2016年04月30日

喘息と胃炎

喘息の薬の投薬を止めて一ヶ月。

ステロイド吸入薬のパルミコート。
抗アレルギー剤のシングレア。

久しぶりに花粉症が酷い。
この2年間はシングレアで花粉症が落ち着いていた。
昨年もこの時期に休薬で花粉症が酷かった。

今年も喘息が不思議と落ち着いている。

が、今年は異変がある。
どうも、胃腸の調子が良くない。

腸にはガスがいっぱいで、突然の下痢だったり・・・。
タピゾールが下痢の原因かもしれないので、うかつに手を出せない。

どうも、胃炎のようだ。
辛いもの、熱いもの、酸っぱいものが良くない。

繊維質は腸内細菌の餌ではあっても、消化に悪い。
酢は体にいいが胃に刺激。
熱いものは冷たいものよりもいいが、熱すぎると胃に刺激。
キムチは発酵食品でいいが、辛さが胃に刺激。

サツマイモよりジャガイモ。
イチゴよりバナナ。
お茶よりアクエリアス。
牛乳と卵は解禁。
コーヒーや紅茶のカフェインの気管支拡張効果よりも胃に刺激。

胃に優しく消化にいい食べ物で胃をいたわる。
それで食道にも優しく違和感がなくなる。

胃と食道の違和感が痰と咳の原因かもしれない。
今日からは努めて消化のいい食べ物を意識しよう。

交感神経の賦活よりも胃腸をいたわる。

ひょっとして、僕の喘息は消化器官との連携の障害?
純然たる気道の炎症だけではないのだろうか?
posted by ままちゃん at 21:42| Comment(0) | 僕の仮説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月28日

喘息と過敏性腸症候群

2010年に心療内科で「うつ」と診断された。
最初は抗うつ剤を飲んだ。
でも、抗うつ剤は嫌悪感があったので、精神安定剤を処方されるままに半年間飲み続けた。

その間は不思議と喘息は落ち着いていた。
精神安定剤をやめた途端に喘息の発作が来た。
当初は発作の原因を長距離のサイクリングだと思っていた。
確かに、長距離では排気ガスをたんまり吸う。

今から思うと、安定剤で抑えられていた腸の過敏性は交感神経が原因だったかもしれない。
だとすると、今回の麻黄による交感神経の過敏がガスだの下痢だのの一因だったかも?

すれば、僕の喘息も腸の疾患も自律神経の異常からくるものだろう。
交感神経と副交感神経のバランスを崩すとこうなる。

交感神経が活発だと喘息が出ない。
でも癌になりやすい。

副交感神経が活発だと癌にはなりにくいが喘息が出る。

オナラを取るか、喘息を取るか???

それも決めかねる・・・。
posted by ままちゃん at 17:53| Comment(0) | 僕の仮説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

おなら100発再発

下痢が終息したと思ったらオナラがまた始まった。
そうなると、この下痢とオナラはの原因はやはり「過敏性腸症候群」?
それと、胸焼けも始まった。

最初に戻ってしまったが、ここで薬を飲むかどうか・・・?
我慢できるかどうかだが・・・。

とにかく、オナラが出ないときもお腹がグルグル鳴る。
午後からはオナラが超臭くなった。

大腸の憩室に溜まった悪玉菌が発生するガスだろうか。

運動不足が原因の一つだとは思う。
心配機能を高めるくらいの運動を最近はやっていない。

過敏性腸症候群の軽減のためには朝食抜きが手っ取り早い。

だが、交感神経を賦活させるような食べ物は胃腸に良くないことは周知。
カフェインも止めるべきか?
どっちを取るか・・・?

posted by ままちゃん at 16:51| Comment(0) | 過敏性腸症候群 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

病気を治すには

病気になったら医者に診てもらう。
これは今までの常識。

「今までの」とは、「これから」は違うということか・・・?

僕の病気を振り返ってみる。

赤ちゃんの頃、勿論僕に記憶はないが・・・。
丸いお膳の端で下顎を打ちつけて舌を噛んだ。
大変な出血だったらしい。
今でも舌の真ん中あたりに中央から右に一本の線がある。
真ん中の動脈のそばまで切ったらしい。
一生しゃべれないかもと親は心配したらしいが・・・。

幼稚園の頃、どこかに置いてあった床屋の椅子で遊んでいた。
そこから落ちて腕を骨折。
三角巾で腕を吊っていたのは微かに覚えている。

小学3年生のとき、
赤痢というか疫痢にかかった。
伝染病なので保健所から家の消毒に来た。
僕自身も外出禁止で食事制限。
トイレに行っても出ない。便秘かと思った。
便所でキバッテも出ないので弟をよんだら母がきた。
そのうちに下痢便が出始めたら止まらなくなった。

小学6年生のときに、栄養失調で動けなくなった。
その日は夏休みで子ども会で何か行事があった。
新聞紙集めだったような気もするが何の行事だったかは記憶に無い。
家へ帰っても身体がだるくて寝ていたら眼の前が真っ暗になった。
父親の自転車の後ろに乗っかって近所の医者へ行った。
ここでは手に負えないと思ったのか市民病院を紹介された。
一旦家に戻って、タクシーで病院へ行った。
どういいわけか、その時のタクシーがキャデラックだったので鮮明に覚えている。
入院は1ヶ月に及び夏休みがつぶれた。
脊髄から採取した脊髄液で髄膜炎だか脳膜炎だと診断された。
今から思うと栄養失調だったような気がする。
食べ物の好き嫌いが激しく魚や野菜を食べない。
「ビタラーメン」という粗悪なインスタントラーメンが大好きだった。
体重は28キロしかなく、退院時に34キロに増えたのを覚えている。
ガリガリに痩せていた。食べないで遊ぶことばかりだった。

その頃からだろうか、鼻血がよく出るようになった。
中学・高校とこれといった大病はしなかったが、鼻血はしょっちゅうだった。

高校を卒業して蓄膿になった。
鼻をかんでもかんでも出てくるドロッとした鼻水に閉口した。
医者へ行っても水道に付いたゴムの管で鼻を洗うだけだった。

そのうち、タバコを吸うようになって鼻血も減ってきた。
身体が成長して免疫機能が備わったのかもしれないが・・・。

その後、大学・就職と一連の人生行路。
そんな中でも大病はなかった。

しいて言えば、ぎっくり腰でヘルニアになったくらい。
このヘルニアはその後の僕の人生に大きな苦痛をもたらすことになったのだが・・・。

50歳になる前にタバコをやめた。
その頃からだろうか、煙に対して咳が出始めた。
5年後くらいに咳でなんどか医者にかかる。
偶然にツベルクリンで結核陽性になる。
半年間の薬の投与。
結核の症状は皆無で腰痛以外は何の苦痛も無く過ごす。

その後3年間くらいは咳が出たり出なかったり・・・。
突然、喘息の診断。
それから、ステロイドやら去痰剤やら抗アレルギー剤などの投薬が始まる。

アレルギー性鼻炎は前からだし蓄膿症もある。
長男と次男が鼻炎持ちなので僕からの遺伝だろう。
だとすると、僕の気道の不具合は体質だと言える。

それで、「体質改善」などということを考え始めた。

しかし、投薬を始めたり止めたりするうちに、気がついたことがある。

病気の原因は何か?
生活習慣と食べ物にあると感じるようになってきた。

今まで当たり前だったはずの就寝中の姿勢。
食事の回数。
その中身。

野菜が身体にいいというが、買って来た野菜はハウス栽培。
直射日光を浴びずに農薬三昧。
それにくわえて遺伝子操作。
お米も精米して栄養をごっそり捨て去ったもの。
お肉もいいというが、安い肉は成長ホルモン剤バンバン。
大豆がいいというが、豆腐にも添加物。
納豆も工場生産で本当の納豆菌ではない。

ほうれん草を食べるくらいなら、野に咲くタンポポポのほうが安全でタダ。
野草だって漢方に匹敵するくらいの効能がある。

癌だって、なる前と後の生活習慣やら食事を再考してみる。
手術と抗癌剤で何年かすると再発。
医者は転移だというが・・・。
そもそも、手術と抗癌剤で身体の免疫機能はズタズタ。
僕の考えでは、「転移」ではない。

癌患者も健康人も同じように毎日癌細胞が出来ている。
死滅する運命の癌細胞が死なないで生き続ける。
これは全身に起こりうる。

何故に、死滅するはずに癌細胞が生き続けて大きくなるのか?
それは抗癌剤で身体の免疫機能が停止しているから。
その原因は何?

野生動物が癌で死んでいくなんて聞いたことが無い。
野生動物の食生活は何?
いっさいの加工食品を口にしない。
これは当たり前のことだが、超大事な事柄。

人の手を加えた物が病気の原因。

野生の猿には花粉症が無いのに、餌付けした猿には花粉症がある。
加工したドッグフードやキャットフードを食べている犬や猫。
最近増えている犬猫の病気には癌・心臓病・腎臓病・アレルギー性皮膚疾患(アトピー)等々・・・。
野生動物には皆無だろう。

感染症以外の病気は全てが人工的に作られた病気。
医者と薬剤師と獣医師と保険屋が儲かる仕組み。
こいつらが政治家に献金するもんだからたちが悪い。
患者が得する物ではない。

薬で病気は治らない。
薬で病気が長引く。

医者に総すかんをくらいそうだが、これが僕の結論。
しかし、そこは「気弱親父」、明日には気が変わって、医者に診てもらっているかもね・・・。
posted by ままちゃん at 10:40| Comment(0) | 僕の仮説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月27日

下痢が止まった

やっと下痢が止まった。
何が原因だったかはわからずじまい。

この三日間は全ての薬をやめた。
いつもならかかりつけの内科に行くのだが・・・。

行っても同じ薬をまた処方されるだけだし・・・。
結局、治ってしまった。

「自己流の薬や漢方はやめたほうがいい」という趣旨のコメントをいただいた。
ありがたかった。

やっぱり、病気は薬では治らない。
病気になる原因は生活習慣と食べ物だと思う。
ならば、それを変えれば病気は治るはず・・・。

僕の喘息も薬に頼っていたが、それでいいのだろうか?
喘息という病気は突発的に呼吸困難が襲う。
後悔しないように、ステロイドや抗アレルギー剤を止めるのは難しい。

この二つの西洋いやくをやめてそろそろ4週間。
もはや、漢方もビタミンもミネラルも休薬すべきなのだろうか?

行動するには勇気がいる。
下痢が治まったら胸焼けと便秘が襲ってくる。
今回はどうだろう?
posted by ままちゃん at 22:36| Comment(0) | 過敏性腸症候群 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月26日

下痢が止まらない

今日も朝から2回。
水みたいな下痢。
大腸の内視鏡検査で下剤を飲んだときの下痢と同じ。

出た後で腹痛が・・・。
しぶるほどの腹痛ではない。

昨夜はお粥さんとバナナ。
今朝も玄米茶だけ・・・。
バナナは食べようかな。

思い当たることがある。
深夜にタピゾールカプセルを飲んだ。
それから6時間くらいで下痢が始まっている。

推測の域を出ないが・・・。

今朝は咳が出て痰もからむ。

下痢をすると呼吸は楽になるが、前屈みになる。
胃を圧迫して咳が出る。

どっちもこっちもうまくいかない。
posted by ままちゃん at 07:28| Comment(2) | 過敏性腸症候群 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月25日

超医食革命

「フォークス・オーバー・ナイブス」という映画の解説本。

肉や乳製品を止めて菜食で病気を治すという。
心臓病にはいいかもしれない。
癌もなくなるという。

でも、僕が期待した「喘息」については全然触れられていない。
残念。

アレルギーはやっぱり菜食がいいのだろうか?

ベジタリアンになって喘息が完治したというのを聞いたことがない。
でも、漢方薬のほとんどは薬草がほとんどだから・・・。

野菜を食べても害にはならないが、肉が害になることはあるだろう。

肉もミルクも卵も栄養はあるが、本当に人間の食べ物だろうか?
ミルクも卵も横取りだし・・・。

今日からは少しは肉と卵を避けてみよう。
牛乳断ちと卵断ちはあまり効果がなかった。

野菜と果物を見方にしてみよう。
posted by ままちゃん at 18:13| Comment(0) | 読んだ本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

好転反応

漢方を飲み始めてもう半年以上になる。
でも、小青竜湯を飲み始めてからはまだ1ヶ月くらいか・・・。

ガスが異常に出る。
目やに・鼻水が酷い。

今日は下痢。
それと腹痛。

下痢と腹痛はめったにないのだが・・・。
昼食後にも下痢。
それと、メチャクチャ眠い・・・。

これらの症状は「めんげん」つまり好転反応か?
それとも何かの疾患が始まったか・・・?

この腹痛は耐えがたい・・・。
でも、漢方、特に小青竜湯を止める気にはなれない。

もう少し頑張ってみよう・・・。
でも、このまま続けるべきかどうか、迷う・・・。
posted by ままちゃん at 15:51| Comment(0) | 漢方薬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月22日

おなら100連発

おならが止まらない。
クラリスという抗生物質を止めたらおならが止まった。

でも、昨日あたりからまた出始めた。
臭いも少し始まった。

今日は夕食後に黄色い痰も出た。

これが松本先生の言うところのクラススイッチか?
喘息が好転するときにアトピーが出るという。

僕の場合はアトピーではなくて、鼻炎と腸の腐敗臭なのか?
悪いものが気管支からではなく鼻からと腸から出ていると思えばいいのだろうか?

それなら、好転反応?

もう少し今の方法を続けてみよう。
状況次第で続けるか止めるか・・・。

小青竜湯でうまくいっているのは確実。
食事制限はしない。
posted by ままちゃん at 22:44| Comment(0) | 僕の仮説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

麻黄と発汗

小青竜湯の中の麻黄の効能。
交感神経を賦活させる。

結果、発汗する。
僕は汗かきだから麻黄はどうなのだろう?

汗をかきすぎるということもないが・・・。
PCを打っていて脇の下から汗がタラタラ落ちる。
滅多にないことだが、最近は経験する。

もう42年前の大学入試の時を思い出す。
数学の試験で「あと10分」という試験官の言葉・・・。
答案を見直していて間違いに気がついた。

消しゴムで消しながら、間に合うのかどうか・・・。
計算をし直しているうち、脇の下からポタリポタリと汗が落ちる・・・。

この時の気持ちは一生忘れない。
冷や汗とはこのことだと初めて経験した。
交感神経がフルに活動した時だろう。

僕の今の身体の状態がこれと同じなのか?
それで、喘息が落ち着いている?
posted by ままちゃん at 09:12| Comment(0) | 漢方薬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする