2017年03月10日

僕が死んだあと

縁起でもないが、こんなことを考えることがある。
喘息の呼吸困難で死ぬかもしれないから・・・。

そのときは「さよなら」を言う時間も与えられないだろう。
死後、しばらくして、僕のPCを整理するうちに、子供達は僕のブログを発見するだろう。

そのときに、「お父さんはこんなことに悩んでいたのか?」
そんな気分で読んでもらえればいい。

悲しい気持ちになる必要は何もないから・・・。
仕事に明け暮れながら子供を3人も育て上げ成人させた男。
それだけでいい。

残された妻、彼らにとっては母を優しく見守って助けてくれればそれでいい。
このブログに書き綴れられた喘息に関する知見が後人に理解され具現化されれば尚良い。

ただ、それだけを願う。
医学に背を向け、漢方さえも遠ざけている昨今。
突然死が訪れてもおかしくはない。
もし生きながらえるなら、お父さんの勝ちだ。
posted by ままちゃん at 17:27| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

猫背⇒逆食⇒喘息の構図

今日は歯医者の日。
仮歯がまた外れたので・・・。

そのときに気がつたことがある。
以前の歯医者でも度々言われたことがあった。

「もう少し上に身体を上げてください。」
椅子を倒す度に言われる・・・。
つまり、椅子を倒す前から僕の身体は下にずれているのだ。

今日は何故だろうと、座りなおしてみた。
それでわかったことがある。
僕の椅子への座り方が普通の人とは違っている。

お尻が付く場所と背もたれの一番下が合うところにちゃんと付いていなかった。
もう一度座りなおしてみて気がついた。

猫背ゆえに、身体が前屈みで丸まっているから背中がちゃんと背もたれに付いていなかった。
背筋をちゃんと伸ばして座りなおしてみると、椅子を倒されても身体は下にずれない。

いかに、今までの僕か猫背で前屈みの姿勢だったかがわかる。
最近は努めて背筋を伸ばして顎を引くようにしている。
そのせいか、逆食の胸焼けが無くなったような気がする。

これが喘息の息苦しさに関係するかどうかは不明だが・・・。
posted by ままちゃん at 16:01| Comment(0) | 僕の仮説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

東京大空襲

今日、3月10日は東京大空襲の日。
昨夜のNHKニュースの天気予報でもとりあげていた。

が、おそらく平成生まれの気象予報士、空襲の前と後の航空写真を見比べる。
「空襲後には煙が千葉の方へと向かっています・・・。」

アメリカ軍が撮影した写真。
そこのには戦争の悲惨さ、空襲の惨さは微塵もない。
気象予報士も淡々と、笑みを浮かべながら・・・。

戦争というものは経験しなくも、その残忍さを語り伝えていかなければならない。
今の我が国がまたも同じ過ちを繰り返すような方向へと向かいつつある。
北の独裁おぼっちゃまと同じく、二世議員で固める内閣・・・。

富国強兵。
「教育勅語が素晴らしい」と国会で答弁する防衛大臣。
唖然とするが、戦争を完全に知らない若者はこの答弁になんとも感じないだろう。

僕は戦後生まれで関西育ち。
東京大空襲のことは誰からも聞いていない。
だが、空襲の後、家々が完全に焼けて無くなっている航空写真を見て、煙の方向がどうのとは思わない。

震災後6年経っても復興の兆しも無い。
戦後70年で、今度はわが国が軍備を増強して武器も作って売りましょう・・・。

目先のことしか頭にない政治家はもういらない。
posted by ままちゃん at 08:41| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする