2017年02月28日

動物から学ぶこと

最近、ネコの尿路結石という病気が増えているらしい。
特に、冬場はネコは水をあまり飲まない。
それで尿が濃縮して結石ができる。

ネコは健康なときも尿の中に細かな結晶があるのが普通らしい。
これがくっついて塊になって、オシッコの通り道に詰まる。
こうなると、早急に動物病院で処置をしていただかないと命が危ない。

この病気の原因はネコ自身にはない。
ネコに罪はないのだ。

二つの要因が重なって起きる疾患。
二つともが人間の犯した罪だろう。

まず第一に、ネコの飼い方が変わってきている。
昔は外でネコが遊んでいた。
今は、ネコを室内に閉じ込めて飼う。

家から出さないで飼うとどうなるだろうか?
食べては寝てを繰り返す。
運動不足と肥満。

外へ出るネコはマーキングといって縄張りを示すためにオシッコをスプレーする。
そん時に、結晶の塊が一緒に飛び出す。

室内飼いでは、マーキングをしないから、石は膀胱に溜まったまま・・・。

もう一つ、ネコは魚が大好きだ。
魚に含まれるマグネシウムが尿石の原因らしい。
だからかどうか知らないが、高価なキャットフードは魚ではなく鶏肉が原料だ。

ネコの祖先は中東の砂漠地帯で生まれたそうだ。
砂漠には魚はいない。

そもそも、ネコは水を嫌うし、水の中に魚をどうやって捕食していたのか疑問。
おそらく、鳥や小動物を捕食していたと思う。
では、いつからネコは魚を食べ始めたのだろう?

ネコが人に飼われ始めたのはいつだろうか?
おそらく、人間が定住し始めた頃じゃないだろうか?
その頃は、人間は穀物だけだはなく、漁をして魚も食べていた。

余った魚をネコが食べてもおかしくない。

人間が定住して穀物を食べ始めたことで、その食生活が変わり始めた。
ネコも同じようにその頃に食生活が変わり始めた。

人もネコも長い間、それでうまくやってきた。
今ある病気もなく生きてきた。

産業革命以来、石油燃料の到来で、人間のライフルタイルが一変した。
現代の車社会で、いっぺんに病気が爆発的に増えた。

ネコも同じように、ライフスタイルが一変した。
人間なみに歯周病・糖尿病・膵炎・癌・尿石・・・。
加工食品のキャットフードの炭水化物含量も疑問。

人間の現代病を解くカギはネコを見ればわかるような気がするのだが・・・。

かといって、今日からネコを外に自由に出すことは難しい。
交通事故と喧嘩は寿命を縮めることになる。

人ではどうだろうか?
可愛い娘を外的から守る意味で、部屋から一歩も出さないでいいものだろうか?
外に出れば、悪い男もいるし、交通事故もあるだろう。
感染症にかかるだろうし、花粉だって飛んでいる。
虫に刺されるし、蚊も怖い。

犬はどうだろう?
避妊手術と去勢手術で寿命が格段と延びた。
外飼いの犬だって、フィラリアの予防ができれば10年は寿命が延びる。

それが、最近は中型犬でも室内飼いが増えた。
そのあたりから、アトピーが増え出した。

動物病院でアレルギーが出にくい処方食のドッグフードを買わされる。
3キロで5000円以上はする・・・。
特別なシャンプーまで買わされる。
そこまでやっても、治らない。

子犬の頃から外を走り回って遊んでいれば、アトピーなんて知らずに育っていくのに・・・。

タイムラグはあるものの、人間の病気が犬猫にも起きている。
イヌ・ネコの病気を見れば、人間の病気のカギを解く方法が見つかるかもしれない。

ネコにも喘息があるらしい。
でも、発作で死ぬことはないのだそうな。
ゼーゼーと息苦しそうな息をするが、呼吸困難では死なない。
何故?

イヌには喘息はないらしい。
何故?

イヌもネコも寝姿は一定している。
たまに、仰向けで寝ているのを見かけるが、普通はうつ伏せ寝か横向き寝だ。
食べる物もバランスが悪いものばかりだ。

全てをあるがままに受け入れる寛容さが必要か?
動物に見習うことは山ほどある。

posted by ままちゃん at 09:33| Comment(0) | 僕の仮説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月27日

漢方の用量

西洋医薬は用量依存の法則がある。
投与量の増減に比例して作用が増強・減弱する。

漢方薬はどうだろうか?
「微量漢方」の効果も否定できない。

1000倍に薄めたほうが効果があるとは???

でも、漢方薬に用量依存の法則があるとは思えない。
2倍の量で2倍の効果があるとは思えない。
半分だと半分の効果があるのだろうか?

漢方が免疫機能を刺激するのなら、少量を長期間飲み続けることでも効果が期待できるだろう。
松本先生は漢方の苦味が免疫機能を増強するという。

僕の場合は漢方薬で胃腸に支障が出る。
それが喘息を悪化させるのなら、ここでもう一度、漢方について再考が必要。

posted by ままちゃん at 15:47| Comment(0) | 漢方薬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

リバウンドか好転反応か

僕の最近の不調は何故?
リバウンドにしてはもう11ヶ月もたっている?

好転反応だとしても、漢方を始めて既に1年半。

それにしても、松本医院の体験談を読んでいてもリバウンドに苦しむ姿が痛々しい。
その苦痛よりも、松本先生に対する信頼が悪化する症状にも立ち向かわせる。

リバウンドに耐えられずに漢方治療を中断する患者さんも大勢いるんだろうな。
クローン病や潰瘍性大腸炎の手記でも壮絶な闘いがある。
我慢・我慢の連続。

僕の今の症状は、単なる不調か?悪化か?

とにかく、自己流療法は自己責任か・・・。
でも、漢方を続けることで悪化するわけがないと思う。

考えてみれば、数種類の漢方薬だの、サプリだの、胃に悪いお茶だの、お肉だの・・・。
僕の身体がビックリしているだろう。
僕の身体を労わる意味で、もう少し、口から入る物、飲み物にも気を配ろう。
免疫力を高めるには、労わることから始めよう。
posted by ままちゃん at 14:56| Comment(0) | 喘息 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

コレステロールとプリン体

手の親指の関節が痛みだしてもう何か月にもなる。
痛風だろうか?

肉にも魚にもプリン体はある。
しかし、卵や牛乳にはプリン体はゼロだという。

身体にいいはずのシイタケ・ブロッコリー・納豆にもプリン体が多い。
僕が続けているエビオスはビール酵母の錠剤。
ビールにはプリン体が多い。
よって、エビオスにもプリン体が多い。

食物中のコレステロール量とプリン体量は反比例するようだ。
要するに、食べ過ぎは良くないということか・・・。

コレステロールは血管の修復には必要。
プリン体も細胞のDNAの合成には必要。
どちらも身体には必要。

少なくてもいけないし多くてもいけない。
バランスのいい食事とはこのことだろう。

美味しい物を少量、楽しく感謝しながら食べるのがいい。
posted by ままちゃん at 13:47| Comment(0) | 食品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

不調の原因

今朝は以前のような透明な痰が3回ほど通勤途中で出た。
昨夜はマスクを外して寝たからか?

就寝前の漢方薬は麻黄湯のかわりに葛根湯加川きゅう辛夷と荊芥蓮ぎょう湯を半分ずつ。

朝はコーヒー2杯とカバノアナタケ茶。
どちらも胃によくない。
すきっ腹で飲むことは危険。

やっぱり、直後から喉がゼコゼコ。
昼食は幸楽苑で白湯ラーメン。
無理して食べた直後は喉のゼコゼコが改善した。
でも、その後は急に気持ち悪くなった。

この気持ち悪さは3日ほど前からだ。
原因は胃の不調だろうか。
カバノアナタケ茶を連日飲み続けている。

過ぎたるは及ばざるが如し。

僕の喉のゼコゼコの一因が胃にあるというのはもう確定だろう。
さっきの気持ち悪さが去るのと同時にオナラが出始めた。

漢方薬は最低限にして、胃腸を大事に食べ物を工夫しよう。
松本先生の持論では、アレルギー疾患の改善・完治には食べ物は関係ないらしい。

明日からは、朝食にお粥さんがいい。
コーヒーもカバノアナ茶も食後にしよう。
とにかく、すきっ腹に刺激のある飲み物はダメだろう。

松本医院で改善・完治した人の体験談には、食物やサプリの話は皆無。
それとも、朝は朝食も飲み物もなしで、水だけにしようか・・・。

1年近くの断薬でも、未だに揺れ動く心。
posted by ままちゃん at 13:37| Comment(0) | 喘息 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

喘息の症状の変化

ステロイドなどの西洋医薬を全て止めて11ヶ月。
その間は一進一退。

最近、僕の喘息の形態が変わってきている。

発作が起きるような前兆があっても、呼吸法を整えると回避できるようになった。
これは薬をちゃんと使うようになる前の症状に戻ったかのようだ。

朝も食後も痰が出なくなった。
朝は声が低音になって喉頭部の炎症を感じる。

喉のゼコゼコが始まるのと同時に胃もたれを感じる。
同時に、腸がキュルキュルと音をたて始める。

度々息苦しさを感じるようになった。
しばらくすると、それを忘れるくらいに呼吸が改善する。
身体が息苦しさに慣れてしまったのか、それとも・・・。

酸素濃度は確実に改善してきている。
時には、97%を示すことだってある。
投薬中には95%を超えることは皆無だったのに・・・。

処方された麻黄系統の生薬の入った漢方薬を少量づつ飲む。
このことで、胃を痛めず、漢方薬が長持ちする。

3ヶ月おきに喘息外来で処方される漢方も半年以上は無くならない。
そのために、毎回、違う漢方を処方してもらう。
本当にこれだけの量でいいのかどうかは疑問だが・・・。

確実に症状が改善しているので続けるしかないと思う。

未だに、解決できない問題点。
休みの日に車で外出すると、午後あたりから喉のゼコゼコが始まる。

排気ガスの影響を考えると、アレルゲンは回避できていない。
座りっぱなしでの運転は姿勢が問題。

昨日も休日で片道15キロのホームセンターへドライブ。
帰りには右足の甲がこむら返りを起こしてしまった。

オートマチックの運転では右足だけを使う。
アクセルもブレーキも右足。
足全体を使うのではなく、足首から下だけを上げ下げ・・・。

痛くなって、途中で、アクセルもブレーキも踏みたくない。
認知症でなくとも、高齢者の突進事故が増えているのが理解できる。
そんな高齢者はマニュアル車ではエンストして進まない。
70歳を過ぎるとオートマチック車を禁止して、マニュアル車だけを許可すればいいと思う。

長距離を運転して右足がつるなんてことは、この歳になって初めての経験。
確実に身体が老いてきていることを実感。

それとともに、身体の免疫機能も低下してきているだろう。
免疫機能を賦活させる漢方やサプリや食事。

それと、就寝中に感じる息苦しさのような気分の悪さは何だろう。
昨夜も、うつ伏せ寝の就寝中に感じた苦しさ・・・。
胃腸を押さえつけるような寝姿はどうなんだろう?

今朝は胸焼け一歩手前で喉がゼコゼコ。
咳が出始める。
ところが、直後の酸素濃度は98%まで跳ね上がった。
今朝はコーヒーを2杯飲んで、カバノアナタケ茶で胃に負担・・・。

僕の喘息が胃から来るものだということが理解できる。
改善してきている喘息に逆行するような胃への負担は避けるべき。
posted by ままちゃん at 09:21| Comment(0) | 喘息 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月25日

医者の言葉よりも体験談

僕のPCのネット検索の「お気に入り」には松本医院がある。
一日に1回は覗く。

喘息患者の体験談をチェックする。
だが、喘息に関してはアップされるのが年に2度か3度くらいしかない。

それで、最近は他の疾患の体験談を読む。
知人に潰瘍性大腸炎だかクローン病だかで苦しんでいる人がいる。
本当は、すぐにでも松本医院のことを知らせてあげたいのだが、
僕の尊敬する立場の人で易々と近づけない。

松本医院の体験談を読んで気がついたこと。
上記の疾患は厚労省が難病指定している。
当然、薬は高価で続けるのも難しいが、止めることもできない。
入院と手術で医者が儲かる仕組み。

薬価を下げると製薬会社の儲けは少なくなる。
据え置き薬価のままで薬がバンバン売れることをもくろむ。
難病指定で保険給付の率が上がる。
つまり、製薬会社の儲けが飛躍的に伸びる。
患者は薬にすがるしかないから・・・。

こんな事を書くとまた罰が当たりそう。
漢方煎じ薬が保険適用されれば、救われる人が多くなるのに・・・。

巷では、クローン病もリウマチも治らない病気。
喘息よりも完治談が多い。
posted by ままちゃん at 13:59| Comment(0) | 漢方薬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アレルゲンの特定とマスク

最近観たテレビで、アレルギーの特集があった。

一人は就職してしばらくしてから咳が止まらなくなった。
部屋を綺麗にかたづけても咳は止まらない。
何度か救急で救われて、やっとアレルゲンが特定。
なんと、鳥アレルギーだった。

彼は仏壇店に就職して、鳥の毛のついたハタキで埃を落としていた。
良いと思って買った羽毛布団。
電車でダウンコートの人に会うと咳が出る。


もう一人は蕎麦屋の長男が蕎麦アレルギー。
蕎麦アレルギーだとわかっていて後を継いだ。
何年も続けてから廃業。

これらはアレルゲンが特定できたから、それなりの防御方法がある。

僕のアレルゲンは何だろう?
動物関係の仕事柄、今日も掃除機をかけてから咳と呼吸困難。
細かい埃を吸わないようにマスクをして掃除機をかける。

それでも、マスクの隙間から埃は入る。

マスクの効能は理解できるが・・・。
一つ疑問がある。

昨夜だけマスクをしないで寝た。
明け方に目が覚めて眠れなかった。
こんなことは珍しい。

マスクで呼気中の二酸化炭素を吸っているのなら、酸素不足。
二酸化炭素は副交感神経を活発にさせるから、よく眠れるわけだ。

でも、免疫力から言えば、酸素不足は良くない。

マスクはもう何年も就寝時に愛用している。
いまでは苦にならないくらい。

僕はうつ伏せ寝だ。
それでマスクをしていると、空気より重い二酸化炭素が口の周りに充満する。
それを吸っていると就寝中は酸素不足。
これでいいのだろうか?

喘息にマスクがいいというのはもう常識だ。
でも、就寝中のマスクはどうだろう?
喘息の特集番組でも、就寝中のマスクを推薦するのを観たことがない。

寝ながらマスクをして呼吸を阻害してしまったら、責任問題。
その辺が就寝中のマスクを進めない理由だろうか・・・。

喘息にマスク、特に就寝中のマスクはネットでは常識。
無責任な情報が飛び交うネット。
喘息で医者を4人も変えた僕でも、「就寝中のマスク」を進められたことは一度もない。

安保先生の本で「病気になる原因は低酸素と低体温」と言い切る。
酸素不足で免疫が低下することは明白。

マスクは必要それとも?
posted by ままちゃん at 11:55| Comment(0) | アレルギー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

カバノアナタケ茶

去年だかにアマゾンで買っていたが、美味しくなくて飲まなかった。
このカバノアナタケは白樺の木に出来る霊芝のようなもの。
成長するのに何年もかかり、白樺は枯れてしまう。

白樺の花粉症の僕にとっては喘息の改善も期待できるシロモノ。
飲んでみてやはり不味い。
ロシアでがチャーガ茶というらしい。

他の製品をアマゾンで買ってみたらそんなに不味くはない。
2社のティーバッグを一緒に使っている。

味からすると胃に来るような気もするが・・・。
飲み始めて、喉のゼコゼコが改善しているような気がする。

霊芝が喘息に効くとWikipediaに書いてあったので、このお茶にも期待。
白樺アレルギーだけではなく、なんだか体力がついたみたいだ。
サルノコシカケの類はその生命力が魅力。
これが免疫力のアップに繋がればと期待。

ドクダミ茶・熊笹茶・桑の葉茶・びわの葉茶・ヨモギ茶・ナタ豆茶・レンコン粉・玉ねぎ粉・・・。
色々やったが、長続きしなかった。
posted by ままちゃん at 08:30| Comment(0) | サプリメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「今日の健康」

慢性副鼻腔炎を二日連続でやっていた。
二日目は、慢性副鼻腔炎のうち鼻茸ができる好酸球性慢性副鼻腔炎のこと。

これが難治性で難病指定されているという。
鼻茸の切除手術やら何年もの抗生物質の長期投与だとか・・・。
この疾患は喘息を併発するので、喘息の薬に加えて、副鼻腔炎の薬も併用を薦める。

両方ともが免疫を抑える薬のテンコ盛り。
カネもかかれば、身体がまいってしまう。
難病指定で、カネはなんとかなるらしいが、製薬会社には莫大な収入が・・・。

one way one dideaseという言葉を披露。
気道は繋がっていて、鼻・咽頭・喉頭・気管・気管支・肺の疾患を一つのものとして診る。
ならば、患者は耳鼻咽喉科・気管食道科・呼吸器内科のどこに行けばいいのか?
その疑問は示さないで終わった。

この番組は僕の好きな番組だが、
喘息の特集のときにも、患者を良からぬ方向に導くのには閉口する。
出演する専門医が書いた物を棒読みするのにも辟易。

これは僕だけが感じることだろうか?
posted by ままちゃん at 07:59| Comment(0) | テレビ番組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする