2017年05月13日

アメリカのビタミンD審議委員会

アメリカには「ビタミンD審議委員会」という団体がある。
そこでは、喘息の予防に成人で一日5000IUの摂取を推奨している。
この値はMoyerさんのブログで経験する値と同じだ。
斉藤量三先生の「サーファーに花粉症はいない」という本の中に出てくる値も同じ。

日量10000IU以内なら副作用はないという。
やっぱり、今日からは一日4000IUを摂ろう。
これを3ヶ月は続けて初めて結果が出る。

斉藤先生の本に拠れば、4000IU飲んでも、何時間かで効果が切れるという。
体内にビタミンDの蓄えがなければ、すぐに消費されてしまうらしい。
日光浴で10000IU以上は体内でできるとも言う。

それを考えると、日本で処方されるビタミンDの容量は限りなくゼロに近い。
日本は遅れているなあ・・・。
posted by ままちゃん at 18:04| Comment(0) | 喘息 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

癌にならない方法はあるのか

14年間、医者と決別して生きた末期の癌患者さんが亡くなった。
フランス料理のシェフだった神尾さんは14年前に末期の前立腺癌と診断された。
ホルモン療法を選んで治療していたが、薬を断つと症状がぶり返す。

抗癌剤を薦める医師と決別する。
これ以上の治療を拒否するにあったって一筆書かされたという。

それ以来、治療を拒んで14年。
前立腺のPSAという癌マーカーみたいな数値も、いつ死んでもおかしくないほどの高値。
以前はヘビースモーカーで酒飲みで甘い物が大好き。
「癌になってもおかしくない」生活だったという。

「余命ゼロ」と診断された人が一切の治療を拒否して「14年」も生きたのである。
このことを今の医療界はどう説明するのだろうか?

著書に詳しく書かれてあるが、今の僕達が日々口にする食物がなんと汚染されていることか!
スーパーで買えるものは全てが偽者だろう。

病気の原因は食にありとはよく言ったものだ。

昨日はうちのお客さんが胃癌で胃を全摘したことを知った。
奥さんが話してくれた。
ヘビースモーカーで、夕食後も食卓でタバコを吸うらしい。
なんど止めてくれと言っても聞かないのだそうな。

2年ほど前に足を複雑骨折して手術後の回復が思わしくなかったという。
痛みは続いていて、今でも痛み止めを飲んでいるという。
痛み止めは胃を荒らすから、タバコに加えて、医者が処方する薬で癌が進行したのだろう。
胃がおかしいと言っては胃薬を飲んでいたらしい。
ある日、突然の吐血。

痛み止めを漢方薬にしてみてらと言ってあげた。
何年も西洋薬を飲み続ける危険性を知らないで癌になったとも言える。
原因はタバコだけではなかったかも?

勿論、なんでこの人が?という健康な人でも突然の癌告知がある。
食べ物は大事だと思う。
posted by ままちゃん at 12:04| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

低気圧と花粉症と喘息

僕は5月の上旬は花粉症が酷い。
スギ花粉とは3ヶ月ほど遅れる。

僕の住む埼玉県の北部は赤城おろしが吹く。
赤城山はスギではなく白樺が多い。
シラカバの花粉。

今年もそうだ。
昨夜は鼻が詰まって眠れなかった。

うつ伏せ寝の右向きで寝たが1時間ほどで目がさめた。
今度はうつ伏せ寝で左向き。
もっと鼻が詰まってくる。

僕の鼻は左が詰まりやすい。
それで、今度は左下の横向き寝。
だが、問題がある。
左肩が痛くて、またうつ伏せ寝になった。

寝入りの時から鼻水が喉に落ちて気管支がゼコゼコ・・・。
低気圧が接近しているからだろうか。

結局、夜中に起きだして小青竜湯を1包飲む。
飲んですぐに口の中から喉のあたりがスッキリ。

直後からコホコホと少しずつゲップが出始めた。
気管支とともに噴門が開き始めた。
漢方の即効性には驚かされる。
そういえば、最近はビタミンDのせいか漢方を飲むのを忘れていた・・・。

朝晩は涼しいが日中は暑い。
この温度差アレルギーか?
昨日はエアコンをつけるまでもなく車の窓を開けて運転した。

それとも、夕食後に飲んだブラックベリーとリンゴとパイナップルのスムージーか?
ブラックベリーもリンゴもバラ科の果物。
シラカバの花粉とバラ科の果物には共通するものがあるらしい。

ビタミンD3を毎日2000単位飲んでもこれだから・・・。
もともと僕のビタミンD値が低すぎるので、2000単位では足りない?

去年も花粉症が酷かったが、今年のそれは内容が違う。
今年の花粉症は何かの拍子で鼻水が出始める。

僕の喘息は逆流性食道炎も一因だろうから、うつ伏せ寝はどうなんだろう?
昨夜も最初は枕を抱いて胸を高く頭を落としてのうつ伏せ寝だったが・・・。

どれもこれもが怪しい。

どなたかのブログに「喘息の原因はカビではないか?」という記事があった。
そういえば、一昨日の晩に久しぶりにエビオスを飲んだ。
エビオスはビール酵母。
酵母菌もカビの一種。

ビタミンD3の大量投与を薦めているアメリカ人のブログ。
彼の喘息の始まりは浴室のカビだった。
花粉症との関連も否定している。

一昨日からキムチを食べ始めた。
韓国人が作る本物のキムチを買ってくる。
添加物がないのが嬉しいが、「アミノ酸」とある・・・。
これは味の素のことだろう。
本当のキムチは味の素を使わずに、昆布で味を出す。
やっぱり、販路に乗る食品はあまり信用できないのか?
疑い出したらきりが無い。

でも、不思議なことに、涙・鼻水・鼻詰まりはあっても、息苦しさはない。
ステロイド吸入をやっていた頃は、喉のゼコゼコから喉に痰がからんで発作だった。
ステロイドを厳格に続けていた2年間は不思議と花粉症が出なかった。
薬で抑え込んでいたためだろう。
ステロイドを完全に辞めて13ヶ月が過ぎた。

出来うる限りのことをやってきたが、低気圧にはかなわない。
ただでさえ狭くなっている気管支が気圧が下がって内側に引っ張られてますます狭くなる。

それとも、低気圧の降雨で湿度が上がることも要因だろうか?
冬場の室内の乾燥が喘息に悪いというが、今冬は加湿器を使わずとも過ごせた。

日本の高湿度の国では身体に余った水分が肺から出るのが痰だという説。
ならば、湿度の低い北国では喘息は少ないのか?
高湿度の南国では喘息は多いのか?

いずれも???

いまのところは、ビタミンD3を連日2000単位飲んでも花粉症が好転しない。
5000単位を週に3日から5日がいいらしい。
僕の毎日2000単位でも同じくらいの量のはずだが・・・。

それとも、集中して5000単位を週に何度か続けるほうがいいのか?
1カプセル2000単位だから、一度に5000単位はできない。
しばらくは4000単位を続けてみようか・・・。
posted by ままちゃん at 08:02| Comment(0) | 喘息 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする