2017年03月02日

「マイナス栄養」のすすめ 甲田光雄著

この本は1年以上前にアマゾンで買ったもの。
断食やら朝食やらであまり関心がなかったのでそのまま本棚にしまってあった。

今日はまた読み始めた。
その中に、喘息に関する記載があった。
長く読まなかったのは喘息に対する記載がないと思ったからだった。

その箇所を書き出してみる。

「喘息、ガン、こういう人はアルカリ性体質ですから、温泉へ行ったらかえって悪くなります。」
「例えば、喘息の方なんかは、発作が起こってきたら水風呂に入ったらよくなるのです。水風呂に入って運動すれば喘息が治るということがわかります。」
「世間では、一般に腹式呼吸やったらええとかいって、喘息教室でもやっとるわけです。大きな間違いです。喘息の場合は、むしろ脊柱を左右に振るのです。」
「健康になる、幸せになるためにはいつもニコニコしておらないといかんというわけです。問題は喘息の場合はアルカリ体質ですから、笑わしたらいけません。これだけはむしろ怒らした方が発作が止まる。そんなことせんでも喘息の時は水風呂に入れて運動させる、駆け足させる、また水風呂に入る。そうしたら発作は起こらなくなります。」
posted by ままちゃん at 19:27| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

この息苦しさはどこからくるのだろう?

今日も昼食前に息苦しさに襲われた。
昼食のホットモットのお弁当を食べた終わる頃には、息苦しさはどこかに行ってしまっていた。

このような息苦しさに襲われることがよくある。

今では、それほど痰にも咳にも悩まされることがなくなったのに・・・。

息苦しくなって酸素濃度を測っても94%以下にはならない。
この息苦しさでは94%よりははるか下がっていると思うのだが・・・?

鼻が詰まって息苦しく感じているのだろうか?
それでも、鼻が詰まっている感じはないし・・・。

食事をする前には息苦しくても、食事後は息苦しさが和やらぐ。
長期の呼吸困難に身体が順応してしまっているのだろうか?
食後しばらくすると、また息苦しさが戻ってくる。

肺の疾患やら気管支の疾患やらでの息苦しさなら、そんなに急に改善するのだろうか?
しばらくすると息苦しさから開放されるのは何故?
気管支喘息ではなく、COPDかもしれないと思ったこともあるが・・・。

主治医はこの素朴な疑問に答えてくれない・・・。
posted by ままちゃん at 16:54| Comment(0) | 喘息 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

米の食物繊維

昨日も昼食と夕食にご飯を食べた。
夕食後に臭いオナラが出る。
今朝は便秘ぎみ・・・。

果たして、お米の食物繊維は腸内細菌に悪影響を与えているのでは?
少なくとも、善玉菌よりも悪玉菌の餌になっている可能性が大。

玄米がいいという理論はそのからくるのだろう。
白米の栄養はイマイチで、糖質も良くない。

白米を食べるたびに、臭いオナラが出るし便秘もする。
日本の女性が白米を食べて野菜を食べてるのに便秘がちで大腸癌も多い。

昨夜は夕食に卵かけご飯は超美味しかった。
これは麻薬の匂い・・・。

糖質制限でも、白米を止めて根菜の糖質を摂ろう。
ビタミンやミネラルもある。

MEC食に偏るのではなく、白米や小麦加工食品を避けよう。

昨日からチョコレートを食べている。
カカオのテォブロミンの作用か気管支が広がる。

お肉や魚や豆の蛋白質。
野菜の食物繊維とビタミン。
海草のミネラル。

それに、完全栄養としての卵。
豆腐も牛乳も豆乳もほとんどが水分だから、チーズと納豆がいい。

チーズと卵は来週のコレステロール検査の結果次第ではまた薬を処方される。
来週までは卵とチーズとお肉を控えよう・・・。
posted by ままちゃん at 09:05| Comment(0) | 食品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする