2015年12月31日

喘息年越し療法

今年も暮れる。
あと1時間くらいで年が明ける。

新年からの継続療法。
 一日3回以上の排便。
 サプリメントはマグネシウムとカルシウムとビタミンA/E/D/B
 パルミコートの朝晩の吸入
 漢方は六君子湯・清肺湯・小青竜湯・柴朴湯・八味地黄丸を少量づつ一日3回
 就寝はうつ伏せ寝とマスク、横向きでも枕なしか高すぎず低すぎず(鼻炎対策)
 薬はシングレアとプロトンポンプ阻害剤(逆食対策)
 食事は軽い朝食ありで昼食と夕食はしっかり、肉も卵も糖質もOK
 胃腸を大事にカフェインはそこそこ、発酵食品多く、バランス大事
 運動は積極的にダンベル・スクワットの筋トレと自転車

以上のことを持続することが新年の約束事。
これらはこの4ヶ月間の喘息克服のための忘れてはならないことの集大成。
 
posted by ままちゃん at 22:55| Comment(0) | 喘息 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月29日

かたずけのプロ

「かたずけコンサルタント」という職業があるらしい。
カリスマの女性がいる。「情熱大陸」という番組でやっていた。

かたずけの極意を書いた本が130万部売れたという。
印税だけで1億円か・・・。

その女性がとある家庭のかたずけを依頼された。
衣服やタオルの使わないものを全部処分して捨てなさいという指示。
お父さんは激怒。

使えるものまで捨てて新品を使う。
無くなったらまた買ってくる。
それは「かたずけ」とは言わない。
「オレは捨てるのがキライなんだ。」

もっともだと思う。
捨てることはそんなに簡単ではない。
物の無い時代に育った僕たちには難しい。

そのカリスマ女性はそれを本業としている。
夫がマネージャー。

事実、このかけがえの無い地球がゴミで溢れている。
モルジブというサンゴ礁の綺麗な島国では、島が一つゴミで溢れてしまった。

「ビフォー・アフター」という家のリフォーム番組がある。
リフォーム前は物で溢れている家が映し出される。
リフォームするために家の物を全部外に出すことから始まる。
物が無くなった家はがらんどうで、リフォームしないでも充分広いと感じる。

物が無くなれば快適に過ごせるわけだ。
しかし、綺麗過ぎる家がテレビに映されると人の存在が希薄で違和感を感じる。

かのカリスマかたずけコンサルタントの本は今や世界中に翻訳されている。
それだけ世界中で物が有り余っている証拠。

なるほど、使えるものまで捨てると、今度はよっぽど必要な物意以外は買わなくなる。
要らないものは買わないこと。

「あったらいいな」は「なくてもいい」と同義語。
posted by ままちゃん at 14:50| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

超微量漢方

漢方薬を磁気共鳴分析器で波動を測定すると意外な事実があるという。
それは漢方の投薬量。
波動が効き目に連動するかどうかは疑問だが・・・。

ある漢方の薬剤師さんが試みたこと・・・。
漢方を30倍に薄めて波動を測定した。

なんと凄い値が出たらしい。
それをまた30倍に希釈、つまり900倍に薄めた。
900倍液の波動はどうか・・・。
べらぼうな値が出たらしい。

僕は波動とは何かを知らないが、
人間の身体のホメオスタシスや薬の効き目に関係するらしい。

つまりは漢方の1000倍希釈のほうがよっぽど効き目があるという・・・?

僕の現在の漢方の飲み方は、六君子湯を1に清肺湯を半分に八味地黄丸を半分を飲む。
時には小青竜湯を半分や柴朴湯も半分加えることもある。
苦味を消すために蜂蜜を混ぜることもある。

漢方の苦味が大事という医者もいる。
飲む量は規定の3倍飲んでもいいくらいという医者もいる。

僕の経験では半分でも効き目はありそうだ。
小青竜湯は4分の1でもいいくらい。

苦味と効き目は連動しないと思う。
「良薬口に苦し」とは本当だろうか?

とにかく、一日3回規定量を3ヶ月以上飲んできた・・・。
あまり変化は無い。
そこで僕なりに調整した結果。

少量でもいいから何種類も混ぜて飲む。
とくに、小青竜湯は虚証の僕には禁忌だが少量を続けてみたい。
極少量では効き目に疑問があるので胃に負担がない程度に希釈することで妥協。

少量を続けることも大事だと思う。
短期間で結果を出したくて、増量しても結果はよくない。

超微量漢方は医学会でも漢方でも一切認められていない。
一人の薬剤師が「超微量漢方パワーの奇跡」という本を書いている。
僕はアマゾンで中古本を買った。
この人のブログも面白い。

いつの日か、超微量の漢方薬が錠剤で出回る日が来るかもしれない。
posted by ままちゃん at 08:27| Comment(0) | 漢方薬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月28日

完治せず年越し

昨日は神奈川の長男のもとへ妻と二人で行った。
孫はもう歩き始めていた。
ちょっと見ない間にすごい成長ぶり。

朝早くに出発する予定だったが・・・。
前夜に咳が出て辛かったので、出発は休日の仕事を終えて午後1時近く。

みんなでモールのレストランで食事でもと考えていたらしいがキャンセル。
孫と遊んで2時間ほどで退散。

妻が夜通し作った長男の好きな料理を持参。
お嫁さんは食べ物の好き嫌いが激しくてほとんど手をつけなかった。

とにかく、僕の喘息で情けない思いをした一年だった。
来年こそは・・・。
posted by ままちゃん at 10:27| Comment(0) | 喘息 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月26日

人を傷つける言葉

今日、仕事のお客さんに言われた言葉。
「痩せた?頬がこけたね。」

心配してかけてくれた言葉だろうが・・・。
僕は喘息で食べ過ぎると呼吸が苦しいので2年前から少食を始めた。
痩せたくて痩せているのではない。

そのせいで、15年前に比べると10キロは痩せた。
10年ほど前にうつ病になった時に6キロ痩せた。

それから、また4キロは痩せた。
今では62キロをいったりきたり。

この夏にもお客さんに言われた言葉。
「痩せたね。病気でもした?」

こんな言葉は聞きたくもない。
言われた方のことは全然考えないで口から出る言葉?

病人に「あんた病人じゃん」とは口が裂けても行ってはいけない。
僕は自分がそんな気持ちでいるから、病人に会っても言葉が出ないことがある。

言葉とは難しい・・・。
posted by ままちゃん at 17:10| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月25日

聖夜

昨夜はクリスマスイブ。
仕事を終えて教会へ。

振り香炉から出る煙がヤバイ。
あちこちで咳が聞こえる。
なんだが僕の喉もおかしくなってきた。

ミサが終わったのが午後8時過ぎ。食事が用意されていた。
食べ終わって9時。
早々に引き上げた。

帰宅して、また食べることに・・・。
次男がアルバイトをしているコンビニでノルマで買わされた食べ物。
オードブルが2。
パスタが2。
ピザが3。
それぞれ大きなトレイに入っている。
ケーキが4。

親子3人では食べきれない・・・。
ノルマとはいえ残酷。

コンビニの売り上げを伸ばすことが狙いだろう。
嘘の売り上げだとは店員全員が知っている。

半分は干からびてゴミ箱行きか?
馬鹿げている。

「もったいない」という感覚。
もう夜の9時だというのに食べてしまった。
そのせいで就寝は12まで待った。
枕を高くして横向きで眠る。

今朝は痰はそれほど多くはなかったが、
職場に着いてからドバット黄色い痰が・・・。
左肩甲骨の痛みが襲ってきた。

今年も一年が終わろうとしているが、僕の喘息やCOPDはまたもや年越しだ。
posted by ままちゃん at 07:55| Comment(0) | 喘息 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月24日

うつ伏せ寝の危機

肩甲骨のあたりの痛みが頚椎からの痛みらしいとわかった。
整形外科の診断だから間違いはないように思う。

ふと思い当たる。
うつ伏せ寝で首の置き場所に困る。
右・左のどちらを向いても首が捩れた状態で眠ることになる。

最近は毎夜のこと。
昨夜は枕を外してうつ伏せ寝。
やっぱり痛みはある。

枕をして横向きがいいのだろうか?
痰のためにうつ伏せ寝がいいのだが・・・。
右向きのうつ伏せ寝に慣れているので左向きのうつ伏せ寝では首が凝る。

だが、頚椎からの痛みなら何故に右側だけが痛い?
どうも腑に落ちないが・・・。
posted by ままちゃん at 15:47| Comment(0) | その他の病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

帯状疱疹ではなかった

午前中の仕事も途中で妻に任せて総合病院の皮膚科へ。
「帯状疱疹」ではないかと診察していただいた。

もしも帯状疱疹ならば痛みが始まって3日くらいで疱疹が出るらしい。
診断は帯状疱疹ではないという。
整形外科で看てもらうように促された。

かかりつけの整形外科で診てもらった。
頚椎からくる痛みだという診断。
僕は胸部のレントゲンやCTを最近何度も撮っているのでレントゲンはパス。
痛み止めや湿布薬は喘息発作を誘発するのでこれもダメ。
結局、様子をみることに・・・。

期待外れだった。
ヘルペスであったら喘息が好転している証だと密かに期待していたのに・・・。
でも我慢できないほどの痛みではないので感謝しなければいけない。
posted by ままちゃん at 14:27| Comment(0) | その他の病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月23日

右背中の痛みと帯状疱疹?

背中の右側肩甲骨の内側が痛い。
もう10日くらいになる。

筋肉痛かと思うが何日も治らないのは筋肉痛ではないのかもしれない。
それほどの激痛ではないが、ひょっとして帯状疱疹かもしれない。
チクチクするような痛みでもないし・・。
妻に背中を見てもらった。何もないが、「引っ掻いたの?」と言った言葉が今更気になる。

僕が水疱瘡になったのは29歳のとき。
帯状疱疹は子供の頃の水疱瘡のウイルスが神経節に残っていて、それが発端で疱疹が出る。

帯状疱疹の診断が下ると一時も早く抗ウイルス薬を始めなければ激痛に何年も悩まされるらしい。
「ためしてガッテン」の帯状疱疹の録画を見るとそれらしくもある・・・。

今日は祝日でどこも医者は休み。
明日は午前中の仕事を早めに切り上げて総合病院の皮膚科へ行こう。

疱疹ウイルスはヘルペスウイルスだから、喘息の落ち着きとともに発症したのかもしれない。
松本医院のHPにはアレルギー疾患にヘルペスのことがで出てくる。
自己免疫やアレルギーには関係しているウイルスかもしれない。
posted by ままちゃん at 16:37| Comment(0) | その他の病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月22日

叔父さんの死

90歳を過ぎた叔父さんが亡くなった。
僕の母の弟。
叔母さんが亡くなって5年後。

もともとの便秘症だった。
この9月に腸閉塞で入院した。
退院してからも一人暮らしはキツイ。
農家だったので稲の刈り入れは三人の娘達の出番だった。

明日がお通夜で明後日がお葬式。
叔母さんのときも急なことで行けなかった。
今回は行ってあげたいが・・・。
長距離の運転を僕一人では無理。

急なことで仕事を休むわけにもいかない。
そこは自営業、なんとかできなくもないが・・・。

電話をくれた姉は、「無理しなくてもいいよ。遠いんだから。」と言ってくれるが・・・。
僕の喘息があまり良くないというと姉に心配をかけることになる。
遠方で仕事もあるから行けないことにして香典を託けることにする。

実際、その日のうちに埼玉の家に帰り着くには最終の新幹線でも間に合わない。
二泊三日では祝日はいいとしても二日間の休業になる。

お線香や焼香の煙もヤバイ。
結局、今回も欠席。

悔しい気持ちは哀しさにつながる。
なんで、こんなときに行けないのか?

我ながら自分の身体に腹がたつ。
痰でガアガア言ったり、夜中に咳き込んで発作となると人に迷惑をかけることになる。
シブシブ勘弁していただくことに・・・。

生きているうちに会っておきたかった。
死んで駆けつけるくらいなら・・・。
それも叶わない。

母が亡くなったときには遠方から来てくれた。
1周忌にも3周忌にも7周忌にも来てくれた。
その恩もあるのに・・・。

情けない・情けない・情けない・・・。
posted by ままちゃん at 15:35| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする