2017年04月30日

ステロイド吸入薬と「うつ」

僕がステロイド吸入薬を始めたのが2009年10月。
それから半年後に「うつ」と診断された。

アメリカの喘息ブログを覗いていたら、この吸入薬で精神を害する人が何人もいることがわかった。
イライラや情緒不安や不眠・・・。
僕の「うつ」がこの薬が原因だとは不明だが・・・。

ステロイドの吸入は飲み薬よりもはるかに安全だと医者は言う。
でも、身体がステロイドを吸収しているから、脳にも副作用が出ているのではないのか?

日本国内では、ステロイド吸入薬と「うつ」との関係はネットでも出てこない。
最近、僕が覗き始めたブログでは、この吸入薬のことを疑っている。

何故に日本とアメリカではこうまで違うのか・・・?

「自分の身は自分で守る」という徹底した考え方。
それがいい方に向いたら、こんな素晴らしいブログが誕生する。
悪い方に向いたら、銃社会だ・・・。

僕はステロイド吸入薬と高価な抗アレルギー剤を完全にやめて13ヶ月が過ぎた。
この事実を書いても書いても、それほどの反応(コメント)はない・・・。
「喘息を完治させる」という意識がアメリカ人に比べて低いのだろうか?
そのせいでは、アメリカの方がネットサーフィンが盛んなのだろう。
まだまだ、日本人は医者を信じている。

喘息薬と「うつ」の関係を疑う医者はいないのだろうか?
posted by ままちゃん at 22:19| Comment(0) | 喘息 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月28日

喘息と花粉症

僕はステロイド吸入薬と抗アレルギー剤を止めてから13ヶ月になる。
その間、花粉症に悩まされている。
でも、それが喘息の悪化にはつながらない。

今年も、シラカバの花粉が飛びはじめている。
家の前の田圃には小麦が実をつけ初めている・・・。
つまり、小麦の花が、花粉が・・・。

この時期はシラカバと小麦の花粉でダブルパンチだ。

昨夜はそれほどの花粉症の症状はなかったが、夜中に咳き込んだ。
痰が出ないが喉の奥のほう・・・。
それが気管支なのか食道なのか・・・?

飛び起きて麻黄湯とムコダイン。
結局、朝まで眠れなかった。
2時間ほどでしてから、痰が出始めた。
ムコダインの効果か?

5時になって明るくなり始めた。
トイレで大。
昨晩は臭いオナラが出始めたので、午後10時頃に便を出したのに・・・。

昨日は朝食はなしで昼食はバナナ1本とサンマ缶詰1個。
夕食は卵かけご飯にオカズとナッツにチューハイ缶。

どうも、このアルコールが原因かもしれない・・・?
二晩連続のチューハイはいかがなものか?

今朝は朝から喉がイガラッポイ。
痰が絡んで喉がガラガラ・・・。

昨夜は眠れなくて、痰が怖くて朝までうつ伏せ寝。
だが、5時に目がさめてからは仰向け寝だった。
これが鼻水を喉に落としてしまったのだろうか?

どういうわけか、うつ伏せ寝が苦しくて仰向け寝になっていた。
それと、丸一日漢方薬を忘れていた。
ビタミンDの高用量投与のせいか息苦しさもなかった。

まだまだ漢方はやめられない・・・?

それと、今朝も、息苦しくてうつ伏せ寝ができないときにオナラが出ると楽になる。
これは何を意味するのだろう?

昨夜も麻黄湯を飲んだ後からゲップがコホコホ出始めた。
明らかに、噴門が開き始めた証拠だろう。
麻黄の気管支拡張作用で噴門が開いたことは明白。

モイヤーさんのブログでも逆流性食道炎と喘息の関係に触れている。

喘息の発作は夜中に起きることから、喘息は副交感神経が関与すると言われている。
しかし、僕自身の経験からは、横になることで食道が水平になることのほうが問題だ。

つまり、胃から喉に胃酸が逆流することで咽頭・喉頭部に炎症が起きる。
これが喘息を悪化させるのか、それとも、これが喘息の本当の原因なのか???

僕の喘息の形態が変化してきているのかどうかは自分でもはっきりとはわからない。
モイヤーさんも花粉症と喘息の関係を否定している。

posted by ままちゃん at 07:58| Comment(0) | 喘息 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月27日

モイヤーさんの喘息完治三原則

アメリカ人喘息完治ブログ。
読めば読むほどに僕の喘息に似ていて、試行錯誤もピッタリ一致する。

その彼が行き着いた三原則。

1)ビタミンDの大量投与(正常量の30倍を超える量)
2)グルテンフリー・カゼインフリーでパレオダイエット
   小麦製品や乳製品を避ける。加工食品は食べない。
3)ナスやピーマンなどのナス科野菜を食べない。

これに加えて、マグネシウム剤やビタミンCなど・・・。

基本はパレオダイエットとビタミンD。
こんなにも簡単にできるのなら、何故に医者はチャレンジしないのか?
カネにならないからだろうか?
疑い出したらきりが無いが、何故?何故?何故?

僕も最近はこの方法を踏襲し始めた。
半年間は続けてみてからの結果を期待しよう。
posted by ままちゃん at 16:33| Comment(0) | 喘息 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月25日

パレオダイエットで喘息完治

パレオダイエットとは旧石器時代の食事。
狩猟で食べ物を得ていた頃の食事。
「先住民食」というのに似ている。

砂糖・食塩・芋・穀物・乳製品などは避ける。
お肉やナッツはOK。
糖質制限に準ずるものかも・・・。
加工食品は論外。

アメリカのブログに綴られた喘息完治方法。
その中の食事がこのパレオダイエット。

この他にも、ビタミンDの高容量、オメガ3、マグネシウムのサプリメント。
これが全てで、喘息が劇的に改善する。

アメリカのこととて、漢方薬は出てこない。
体重が減ったとあるから、少食も一因かもしれないが・・・。

その後のアップでは、120人がコメントしている。
アメリカでも同じような苦しみを味わっている人達が大勢いる・・・。

「あなたは決して独りではない。一緒に闘いましょう。」と言う声が聞えるようだ・・・。

posted by ままちゃん at 17:03| Comment(0) | 喘息 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アメリカはやっぱり凄い、日本はまだまだ閉鎖的

僕は喘息になってから、それを治そうと色々なことを試みてきた。
ネットサーフィンももう何年になるか・・・。

このブログで発信することが日課になった。
ときに、あり難いコメントをいただくこともある。
本当はコメントを待ち続けているのだけれども・・・。

毎日が「喘息」に関するネット検索が日課だ。
いや、毎日ではなく、毎分とでも言えるかもしれない・・・。

それほど探しても日本国内のブログに飽き飽きしていた。
自身の喘息体験をブログに綴る人はいても、ほとんどが現代医学から抜けきらない。
あれやこれやを試す人はいるばずだのに・・・。

今回、もしやと思って、アメリカのyahooにて検索してみた。
「喘息・治癒・自然」を英語で入れてみた。

なんと、あるではないか・・・。

そのうちの一つに目が止まった。
書かれていることの90%は僕がもうすでに試行していることだった。
その中には僕と同じく試行錯誤で、採用か断念かが結果として挙げられている。

日時を見ると2010年7月になっている。
78人もの人がコメントしている・・・。

日本人のブログの数はアメリカを抜いて世界一らしい。
でも、本気で自分の経験を人にオープンする人は皆無かもしれない。

勿論、このブログを読んでみても、それほどの新しい事実は見当たらない。
けれど、同じように苦しんで試行錯誤に明け暮れている人がいるということがあり難い。
孤独な闘いからフッと一息つける。

難病で苦しむ人にとって、同病の闘友が唯一の心を開いて縋ることのできる対象だ。
これ以外には暗闇に一条の光を感じるものはない。
posted by ままちゃん at 09:35| Comment(0) | 喘息 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月24日

空腹時の酸素濃度

今朝は100%だった酸素濃度が昼前には97になって、昼食後は96%。
いかに空腹時の肺と気管支がいい状態かがわかる。

腹を凹ませたままでは仕事はできても、「痩せました?」という嫌な質問にあう。
昼食は帰宅して昨夜の残りのチャーハン。
ブドウとパインナップル。

僕の喘息が息苦しさだけになったことと、今日もオナラが100連発・・・。
体質が変わりつつあるのだろうか?
漢方のせいだろうか?

狭くなった気管支の慢性炎症は少しずつ改善していても、広がることはないのか?
炎症が治まってきても元には戻らない・・・?

一日1食が実現できればいいのだが・・・。
posted by ままちゃん at 14:33| Comment(0) | 喘息 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

酸素濃度100%!

久しぶりに、というか、初めてというか・・・。
今朝の酸素濃度が「100%」を示した。

何故?
昨日の食生活を省みる。

朝は8時起床。
食べないで、教会へ行く。
ミサが終わって職場へ。
帰りに生協でバナナと牛乳を買う。
帰宅後、牛乳入りドリップコーヒー。
パインナップルとバナナを食べる。
お昼は独りでジョイフルホンダへ行く。
へちまの苗二つとスタミナドリンクを1箱買う。
買ったドリンク1本とバナナ1本を車中で食べる。
帰宅後もバナナとパインナップルを食べる。
夕食は黄色と赤のパプリカとピーマンと玉ねぎと鶏肉と卵でチャーハン。
炊き立てのご飯に生卵に塩昆布。
その後はシャワー。
ヤクルト2本とリンゴを少し食べる。
昆布茶に麻黄湯半分と六君子湯を入れて飲む。
就寝前にヤクルト1本。

夜中に鼻が詰まって何度も目がさめる。
左の鼻が詰まるので、右向きの横寝。
詰まった左から右に鼻つまりが移動。
かえって苦しくなり、右向きのうつ伏せ寝で5時頃に目がさめる。
1時間くらいウトウト・・・。

そろそろシラカバの花粉が飛び始めている・・・。

今朝は便がスムーズに出る。
昨日はご飯は1食に近いのに随分と多く便が出た。

通勤車中で水を100ccほど飲む。
職場でインスタントコーヒーにココナツオイルと牛乳。
またインスタントコーヒーにフラクトオリゴ糖と牛乳。
バナナを2本。

それから、酸素濃度の測定だった・・・。
100%が出たときは驚きというよりも、昨日の果物がよかったという確信。

一日1食で、朝と昼は果物だけ・・・。
これを続けたいが、痩せていく僕を見る妻の顔が痛ましい・・・。

それとも、花粉症が出始めると喘息が軽減する?
痰が出て息苦しくなる前に鼻から鼻水となって体外へ出るせいだろうか?

どうも、よくわからないままだ・・・。
posted by ままちゃん at 08:58| Comment(0) | 喘息 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ザンジバルの猿

NHKテレビの「ダーウィンが来た」という番組。
動物好きの僕でもあまり観ることがない。

昨日、たまたま観ていたら、不思議なことを伝えていた。
アフリカ東部のザンジバルという島に住む猿。
名前は忘れたが、木の葉っぱを食べて生きている。

木から木を伝っては色んな種類の木の葉を食べる。
50種類くらいの葉っぱがあるらしい。
沢山の種類の葉っぱを食べ続ける。

でも、最近は人里近くに住んで人を怖れないものもいるという。
食べ物は葉っぱだけだが、人里のはその種類が少ない。
人里には人の食用の果物の木しかない。

マンゴー・パンノキ・ザクロ・グアバなど5種類くらいしかない。
それを食べる。

元来、植物には身を守るために毒素を含んでいる。
野草には食用野菜にはない「あく」がある。
この「あく」も毒素の一種だろう。

その猿が人が燃やした後の木の炭を食べるのだそうな。
なるほど、美味しそうに食べる。

現地の研究者によれば、食べる葉っぱの種類が少ないと、毒素が身体に溜まるらしい。
炭は腎臓疾患の人が飲む活性炭のように、表面に無駄なものを吸着する。

それを何故に彼ら猿は知っているのだろう?
本能的だろうか?
でも、人里に住み始めたのはごく最近のことだろうに・・・。

仙台かどこかに、土を料理して食べさせるシェフがいる。
なるほど、土にはミネラルが満載だ。

リーキーガットで不要な栄養素を間違えて吸収するなら、炭でも食べてみようじゃないか。
炭をガリガリ噛んで食べるのはちょっと・・・。

でも、「クレメジン」という腎不全患者さんの飲む活性炭カプセルはどうだろう?
このカプセルを一日に20個も飲むのだそう。
僕の母もこれを飲むのが嫌で、とうとう透析になってしまった。
あの当時は黒い大きな錠剤を15個飲むんだと言っていたような気がする。

ひょっとして、喘息の発端になる有害物質を腸で吸着すれば、完治に持ち込めるかも・・・。
腎不全でもないのに、僕に処方されるはずもなく、アマゾンで検索か。
便秘する副作用があるので、1個から始めるか・・・。

要するに、僕達人間の病気を治すヒントや正解は自然界になんぼでもある。
その一つが、野生動物の生態や食生活だと思う。

野生動物を絶滅に追いやって、自分達の首を絞めている現実。
工場でガチャガチャ作られた西洋医薬品で病気が治ると信じている医者達。

患者たちは自身の命を守るために、日々模索している。
医者が書いた論文の中にはほとんど解決策はないだろう。
posted by ままちゃん at 07:50| Comment(0) | 野草 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月22日

臭いオナラの連発

ゆるい糖質制限を始めて半年くらいになる。
初めは野菜やらオリゴ糖を食べると臭いオナラが出始めた。
それで、MEC食を始めたら臭いオナラが止まった。
「野菜なんていらない」と感じていた。

ところが、最近、臭いオナラが連発しはじめた。
オナラの連発は以前からあったが・・・。

どうも便の出が悪いので、夕食か昼食にはご飯を一膳食べ始めた。
それと、コーヒーに入れていたココナツオイルをオリゴ糖に変えてみた。

オリゴ糖を近くのスーパーに買いに行った。
「フラクトオリゴ糖」を探しても見つからない。
何軒かスーパーを回って、間違えて「ラクトオリゴ糖」を買ってしまった。
昨日はそのオリゴ糖を入れて3杯くらい飲んだ。

昨夜、家にあった「フラクトオリゴ糖」を発見して、今朝は職場の持って来た。
賞味期限が3月で切れているが、そんなのは問題なし。
ネットで、フラクトオリゴ糖は糖分として吸収されずに善玉菌の餌になるという。

昨日は帰りにCOOPでキムチを買った。
キムチの普通のスーパーでは添加物バンバンのものしか置いていない。

COOPからちょっと足を伸ばせば、手作りのキムチが買えるが時間がなかった。
手作りのキムチは韓国人の人が作っている。

野菜を沢山食べるといっても、そんなには食べられない。
特に、夕食に野菜を食べると消化に良くない。
煮て食べるといいが、栄養が損なわれる。
そので、発酵した野菜が一番だ。

昨日は朝からゆで卵を2個食べた。
卵が腐ったようなオナラが出始めたのはそれが原因だろうか?
臭いオナラは蛋白質の食べすぎだとわれるが・・・。

臭いオナラと喘息の関係はどうなんだろう?
posted by ままちゃん at 07:49| Comment(0) | 糖質制限 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

食道平滑筋と気管支平滑筋

気管支拡張剤で胸焼けが起きることは僕が経験済みだ。
気管支も食道も平滑筋でできている。

薬で気管支の平滑筋が弛緩させれば、食道の平滑筋も弛緩する。
それで、胃から胃酸が食道を上がってくる。

食道平滑筋を弛緩させないで、気管支だけを拡張させることは難しい。
漢方薬の生薬の中で麻黄が気管支を拡張させる。
僕は今は漢方だけだが、それでも胃が焼けるように痛むことがある。
我慢できないときにはプロトンポンプ阻害薬に頼る。

平滑筋弛緩作用があれば、どうしても身体中の平滑筋が弛緩する。
内臓の筋肉は心臓以外は全てが平滑筋でできている。
それで、胃もたれや胸焼けや便秘や腸にガスが発生するのかもしれない。

息苦しくないときには麻黄を避けてもいいだろうか?
免疫寛容が起きるまでは気管支を広げておかないと心配。
高槻の松本先生の持論でも、喘息の漢方薬は気管支拡張作用だけで、抗炎症作用には触れていない。

とにかく、気管支を広げておいて、その間に免疫寛容を期待する。
松本先生の理論には痰や咳についても関心が無いみたい・・・。
痰や咳は喘息の症状で、症状を抑えることは無意味なのだろうか?

ステロイド吸入に依存しなかった頃は、息苦しいと感じることはままあった。
でも、今のように毎日感じることはなかった。

麻黄の気管支拡張作用で食道まで拡張してしまい、その悪循環かもしれない・・・。
どこかで、漢方さえも止めれば、喘息は治ってしまうようにも思える。

麻黄の気管支拡張作用は交感神経賦活作用からくる。
交感神経が活発になれば、骨格筋は収縮する。
副交感神経が活発になれば、平滑筋は収縮する。

気管支を広げる役目を麻黄にだけ頼っていることが何か不自然だろうか?
レンコンやフキが喘息や呼吸器疾患にはいいという。

レンコンもフキも筒状で中が空洞だ。
これが気管支を連想させるからだろうか?
馬鹿馬鹿しいとは言わない。
西洋医薬に比べれば遥かに伝統もあれば、理にかなっている。

気管支だけを広げる自然の食べ物はないものか???

posted by ままちゃん at 07:32| Comment(0) | 喘息 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする