2016年06月29日

体温と免疫力

体温が1度上がると免疫力が数倍上がるという。
僕の喘息が免疫の誤作動によるものならば、免疫力を抑えることで改善される。
しかし、免疫力不足で起きているのならば、免疫力を上げることが必要になる。

でも、この暑い夏の時期はどうしても冷たいものを飲んだりして身体が冷える。
エアコンも良くない。

ここ何日かは喉がゼコゼコしていて痰が絡む。
何日も雨ふりのこの梅雨の時期は低気圧のせいで喘息が悪化する。

僕は夏は人一倍の汗かき。
汗で眠れないこともある。
汗をかくということは身体が温まっていることを意味する。
それは最高だ。

夏は冷たいもので身体を冷やす代わりに外で運動する機会が増えるのが嬉しい。
断薬90日を目前に喘息がぶり返しては元も子もない。

明日も気をつけて身体を冷やさないようにしよう。

posted by ままちゃん at 21:48| Comment(0) | 体質改善 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月28日

飲み物で身体が冷える

身体を温めて免疫力をアップして喘息を追い出そうなんて言っていたが・・・。
最近は暑い日が続いて、昼間はもとより夕方から夕食の前後の冷たい飲み物が良くない。

今朝は久々に痰が絡んだ。
気温は18度しかなく雨・・・。

昨夜は暑いので窓を開けて寝た。
夜中に窓を閉めたものの、ちょっと涼しかったかもしれない。

昨日は、昼間は氷入りの冷たい飲み物。
夕食前に氷いりのサイダー。
夕食後もサイダーと冷えたスイカ。

冷たいものは身体に良くない。
身体を冷やして眠りに付くのは最低。
いくら漢方を飲んでもこんな生活では喘息は治らない。

断薬90日を目前に断薬中止なんてことになりかねない。
今日は努めて身体を温めよう。
冷たいものは避けよう。

最近は漢方と断薬のせいで喘息の症状が落ちついていたので油断してしまった。
それと、昨晩は夕食後にダンベルをして直後にプロテインを冷えた牛乳で飲んだ。
午後9時を過ぎてからのプロテインはどうなんだろう?
アミノ酸そのものだから消化にはいいけど、冷たい牛乳が良くなかったのか?

とにかく、就寝前に身体を冷やすような飲み物は良くない。
それでなくとも、夏は身体を冷やす野菜ばかり・・・。
冷えたスイカもダメだろう。

油断禁物・・・。
posted by ままちゃん at 07:46| Comment(0) | 体質改善 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月27日

「幸せ」とは何か?

人は誰もが幸せになりたいと願う。
僕も孫が産まれたときに、「この子が幸せになってほしい」と思った。

この「幸せ」とは一体何ぞや?
その基準は何?

「おカネ」
「仕事」
「結婚」
「成功」
「学歴」

人それぞれに幸せの基準があるだろう。
だが、全ての基準の根底には、少なくとも、「健康」であることが必須条件。

健康であれば、働いておカネも出来るし、結婚だって出来る。
成功するためには勉強して学歴をつけることだって可能だ・・・。

使い切れないくらいにカネがあっても病気じゃあどうにもならない。
仕事が順調でも病気で休職・退職を余儀なくされることもある。
結婚して家庭を持つには健康であることが第一条件。
結婚生活をどん底に陥れる原因はいつも病気だ・・・。

昨日までのささやかな幸せが明日も続くように願うのだが・・・。

「幸せな家庭は一様だが、不幸な家庭は様々だ。」という格言。
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2016年06月24日

スマホ依存症

僕はスマホのiPhone 6S Plusを持っている。
大きすぎて会話するには重たい。
孫の写真を撮るのに買い換えた。

先日、東京へ行く機会があった。
帰りの電車に乗ったのは午後11時近かった。

当然サラリーマンが多い。
見回すと、一人残らずスマホをいじっている。
立っている人も座っている人も・・・。
老若男女、若者から高齢者まで・・・。

一昔前は皆疲れきって居眠りしていただろうが・・・。
みんな黙りこくってスマホを見入っている。
なんだか、気味悪くなってきた。

スマホの画面には写真・ネット・メール・・・。

どうもおかしい時代になったものだ・・・。
僕はみんなのスマホいじりを眺めているうちにアホらしくなって眠ってしまった。
そうか、本をスマホで読む人もいるんだろうな。

いい時代なのか?悪い時代なのか?
少なくとも、会話のない良くない時代ではある・・・。

子連れの親もスマホに夢中で子供がうつろな眼をしている。

確かに、電車に乗っている間はやることがない。
僕も最近は本を持って電車に乗ることもない。

スマホではなくタブレットの方が見やすいが、隣のおっさんに覗かれても気味が悪い。
スマホの利点は自分だけが観られるということか・・・。
個人主義の行き着く所・・・。

1時間以上かけて通勤するサラリーマンにとって、スマホは快適だろう。
昔はただ座っているだけで本を読むか眠る以外何もすることがなかった。
そう考えると時代は進歩した。

だが、何もしないでただ座っているだけでも、今日一日の反省やら明日の期待やら・・・。
反芻することは頭の体操にもなるし、予定の確認にもなる。

どっちがいいかはわからない・・・。
posted by ままちゃん at 09:57| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月23日

闘友の死

COPDで10年以上も薬を使わず闘ってきた人が死んだ。
交通事故でで亡くなった。
彼のブログを覗くのは僕の日課だった。

不食と筋トレで元気に生きている姿がブログではっきりとわかった。
医者から処方される薬に疑問を感じている僕の大先輩だった。

今朝、彼のブログを覗いてビックリした。
彼の奥さんがブログに書いていた・・・。

何か、希望の柱を喪った・・・。
天国で会いましょう。
でも、初対面ですね・・・。
posted by ままちゃん at 08:41| Comment(2) | COPD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

口の中の金属

喘息の原因の一つに歯に被せた金属を挙げた。
前にそれを入れてもらった歯医者で全ての金属を外してもらった。
歯医者は怪訝な素振りで否定したが・・・。
それから10ヶ月あまり・・・。

喘息は改善した。
それと、意外なことが判明した。
最近は就寝前にも朝も歯を磨かなくても口臭がしない。

加齢とともに唾液が減ってくるので、口の中が臭くなるという通説は正しいのか?
でも、最近は口臭がしなくなった。

いつから人は歯に金属を被せ始めたのだろうか?
アマルガムは良くないとは知っていたが・・・。
でも僕のクラウンやブリッジはアマルガムではない。

鼻にピアス、唇にピアスの若者が増えている。
金属アレルギーではなくとも身体に金属が接することがいいわけがない。
害あって益なしだろう・・・。

口臭の原因が加齢ではなくて歯に被せた金属だったとしたら・・・。
おそらく、歯科医師会が認めないだろう。
それとも、インプラントが加速するかもしれない。

まあ、とにかく、人工のものを身体に付けることの恐ろしさを経験した。
何事も自然のものがいいに決まっている。
posted by ままちゃん at 08:19| Comment(0) | 歯科 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月21日

帝王切開が増えている

僕の孫も親戚の姪の子供も帝王切開で産まれている。
難産ではないのに・・・?
妻の知り合いの子供もほとんどが帝王切開・・・。

帝王切開が増えているのは医者と病院側の利点がらみ・・・。
帝王切開にすると、お産の日時の予定が組める。
病院側にも多額の治療費が入る。
保険適用だから、妊婦の同意を得るのも簡単。
妊婦にも利点がある点、増え続けている。

だが、胎児が生まれ落ちる時にお母さんの産道を通ることの重大さを忘れている。
医者も妊婦もこの重大なことを忘れている。
お母さんの産道は赤ちゃんが最初に接する細菌のシャワー。
そのシャワーを浴びないで子宮から出てくる赤ちゃんは免疫力が付かない。

成長とともに、「おかしい?」とお母さんが気づくはずだ・・・。
アトピーやら喘息やら・・・。
果ては膠原病まで、自己免疫疾患のデパートにならないとも限らない。

とどのつまりは、死ぬまで医者と病院が儲かる仕組みだ。
これは犯罪行為。
でも、世間では当たり前に成っている。

このことに異論を発する医者がいないのにも疑問だ・・・。

それに加えて、「あれはまだ早い」とか「あれはまだ食べてはいけない」とか・・・。
赤ちゃんの頃から何でも食べれば、徐々に慣れてくるので、アレルギーにもならない。
それを医者が無視している。

途上国では赤ちゃんは大人と同じ物を食べている。
それで、アトピーもなければ喘息もない・・・。
この事実を医者が知らないというのは・・・?
posted by ままちゃん at 09:18| Comment(0) | 病院・医者 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

孤独死は悲劇か?

最近は一人暮らしの老人が増えた。
その分、人知れず亡くなっていることも多い。

特に、都会のマンションやアパートでは亡くなってから数ヶ月発見されないこともある。
「孤独死」という言葉も昔はなかった。

僕の住む田舎町でも、廃屋が増えている。
子供達は独立して都会暮らしで、連れ合いを亡くしたあとは老人の一人暮らしになる。
二人で生活していた頃よりも怠慢になって外出もせず、庭の草は生え放題。

子供や孫が訪ねてくることも段々と遠のく。
近所付き合いはあっても、それも億劫になってくる。

脳卒中や心筋梗塞の突然死・・・。
救急車で運ばれて救命されても、半身不随になって遠方の家族を巻き添えにする・・・。

でも、人間は独り残らず、誰もが一人で生まれて一人で死んでいく。
皆に囲まれ看取られて死んでいくのが本当にいいことなのかどうか?
動物は暗いところで一人で死ぬ。

僕は「孤独死」が最高の死に方だと思う。

僕の喘息の発作が突然起きて救急車も病院も間に合わず、家か救急車の中で死ぬ。
苦しむのは嫌だが、「癌」で何年も脅えながら生きながらえるのも苦痛。

僕が死んだら、子供の誰かがこのブログを発見するかもしれない。
そん時はそん時で、父親が何を考え、何を期待しながら余生を送っていたかを読みきってほしい。

それと、「喘息には薬は要らない、漢方を続ける」ことの意義を伝えてほしい。
posted by ままちゃん at 08:32| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

断薬80日目

4月1日にステロイド吸入と抗アレルギー剤の休薬を始めて80日が経った。
休薬だけではなく、漢方をしっかり続けている。

その間、気管支拡張剤も去痰剤も一切の西洋医薬は要らなかった。
過去2年間は、ステロイド吸入と抗アレルギー剤を始めて3ヶ月ほどしてからの不具合・・・。

その一つ、食後、とくに夕食後にドバッと出る透明な痰。
それに、一日中出ている痰。
朝の痰は透明だったり黄色だったり茶色だったり・・・。
息苦しさに襲われることもしばしばだった。
気管支拡張剤のホクナリンテープや去痰剤のムコダインは僕の常備薬だった。

今では、食後の痰も出なくなった。
ときおり、痰がからんだり、咳が出たりはあるが・・・。

酸素濃度でさえ、以前は95止まりだったが、
今では97を示すこともしばしばで、瞬間的には99だったこともある。

喘息は完治したわけではなく、症状が劇的に改善している。
その原因は「漢方薬」。

ただ、それだけでは説明がつかないことがある・・・。
漢方の中の「麻黄」という生薬の気管支拡張作用が大きい。

でも、気管支を拡張するだけで、こんなにも改善するのだろうか?
僕の仮説だが、
ステロイド吸入薬か抗アレルギー剤のどちらかに喘息を悪化させる要因があるような気がする。

それは、高槻の松本先生が提唱する、「免疫を抑えるな。」という持論。
気管支喘息は気管支粘膜にアレルゲンが到達しておきる免疫反応・・・。

全ての医者の考えは、「免疫機能を抑え込んで、免疫反応を起こさせない。」という方法。
松本先生の考えは、「正常な免疫機能があれば、免疫寛容が起きるから、免疫機能は絶対に抑えない。」

前者の理論のとおりに2年間やった。
結果は、症状の改善も無く、苦しいばかりで、薬代だけが飛んでいった。

松本先生の理論とおりにやってみた。
最初は医薬と併用で7ヶ月間。
でも、一向に先が見えなかった。

漢方なんて効くのだろうかと疑った時期もあった。
ところが、医薬を完全に止めて、漢方だけにしたら、どういうわけか、改善に向かい始めた。

いい状態で今がある・・・。
勿論、完治したわけではないので油断は禁物だが・・・。
posted by ままちゃん at 07:47| Comment(3) | 喘息 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月20日

キャベジンと便秘

麻黄で胃腸に不具合がでるので、胃腸薬としてキャベジンを飲み始めた。
何日間か飲んだところで気がついた。
なんだか、朝の便通がスッキリしない。
便秘気味でもある・・・。

麻黄の副作用かと思っていたが・・・。
キャベジンの瓶をよく見ていたら、「ロートエキス」とある。
「ロートエキス」は下痢止めだ・・・。
腸の蠕動を止める薬理作用がある。

便秘の原因が判明した。
それならばと、2錠の所を1錠にしてみよう。

しかし、なぜキャベジンにロートエキスが混合されているのだろうか?
よくわからない。
posted by ままちゃん at 21:15| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする