2017年03月19日

「松本医院」

高槻の松本医院のことは何度も書いている。
訪れたこともない医院だが、この医院のHPが僕のバイブルだ。
一日に1回は開けないと心が落ち着かない。
まさにバイブル。

僕は喘息で苦しんでいるが、喘息完治の体験談が少ない。
それに比べて、リウマチの完治体験談は凄い。
何人も何人もいるのだ・・・。

それを昨日から読み始めた。
みんな壮絶な治療体験をされている。
松本医院にたどり着く以前には長期間の西洋医学による免疫抑制治療で疲れ果てている。

だが、松本医院での治療はもっと凄い。
つまり、根気だけでは続かないだろうと思うくらいの長期戦。

何故、みんなこんな苦しい闘いに勝利するまで続けることができるのだろう?
最初は不思議だった・・・。

彼らは何故にそこまで強くなって闘えるんだろうと考えるようになった。
それは、だた一つ、「信じている」からだと思う。

松本先生の「治るでー。あんたが自分の免疫で治すんやで。」という力強い言葉。
これこそが、「寄り添う医療」の原点だろう。
みんな松本先生を信じている。
そして、自分を信じる。

どうして、そこまで信じることができるんだろう?
それが、今まで僕が不思議に思っていたこと。

それは、松本先生に会うまでの何年もの間、苦しい治療にも先が見えず、
労わりの言葉もない、患者を「飯のタネ」としか見ない医療の現実がある。

「愛することは信じること」というのは映画ラブストーリーの中の一言。
松本医院にたどり着く人は皆、「治るでー。」という松本先生の言葉に真の「愛」を感じるからだろう。

「喘息は一生治りません。」「リウマチは一生治りません。」
こんな無神経な医者のひと言。
無勉強の医者の逃げ道。

「愛する」ことは「信じる」ことに繋がる。

僕は西洋医学の免疫抑制療法を断念して1年。
漢方だけでやってきた。
でも、どこかに、「これで本当にいいのだろうか?」という疑念。
これでは治らないと思う。

僕のこの漢方療法を心から信じるためには、「愛する」ことから始めよう。
漢方を信じる前に愛することができれば先が見えてくるような気がするのだが・・・。
posted by ままちゃん at 08:37| Comment(0) | 喘息 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

久々の発作

「喘息発作」の定義は何だろう?
ぼくの中では、息ができない、息が吸えないのが「発作」
息苦しいとか胸が苦しいとかは、僕のなかでは「発作」ではない。

今朝は妻が日帰り旅行に行くので、早朝5時半にアラーム。
それから、6時半くらいまでベッドでラジオを聴く。

昨夜は就寝後から鼻が詰まっていた。
今朝も結構な量の鼻をかんだ。

そのせいか、痰と咳が出始めた。
休日でも職場へ行くために車に乗る。
乗って10分ほどで、痰が喉にからむので咳を何回かしていたら・・・。

ヤバイ・・・。
息が吸えなくなった。
発作だ。

助手席に置いてある鞄のファスナーを左手で開けてメプチンを探す。
スーッと息を吐く。
大きな息をもう一度吐く。

そうするうちに息が吸えるようになってきた。
なんとか、職場にたどり着く。

喉が腫れているのだろう、声がガラガラだ。
鼻炎から喉に炎症が及んで、気管支にも移ったか?

昨夜は就寝前に、麻黄湯、葛根湯加川きゅう辛夷に麦門冬湯、それに柴朴湯も飲んだ。
あれもこれも飲み過ぎだったかもしれない。
板チョコを2枚も食べた。

朝の鼻炎と鼻水で、喘息発作が来るとは思わなかった。
花粉症のような症状と喘息発作は別物だというのが僕の意見だから・・・。

昨夜からの鼻詰まりはどうも花粉症というよりは鼻炎だろう。
何故、急に鼻炎で鼻が詰まったのだろう?

糖質制限をしているのに、昨日は頂き物の煎餅を朝から沢山食べた。
昼は幸楽苑で塩ラーメンと餃子。
夕方はトマトジュース、これが冷たかった・・・。

その前後から息苦しさがあった。
でも、酸素濃度は96%だったが・・・。

ステロイド吸入と抗アレルギー剤を続けていた頃は、発作時はいつもパニックだった。
ホクナリンテープを胸に貼って、ムコダインとフスコデを飲んで、メプチンを2回は吸う。
それでも怖くて救急外来へ行く。

でも、今回の発作では、少しも慌てることがなかった。
それと、喘息発作は息が吐けないのが原因だというのを理解できた。
吸うばかりでは発作は止まらない。
無理にでも息を吐くことで、自然に息が吸えることを実感した。

いくら、リモデリングで気管支が狭窄していても、完全に閉じているわけではないから・・・。
狭くなった気管支に痰がからんでも完全に詰まることはないだろう。

痰を出そう出そうとして咳が続くことで、吸えなくなる。
咳をする度に息が肺に入ってくるのを実感しないので、吸うことばかりに集中する。
息が肺に充満しているので、吸えるはずがないのだ・・・。

僕の処方が間違いがないという自信のようなものが、「あんたの免疫が病気を治すんやで。」
という松本先生の大きな声が聞こえてきそうだ。
僕は松本先生に会ったこともないし診察を受けたこともないのだが・・・。
今は、松本先生の存在が僕にとっては神様みたいなものだ。
posted by ままちゃん at 08:00| Comment(0) | 喘息 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする