2017年03月03日

「改善」と「完治」は全然違う

朝食抜きやら少食やら断食やらで喘息が改善する。
この事実は僕が実践と実証済み。

だが、未だに完治に至っていない。
ネットでも「こうすると喘息に良い」とか「ああすると呼吸が楽になる」だとか・・・。

確かに、お腹が減っているときは発作が起きにくい。
昼間は夜間に比べて発作が少ない。

これは自律神経でも説明がつく。
体位が立位か横臥かでも発作に関係する。

ところが、今までに喘息が改善する兆しは何度も経験している。
が、それが完治に至ることは一度もなかった。
期待で胸が一杯になっても完治までは行きつかない。

食べ物、食事方法、寝姿、姿勢・・・。
ビタミン、ミネラル、お肉、野菜、果物、糖分に炭水化物・・・。
どれをとっても、奇抜なアイデアばかりで持続性の無いストイックな方法ばかり。

身体の免疫力を高めるには今までどおりのライフスタイルがいいかもしれない。
食べ過ぎてもいいし、夜更かしやコレステロールも気にしない。
ここにきて、僕の試行錯誤が何の意味ももたなかったように思う。

完治まではあらゆる方法でやってみる。
改善はいらない。空しい期待に終わるなら、いっそ元通りの身体だけを望む。

90才を過ぎてなお活躍する老医師の楽しみは一日1回は食べるインスタントカップ麺だという。
・・・。
posted by ままちゃん at 13:09| Comment(0) | 喘息 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

人もペレットでいい?

ペレット型のドッグフードやキャットフードが出始めて久しい。
今から、40年ほど前にはドッグフードもキャットフードもわが国にはなかったような気がする。

今や、ドッグフードとキャットフードなしには犬猫は飼えない。
イヌの栄養素もネコの栄養素も知り尽くされていて、栄養学的には最高のフードだという。
では、何故にイヌとネコの病気、とりわけ癌が増えているのだろうか?

ここで、不思議に思うことがある。
人間用のペレットフードが何故に出回らないにだろうか?
製造する企業もない。

災害時のための保存用にも見たことがない。
ぜいぜい、乾パンくらいだ。

人間に必要な栄養素は全てが知り尽くされているはずなのに・・・?
ペレットと水さえあれば生きていけるはず・・・。

そうすれば、冷蔵庫もいらない。
買出しも必要がなくなる。
お米も買う必要もないし、炊く必要もなくなる。
パンもいらない。保存できるパスタくらいで事足りる。

兵隊さんだって、ペレットと水だけで何日も行軍可能だ。
お米を炊く必要もないし、重い缶詰を担いで行くのもバカらしい。

何故に人間用のペレットが生まれないのだろうか?
不思議でしかたない。

ペレットで事足りれば、食べることにエネルギーを使わなくいてもいい。
その分、外で仕事やら運動やら、生きていて楽しいことに没頭できるはず・・・。

蛋白質・脂質・糖分・食物繊維・ビタミン・ミネラル・・・。
人のDNAゲノムだって全てが解明された今・・・。

色んな料理を楽しむことに異論はない。
しかし、日々の家庭での食事にバラエティーはいらない。
食材を買いに出かけること、料理することに時間を取られている現実。

時には外食で美味しい料理を楽しむだけでいいのでは・・・?
独居老人ならば尚更のこと、インスタント食品を食べるよりも栄養的にもいいはず。

何故、人用パレットがない???
posted by ままちゃん at 09:34| Comment(0) | 食品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「症状即療法」

甲田先生の本の中にあった「症状即療法」という理論。
病気の症状とは、身体の不都合を自ら治そうとする防衛反応だとする考え。

喘息の呼吸困難もそうだ。
外から気道に入ってくるアレルゲンを入れないように気道が狭くなる。
痰が出るのは痰といっしょにアレルゲンを出そうとする防衛反応。
咳は痰をすばやく効率よく出すための最善の方法。

だから、これら身体の正当な防御反応を抑えてはいけない。
これらの反応は治そうとする身体の反応だから・・・。

しかし、この防御反応で死に至るのなら、ほっとけない。
自分の身体の囁きに耳を澄ましてよーく聴くことから始めよう。

石原先生も甲田先生も同じことを提言する。
「出すことから始めよう。」と言う。

出して、出して、出して、出す。
そうすれば、おのずと意識しなくても入ってくる。
身体に必要なものはすんなり入る。

その一番の方法が朝食抜きだった。
やっぱり、この原点にかえるのが一番かもしれない・・・。

下痢をした、便秘だ、腹痛だ、痰が絡む、息苦しい、咳が出る・・・。
医者で診てもらうと、薬を処方される。
僕の体の訴えを医者は聴かない。
僕の代わりに聴いてくれるのが名医だと思う。

身体の訴えを素直に聴いてみれば、その症状が解決の糸口になるはず・・・。
薬で抑えるような間違いは起こらないだろう。
薬を処方しないで治す医者が名医だと思う。

レジ袋一杯の薬を処方する医者は避けたほいうがいい。
これは保険制度に過ちがある。
問診は一番大切なことなのに、問診だけでは医者が食えない。
検査や処方や注射や点滴がカネになる保険制度。
これなら、人工知能で充分だ。

身体の訴えに耳をす澄まそう。
posted by ままちゃん at 08:25| Comment(0) | 喘息 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

厚着と喘息

僕は3年半前に喘息が悪化してからは厚着になった。
仕事着は夏はTシャツで、冬は半袖のツナギを着ている。
半袖の方が仕事がしやすいから。

以前は、半袖のツナギから腕が出ているので、「寒くない?」とお客さん。
それでも寒いと感じることはあまりなかった。

喘息が悪化してからはツナギは半袖でもその下に長袖の服を着るようになった。
体温を上げることで免疫力を高めて喘息を改善する目的。
また、下着のズボン下も履くようになった。

これら上下ともに綿100%に変えたのが今冬。
厚着によって体温は温存されている。

甲田先生の言うところの「水風呂」とは正反対。
それで、少し寒さが和らいできたので、今日からズボン下を脱ぐことにした。
就寝後に身体が暖まってきて喘息発作が出ることには恐怖があるが・・・。

ちょっとの寒さで鼻水がチョロチョロくらいのほうが身体の免疫機能を賦活する。
「身体を冷やすな」という石原先生や安保先生の理論とは違うのだが・・・。
身体を甘やかさないという点では同じか・・・。




posted by ままちゃん at 07:59| Comment(0) | 喘息 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする