2016年12月31日

休薬9ヶ月

4月から一切の西洋医薬をやめた。
ステロイド吸入薬・抗アレルギー剤・去痰剤・気管支拡張剤も全てを急にやめた。
2年半の間は飲み続けてきた薬と吸い続けてきた薬と貼り続けてきた薬。

漢方薬だけを続けている。
9月からは糖質制限も・・・。

つい最近からは、骨盤ベルトと埃を食べることを始めた。
胃下垂と埃に対するアレルギーを矯正するために・・・。

もちろん、うつぶせ寝・枕無し横向き寝・筋トレも続けている。

薬をやめて270日。
こんなに長く続くとは思ってもみなかった。

まだ、喘息が治ったとは言えないが、薬の頼らずにここまできたとは・・・!
ただ、今年は自転車にはあまり乗っていない。

来年こそは自転車に思う存分乗ってみたい。
posted by ままちゃん at 17:42| Comment(0) | 喘息 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月29日

腸内細菌の悪玉・善玉とは?

以前は臭いオナラが出ることがよくあった。
糖質制限を始めて、砂糖と白米を食べなくなったら、臭いオナラが一切出なくなった。

一昨日はとんかつ定食でご飯を半分食べたら、夕食後には臭いオナラが出始めた。
昨日はカレーライスでご飯も食べたら、やっぱり臭いオナラが出る。
今朝コーヒーにオリゴ糖を入れたら、また臭いオナラが出始めた。

以前にもオリゴ糖で臭いオナラが出ることがあった。
オリゴ糖は腸内の善玉菌の栄養になるので、腸が綺麗になるというのが売りだが・・・?

とにかく、糖質がオナラの原因だということが僕には痛いほどよくわかる。
世間では、食物繊維が腸内細菌には必要だというが、本当だろうか???

腸内細菌には善玉も悪玉もなくて、糖分と食物繊維がそのエサになっていることを実感する。
キムチやらヨーグルトやら納豆を食べても臭いオナラが出ることがある。

糖質制限で全ての糖分と食物繊維を避けるようになってからは、臭いオナラどころかオナラが少なくなった。
このことは何を意味するのだろうか?

肉食動物の腸にもちゃんと腸内細菌がいることは常識だろう。
posted by ままちゃん at 16:43| Comment(0) | 糖質制限 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月28日

MEC食を断念

ドクター江部先生の糖質制限ブログのコメント欄に、
「MEC食で総コレステロール値が500になった」という人。

やっぱり、江部先生もMEC食が合わない人がいるという意見。
僕もその一人だろうか?

卵もチーズも肉の脂も、以前は完全に避けていた。
それを食べ始めたら、コレステロール値が上がるのは当然。
そんな当たり前のことが僕には抜けていた。

糖質制限は続けたいが、MEC食はやめよう。
タンパク質も肉だけではなく魚も入れよう。
野菜の栄養はなくても、コレステロールを吸着して体外に出す効果もあるし・・・。

極端なMEC食は僕には合わないことは結果からも理解できる。
痩せるための糖質制限ではないし、コレステロールばかりに気が行ってしまった。

ゆるい糖質制限で、卵・脂・チーズはご法度にしよう。
でも、時にはいいだろうな。
僕の急激なMEC食でどれだけ妻が心配していたかと思うと、申し訳なくなってきた。

気管支の慢性炎症をなくすには急激な食事制限は意味がない。
長期戦だ・・・。
posted by ままちゃん at 19:59| Comment(0) | 糖質制限 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

介護保険

僕宛に「被保険者証」が届いた。
はてな?

国民健康保険証の切り替えは10月に終わっているが・・・?
封筒を開けて見てビックリ。

「介護保険」の保険証じゃん。
来月で僕は65歳になる。

とうとう、そんな歳になったんだ・・・。
改めて、自分の歳を感じた。

還暦なんてとっくに過ぎて、今度は介護保険とはね・・・。

こんな歳になって、まだ折りたたみ自転車を買って遠出する気でいるんだからね。

若い頃には親不孝を重ね、
反対された結婚をして、
思う仕事に就けて、
優しい子供に恵まれ、
家のローンも終わり、
男と女の孫にも恵まれ、
これで、喘息が完治すれば、もう死んでもいい、
と、思うくらい感謝以外にない人生。

あとは、介護されるだけか・・・。
いやいや、もっともっと元気でいたいな。
そうすれば、介護されなくてもいいからね。

子供達と遊んでやれなかった分、孫にはしてやりたい。
そのためには、やっぱり喘息を治しておかないとね。
posted by ままちゃん at 16:48| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

埃を食べる

埃を食べるという途方もないことを考えたことがある。
僕の喘息はどうも埃を吸って起きている可能性がある。

衣服からの埃、布団からの埃、掃除機から出る埃・・・。
外気からでも埃を吸って生活している。

埃を吸わないでは今現代の生活は成り立たない。
排除することは死を意味する。

喘息は気管支の慢性炎症だ。
何故に「慢性」なのか?
起きても寝ても、埃を吸っているから・・・。

埃が気管支を通過しているとは思えないが、
体の中で一番最初にある免疫器官は鼻と喉の奥にある扁桃腺らしい。
ここに埃が反応するのかもしれない。
それで、気管支粘膜から痰が出る。

ちょっと話題が飛躍するが、
ホームレスに禿げが少ないのは何故?
ストリートチルドレンに喘息やアレルギーが少ないのは何故?

洗髪すればするほど毛が抜ける。
洗髪をやめれば脱毛はありえない。
ホムレスが洗髪してるのを見たことがない。

排気ガスや埃にまみれた生活を強いられているストリートチルドレン達にアトピーなんかありえない。
喘息やアレルギーの原因となるアレルゲンと共存している彼ら。

それらのアレルゲンを常に口から入れている。
アレルゲンが少しづつ口から入れば、減感作療法と同じこと・・・。
腸内の免疫細胞が学習することで、アレルゲンに対して免疫細胞が反応しなくなる。

そんなことで、僕は埃を食べようとしたこともある。

ここにきて、何をやっても僕の喘息が治る気配がないことに焦燥感。
この途方もない、ある意味、無茶な療法に踏み切ってしまいたい衝動にかられる。

窓のさんについた埃を指でなぞって舐めてみた。
別に味はない・・・。

こんなことが続くだろうか?

でも、減感作療法だって、最初は、「バカじゃねえの?」と一蹴されただろうに。
糖質制限には未だに激怒する医者もいる。
posted by ままちゃん at 16:20| Comment(0) | アレルギー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

炎症を無くする薬はない

炎症とは何らかの原因での組織の障害。
それは治癒起点でもある。
治ろうとする反応。

抗炎症作用とは、炎症を鎮めたり、炎症が起きないようにする作用の事。
西洋医薬には炎症を鎮める薬はなくて、抑え込む薬だけがある。
ステロイド薬、非ステロイド薬しかない。

炎症は抑えてはいけない。
何故なら、炎症は組織が治癒する過程だから・・・。

ならば、漢方薬はどうだろうか?
漢方薬の成分のである生薬には炎症を鎮める作用を持つものが多くある。
抑え込むのではなくて、鎮めるのだから、長期的に飲用すると、次第に炎症がなくなる・・・?

漢方薬は即効性がないとよく言われる。
僕の経験では、そんなことはない。
十分、即効性があると自覚している。

が、この抗炎症作用に関しては抑え込むのではなく、鎮めることなので、それほどの即効性が期待できない。
つまり、長期的に飲み続けることで効果が出てくるのではないだろうか?
漢方はすぐには効かないから、長いこと飲み続ける必要があると言われる所以。

僕は同じ漢方を長期的に飲用したことがない。
それも、容量を減じて飲んでいる。
これでは効き目はどうだろう?

ちゃんと一日3回食前に飲んでみようかと思い始めている。
喘息には麻黄がないと意味がないので、虚証の僕は1回に半分とかの量だった。
しかし、気管支の炎症を無くするには、これでいいのだろうか?

麻黄の気管支拡張作用はありがたいが、麻黄以外にも炎症を鎮める生薬はある。
麻黄プラス何かを考え直す時期にきている・・・。

今日から少し漢方の飲み方を変えてみようかと思う。
長期的に飲む分には、咳を抑えるとか、痰を切るとか、熱を冷ますとかは二の次。
とにかく、抗炎症作用に重点を置こう。

未だに、炎症を鎮める薬が発明されていないというが、
それは、全ての炎症の原因が違うからだろう。
炎症を起こす原因物質が様々である以上、原因を突き止めるのは困難を極めることになる。

患者一人一人に、その原因を探るためには、問診に時間と手間がかかりすぎる。
そのために、医者は簡単にステロイドを処方することになる。
本当に治そうとすれば、薬では治らないことを医者はよく知っているのに・・・。

ステロイド休薬8ヶ月にして、喘息再考とは・・・。
posted by ままちゃん at 13:49| Comment(0) | 医学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

喘息再考

大人の喘息が増えているという。
何故?

それから、夜中から明け方にかけて発作が起きるのは何故?
僕の喘息も昼間の発作はほとんど経験がない。

夜の寝ている時には炎症を抑えるホルモンが減少するという。
寝ている間にアレルゲンを吸う?
非アトピー性ならアレルゲンは関係ないと思うが・・・?
吸うとすれば、埃・・・。

起きている時にも埃は吸っている。
少量の痰なら無意識のうちに飲み込んでいる。
つまり、食道に落ちている。

寝ている時はどうだろう?
寝ている時でも唾を飲み込んでいる。
でも、身体が横になっているので、うまく食道に落ちない。
それで、喉のあたりで渋滞する。
一部は気管に逆戻りするかもしれない。
それが、夜中や朝になって痰が絡む原因かもしれない。
そこから咳が始まって呼吸困難・・・。

気管支粘膜には繊毛があって、微粒子を痰と一緒に外へと送り出す。
起きている時、つまり起立時には重力に逆らっている。
一旦、喉まで上がってくると、ゴクんと食道へと飲み込む。

寝ている時は、身体の代謝が落ちている。
副交感神経が優位で、繊毛の動きも緩慢。

こうして考えてくると、横になって眠ることが果たしていいことなのかと疑ってしまう。
人間以外の動物でも寝る時は横になる。

馬は立ったまま眠る。
牛は座ったまま眠る。
犬・猫は横になって眠ることもある。

しかし、四つ足動物は起きている時も寝ている時も気管は地面に平行だ・・・。
人間だけが気管は地面に直角で、寝ている時は水平。

人間の喉、つまり、空気の通り道と食べ物の通り道が交差しているという。
他の動物たちは交差していないらしい。

交差していて、尚且つ、起立と横向きを一日に繰り返す人間・・・。
何故だ・・・?

でも、高齢になって喘息患者が増えるというのは腑に落ちない。
確かに、高齢者が就寝中に咽せて咳き込むことがある。
僕は仰向けで寝ないので、咽せることはないが、妻はある。

寝姿はどうだろう。
僕はうつぶせ寝か横向き寝だ。
動物は皆うつぶせ寝だから、人間もそれでいいという意見もある。
しかし、四つ足動物と人間の胸の形は違う。

人間の胸は平たい。
他の動物の胸は尖っている。
うつぶせ寝をすると、胸が苦しい。
四つ足動物の胸は尖っている分、苦しくない。

人間の寝姿は枕なしの仰向け寝がベストだとする意見も強い。

「喘息は薬では治らない」というのが僕の強い信念。
これが正しいかどうかはわからない。

世間一般的には、喘息はステロイドで維持するのがいいという。
いくらステロイドを続けても治らないが・・・。
そう、「喘息は治らない」というのが世間の常識。

治らない病気なんてあるのだろうか?
治したいと願うのに、治さないで薬で維持しろとは・・・?
posted by ままちゃん at 12:11| Comment(0) | 喘息 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

風邪と喘息

なんだか風邪をひいたみたい?
昨夜は就寝時に鼻水がヤバイ。
鼻詰まりも酷くて、夜中にマスクを外して寝た。

夜中に目が覚めてからは眠れなくてラジオ深夜便を2時間くらい聴いていた。
今朝は休日で寝坊した。

痰が絡んで咳が出る。
嫌な予感が・・・。

こんなことから、咳が出ては喘息の発作につながる。
でも、ステロイド吸入をやめてからは、恐怖感だけで悪化はしない。

そう、その恐怖感がまだある。
高槻の松本先生も「喘息の人は風邪をひくな。」という。
漢方だけで喘息を治してしまう豪傑先生でも、風邪には気をつけろという意見・・・。

とにかく、鼻と喉がムズムズする。
こんな時には、葛湯とか生姜湯がいいのだが、糖分を避けているので今は止そう。

昨日から着け始めた骨盤ベルトは問題ないが、風邪の原因ではないよね・・・?
下腹を圧迫したために、寝ている時に胃酸が逆流したか?

以前はこの痰が嫌で、咳をして出すとするあまり咳が止まらななくなって息ができなくなっていた。
痰は無理に出さなくても自然と出てくるものだと実感してからは、無理に咳をすることをやめた。

最近は喘息が落ち着いていて、漢方をサボっていた。
そのツケが回ってきたのだろう。
まだまだ漢方は止められない。

漢方薬だけで喘息の治癒に取り組み始めて、まだ9ヶ月。
もう9ヶ月という見方もあるが、2年半もの間、ステロイド吸入を続けていた分、治りも遅い。

posted by ままちゃん at 10:23| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月27日

骨盤ベルト

「骨盤ベルト」というものをアマゾンで買ってみた。
胃下垂にもいいらしい・・・。

以前に腰痛が悪化して整形外科でコルセットを買ったこともあったが・・・。
それとは違い、骨盤にピッタリとはめるもの。
多少はキツめに巻くが、骨盤に巻くのでお腹が苦しいというわけではない。

これで、下腹部に落ち込んだ胃袋を押し上げるのだそうな。
でも、この骨盤ベルトを胃下垂の矯正に使うのは僕だけのようだ・・・。
そもそも、この骨盤ベルトは妊婦が使うものらしい。

胃下垂は逆立ちすればいいとか、腹筋を鍛えるだとか・・・。
背筋を伸ばして下腹を凹ませるのがいい。
だが、気がついたら、猫背で下腹が出ている・・・。

なんとか、無意識のうちに下腹を凹ませる方法を探していた。
これで本当に胃下垂が治るとは思えないが・・・。

振り返ってみると、もう50年以上、胃下垂に悩まされてきたみたい。
そんな簡単に治るとは思っていない。
posted by ままちゃん at 15:25| Comment(0) | 胃下垂 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月26日

突然の息苦しさ

午前が終わろうとしていた頃、急に焦げ臭いにおいが・・・。
それと同時に息苦しくなった。

仕事を終えて外へ出ると、どこからともなく野焼きの煙の臭いが・・・。
やっぱりそうか。
息を鼻からではなく口から吸う。

なんとか、息苦しさも和らいだ。
どうも、僕の気管支は煙に敏感に反応する。

しかし、何故、口呼吸で少し息苦しさが和らぐのだろうか?
鼻の粘膜が煙に反応して、「ウッ」と息を止める。
鼻粘膜か気管支粘膜か???

そのうち、なんとなく息苦しさが遠のいていく。
本当に気管支粘膜が反応して気管支が狭窄すれば、呼吸困難になるはずだが・・・。

喘息とうまく付き合っていくうちに、酸素濃度が低くてもそれに慣れてしまうらしい。
息苦しく感じるときに酸素濃度を測ることはいつも出来るわけではない。

鼻呼吸を口呼吸に変えると息苦しさが改善するとは・・・?
一体、何故だ?

鼻粘膜には煙センサーがあって、これに煙が反応すると、気管支が狭くなる。
と、理解すべきなのか?

昼休み前にこんなことが起きることが多い。
着替えで埃を吸うからか?

仕事が終わって帰ろうとするときのもこんなことが起きることが多い。
着替え後だ・・・?

両方ともが昼食前と夕食前だ・・・。
空腹時・・・?

何か因果関係があるのだろうか?

喘息において、朝食抜きや断食や少食を勧める人が多い。
喘息をアレルギーだとすると、それも正しいかもしれないが・・・。

非アトピー性喘息においては、それは当てはまらない。
どころか、栄養不良で治るものも治らない結果になる。


タバコをやめてからは、煙という煙に超敏感になってしまった。
焼き肉やウナギの蒲焼の良い香りにも「ウッ」と呼吸が出来なくなる。

楽しいはずのバーベキューが最近はご法度だ。
posted by ままちゃん at 16:18| Comment(0) | 喘息 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする