2016年11月29日

ゆるい糖質制限

僕の糖質制限は完璧なものではない。
スーパーではなく、プチといったところか・・・。

ご飯はほとんど食べないが、果物は食べるし牛乳も飲む。
砂糖は極力食べないが、ホットモットのお弁当にはしっかり入っている。

たまにはアイスクリームやコーラも・・・。
でも、最近気がついたことがある。

冬でも手の甲が荒れなくなった。
以前は、顔の眉間や鼻の横に垢のようなフケのような粉が吹いていた。
それが、ご飯を食べなくなって、出なくなった。

昼食にご飯を食べることがあると、すぐに顔にこのフケが出る。
糖質制限で乾燥肌が改善したのはコレステロールが増えたことによる。

寒さで運動不足から過剰な糖質が皮膚から溢れ出ている。
気管支粘膜からは出なくなった。
それが、喘息を軽くしているのだろう・・・。

やっぱり、ゆるい糖質制限は意味がないように思う。
妻に心配されながらも、ご飯・パン・パスタ・マカロニ・うどん・お好み焼き・たこ焼きはご法度。

体重は62キロだったのが、糖質制限で64キロを超えることもある。
以前は72キロだったのが。10年前に「うつ」になってから66キロに痩せた。

喘息を治そうと思って朝食抜きを始めて、62キロに落ちた。
今は、66キロには戻したい。

主食のご飯やパンを食べないので、簡単といえば簡単だが・・・。
外食が困ることになる。

いかに、外食産業が糖質ばかりの偏った栄養かがわかる。

「ガッチリ糖質制限」といこうか・・・。
posted by ままちゃん at 16:04| Comment(0) | 糖質制限 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

一票の格差

選挙の一票の格差が叫ばれて久しい。
このことは一般の僕たちにとってはあまり関係がないように見える。

都会の3票が田舎の1票に相当することだってある。
一人一票が原則。
これが崩れると人権問題。

平等が憲法に謳われているというが・・・。
本当にそうだろうか?
憲法は解釈次第で自衛隊を軍隊にでもできるんじゃなかったのかね?

都会と田舎の格差。
都会では消費するだけの生活。
停電で困るのは都会人だけじゃん。

田舎では自然と暮らす生活。
田舎の里山に人がいなくなって、熊や猪の被害が増えた。

消費するだけでは地球が悲鳴を上げる。
田舎の樹木がCO2を酸素に換えることは小学校で学んだ。
都会にいくら人が集まろうとも事態は悪化するばかり。

国会がその良い例・・・。
電気を使いまくって原発万歳。
議員とは田舎の自分の選挙地の住民を騙しては東京にカネを集める輩のこと。

生活保護支給者も地に汗して働く人も同じ一票。
5人殺した凶悪犯にも一票。
殺された5人には5票が消えたまま・・・。

原発だって、過疎の村で再稼動が進む。
多額の補助金と原発の雇用。
再稼動を拒めば補助金を減らすぞという脅し。
つまりはカネカネカネ・・・。

補助金なしで維持できないような国に誰がした?
政治家じゃねえか・・・。

原発で余った電気を使うのは都会の消費者だけ。
こいつらと田舎に住む人とが同じ一票とはね・・・?

世の中、識者の常識がいつまで続くのだろう?

アホノミクスも憲法改正も原発再稼動もオリンピックも全てがカネの世界。
何千億円だ何兆円だと・・・。
庶民には何のことかも検討がつかない。

カネさえ与えれば国民は幸せだとでも思っているのだろうか?
おそらくそうではないだろう。
自分にカネが還流することに汲々としているからだろうね。

白紙の領収書がそれを物語っている。
私腹を肥やすだけのセコイ野郎が地方にも国にも・・・。

50年先、100年先を見据えることができる政治家はいないものか?
世襲制の議員選挙にはもうウンザリ。

トランプでもドテルテでもいい、
ここらで、今までの常識を覆すような本音の政治をやらかしてほしいものだ。
posted by ままちゃん at 09:12| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月28日

ケトン体質

糖質制限を始めてから、喘息の具合はすこぶるいい。
でも、気になることもある。

突然、眼の焦点が合わないことがある。
なんだか、身体がフンワリと浮いている感・・・。
手と足のこむら返り。

だが、その他は快調だ。
ご飯を食べたときの方が便秘気味だ。

昨日は休日で朝は飲まず食わず。
11時頃にジョイフルホンダへ行く。
そこで、焼き鳥を4本。
ぼんじり2本とモモ肉2本。
タレなしの塩とコショウがたまらなく美味しい。
自動販売機でミルクコーヒー。

夜は鶏肉とハヤト瓜のスープとブロッコリーにマヨネーズ。
午後は愛犬のために砂肝と軟骨とササミのジャーキーを作る。
ジャーキーメーカーで6時間。

今朝はどういうわけか朝寝坊だった。
いつもより1時間以上の遅刻。

昨夜は夕食前に上の前歯の仮歯が外れてしまった。
前歯なしで寝た。
この時期はマスクをして仕事すれば前歯がなくても平気だ。

なんだか、喘息が軽くなった分、身体がついていけないような・・・。
僕の身体がまだまだケトン体質になっていないのかもしれない。
長年のブドウ糖体質で、脳が糖分を欲しているのだろうな・・・。
posted by ままちゃん at 09:46| Comment(2) | 糖質制限 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月26日

こむら返りと眼の異常

昨日の晩と今日の昼間の2回。
老眼鏡から眼を離す時に一瞬焦点が合わないことが2回。

何だろうと思う。
今日は午後になって右手の薬指と小指がこむら返り。
ほとんど同時に右足の親指がこむら返り。

寒さからくるものか?
それともカルシウムか何かの栄養不足か?

糖質制限で何かの栄養素が足りないのか?
食べない物は白米と砂糖。

糖質不足で脳に栄養がいかなくなったか?
僕はまだケトン体質になっていないような気がする。

怖いことではあるが、糖質制限前からもこんなことはいつものことだった・・・。
今日からはビタミン剤やカルシウム剤を飲もう。

それとも、何日か前から始めたDHA/EPAのサプリメントのせいか?
よくわからないが、寒さで身体が冷えたせいかもしれない。

こむら返りが起こるのは指だから、身体の一番心臓から遠いところ。
コレステロール値380超えはやっぱり身体の異常事態か?
posted by ままちゃん at 14:43| Comment(0) | 糖質制限 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ブータンには信号がない

今日は土曜日。
いつもは通勤で通る県境の橋が渋滞する。
でも土曜日だけは車が少なくて渋滞が無い。
世間では週休二日の土日休みが定着。

いつもは渋滞を避けるために6時半には家を出るが、土曜日は7時半でもいい。
だが、土曜日は6時に起きたい理由がある。

NHK第二ラジオの「文化講演会」を聴くため。
でも冬場は夜が明けるのは遅いので、6時に目が覚めることは稀だ。

いつもどおりに6時半に起きてトイレ。
45分くらいに車に乗ってラジオを聴きながら通勤。

今日は解剖学者の養老猛さんの講演。
聴けたのはせいぜい10分くらいだった。
その中で、ブータンという国のことを話していた。
最初からブータンの話ではなかったのだろうが、僕はその話題だけを聴いた。

ブータンでも最近は車が増えてきて、ある交差点に信号がつけられた。
それを国王が知ってすぐさま撤去させたという。

その交差点を養老さんが通った時、交差点の真ん中にイヌが寝ていたという。
信号がないので、全ての車がそのイヌを避けて通る。
それが当たり前の国らしい。

日本だったらどうだろう?
真っ先に信号が付くだろう。
それか、「イヌは繋いで飼え、飼い主がいないなら殺してしまえ。」となるだろうな・・・。

ユックリいこうじゃないか。
僕の喘息だって、そんなに慌てなくても、ユックリね・・・。
ユックリ知らず知らずのうちに喘息になったのだから、ユックリ治そう。

posted by ままちゃん at 07:40| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月25日

ドッグフードの怪

世の中、ペットフードが当たり前の時代。
ドッグフードもドライフードがお店には沢山の種類と数・・・。

どれもこれも、ほとんど同じ成分。
何故か炭水化物の含有量が多い。

イヌはもともと肉食で雑食だとしても、肉食主体の雑食のはず・・・。
ドッグフードのタンパク原料のほとんどが牛肉。

牛肉は肉の中でも一番高価。
何故に高価な牛肉を使うのだろう?

僕なりのカラクリを考えてみた。
酪農で乳牛が乳を出さなくなったらどうだろう?
役目が済んだら肉になる。

肉牛として飼育されたものではないし高齢牛では肉が硬い。
病気でもして抗生物質なんかを投与すれば食肉として流通できない。
それで、ドッグフードの原料になる。

最近は鶏肉も原料になる。
これも、雄鶏を食用に飼育したものではない。
ブロイラーはせいぜい50日くらいで食用になる。

産卵鶏は卵を産まなくなったら役目が終わる。
それらは肉が硬くてブロイラーには勝てない。
廃鶏は養鶏場でも処分に困るからタダでもらえるらしい。
そんで、ドッグフードに回される。

勿論、廃物利用に異論は無い。
それはそれとして・・・。

何故に炭水化物が多いのか?
いくら人の口に入らない肉だとしてもそんなに安価ではない。
それに、ペレットにするには「つなぎ」が必要。

肉だけでは仕入れ値が嵩むし、ペレットにしずらい。
そこで、これも廃物の食品廃棄物や副産物を入れる。
一石二鳥だ。

仕入れ値が安くなれば価格も低くできる。
消費者は喜ぶ。
イヌにとっては迷惑だが・・・。

だが、イヌがそんなに炭水化物を食べていいもんだろうか?
「獣医師が考案した最高のドッグフード」なんて触れ込み。
誰しもがそれを信じている・・・?

人でも糖質制限で健康を取り戻す昨今。
イヌにも人間並みの病気が溢れている。

歯石が付いて歯槽膿漏のイヌは当たり前になった。
糖尿病の増加。
癌さえも増えている。
完治しないアトピーやアレルギー性の皮膚病。

歯石が付けば全身麻酔で歯石を取ったり歯を抜いたり・・・。
糖尿病ではインシュリン。
癌なら手術・抗癌剤・・・。
皮膚病では3キロ5000円を超えるドッグフードを死ぬまで買わされる。

ひょっとして、イヌも糖質制限で健康を取り戻すことができるかもしれない。

僕の愛犬に妻が買ってくるおやつのジャーキー。
これの添加物が怖い。

そこで、ジャーキーメーカーをアマゾンで買ってみた。
鶏の砂肝と軟骨でジャーキーを作ってみた。
腐らないように冷蔵庫で保管。

それをあげたら、なんと「もっとよこせ」と言う顔で僕の顔を見る。
あげなかったら、「ワンワン」と吼えるのだ。
僕の愛犬はもう13歳の高齢で吼えることは滅多に無い。

自家製の無添加ジャーキーはこれほど美味しいとは・・・。
混ざりもののない本当の食べ物だから、イヌは良く知っている。

僕の愛犬は妻が残り物を工夫して作る。
肉や魚と野菜にご飯を半分くらい入れる。
イヌはそのご飯だけを跳ね除けて食べる。
すると、妻が激怒する。
イヌは正直なのにね・・・。

ネコのフードも同じだろう。
ネコはイヌよりも肉食だから・・・。

イヌやネコがちゃんとした食事をすれば、動物病院は半分以上が潰れるだろうね。
posted by ままちゃん at 08:04| Comment(0) | 糖質制限 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月22日

喘息のブログ

このブログは喘息関連。
確かに喘息以外のことも多く書いている。

だが、僕がブログを始めようと思ったきっかけは「喘息」以外に無い。
このブログを見ていただいた喘息患者さんからのコメントを期待した。

でも、コメントは少ない。

僕が覗く喘息関連のブログもあるが、「お気に入り」に入れているブログは皆無。
何故、それは喘息について書かれたブログにこれといった情報がないから・・・。
喘息患者のブログは全てが西洋医薬で維持していて、その一喜一憂が書かれているだけだから。

喘息を治そうと試行錯誤で一進一退の僕のブログとは大違い。

「一喜一憂」と「一進一退」とは全然違う。

最近ではブログ探しは止めて、ブログで発信することの方に重点を置いている。
僕の些細な試行錯誤に少しでも希望の光が見えてくるのなら、続けようと思う。

でも、医学的な裏づけはないから、素人の独り判断。
それが、いい結果を産むのなら、是非とも僕の真似をしてほしい。

「成人喘息は治らない」という呪縛。
「治らない病気はない」という信念。

「病気は自分で治す」という思い上がりに似た自信というか最後の手段。
僕をここまで行き詰まらせた原因は「患者に寄り添わない医療」に未来はないと確信したから。
喘息患者が増えて、誰が儲けているか、に気がついたからに他ならない。

完璧な人間なんていやしない。
だのに、偉そうなことを言う医者。
病人の行き着くところの最終が医者だと思っているのなら、それは大間違い。

医者に頼らずとも人は生まれる、医者に頼らずとも人は死ねる。

喘息のブログを検索していると、医院やら病院やら医者のブログやら・・・。
具にも付かない、何の助けにもならない、結局、薬漬けを薦める。

断薬で喘息と闘うブログがあれば是非とも覗いてみたいが・・・。
今のところは皆無。
posted by ままちゃん at 08:51| Comment(0) | 喘息 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月20日

絶好調のはずが・・・

昨日は自分が喘息患者であることを忘れてしまうくらい快調だった。
だが、仕事が終わって暗くなった外に出た途端、息苦しくなった。

なぜ?
鰻を焼いた時のような煙の匂いが漂っていた。
その匂いを嗅いだ途端に、苦しくなった。

昨日は鼻水が出なくて鼻が詰まったような気がしていた。
鼻をかんでしっかり鼻水が出る方が後々快調だ。

昨夜も就寝中に1回だけ鼻をかんだ。
鼻水が少ないとスッキリしないで、後々苦しくなる。

副鼻腔炎の鼻水があまり出ない方が良くない。
鼻が詰まった感はないが・・・。

煙はやっぱり鬼門だ・・・。
僕は煙に過敏に反応する。
喘息の人は皆そうなのかもしれないが・・・。
posted by ままちゃん at 17:21| Comment(0) | 喘息 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月19日

下げてはいけないコレステロール値?

総コレステロール値が380を超えたのでちょっと心配・・・。
今では総コレステロール値よりも、LDLとHDLという悪玉と善玉の値が使われるらしい。

「日本脂質栄養学会」というグループがある。
心疾患と脳卒中はコレステロールとは関係なしとするグループ。
動脈硬化学会の意見とは相反する学会。

you tubeでもこの学会の発表が観られる。
非常に面白い。
真っ向から対立する両学会。

動脈硬化学会には医師会や旧帝大医学部のお歴々が名を連ねている。
これらの利権がらみのお偉方を相手に闘うのが日本脂質栄養学会。

食事でも薬でも、とにかくコレステロールを下げてはいけないという。
じゃあ、上がり過ぎたコレステロールはどうすればいいの?と、つっこみたくなる。

僕の場合の総コレステロール380という高値は・・・?
江部康二先生のブログでも、糖質制限でコレステロール値が300を超えた人が質問。
「スタチンが危ないのならゼチーアはどうですか?」と、消極的な回答。

コレステロールには悪玉の善玉もないという意見もあるが・・・。
総コレステロール値が380超えというのを1年くらい続ければ、落ちてくるらしいが・・・。
2ヶ月くらいで380超えまで上昇したのを放置していてもいいものだろうか?

それとも、スタチンに限らず医者が薦めるコレステロール降下剤を素直に飲むべきか?
僕は過去にスタチン剤を飲んで、すぐに174まで下がったことがある。
副作用に苦しみ止めてしまったが、それが正解だったと思う。

とにかく、380超えが異常な値かどうか・・・?
posted by ままちゃん at 08:42| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月17日

喘息とコレステロール

総コレステロール値が386にまで上がった。
それと引き換えに喘息が絶好調。

これはどういうことか?
MEC食で肌がきれいになって、この時期でも手の指や甲のカサカサがない。

ここ何日かは漢方薬も飲んでいない・・・。

皮膚も気管支粘膜も繋がっている。
それで、気管支粘膜の慢性炎症も治ってしまったのか?

あちらを立てればこちらが立たず・・・。
今日は痰もからまず息苦しさもない。
ただ、鼻水は出続ける。

このコレステロール値386が異常な値でなければ、このままMEC食を続けたい。
でも、総コレステロール値が380超えはちょっと怖い・・・。

まず、朝のゆで卵2つは当面止めよう。
コーヒーにバターも止めよう。
ココナツオイルは続けてもいいだろうな。

肉も食べるが、野菜をもっと食べよう。
やっぱ、油は気をつけよう。

そうだ、ここ何日かは運動をしていない。
気候が寒くなってきて、自転車も乗っていない。
身体つくりを再開してプロテインを飲もう。
posted by ままちゃん at 16:41| Comment(0) | 喘息 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする