2017年03月07日

胃下垂とキュルキュル音

僕が胃下垂ではないかと思い始めたのはこの歳になるまで太ったことがないからだ。
一時は72キロまでいったが、今は62キロ。
体重を身長で2回割っても20くらいで肥満でもなく痩せているわけでもないが・・・。

66キロあった体重が62キロまで落ちた原因は朝食抜き。
喘息を治そうとして、石原先生の本を頼りに朝食を抜いた。
喘息は治らないのに体重が4キロ減ったのがちょうど3年前。

同時に過敏性の腸疾患が治ってしまった。
それからは、食べても食べても腹腔内脂肪が戻らないままだ。

痩せている人は腸閉塞になりやすいらしい。
腸間膜でぶら下がっているはずの腸があらぬ方向に捩れてしまう。
適度の腹腔内脂肪でその位置が保たれている証拠だ。

今日も感じたこと・・・。
食後にお腹がキュルキュルと鳴る。

食べてすぐだから、腸が鳴るはずはない。
食べ物が入った胃袋の中で何かが蠢いている。
それは胃酸と食物だろう。

だが、何故にキュルキュルと音がするのだろう?
胃がちゃんと所定の位置にあれば音はしないだろう。

やはり、胃が下垂して長く伸びきっているのだろうか?

1週間ほど前に、床に仰向けになって椅子に足を上げて、胃下垂を是正しようとした。
食後だったせいか、途端に咽て咳が止まらずに発作の一歩手間だった・・・。
それ以来、下垂していると思われる胃を戻す動作は怖くてできない。

骨盤ベルトも今は止めてしまった。
腹筋だけでは胃下垂は治らないらしいが、腹筋トレを再開しようかな。

食後は努めて下腹部を凹ませるような姿勢をしているのだが・・・。

7キロあった体重が66キロまで落ちた「うつ」状態の時は、こんなキュルキュル音はなかった。
66キロから62キロになってから、この音が始まったような気がする。

もともと胃下垂があったのが腹腔内脂肪が無くなってもすぐにはこんな音はしなかった。
この食後のキュルキュル音はここ何ヶ月ではないだろうか?
胃が骨盤辺りまで下垂してしまったのだろうか?
キュルキュル音がどうも下腹部の大腸か骨盤あたりで聞えるから・・・。
posted by ままちゃん at 17:40| Comment(0) | 胃下垂 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

僕の喘息の始まりはいつか?

2002年の9月に妻が運転免許を取得した。
そんときに僕も一緒に免許センターにいた。
待つ間にタバコの煙にやられた。

当時の免許センターは分煙ができていても同じフロアーを半分は喫煙、半分は禁煙・・・?
おかげで、その日の夜に息ができなくなった。
これが僕が覚えている呼吸困難の最初だったような気がする。
というか、これ以前にもあったように思うが、記憶にない。

2002年といえば、僕が50歳。
既に禁煙していた。
禁煙と引き換えに喘息様の発作が起きているということか?

4年後の2006年にアメリカのラスベガスでミュージカルを観た。
そんときに、喉の異変と痰が絡んでパニックになったことも覚えている。
しかし、行きも帰りも8時間以上のフライトで、喘息発作の恐怖感はなかった。
それはなぜか?それはまだ喘息だとは診断されていなかったからだろう。
知らないことの強みか。

タバコの煙やら燃焼産物を口から取り入れることで免疫寛容が維持されていた。
禁煙後すぐに出始めた症状が喘息様の呼吸困難。
アレルゲンの微量接種で免疫寛容を持続させるには、アレルゲンの摂取も持続が必要だ。

その7年後に、ステロイド吸入を始めている。
同時にメプチンやら気管支拡張剤やら去痰剤やら・・・。
それから7年半が経った。

7年間、少しずつ病魔が進んでいた。
その後、7年間は薬で抑え続けてきた・・・。
断薬で2年半が経った。

この7年間を取り戻すのは並大抵のことではない。
試行錯誤、一進一退、希望と落胆・・・。
諦めてはいけない。
posted by ままちゃん at 08:18| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする