2017年05月01日

ビタミンDと喘息

モイヤーさんのブログにある、喘息完治へのビタミンDの一日摂取量が5000IUとある。
彼はこの容量を週に3回くらいだと書いている。

Wikipesiaでは過剰症については10,000IUと書かれている。
とてつもなく高い容量だが・・・。

モイヤーさんの5000IUだって怖いくらいの量だ。
2000IUくらいなら僕にでも適用できるかもしれない。

医者で処方されるビタミンD3は0.5ugが限度。
これをIUに換算すると、20IUになる。

2000IUなら0.5ugのカプセルを100カプセルの量???
一度に100カプセルを飲む?
とても理解できない容量だが・・・。

そこで、アマゾンで検索。
アメリカ製の輸入品で1カプセルに2000IUのビタミンDがある。
早速、注文。

届いて飲んでみたが、そんなに大きなカプセルではない。
何故に、日本製のものがないのだろうか?

0.5ugなんて治りもしない容量の物を処方することで、患者がリピーターになる。
日本では0.25ugなんてものまで処方薬として存在するし・・・。
またまた疑ってしまう・・・。

この1カプセル2000IUのビタミンDを毎日1か2カプセル飲んでみた。
今日で二日目だが、調子は抜群にいい。
漢方を忘れるくらいで、就寝前に怖くなって漢方薬を飲むくらいだ。

フィッシュオイルも「待つ宵草オイル」も注文した。
待ち遠しいが、今のところはビタミンDがよく効いている。

昨日はシラカバ花粉が飛ぶ中をポタリングを何度もやった。
鼻水はそれほどでもない。
昨夜は鼻が詰まって寝苦しかったが、今朝はほとんで痰もない。

「サーファーに花粉症はない」という本を出版した医師。
ビタミンDの大量投与で花粉症が劇的に改善したという。
その容量については何も書かれていない。
隠し事の多い日本にはほとほと嫌になる。

僕は尿管結石の持病があるので、ビタミンDの大量投与はマズイかも?
だが、喘息で息が苦しいことに比べれば・・・。

posted by ままちゃん at 09:19| Comment(0) | 喘息 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする