加物・・・。
食べ物を白く美味しく見せるらしい。

シャトレーゼでも添加物は一人前か・・・。
残念。
posted by ままちゃん at 15:50| Comment(0) | 食品添加物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月27日

黒霊芝

姉に送ってもらった黒霊芝の粉を飲みはじめて三日。
昨日から左の下腹部が痛い。
押すと真ん中辺まで痛みが広がる。

ガスが溜まったような痛み。
今日は朝食も昼食も食べていない。
痛み出すと肛門のあたりまで痛みがヒューと繋がる。

今朝から5回もトイレで大。
下痢でもなく便秘でもない。

なんでこんなに便が出るのかと思うくらい出る?
宿便とはこういうものか?

そういえば、昨日の便は黒かった。
どこかで出血している?

それとも黒霊芝粉のせいか?
よくわからないが・・・。

腸の痛みか筋肉の痛みか?
左の骨盤の付近を押すと痛みが広がる。
憩室炎の再発だとしたら夕食もダメか?

済陽先生のように食事で癌が消えるなら、喘息が消える食事はないものか?
ま、三日飲んで止めてしまえば、癌だって消えない。

気弱親父の所以だろう・・・。
posted by ままちゃん at 16:35| Comment(0) | サプリメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

晩期癌

末期癌という言葉はよく使われるが癌患者本人には衝撃的というかショックだろう。

済陽先生という癌の専門医が「晩期癌」という言葉で本を書いた。
癌も末期になると完治は難しいが、晩期なら治療に並行して食事療法が劇的に効くという。

外科手術や抗癌剤や放射線を否定するものではない。
勿論、もっと早期にこの食事療法を始めればそれにこしたことはないだろう。

野菜と果物ジュースを一日に2リットルくらい飲むらしい。
四足の動物の肉は食べない。
鶏肉はササミや胸肉を少しならいい。

胚芽米・全粒粉パン・野菜・海草・キノコがメインの食事に変える。

これで半年もすれば身体全体に転移していた癌はほとんど消える。
嘘のような本当の話。

逆を言えば、こんな食事をいつもしていれば癌にはならない・・・。

僕の持論、癌の原因は添加物でということの裏づけになりそう。
晩期癌の患者さんがこのような食事で半年過ごすとはどういうことだろう?

つまりは、この間は完全に食品添加物をシャットアウトしている。

胚芽米は市販の弁当では無理だから自炊する。
添加物ゼロ。

全粒粉パンもスーパーでは手に入らないから自分で作る。
添加物ゼロ。

牛肉・豚肉を避けると外食は出来ない。
これも添加物ゼロ生活。

添加物ゼロの食品を食べ続けると癌が治る。
添加物ゼロの食品を食べ続けると癌にはならない。

「あなたの身体は半年前の食事でできている」という本があった。
半年で身体の細胞が入れ替わるという意味。

僕は1年ほど前から添加物を極力避けるようにしているが完璧ではない。
外食や市販のお弁当やお握りをたまには食べるから・・・。

自炊が基本だが、
豆腐にも「消泡剤」、ハムやベーコンには「亜硝酸Na」・・・。
きりが無い。

最近は加工食品のパックを裏返して確認することもしなくなった・・・。
裏返すまでもなく、パックに入ったものは買わなくなった。

「加工食品は買わない食べない」を鉄則にしたい。
今更ながら、無添加の食品を探すのに苦労する。

薬漬け・添加物漬けから脱却できればもっと健康に生きられるのに・・・。
食べ物はコンビニ・スーパーでは買わない。
加工食品は食べない。

ストイックのようでいて簡単でもある。
スーパー・コンビニで食品を買わないで外食もしない。
これで随分と出費が減る。
シンプルライフが経済的で健康的な生活の基本。

不食で健康を取り戻したCOPDの患者さんのブログには、
食事のことを考えなくていいし出費も激減とある・・・。
好きなことを出来る時間も増えて健康も取り戻した。

無添加人生をこれからも歩みたい。
posted by ままちゃん at 08:01| Comment(0) | 食品添加物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月26日

日本の未来

少子高齢が叫ばれて久しい。
団塊後は少子高齢化が進むことはわかっていたはず・・・。

誤算はこれだけの老人が癌や脳卒中や認知症で寝たきりになることと・・・、
若者が結婚しなくなったことの誤算・・・。

人手が足りなくて、名目ばかりの外国人研修生を低賃金でこき使う。
税収入が見込めなくて市町村合併の嵐。

武器を売って税の足しにしようと戦争法案を可決。
「死の商人」と化したわが国。

中国の南沙諸島の埋め立てを非難する一方で辺野古の埋め立てを強行。
携帯電話の料金を下げろとか蛍光灯を全廃せよとか強権発動も甚だしい。

携帯電話の料金は民間企業が決めるもの。
蛍光灯をLEDに換えてしまえと強制。LEDが眼に与える障害も知らず・・・。

そんな暇があるのなら、食品添加物を全廃するくらいの勇気はないのか?

原発も輸出しようなんて・・・。
福島のそれは未だに放射能を海へ垂れ流していることは国民皆が知っている事実。

カネさえあれば何でも出来ると大きな勘違い。
癌と引き換えに1億円やるといわれても、僕は断る。
1億円くれれば病気の無い健康な身体をあげると言われれば、僕は借金してでも用意する。

一国のドンにその勇気は感じられない。
posted by ままちゃん at 08:20| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月24日

伊江島の思い出

今から38年前、
北海道で学生だった頃に初めて沖縄へ行った。

3月だったが、北海道ではまだ雪が降っては積もっていた。
東京までは列車で行って、晴海ふ頭からフェリーで那覇まで。
まる一日かかったと記憶する。

海から沖縄本島が見えたときは何故か胸が熱くなった。
初めて来たのに、南国の島に近づくにつれて異国のような気がしていた。

南側を一周して那覇の港に着いた。
船内で友達になった若者と一緒に那覇の民宿に一泊した。
「ひこばえ」という民宿で、国際通りに近かったように思うが定かではない。

翌日はテレビで有名になったステーキ屋へ行った。
付け合せも何もなくただ分厚いステーキに重湯みたいなスープとご飯だった。

翌日は那覇から司令部のあった壕辺りに行った。
観光地化していて、薬きょうで作った灰皿なんかを買ったような・・・。

次の日は万座もうからムーンビーチへ行った。
二人でナンパしようとして二人ずれの女の子に声をかけた。
大阪からきているらしく、それ以上の進展はなかった。

ビーチのホテルは高いので、近所の民宿に二人で泊まった。
翌日はまた北上して名護から本部に行った。
海洋博の跡地だがもう人もまばらで閑散としていた。

大きなホテルの先に港があって、そこから伊江島に渡った。
足がないのでレンタカーを借りた。
僕はまだ運転免許がなかったが相棒が運転した。
彼は僕より若かったがすでに免許を持っていた。
那覇ですでに気がついていたのだが、あちこちに「車は左」という標識がたっていた。

沖縄返還後すでに6年が経っていたが、それまでは車はアメリカ式の右側通行だった。
どういうわけか、走っている車のほとんどがマツダ車だった。

伊江島で借りた車もマツダの左ハンドルだった。
走りついたところがサトウキビ畑の行き止まりだった。

農夫が向こうの方で作業をしていた。
そのうち、僕らの車のタイヤを取られて動けなくなった。
その時、突然、「ブー!ブー!」という爆音が・・・。

その爆音は僕たちに向かってきた。
耳を劈くような音、音、音。

その瞬間、小型の戦闘機が僕らを狙い撃ちした。
勿論、音だけだが、怖くてしりもちをついた。
音だけではなく、僕たち目掛けて急降下。
「ブブブブ・・・。」

彼らにとっては訓練飛行だろうが・・・。
こんなことが毎日繰り返される。

戦後70年間、伊江島では途切れることなく爆音と急降下が続いている。
最近、その伊江島のアメリカ軍を増強するという。

いっそのこと、全ての米軍基地を東京湾に持ってくればいい。
ついでに、原発も一緒に。
その敷地内に内閣全ての家族が住むことを法律で定める。
国会が近くなっていいではないか。
本気でそう考える僕は間違っているだろうか?

そういえば、彼は山梨県から来ていた。
「大月変調クラブ」というロゴのはいったジャージを着ていた。
アマチュア無線の同好グループだという。
東京へ帰ったら自衛隊に入ると言っていた。
あれから彼はどうしただろうか?

僕はその後2年で大学を卒業して、その後は北海道へも沖縄へも行っていない。
彼とは多分住所の交換はしただろうが、それっきりだ。
ケイタイもメールも何も無い時代。

思えば、沖縄では雨ばかりで結局、4月に突入して新学期が始まった。
急いで帰らないといけないので、東京までは飛行機で帰ることにした。

生まれて初めて乗る飛行機。
僕はそん時すでに22歳を過ぎていたので、スカイメートには無理だった。
スカイメートとは22歳未満で空席があれば半額で乗れる制度。

なんとか、保険証の生年月日を消して書き直して、こっそりスカイメートで搭乗した。
二階席があるジャンボジェットだった。

変なことばかり思い出してしまったが・・・。

yahoo Japanの地図で伊江島を検索してみたら、意外なことが起きた。
本部のどこから伊江島へ渡るフェリーが出ていたかを確かめたくて伊江島を拡大してみてもできない???

本部のあたりは拡大できるのに伊江島は拡大できない?
伊江島には米軍基地があるからだろう。
こんなところにも米軍の圧力の手が伸びている。

秘密保護法・安保法案に始まり、辺野古に基地をアメリカ軍のために作ってさしあげる。
全額日本国民の税金で作ってさしあげるのだ。しかもその中は治外法権。
未だに日本はアメリカの植民地。
posted by ままちゃん at 14:23| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月22日

レルベアとムコソルバン

昨日の夜までは痰がのべつ出ていた。
今朝も少しは出るが昨日ほどでもない。

2日続けて痰が一日中出ていた。
このまま痰が詰まって死んでしまうかとも思った。

昨夜はムコソルバン(正確にはアンブロキソール)を飲まなかった。
レルベアも吸わなかった。

今日一日痰がそれほど出なければ、痰が増えた原因はムコソルバン。

昨夜もオシッコに3回は起きた。
今朝の酸素濃度は96のまま。
おそらく、レルベアの効果が1日経っても少しは継続している。

今日一日の痰と息苦しさによっては、ムコソルバンを止めるかレルベアの回数を加減する。

マグネシウムも霊芝も即効性はないはずだから・・・。
posted by ままちゃん at 09:13| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月21日

酸素濃度

昨日の朝の酸素濃度が98だったので驚きと嬉しさで一日過ごした。
昼過ぎにもう一度測ってみたら、やっぱり98を表示。

けれど、昨夜は晩御飯後にも痰が出て、就寝までに何度も切れにくい痰がからんだ。
就寝後も痰がからんで何度も苦しい思いをした。

就寝1時間くらい前にレルベアを吸う。
これと痰が関係あるような気がするが・・・。
気管支が拡張して痰が多く出ることがあるのだろうか?

今朝も半信半疑で酸素濃度を測る。
「96」だ。
それでも、いつもの「95」より少しは高い。

何か、僕の喘息が一気にCOPDになったようで怖くて不思議。

漢方を続けていくと喘息の症状の軽減とともにアトピー性の皮膚炎が出てくるらしい。
僕は皮膚炎はないが、そのかわりに気管支炎が酷くなったかもしれない。

ムコソルバンのせいで一日中痰がからんで切れにくい。
食後だけではなく本当に一日中・・・。

このまま続けてもいいのだろうか?

これではなんとか仕事は出来ても外出が億劫になる。
いつまで続くのか?
posted by ままちゃん at 08:09| Comment(0) | 喘息 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月20日

酸素濃度が98!

今朝の酸素濃度が「98」だった。
何故???

嬉しい悲鳴だ。
こんな事は初めてだ。

昨日から始めたことは・・・。

マグネシウム。
ムコソルバン。
霊芝。

他には無い・・・。
リンゴを止めて柿にした。
昼食はサツマイモとモスバーガー。
晩はサンマ・すりゴマ・生卵・ミヌードというレバーと豆と野菜のシチューにニガウリのサラダ。
昨日だけ違うのは「ミヌード」だけ。
漢方は清肺湯から「半夏厚朴湯」と六君子湯だけにした。

今朝は通勤の車中は痰が少しからんだ。
これはいつもどおり。

レルベアは昨夜も吸った。
そのせいで、頻尿と心臓バクバクと喉の渇き。
でも、酸素濃度が「98」なんてどういうことだろう。

明日には落胆に変わるのだろうか?

マグネシウムも霊芝も即効性は期待できない。
だとすると、ムコソルバンか???
レルベアが効いてきたか?

まあー、明日の朝にもう一度測ってみよう。
息苦しさは昨日と同じだからね。
数字に一喜一憂するなんておかしいよね。
posted by ままちゃん at 09:28| Comment(0) | 喘息 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ムコダインとムコソルバン

ムコダインはよく使う薬。
痰の粘りを取って痰を切りやすくする薬。

一方、ムコソルバンは痰を出してすべりをよくする薬。
僕はジェネリックのアンブロキソールのカプセル。
これは痰を余計に作ってしまうから1年前に処方されて使っていなかった。
大量に余っている。

ネットで検索したら、この2種類の去痰剤を併用することもありだという。
どこまで本当か疑問だが・・・。

僕の場合はムコダインではあまり変わらない。
でも、痰を作る作用のあるムコソルバンは嫌な予感がする。
実際、1年前に痰が増えたような・・・。

昨日は試しにこれを併用してみた。
アンブロキソールのカプセルは1日1回。
ムコダインは1日3回。

とにかく、この痰には閉口する。

ムコダインは粘膜の修復作用もあり、ムコソルバンもそれに似るらしい。
製薬会社のプロパーの誇大宣伝かもしれないが・・・。

これでは引き算どころかまた足し算になってしまう。

藁をも掴むとはこのことか・・・。
posted by ままちゃん at 09:08| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

薬の処方と健康保険

錠剤を一日3回1週間分の処方。
合計21錠。

これを一日2回で1週間分の処方では健康保険がきかない。
患者は14錠分の支払いで済むのに・・・。

こんなことが実際にある。

薬には決められた処方に従わないと保険が適用されない場合がある。
僕が初めて知った事実。

僕のジスロマックがそうだった。
この薬は三日連続で2錠づつ飲んで1週間効いている。

それを最初は1週間ごとに2錠飲んだ。
その次の処方では、5日おきに1錠づつ。

何故なら、僕はこの種の薬を三日も連続で飲んだら胃痛で七転八倒する。
それを聞いた医者が飲み方を変えてくれた。

この処方では保険が適用されないらしい。
だから、薬局で薬剤師は決められた飲み方を伝えるだけ。
ドクターの処方と違う事を言うと、「私は知りません。」と言う。

違った飲み方をOKすると保険適用にならないために、通り一遍の説明しかしない。
患者のためではなく、7割のカネがコッソリと税金から入る仕組みにニンマリ。

おかげで、ジスロマックの処方は2回で終わってしまった。
本当はもう少し続けたかったのに・・・。

患者はそれぞれが微妙に違う症状。
それに応じて薬の量や回数を加減してもいいはず。
100人いたら100通りの処方がある。

漢方の煎じ薬がよく効くのはそのせいだろう。

でも、医者が勝手に薬の処方を変えることはできない。
保険に縛られているから、どこの医者も同じ薬を同じだけ処方する。

患者もバカではないから加減して飲むと薬が大量に余る。
1年も通えばレジ袋に3杯分くらいは溜まる。
これを他人に売って儲ける輩もいる。
それはまだいいほうで、正直者のそれはほとんがゴミになる・・・。

日本の薬に関する法律が薬剤師を黙らせ医者をロボットにしている。
医者にもっと自由を与えれば、バカな医者も増えるが信頼できる医者も増える。

製薬会社のプロパーが持参したパンフを妄信する医者達。

やっぱり、薬はなるべく飲まないほうがいい。
薬は患者のためにあるのではない。
薬は飲み忘れるくらいが丁度いい。

こんな結論になるのは当たり前か?
posted by ままちゃん at 08:13| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする