2016年08月30日

胃下垂と喘息

僕は長身で痩せ型。
子供の頃から痩せていた。
太れないことが一番のコンプレックスだった。

いつもお腹の具合が悪かった。
遠足では食べた物や飲んだものが喉まできていて溢れそうだった。

痩せていたからズボンが落ちないようにいつも上腹部をベルトで締め付けていた。
それで、胃が下垂してしまったのかもしれない。

僕は胃下垂ではないかと思い始めた。
僕の体型が胃下垂の特徴そのものだから・・・。

食事の後に下腹がポッコリ。
食後すぐに腸がグルグル・カラカラ鳴ることがある。
場所は胃ではなく腸のあたり・・・。

食後すぐに腸の蠕動が始まるとは思えない。
ならば、胃に入った食べ物や飲み物が音の原因。
胃が下垂して大きく伸びていれば、納得できる現象。

僕は猫背。
猫背の体型はお腹が出て顎が出て背中が丸くなる。

猫背を改善するには背筋を伸ばせばいい。
けれど、すぐにまた猫背になる。

背筋を伸ばすと、下腹が凹む。
下腹が凹むと下垂した胃は上へ持ち上げられる。

気がつくとすぐにもとの猫背に戻っている。
腹筋が弱いからだろう。

今日からは努めて下腹に力を入れて、腹筋を鍛える運動を加えよう。

胃下垂と喘息の関係はわからないが・・・。
胃が下垂すると噴門部が下に引っ張られて横隔膜も引っ張られる。

食道も同じく引っ張られる。

2年前に体質改善で朝食抜きを始めたらすぐに腹腔内の脂肪がなくなった。
それで、過敏性症候群が劇的に改善。
体重も2キロほど減った。

もともと胃下垂だった僕の腹腔に空きが出来て胃が下垂しやすくなったのではないか?
それまでは腹腔内脂肪に多少は胃が乗っかっていたのかも・・・?

朝、便通のあと二度寝するときのお腹が超気持ちいいのはそのせいかも?

喘息の悪化は胃下垂がもたらすのだろうか?
それとも、胃下垂が喘息になった原因か?

そもそも、何故にこれほど成人喘息が急速に増加しているのか?
大気汚染や呼吸器の不具合だけでは納得できるような説明ができない。

また、犯人探しが始まった・・・。
posted by ままちゃん at 08:11| Comment(0) | その他の病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月28日

発作目前

今朝は6時に目が覚めた。
すぐにトイレへ。
日曜なので仕事は休み。
二度寝ですこぶるお腹が快調。

だが、9時頃に起きた時には痰と咳・・・。
も一度トイレへ。再び排便。

用事で車で職場へ・・・。
車中、痰が絡んで咳をする。
絡みすぎて咳が出続ける。

透明な痰に混じって2ミリくらいの黄色や白色の痰が混ざる。
何度か咳をしたら急に息苦しくなってきた。
発作がくる前兆・・・。

口をすぼめてゆっくり深呼吸。
なんとか、切り抜けたが今日は危ない一日になりそうだ。

昨日の反省。
帰宅後も雨模様で涼しすぎるくらいの気候。

夕食はお粥。
食後、妻が僕の部屋に来て、「エアコンつけているのかと思った?」と言った。
それくらい肌寒いくらいだった。

それでも僕は短パンのランニングシャツ。
就寝時は窓を閉めても布団一枚必要なくらいだった。

胃もたれで胃からの逆流を避けるために、久しぶりに枕をして寝た。
途中、仰向けになったり、横向いたり、枕を外さなかった。

こんなことが災いしたのかどうか、今朝は最悪だった。
涼しいと鼻水が出る。
それが後鼻漏になって喉に落ちる。
頭が高いと落ちる確率が上がる。

胃からの逆流よりも後鼻漏の方が大事だとわかった。
one way one diseaseというではないか。

だとすると、僕の鼻の治療を本格的に始めようか・・・。
でも、耳鼻咽喉科は苦手。
結局、「抗なんとか剤」の処方に明け暮れるだろうから・・・。

昨日も今日も雨模様で湿度は高い。
低気圧で喘息が悪化することはよく言われること・・・。

気圧の変化は耳の鼓膜に影響する。
耳と鼻はつながっている。

湿度が低いと気道の粘膜から粘液が出て粘膜を保護する。
それが痰になって出てくるから、冬場は室内で加湿器を使う。

でも、湿度が高すぎるとどうだろう?

どうもよくわからない・・・。

こんな質問にどうして医者は答えてくれないのだろうか?
posted by ままちゃん at 10:22| Comment(0) | 喘息 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月27日

久々の息苦しさ

今朝から茶色い痰が出てから息苦しい。
酸素濃度は最初は97を示したが最後には95になった。

気道の奥の方に痰があって咳も出る。
二晩続けて枕をしているので、就寝中の後鼻漏が原因か?

僕が喘息なった原因を探ってみる・・・。
その頃の生活パターンは・・・。

枕をして寝ていた。
腰痛で仰向けでは眠れないので、逆食のこともあって、左横向き寝。
鼻呼吸でも、以前は口呼吸もあった。
よく噛まないで食べていた。
冷たい飲み物が大好きで冬でも飲んでいた。
気がついたら猫背。
食べ物アレルギーを感じたことはなかったし、遅延型アレルギーに無関心だった。
自転車で喘息改善を狙ったが、自転車は前屈みのスポーツ・・・。
低体温を気にしなかった。

動物、ことに野生動物の生活パターンに健康生活の秘訣がありそう・・・。
変わったものを食べない。
野生動物は食べ物を求めて移動する。
その移動が生活の全てであって、寝姿や呼吸方法は身体が欲するままに生きている。
頭で考える以前に身体が覚えている。

ただ、直立して生活する人間は野生動物とは多少の違いはある。

どうも、考え出したら止まらないし、結果が出ない。

でも、息苦しくても安易にステロイドや抗アレルギー剤には手が出なくなった。
漢方薬の即効性に期待する。

ひょっとして、麻黄を再開しなければいけないかもしれない。
posted by ままちゃん at 09:38| Comment(2) | 喘息 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

六君子湯だけでいいのだろうか?

麻黄断ちも二日目。
今朝は身体がだるくて茶色い痰も出る。

昨日はカッパ寿司の昼食の後でセキチューで細い単管のクランプを買う。
そん時、ベニヤ板をカットしてるのに遭遇。
1カット50円でカットしてくれる。

それはいいのだが、おが屑が飛び散って、それに大型の扇風機・・・。
途端に咳き込んだ。
目に見えるおが屑より目に見えない微粒子はもっと遠くまで拡散。

夕食はシシャモとゴーヤちゃんプルと卵かけご飯に味噌汁。
妻が作ったマカロニスープはマカロニが小麦粉製品だから少しだけ・・・。
このマカロニはつい先週僕が買って来たもの・・・。
妻には申し訳ないが・・・。

食後、エアコンをつけて自室でテレビを観ながらダンベル。
エアコンをタイマーでかけて扇風機もつけて寝る。
今日も枕ありで寝た。

夜間に豪雨で窓を閉めて寝たので、扇風機は朝までつけっぱなしだった。
今朝のダルさは扇風機のせいか昨夜のダンベルのせいか・・・?

夕食後にタピゾールを半分とキャべジンを2錠。
ダンベル後はヨーグルトに六君子湯とプロテイン。

夜中のオシッコは4回。

発作もなく、落ち着いているようだが、朝の茶色い痰は何だろう?
posted by ままちゃん at 07:18| Comment(0) | 喘息 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月26日

麻黄の休薬

小麦粉を制限しているが、昨日の昼食はトンカツで夕食はチキンの唐揚げ。
どっちも衣は小麦粉。
麺類は努めて食べないようにしている。

昨日の昼食はカッパ寿司へ行ったが1時を過ぎていても満員で待ち時間が20分・・・。
しかたなく、信号を挟んで向かいの「とんかつ名人」で食べる。
ご飯とキャベツをおかわり自由でも、この歳になると、普通でもご飯が多すぎる。
結局、僕のとんかつ一切れと妻の3切れをケビン(愛犬)のために持って帰る。

昨夜から枕を使って左横向きで寝ている。
胃からの逆流を防ぐために・・・。

漢方も麻黄を止めて、六君子湯だけを一日3回にした。
今のところは不具合はないが、
食事もよく噛んで食べると消化にいいみたいで胃に優しい。

ここのところ、寝起きがダルイ。
このダルさはどこから来るのだろう?

麻黄が切れてきた証拠だろうか?
麻黄の覚醒効果が身体を交感神経賦活の方向へと無理に導いていたのかもしれないが・・・。

これで、胃腸の不具合がなくなればいいが、それと引き換えに喘息が悪化しないか?


posted by ままちゃん at 07:23| Comment(0) | 喘息 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月25日

反戦にむけて

僕たちは団塊の世代で、リアルタイムでの戦争は知らない。
が、反戦の旗は降ろさない。

憲法9条を勝手に解釈をかえて、自衛隊を軍隊に格上げ。
莫大な予算を付けて国内の米軍基地を強化。
住民を黙らせるための補助金も莫大。
これは原発でも同じこと。

中国の驚異に対して軍備を強化することは当然とばかりにやりたい放題。
何故、中国や韓国や北朝鮮が日本に対して強硬な態度を崩さないのか?
それは、過去の大戦での日本の覇権主義に対する怨念だろう。

反戦の考えがあっても、中国や韓国は許さないだろう。
それほどまで酷いことを日本はやってきた。

そんなに憎い戦争をまたやろうとしている。
そんなに憎い戦争に加担し始めた。
そんなに憎い戦争で儲けようとしている。
そんなに憎い戦争がそこまで来ている。
そんなに憎い戦争も忘れようとしている。
そんない憎い戦争は放棄したはずじゃなかったのか?

世界中に戦争をふっかけているアメリカはそれを梃子に経済大国にのし上がった。
核兵器・核実験の老舗はアメリカでしょう。
世界の父親ぶるのはもうやめてほしい。

戦争に負けた日本は無償で、いや莫大な予算までつけて米軍基地を温存。
温存では物足りずに拡大路線。
未だに基地内は治外法権・・・。

尖閣も竹島もくれてやればいい。
北方領土だって、戦争したばかりにロシアに捕られてしまった。

戦争が全てをダメにする。

「佐藤訪米阻止」をスローガンに闘った亡き親友。
その時、佐藤首相は密約を片手に訪米した。
国民に大嘘をついて・・・。

今、僕たちができること。
それは、反戦の旗を降ろさないこと。
posted by ままちゃん at 09:08| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月23日

腹痛

昨日から腹痛がある。
昨日は右側の一点に痛みがあったが、今朝は左よりの全体が痛い。
便通の後も痛い。
何かガスが溜まっているような・・・。

虚証の僕は麻黄がダメなのは承知で使っている。
いずれは腹痛が来るとは予想内のこと。

でも麻黄がないと気管支拡張効果は望めない。
昨年のお盆の頃から今年の3月までは六君子湯と清肺湯を飲んでいた。
そのせいかどうか、西洋医薬を併用していたからか・・・。効果はなかった。
麻黄を避けていては喘息に効果はない。

ここにきて、麻黄を止めるべきかどうか?
でも、本当に麻黄のせいだろうか?

生薬に麻黄を含む漢方はなるべく少量しか飲んでいない。
もっと量を減らすべきなのか?

それとも、別の原因で腹痛があるのか?

胸焼けと胃痛で、最近は牛乳をやたら多く飲んでいる。
そのせいの腹痛だろうか?

食事は努めてよく噛んで食べている。
何日か前から小麦製品を避けている。
朝食もお粥のレトルトにした。

コーヒーも一日に2杯くらいで炭酸飲料も飲まない。
水毒解消で昨日は梨もスイカも食べなかった。

逆にそれがいけなかったか???

今朝は5時に目が覚めた。
うつ伏せで再び寝て、7時前に起床。
うつ伏せ寝で2時間近く熟睡・・・。

それでも、起床時には身体が硬い。
なんだか、最近は疲れやすいし、寝ても疲れが取れない。

夏の疲れが出てきたか?
まだ8月23日だぞ・・・。
posted by ままちゃん at 07:49| Comment(0) | 過敏性腸症候群 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月22日

「セブンイレブン」大嫌い

コンビニの大手セブンイレブンが期限切れの食品を養鶏用に卸すらしい。
まだ食べれれる食品を大量に処分することは今までは当たり前だった。
それが、うまく活用されることはいいこと。

でも、添加物だらけのコンビニ弁当を鶏が食べて、産んだ卵を人が食べるという食物連鎖。
セブンの卵は買わないにこしたことはないね。

そもそも、僕はセブンイレブンが大嫌いだ。
何故?

僕の住む地方では、客足の少ないコンビニが多い。
ところが、そんなコンビニのすぐ隣にセブンイレブンが新規に開業する。

不思議なことにセブンは客足が多い。
客を全部もっていく。
汚い商法である。

たかがコンビニじゃないか、
ところが、新規に開店したセブンには昼時は駐車場が満員になるほどの人が来る。

コンビニの食べ物から食品添加物を抜いたら何も残らない。
薬品漬けの食品を消費者を騙して買わせる。

添加物は必ず食品容器の裏側に記載。
なんで、大手を振って表に記載しないのか?
見られたら危険な食品は消費者は買わないから・・・。

卵まで添加物で汚染させるようなやり方には賛成できない。

もう最近では、コンビニで買うものは水だけになった。
温かいコーヒーがコンビニでは100円で買える。
このコーヒーにも薬品が加えてあって、それで色が良く出るらしい。

とにかく、テレビのコマーシャルに出てくる食品は全て危ない。
美味しくて安全な食品は宣伝なしでも良く売れるだろうから・・・。
posted by ままちゃん at 17:13| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

断薬140日目

4月1日から始めた西洋医薬の休薬が今日で140日を越えた。
完全に薬を止めたわけではなく、漢方薬だけを続けている。

この間に感じたことや起きた事。

止まらなかった痰が止まった。
1ヶ月を過ぎるころから、痰が極端に少なくなった。
ステロイド吸入と抗アレルギー剤の投与で酷くなった痰。
とくに、夕食後にドバッと出る透明な痰が昼食後にも出るようになっていた。
それが、今では食後の痰は皆無。
朝の痰は最近出始めたが、一頃のそれとは格段の差がある。

常にあった息苦しさがなくなった。
西洋医薬と漢方を併用していた6ヶ月間は、息苦しさから開放されなかった。
気管支拡張テープや去痰剤を手放せなかった。
休薬してからは、テープも去痰剤も必要なくなった。
ときおり、息苦しいと感じることがあっても、テープも去痰剤も使わないで済んでいる。

併用していた頃の漢方薬は「六君子湯」と「清肺湯」だけだった。
漢方だけにし始めてからは、「麻黄」の入った「小青竜湯」「麻黄湯」を主体に、「清肺湯」
最近では「補中益気湯」や「六君子湯」や「麦門冬湯」などを追加する。

だが、最近は漢方の中の生薬「麻黄」のせいで、胃痛や胸焼けが起きている。
1年前に漢方を始めたときに「小青竜湯」だけを飲んで食欲が無くなった。
「補中益気湯」で助けられたことがある。
そんときに、漢方の即効性に驚かされた。

最近は暑さのせいで、冷たい飲み物を大量に飲んだりするので、水毒状態・・・。

もう随分と昔に小青竜湯を飲んだら、腹痛に襲われたことがあった。
小青竜湯で何度もそんな経験をしているので、僕には合わない生薬だと思う。
でも、麻黄のない漢方では気管支拡張作用を期待できない・・・。

「微量漢方」の観点から、麻黄を含む漢方薬は一度に3分の1包くらいに止めている。
漢方薬は食間か食前に飲むのがいいのだが、僕の場合は食後にしている。
この胃痛をさけるたけに食後に飲んでいるが、逆に食間のほうがいいかもしれない・・・。

漢方薬をいつまで飲むのか?
漢方薬はどれを続けるべきか?

医者が処方する西洋医薬を完全に止めているだけに、漢方で身体に不具合が出ると、お手上げだ・・・。

「喘息ブログ」を探して覗いてみても、通り一遍のことしか書いていないし・・・。
これほどまでに喘息患者が増えていても、ステロイド吸入しかないというのは・・・?

漢方だけで喘息と闘っている同病者はいないものか?
松本医院の体験談には漢方薬の詳しいことまで書かれていない。

僕の使っているエキス製剤だけでも喘息が治るんだろうか?
「病気はあんたが自分で治すんやで。」という松本先生の言葉。
それは松本先生という最強の名人の後押しがあるからで、僕はどうすればいい?

月に5万円以上の漢方薬と高槻までの運賃では、還暦すぎても働き続ける僕には無理。
なんとか手に入るエキス剤で治したいのだが・・・。

心も身体もまいっている。

情報やーい!
posted by ままちゃん at 09:46| Comment(2) | 喘息 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月20日

口呼吸と鼻呼吸

以前、口呼吸を止めて鼻呼吸だけにしていたら、1年以上の間、喘息発作が出なかった。
密かに、これが喘息改善方法だと信じていた。

口呼吸の弊害は多くの医者が認めている。
口から大気汚染物質が直接気道に入ると喘息になる。
肺炎だって、インフルエンザだって、肺結核だって・・・。

鼻呼吸だと鼻の毛や粘膜で異物が除去される。
鼻水や粘液で外へ出そうとする、出ないと鼻詰まりになる。

でも、口呼吸する人が全員気道の病気になるとは思えない・・・。

僕も、息苦しさを感じる時には口呼吸で改善することがある。
息苦しさが気道の狭窄からくるものなのかどうか?

ひょっとして、鼻道が狭くなっているのかもしれない。
それだと、口呼吸で呼吸が楽になる。

今では、それほどでもないが、一日に何度か息苦しいことがある。
以前はすぐにホクナリンテープに頼っていたが、今では、口呼吸で楽になる。

動物は鼻呼吸だという。
本当にそうだろうか?

犬は呼吸が荒くなると、舌をだして口呼吸する。
ネコはよほどのことがない限り、鼻で呼吸する。

その、犬には喘息がない。
ネコには喘息がある。

鼻呼吸する猫に喘息があって、口呼吸する犬に喘息がない・・・???

僕の場合は、努めて鼻呼吸をしていた結果、鼻詰まりや鼻炎が酷くなった。
鼻の粘膜に過剰にアレルゲン反応が起こっているのだろうか?

アスリートは競技中は口呼吸だろう。
鼻呼吸できるほどの余裕では試合に勝てない。

要するに、適度の酸素が肺に入ることで呼吸器疾患の症状が軽減する。
鼻呼吸で酸素が充分に肺に入らないと呼吸器疾患の症状が悪くなる。

COPD患者の達人が、仰向け寝で鼻呼吸が理想的だという。
マスク就寝では鼻呼吸でも口呼吸でも充分な酸素が吸えない。
吐き出した二酸化炭素がマスクの中から出る前に再度吸ってしまう。

テレビなどのメディアでは。盛んに口呼吸を非難する。
要は、口呼吸でも鼻呼吸でも、充分な酸素が取り込まれているかどうかが鍵かもしれない。

酸素不足で免疫力が低下する。
酸素不足で息苦しくて気道を広げようと無理をする。

いつになったら、口呼吸と鼻呼吸のどちらに軍配が上がるのだろう。
posted by ままちゃん at 16:17| Comment(0) | 喘息 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする