2016年03月31日

恐怖の断薬

過去2年余り、今の喘息症状に悩まされている。
これが本当に喘息の症状なのかは疑問。

痰が出続けることも、喉のゼコゼコにも・・・。
ちゃんとステロイドの吸入を続けなかったからだと医者に諭されたこともあった。
本当にそうだろうか?

この症状が出始めたのとステロイド吸入を欠かさず始めた時期が重なる。
シングレアを飲み始めたのもその時期・・・。
花粉症の症状が出ないから、シングレアは確かに効いている。

この二つの薬を止めてみようと思う。
過去には何回か断薬をしたことがある。
決まって、一ヶ月くらいで怖くなって再開している。
今回はどうだろう?

ビタミン・ミネラル・抗生物質は続ける。
漢方も少量を続ける。
加えて、牛乳と卵は断つ。

こんなことを書いていて明日にも再開ということになるかもしれないが・・・。
posted by ままちゃん at 09:45| Comment(0) | 喘息 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月29日

自然食

人間は何故病気になるんだろう?
野生動物が病気になったということはあまり聞かない。
恐らく、2頭に1頭が癌になることはあるまい。
犬や猫は今では人間と同じ病気になる時代。
癌や認知症まである・・・。
彼らの食べ物はペットフード。
これは人間が作った加工食品。

肉は良いだの悪いだの・・・。
野菜を食べろとか・・・。
糖質はいけないとか・・・。

結局は、加工食品を食べ始めた人間が病気になり始めたような気がする。

白米は田植えから稲刈りまで化学肥料と農薬なしでは口に入らない。
野菜もハウスの中で紫外線に当たらずに薬なしでは実らない。
果物はどうかというと、農薬無しでは果物は育たない。
パンやパスタだって、小麦の原型を留めていない。

ここにきて、安全な食事を考えるときのキーワードがあることに気づいた。
自然界にあるときの原型をある程度留めているもの。
原型がわからないような食品はダメ。

そう考えると、いとも簡単。
野菜だって、無農薬の有機栽培のものなら甘くて美味しい。
ドレッシングなしでも食べられる。
そもそも、ドレッシングなんてものは毒をかけて食べているようなもの。

パンだって、トーストにすると美味しいが、そのまま食べては不味い。
本当の無添加パンであれば、焼かなくても充分美味しいはず・・・。

あれがいい、これが悪いなんて言っていたら食べるものが無くなってしまう。
でも、少なくとも口に入る物は厳選したい。

添加物を避けてきたが、それだけでは不十分だろう。
手を加えないで食べられるものがいい。

揚げる、炒める、焼くことで発癌性が増す。
蒸すくらいならいいが、なるべく生で食べたい。

それが可能になるのは果物と野菜と刺身くらいか・・・。
農薬からは逃げられない。
海も放射能で汚染されている。
川魚は刺身では危ないし・・・。

一体、何を食べればいいのか???
posted by ままちゃん at 07:50| Comment(0) | 食品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

卵断ち

僕はコレステロール値が高いと言われながらも、卵が大好きだ。
コレステロールのほとんどが食事ではなく体内で合成されると知ってからは制限なしで食べていた。

牛乳断ちをして随分になる。
ヨーグルトは毎日食べているので厳密には牛乳を100%止めたわけではないが・・・。

今回は卵を断ってみようと思う。
鶏卵は近くの養鶏場の自動販売機で僕がいつも買ってくる。
新鮮だし美味しい気がする。

卵と牛乳は戦後の日本の高度経済成長を支えた食事の基本だった。
今でも、その価格は安いままだ。

安さ故の心配もある。
生活クラブで買っていた安全な鶏卵は黄身が薄い黄色だった。
養鶏場で買う鶏卵の黄身は鮮やかな赤みががったオレンジ色。

パプリカ色素なんかを餌に混ぜていることもあるらしい。
まあ、何が混ざっているかは見当もつかない。

子供の頃、家で鶏を飼っていた。
毎日か一日おきに卵を産んだ。
外で自由に遊んで土をほじくってミミズや昆虫や土を食べている鶏。
その鶏卵の黄身は鮮やかな赤みがかったオレンジ色だった。
正真正銘の自然食。
作られた色ではない。

とにかく、鶏卵を食べるのを控えてみよう。
マヨネーズもダメ。
果たして、続くだろうか?
posted by ままちゃん at 07:28| Comment(0) | 食品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月28日

免疫寛容

喘息はアレルギー疾患で身体の免疫機能が誤作動している。
アレルゲンが体内に入らないように監視・防御している。

アレルゲンでないものにまで反応すると喘息やらアトピーやら・・・。
人間の身体には免疫応答と免疫寛容がある。

どちらも必要だが、
免疫応答が勝るとアレルギーに、
免疫寛容が勝ると感染に・・・。

高槻の松本医院の先生の考えは、
漢方の気管支拡張作用で気管支を広げることを続けて時間稼ぎをする。
その間に、身体の免疫寛容を強化する。
だから、免疫反応を妨げるステロイドや抗アレルギー剤の投与を禁ずる。

確かに、ステロイド吸入で喘息死が減ったことは事実。
でも、完治しないで死ぬまで喘息を持ち続ける中年が多すぎる。

僕はこの二年間、ステロイドや抗アレルギー剤を切れなかった。
そのせいで、酷い発作から免れていることも事実。
それによって、未だに喘息から開放されていないことも事実。

漢方ではそんなに良くなったとは思いがたい。
しかし、免疫寛容までの時間稼ぎだとすれば、あと何年もかかりそう。

この免疫寛容はTレグという細胞が関与していることはNHKスペシャルでやっていた。
T細胞には二種類あって、攻撃性のものと寛容性のものと。

僕の場合はどうも攻撃性のものが多くて寛容性のものがすくないのだろう。
この二年間、食べ物にも生活習慣にもトゲトゲして気にしすぎたきらいがある。
心がもう少し寛容になれば、僕の身体に細胞も寛容性が増してくるだろうか?

まだ、漢方を本格的に始めて半年余りだし、枕無しのうつ伏せ寝や横向き寝も疑問を感じ始めている。

揺れる心・・・。
posted by ままちゃん at 08:01| Comment(0) | 喘息 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月26日

痰の形状

透明な痰に混じって小さい痰が数個出るのが続いている。
小さな痰の色は黄色だったり白色だったり・・・。

球状だと思えば、引っ張ってみると伸びるし、正確には球状ではない。
不透明なクリーム色が正しいような・・・。

毎朝、この痰が出る。
日中でも出ることがある。

寝ているうちに溜まった痰が朝に出るのだろう。
だとすると、気管支の炎症は夜中も続いていることになる。
まあ、慢性炎症とはそんなもんだろう。

でも、何故、この種の痰が出始めたのだろう。
もう何日にもなるが、悪化だろうか、それとも出終わればそれで喘息が一気に改善するのだろうか?
いずれにせよ、楽観はできない。

細気管支炎が進行している可能性もある。
posted by ままちゃん at 08:18| Comment(2) | 喘息 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月25日

日本国憲法と喘息

この二つは相容れない。
政治と医学・・・。

太田光と中沢新一の対談の本をアマゾンで買った。
「憲法九条を世界遺産に」という文庫本。

その「あとがき」で中沢新一さんが述べていることが面白い。
世界に類のない日本国憲法第九条。
戦争に対しては「免疫寛容」だという。

武力による威嚇または行使を国際紛争を解決する手段として永久に放棄する。
国が攻められる時にも軍隊を放棄する。

この免疫寛容の条項を持つ憲法は世界に類を見ないという。

だとしたら、僕の喘息もそうだ。
アレルゲンと闘おうとするから慢性炎症で喘息になる。
アレルゲンが来ても知らん顔で闘わない。

これは政治でも医学でもこの世の全ての事に共通する万全の解決方法ではないか?
posted by ままちゃん at 17:57| Comment(0) | 僕の仮説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

免疫細胞

僕の喘息はアレルギーの一種。
身体の中の免疫細胞が異常に反応している。

免疫細胞だっていつかは疲れてアレルゲンに対して寛容になる。
これが後天的免疫寛容。

つまりは、僕の身体で免疫細胞が暇をもてあましている。
その結果、ちょっとしたアレルゲンに異常なくらい反応する。

アレルギー物質に身体が慣れてしまうとアレルギー反応は起きなくなる。
アレルゲンに寛容になる。

高槻の松本医院の先生の持論では、
アレルゲンに対して免疫細胞が負けてしまうとアレルギー反応は起こらなくなる。

僕の身体ではどうだろう?
確かに、夏になって外で蚊に刺されると、そこに免疫細胞が集まってくる。
傷をした時も同じ。傷を修復しようとして免疫細胞は集まる。

怪我をした時も蚊に刺されたときも、喘息が軽減したような気がする。
体の中に寄生虫もいないし、怪我もせず、綺麗な生活をし続けると、喘息は治らない。

じゃあ、どうすればいい?

アレルゲンは身体の皮膚のバリアの下層から入るらしい。
そうなると、やっぱり、夏は肌を焼くのがいい。

「サーファーに花粉症はいない」という本もある。
これぞ、的を得ている。

いかにして、僕の身体の免疫細胞を暇にさせないかを考えよう。
やっぱ、日に焼けるような運動がいい。
交感神経も活発になって、皮膚も鍛えられる。

寄生虫を食べ続けるのは不可能。
排気ガスの黒い粉の微量を毎日食べ続ける。
これなら出来そうだが不安もある。
排気ガスのような燃えカスは発癌性がある。

どうすればいい???
posted by ままちゃん at 12:22| Comment(0) | 僕の仮説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

喘息と花粉症

僕はもともとアレルギー性鼻炎がある。
それで花粉症だ。

僕の場合はスギよりも白樺花粉。
でも、ここ何年かは花粉症が出ていない。
出ても何日かで治る。

シングレアという抗アレルギー剤のせいだと思う。
しかし、喘息は治らない。

花粉症で悩んでいた頃は喘息はなかったような気がする。
花粉が鼻粘膜に付くと鼻水、眼から入ると涙。
それが、シングレアで鼻粘膜や結膜でのアレルギー反応を抑えている。
それ故に、花粉が気管支まで到達する。

つまり、最初の関門である鼻粘膜を通過してしまう。
これが喘息を悪化させているのかもしれない。

高槻の松本医院の先生の持論は、身体のアレルギー反応を抑えるなという。
抑えれば抑えるほど身体のアレルギー反応が遅延し継続する。

僕の場合は花粉症と喘息の悪化は同時には起きない。
昨年の今頃、パルミコートとシングレアを1ヶ月ほど止めたことがあった。
その時は、花粉症で大変だったが、喘息の発作はなかった。

肺癌と肺結核が同時に起きないのと同じか?
ならば、喘息よりも花粉症を選びたい・・・。

鼻粘膜にくっ付く花粉。
ハウスダストも花粉と同じくらいのサイズだろうか。
ならば、何故、鼻粘膜にくっ付かないのだろうか?
就寝中にハウスダストが鼻粘膜にくっ付けばクシャミで外に飛び散る。
それが鼻では捕捉できないで気管支まで到達するのは何故?

僕の黄色い丸い痰も花粉に炎症産物がくっ付いたものかもしれない。
ならば、シングレアを飲むのを止めて鼻から追い出すのがいい。

鼻粘膜にくっ付かないのはそれより微細な浮遊物質。
排気ガスやPM2.5か?

これでは鼻呼吸でも気管支まで到達する。
posted by ままちゃん at 08:38| Comment(0) | 僕の仮説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

黄色い痰の正体は?

今朝は痰がからんで咳が出た。
咳き込むことは随分ましになったが時折ある。

そん時はいつも同じ痰が出る。
いつもの透明な痰に混じって黄色い直径が1から3ミリくらいの丸い痰。

ある医者の書いたものを読むと痰は太い気管支から出るもので細い気管支からは出ないというが・・・。
この1ミリから3ミリくらいの点状の痰はどう考えても細い気管支から出ていると思うが・・・?

そもそも、喘息でこんなにも痰が出続けるものなのだろうか?
医者に聞いてもはっきりとした返答もない。

喘息とはこういうものだと観念していたが、本当にそうなのだろうか?

更に、2年ほど前までの、咳き込んで発作が出る予兆として、前日の朝の黄色い痰。
この時の黄色い痰はむしろ茶色でもっと太い痰だった。

透明な痰に丸くて黄色い痰が混ざるのはここ2年くらい。
COPDの慢性気管支炎ではどうなのだろう?

喘息だってアレルゲンによって慢性的に気管支が炎症を起こしている。
この違いは一体何?

喘息で一年に数回発作を起こしていた頃は、発作の無い時は極めて普通の生活だった。
痰も絡まないし、喉の違和感もなかった。

とすると、この痰はやはりCOPDが進行しているからだろうか?
posted by ままちゃん at 08:02| Comment(0) | 喘息 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月23日

Eテレが面白い

最近、NHKの教育テレビが面白い。
趣味の時間の「スマホ」もそうだし、勉強になる番組が多い。

障害者の「バリバラ」も凄い。
民放他局では不可能な番組。

だが、総合テレビがダメだ。

ドラマが最低で、民放を真似たくだらない番組が増えた。
特に、夜9時のニュースが良くない。

女性のナレーターの臭い演技が気持ち悪い。
北朝鮮の女性アナウンサーのようで薄気味悪い。
なんで、あんな読み方をするのか?

天気予報のお姉さんも飽き飽きしてきた。
9時のニュースはもう見ない。
報道ステーションで充分だし、ネットのニュースがあるしね・・・。

視聴料はEテレのために支払っているようなもの・・・。

Eテレ頑張れ。
posted by ままちゃん at 17:56| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする