2016年09月30日

恐怖感

なんだか胸が苦しいような感じがする。
胸の奥のほうで何かが詰まっているような・・・。
痰か?

喉がゼコゼコする感じはない。
気管・気管支のあたり・・・。

鼻をかむと「チー」とか「ピー」とかの音がする。
完全に詰まっているわけではないが・・・。

それと、食後にお腹が鳴る・・・。
小さい音で、「クー」と鳴る。

食後すぐに鳴る。
その後は鳴りっぱなし。

この胸の閉塞感は一体何だろう?

肺だろうか?
気管支だろうか?
副鼻腔だろうか?
食道だろうか?
胃だろうか?
小腸だろうか?
大腸だろうか?
うつの始まりか?

処方薬を休薬しているので、主治医に聞くわけにもいかず・・・。
まあ、聞いても、暖簾に腕押しだけどね・・・。
3ヶ月前に予約を入れてあったけども行かなかった。
そろそろ予約して肺のレントゲンでも撮ってもらおうかな。

痰はそれほどは絡まないが、空咳が出る。

そろそろ、突然に発作が起きるんだろうか?

治らなくても、誰か僕に適切なアドバイスをくれる医者はいないものか?

今日で断薬6ヶ月だ・・・。


posted by ままちゃん at 16:45| Comment(0) | 喘息 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

疲れが取れない

最近は起きてもなんだか昨日の疲れがまだ残っているような気がする。
今朝もいつもどおりに起きて職場へ・・・。

1杯のコーヒーが最近は美味しいと感じない。
やたら痰が出る。
鼻水が落ちてくるからだと確信してからは、そんなに怖くなくなった。

歯が仮歯のままで食べ物をあまりよく噛めないからか胸焼けと胃もたれがある。
昼食後や夕食後の眠気は半端じゃない・・・。
昨夜は夕食後にウトウトして9時には寝てしまおうと思ったくらいだった。

漢方は葛根湯加川きゅう辛夷が主体でなた豆茶。
酸素濃度は96くらいあるし、体温は36度5分はある。
ただ、今朝は35.9度だった。

喘息患者は秋になると発作が増える。
僕の発作も秋がダントツ。

何故だろうか?
僕の考えでは、秋の気候に夏の肌が追いついていかないからだと思う。

昨日は職場でエアコンをつけていた。
気温は27度くらいでも蒸し暑い。
今朝は気温が17度で肌寒いくらいだ・・・。

この変化に身体が追いつかない。
それに花粉・・・。
金木犀の香りは好きだが・・・。

だが、最近のこの疲れはいったい何だろう?
漢方の好転反応にしてはもう半年になるから遅すぎる・・・。

サッシの窓を外して洗ったり、屋上に屋根をつけるのにトタンの屋根を担いだり・・・。
この大仕事の手伝いで左右の背筋が痛い。
ダンベルで腕の筋肉は鍛えているが、背筋は鍛えていなかった。

鍛えることは決してマイナスではないし、運動が病気を治すと思うから・・・。
当面は背筋を鍛える方法を模索か・・・。
posted by ままちゃん at 08:16| Comment(0) | 喘息 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月29日

アベ化

昨日のNHKテレビを観た。
科学者、特に大学生が幼稚になってきている。

防衛省から大学に研究費が出ている事実も初めて知った。
軍備のために多額の税金を大学に給付する。
国立大学は資金不足で特定の法人に格下げされて久しい。

だが、軍拡のために大学が使われようとは・・・?
若い学生は完全に戦争のことを知らない。

「防衛や防御の研究に使うし貰えるものはあり難い。」と言う。
「防衛・防御」と「攻撃」に使う武器のどこに違いがあるのだろう?
こんな単純なことがわからない大学生とは・・・?

「矛盾」という言葉がある。
矛とは「ほこ」のことで、攻撃のための槍のような物。
盾とは「たて」のことで、防御のための衝立のような物。

昔々、この「矛」なら、どんな「盾」も突き抜けることができると嘯いた。
また、この「盾」なら、どんな「矛」も突き抜けることができないと嘯いた。
そこから、「矛盾」という言葉が生まれた。

ちょっと、ニュアンスが違うが、
「矛」が先で「盾」が後から考案されたのだろう。
どちらが先でもかまわないが、片方だけなら何の意味もない代物だ。

中国や韓国・北朝鮮の驚異があるから、軍備は大切でその研究も必要だという。
攻撃のないところに防御はいらないという原理に気づかない学生達。

アメリカは未だに銃規制ができないでいる。
ほとんどのアメリカ国民が言うのは「銃がないと身を守れない。」
「だから、僕も私も銃がほしい。」
この馬鹿げた論理は今のアベ化した国会議員にも若者にも浸透している。

アメリカでの銃規制が無理なのは上院議員が反対するから・・・。
銃の製造販売で多額の利益を得ているのが上院議員。
日本の防衛産業しかり・・・。

原発で大儲けできなくなった「東芝」と「日立」に防衛の名を借りて多額の税金が転がり込む。
この2大企業を救済するために、原発の輸出を公言した総理もいた。
税金の無駄使いどころか、こんなことでは、ドブに捨てたほうがいいかもしれない。

アメリカと国交を回復したキューバに行って多額の血税をばら撒いた。
アメリカの尻拭いをなんで日本がするのか?

若者だけではなく、国会議員までがアベ化している。
SNSでは「アメポチ」ならぬ「アベポチ」という言葉までが囁かれている。
ご意見番であるはずの参議院の長老までがアベ化とは・・・。

何が正しいかを自分の判断で決めることを忘れている科学者が一番危ない。

喘息だって、医者に任せていては一生薬から逃れられないで完治もない。
何が正しいかをよーく考えてみよう。
posted by ままちゃん at 09:24| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

喘息の本当の原因2

副鼻腔炎や逆食やらを喘息の一因として捉えている医者がいることがわかって安心した。
僕の場合も小児喘息のようなアトピー性ではない。

成人喘息は「非アトピー性」と言われる。
非アトピー性とはアレルゲンが特定できないということか?

アレルゲンが特定できないからといって、アレルギーではないとは言い切れないが・・・。
アレルゲンが多くあって、それぞれが作用しあっていて特定できないのか、それとも・・・。

僕はどうも埃に過剰に反応する傾向がある。
埃のなかのダニ由来の物に反応するだけではないような気がするが・・・。

タバコや野焼きの煙、大掃除で出る埃、電動ノコで出る細かい木粉、スプレー・・・。
様々な微粒子には滅法弱い。咳き込んでしまう。
僕の妻は平気なんだけど・・・。

結局、僕の気管支が狭くなってしまっているからだろうか?

今の医学では「リモデリング」などという怖い言葉で完治しない理由を挙げる。
本当にそうだろうか?

狭くなった気管支はもう元に名戻らない。
本当だろうか?

生薬の「麻黄」で気管支が拡張する。
交感神経を賦活させると気管支が拡張する。
このことに実感して6ヶ月になる。

気管支の狭窄は慢性的に気管支粘膜に炎症が起きているからだろう。
慢性的に炎症が起きる原因は?

常にアレルゲンが喉を攻撃している?
大気汚染物質以外には考えられないが・・・。

松本先生の理論でも、この大気汚染物質から逃れるのは至難の業だという。
未開の地に転地するしかない。
車社会にいては永久に解決できない。

やっぱり、免疫寛容を得るまでの辛抱か?
posted by ままちゃん at 08:02| Comment(0) | 喘息 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月28日

喘息の本当の原因は?

昨日のテレビで興味あることが・・・。
「たけしの・・・医学・・・」とかいう番組だった。

突然に咳が出始めて、夜中に呼吸困難で救急車で救急病院へ搬送された中年女性。
結局、喘息と診断されて薬を始めた。
2週間の投薬でも改善せず、食事中でも発作がくる。

セカンドオピニオンで状況が好転した。
その医者が患者に聴くうちに喘息の本当の理由が判明した・・・。

その医者は4つのことを聞いた。
  副鼻腔炎はないか?
  逆流性食道炎はないか?
  心臓疾患はないか?
  薬の副作用はないか?

僕は嬉しかった。
僕の喘息の本当の理由を探しているうちに、この医者と全く同じ結論に達していたから・・・。

最終診断は、彼女が使っていた緑内障の点眼薬の副作用だった・・・。
・・・。
すごい医者だと思った。

僕は喘息と診断されて4人の医者をジプシーした。
副鼻腔炎に言及した医者は一人、逆食に言及した医者は一人。
でも、結局は喘息の治療薬をごっそり処方されるだけだった。

この医者が偉いと思うのは、薬で治さないで、薬を止めて治すということ。
これでは、初診料しか取れない。
でも一発で完治させた。

僕が悩んでいた「食後の透明痰」も薬を止めたら無くなった。
これも薬の副作用だった。
事実は医者の知識よりも正直だ。

それに、凄い情報が得られた。

朝に出る痰の色で病気がわかるらしい。
黄色や白い痰は、副鼻腔炎。
緑っぽい痰は逆食。

僕が痰の色や出るタイミングを聞いても、的確に解答する医者は一人もいなかった。

今朝も痰が出た。黄色っぽい痰だった。
これは気管支から来るのではなく、副鼻腔から落ちてくることが明白になった。

枕なしの左横向き寝やうつぶせ寝で後鼻漏が喉に流れるのを防いでいる。
「やっぱりそうか」という感じだ・・・。

ただ、この番組に奇妙なことがあった。
「喘息の薬を飲み続けても改善しなかった。」
ということが何回も出てくる。

喘息の薬は飲み薬だけではないはず・・・。
医者が処方する基本は、ステロイド吸入薬・気管支拡張剤・去痰剤・抗アレルギー剤など・・・。

「薬を飲み続けた」とあるだけで、「吸入した」とか「貼った」という言葉がなかった。
これは・・・?

スポンサーの圧力以外にはない。
ステロイド吸入も気管支拡張テープも効かなかったとなれば・・・。
多くの喘息患者が、「私も本当に喘息なのか?」と疑問視することがないように・・・。

このエピソードの再現ビデオには、パルミコートらしき容器が何度も出てくる。
それでも、吸入薬を使ったとは言わない・・・。

ステロイド吸入薬と気管支拡張薬は喘息患者全てに処方される。
ただの風邪でも処方する医者もいるくらいだ。
それが売れなくなると、薬品メーカーのダメージは大きい。
僕はどうしてもそこまで勘ぐってしまう。

薬ばかり処方して治さない医者もいれば、
初診料だけで完治させた医者もいる。

患者にとってどちらがいいか?
医者にとってどちらが儲かるか?

ここまで疑うと、また神様が僕に苦難をお与えになるかもしれない。

成人喘息で非アトピー性喘息の根底にはアレルギー以外の疾病が潜んでいることは明白になった。


posted by ままちゃん at 16:28| Comment(0) | 喘息 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月27日

息苦しさと酸素濃度

今日は歯医者で欠けた仮歯に接着剤で充填。
その匂いがなんとも言えないような匂い・・・。
この匂いに僕の気管支が反応しなければいいが・・・。
その後は歯型をとるのに粘土のようなものを上と下に・・・。

外は金木犀の匂いが・・・。
外で草むしりをしていると、なんだが息苦しくなってきた。

急いで酸素濃度を測ると、なんのことはない96%もある・・・。
今朝は左の鼻が完全に詰まっていた。

鼻つまりは午前中に改善したが、何故か夕方になっても息苦しい。
口呼吸でなんとか改善。

ということは、詰まった鼻で呼吸するもんだから余計に苦しい。
これが、鼻呼吸の悪いところだろう。
マスメディアは口呼吸を悪者にして鼻呼吸を薦めるが・・・。

免疫寛容が僕の身体に到来する前に気管支狭窄が起きてはいけない。
また、最初に逆戻りだから・・・。
posted by ままちゃん at 17:49| Comment(0) | 喘息 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

咳き込むことが発作につながる

今日は昼過ぎに歯科へ。
職場を出る前に歯磨き。

車に乗り込んで日よけの裏の鏡で歯を見ようとした。
顎を出して上を見た瞬間に咳き込んだ。
歯磨きの時の唾液が喉に落ちないで気管に引っかかった。

無理にでも咳をして出さないと・・・。
何度か咳き込むうちに息が苦しくなってきた。

ヤバイ。
このままいくと、息が吸えなくなることは今までの経験で実証済み。
なんとか咳は治まったが、息苦しさは変わらない。
どうしよう?今日の歯医者はキャンセルしようか?

なんとか、歯医者までたどり着いた。

こんな事が何度あっただろうか。
咳き込んで息が吸えなくなる。

喘息の発作は息が吐けなくなるというが・・・。
僕の場合は息が吸えない・・・。

気管から来る痰ではなくて、気管に誤って入り込んだ水分で咳き込む。
これを気道から出そうとするあまり、気道粘膜の繊毛が外へ外へとなびく。

あるいは、気道から水分が入り込まないように気道が狭くなるのかもしれない。
身体の防衛反応か?

今までの僕なら、すぐにホクナリンテープを貼っていただろう。
メプチンを吸っていただろうな・・・。

そんな薬を全て拒否して6ヵ月。
当然、発作の手前では漢方薬のことは眼中にない。

でも、薬を継続していた時だって同じような苦しさはしょっちゅうだったし・・・。
むしろ薬を止めてからのほうが、頻度ははるかに少なくなった。

この先、何度こんなことがあるのだろう・・・?
posted by ままちゃん at 17:10| Comment(0) | 喘息 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

初めての歯科医院

昨年の夏に口の中の歯の金属製の被せ物を全部外してもらった。
でも、上下の前歯の差し歯はそれ以来プラスティックの仮歯のまま。
上の仮歯が折れてしまって、かかりつけの歯医者に行ったら、やんわり断られてしまった。

しかたなく、ネットで探して、昨日の夕方に初めての歯医者さんに行ってみた。
HPの写真よりも小さめで待合室は狭く感じた。

夕方で混んでいるのかと思いきや、僕の他に二人だけ・・・。
歯科衛生士らしきお姉ちゃんに歯を点検してもらう。
隣の患者さんの治療中にも院長の声は聞えてこない・・・?

院長も衛生士もマスクはしているが、咳をするのでヒヤヒヤものだった。

院長はHPのようなにこやかな顔ではなかった。
早速、僕の歯について説明。

入れ歯かブリッジかインプラントかを選ぶように提案される。
これからの治療方針を決めるので明日またという。

続けて診ていただけるのはあり難いが、何故に空いているのだろう?
最近は子供の虫歯が減ってきて、僕のような高齢者の歯の治療が主体か?
そのせいか、待合室には、「介護認定者」の免許も貼ってあった。
でも、モニターには子供が好きそうなアニメ。

新聞に載った院長の記事が切り抜いて壁に貼ってある。
自画自賛にはあきれるが・・・。

まあ、とにかく、この先生に任せてみよう。
インプラントもセラミックも高額な治療は拒否するしかないが・・・。
それで、院長の顔色が変わらないことを願うばかりだ。
posted by ままちゃん at 08:30| Comment(0) | 歯科 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

軍国主義へまっしぐら

首相の所信表明演説で、「自衛隊員に敬意を表そうではありませんか。」
自民党議員が総立ちで拍手喝采・・・。

昨日の出来事。
民主主義の国会での出来事。
戦時中の国会ではない。

戦争法案の強行採決から1年。
今や自衛隊が世界各地で戦闘に参加。

70年前に逆戻りか・・・。
それにも増して、日本の国会はどうなってしまった?

秘密法案からなだれ込むように、先の戦争勃発の時と同じような流れできている。
この異常な国会をメディアは伝えない。

経済だの景気だのとカネのことばかり騒ぐ政権。
その裏で着々と軍備を増強。

アメリカと国交を再開したキューバへ首相が赴いてカネをばら撒く。
アメリカのポチたるや恥ずかしいの一言・・・。

「皆さん、みんなで頑張りましょう。一生懸命働いて良い生活を実現しましょう。」
今の首相の掲げる一億総活躍社会というのとソックリだが・・・。
これはヒットラーの初期のスピーチ。

どこまで、この国は間違った方向へ進んで行くのだろう。
多くの国民は薄々気づいているのだが、目の前のカネには勝てない。

この軍靴の音にもう10年以上前から気づいている人達がいる。
だが、ラリーやストライキを好まない国民性。
僕だって抗議行動や抗議行進はあまり好きじゃない。
そうやって国政が転換した国はまた同じことで政権がひっくり返る。

だが、ここまで来ると、もう黙ってはいられない。
若者達に期待していたが、シールズは解散してしまったし・・・。

要するに、政治に無関心な若者達、目先のカネに弱い働き盛り。

戦争はある日突然起きるということ。
それにいたる兆しが必ずあるということ。
都合の悪いことは国民に秘密にする・・・。
それで、何にも知らない国民は戦争が突然起こったと気づく。

それにしても、首相の演説中に与党議員が総立ちで拍手とは・・・。
怖い社会になったものだ・・・。

一億総活躍の大臣まで設置した与党・・・。

誰かが言った言葉に、「一億総白痴」というのがある。
言いえて妙だが、その娘が今や政府のブレーンでゴルフ狂。

大阪に、教育勅語を暗誦させる幼稚園がある。
これがPTAに大うけで、今度は小学校まで開校する。
その名誉校長が誰あろう今の首相の妻。

どこまで行くのだろう、この国は・・・?
posted by ままちゃん at 07:49| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月26日

口呼吸の功罪

身体の免疫力を上げる方法はいろいろあるらしい。
あれを食べればいいとか、これを食べるなとか・・・。

椅子に座ってPCのネットサーフィン。
諸説が入り乱れている・・・。

安保先生の理論が一番正しいような気がする。
「免疫力をアップするには二つだけ、体温を上げることと酸素を取り入れること。」

これには運動が手っ取り早い。
無酸素運動で、筋力もついて身体はポカポカ。
有酸素運動で、酸素も沢山取り込める。

アスリートはあまり病気をしない。
常にこの二つが満たされているからだろうか・・・。

しかし、無酸素運動で身体の筋肉に乳酸が溜まると疲れが出てよくない。
でも、この乳酸が最長ホルモンを分泌させて、筋力アップにつながる。

有酸素運動では一気に酸素が体内に取り込まれる。
心肺機能も活発になって強くなる。

アスリートを見ればわかることがある。
決して鼻呼吸ではない。
ハアハア息をすれば当然に口呼吸になる。

口呼吸は本当に悪いのだろうか?

以前は、僕の喘息が口呼吸から来ていると信じていた。
密かに、鼻呼吸をするようになって、長い間、喘息発作から遠ざかったことがある。
世間では、口呼吸を悪者にしてしまった。

以前にも書いたけれど、
鼻呼吸で生きている猫には喘息がある。
口呼吸でハアハアしても犬には喘息がない。

室内競技のバドミントン・バレーボール・バスケット・レスリング・柔道・剣道・卓球・・・。
レスリングの選手が喘息になったと聞くが、話題になるほどに稀なことなのか。
これらの競技人口からすると、一般人よりも喘息は少ない。

小児喘息からの持ち越しを引けば、アスリートの喘息は珍しい。
自転車競技やトライアスロンでも喘息のアスリートがいるが、ステロイドが隠れ蓑か?

以前は僕の体温は35度台だった。
今はいつも36度台になった。
それだけ、体温が上がった分、喘息が落ち着いているのだろうか?

運動喘息というものがある。
運動によって喘息発作が出るというもの。
この説明は難しいが、小児喘息から引き続いているものなのか?

鼻炎から咽頭炎・喉頭炎・気管支炎・喘息へと発展する。
鼻は大事だし、少しは休ませる必要もありはしないか?

確かに、口は食べ物が通る通路。
鼻は空気が通る通路。

一つだけ不可解なことがある。
僕たち人間の空気の通り道と食べ物の通り道が喉の奥で交差している。

これはいったい何を意味するのだろうか?
直立して生活するようになった人類の宿命か?

でも、ゴリラやチンパンジーも人間とよく似ていて前屈みの直立姿勢。
ただ一つだけ違うことがある・・・。

それは、鼻の穴の向き方。
人間だけが鼻の穴が下を向いている。
僕のような鷲鼻は極端に下向きだ。

それに、鼻道が長い。
長ければ長いほど粘液も多い。

鼻水がストンと食道に落ちないで気管へ落ちると・・・。
その点で、前屈みはよくないのか?

ゴリラやチンパンジーも前屈みで歩くが・・・?
鼻道は短い分、鼻水の量も少ない。

ならば、ダンゴ鼻は鼻炎や喘息になりにくいのか?

よくわからないままだ・・・。


posted by ままちゃん at 08:43| Comment(0) | 僕の仮説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする