2017年06月30日

土と免疫

僕が小学生の頃、社会の教科書に書かれていたこと。
日本の道路の舗装率は3%でイギリスのそれは90%。
今では日本は100%。

空気がないと人は生きていけない。
水がないと人は生きていけない。
食べ物(動物と植物)がないと人は生きていけない。

でも、土がなくても生きていける。
そうだろうか???

今の僕たちの生活がいかに土から解離しているか・・・。
野菜だって水耕栽培で土が付いていない。
O157も水耕栽培のカイワレが原因だった。

牛だってブタだって鶏だって、コンクリートや金属のケージの中。

アメリカのアーミッシュの人たちにはアレルギーがないらしい。
子供の頃から家畜に触れている。
知らぬ間に家畜の糞や埃を口から入れている。
これで免疫寛容が起きる。

ならば、僕の喘息にも応用できそうだ。
肥料として買ってくる牛糞を乾燥させて粉にすればどうだろう?
それを食べる。

または、土や牛糞を素手でいじる。
皮膚からそれらのアレルゲンが入る。
体の免疫細胞が学習して免疫寛容が成立する。

誰もやったことがないのなら、やってみようかと思う。
何をバカなと言われるだろう。
だが、パイオニアとは得てしてそういうものかもしれない。

賢い医者が何人いたって僕の喘息を治せないじゃないか・・・。
posted by ままちゃん at 17:20| Comment(0) | 僕の仮説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

湿度と喘息の悪化

今日は朝から苦しかった。
午後の昼食時にはピーク。

妻が買ってきてくれたホットモットのトンカツ弁当も二箸でやめた。
二階で休息するも、痰がからむ。

ムコダインとフスコデを1錠ずつ。
葛根湯加川きゅう辛夷を半分飲む。
二階のエアコンを「ドライ」にしてみると、だんだんと楽になってきた。
薬の効果かエアコンのせいか・・・?

今日は職場の湿度が50%超え。
高湿度は僕の喘息にはヤバイことがわかった。
昔はむしろ乾燥がよくないと思っていたが・・・。

しかし、冬場でも湿度が40%超えのときはむしろ体調がいいのだが???
湿度よりも低気圧が問題???

低気圧で気管支が狭くなって、気管支から除湿できなくなった結果か?
フスコデの即効性かもしれないが・・・。

二晩続けて眠れなかったのは湿度の問題だった可能性が大。
湿度が高い日は飲み物を制限するのがいいだろう。

コーヒーで気管支を広げるのもいいが、砂糖やオリゴ糖は避けよう。

やれ、湿度だ、低気圧だ、食べ物だ、逆食だ、後鼻漏だ・・・。
リラックスがいけないとか、寝不足も寝すぎてもいけないとか・・・。

とにもかくにも、狭くなってしまった気管支を今後どうするかが大きな課題だ。
それに尽きる。
posted by ままちゃん at 16:12| Comment(0) | 喘息 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

プラシーボ

プラシーボとは偽薬のこと。
新薬の効き目を試すのに使う。
患者はどれが偽薬かを知らされないで飲む。

ほとんどで、偽薬でも本当の薬ほどの効果があるという。
過敏性腸症候群の人に、「これは偽薬です」と言って飲んでも効くという。

何故???

僕は喘息の発作時にはメプチンを吸って、ホクナリンテープを貼って、
ムコダインを飲んで、フスコデも飲んで、それでも怖くて夜間の病院へ行く。

ほとんど、病院へ着く頃には呼吸は安定している。

それは、僕の喘息が重症ではないからだろう。
でも、発作で息が出来ないことが続けば死ぬ。

最近は息苦しくなることが多いので気弱になっている。
これで痰がからめば、西洋医薬、ステロイドの再開だろうか・・・?

メプチンを吸って息が改善するのなら、あなたは喘息ではないと言った医者がいる。
何故にそんなことを僕に言ったのか真意はわからない。

息が出来ないほどの発作時。
息が吸えないときにどうしてメプチンを口に当てて吸えるんだろうか?
もうパニック状態で、どうやって薬が気管支に入るんだろうか?
ホクナリンテープだって即効性はないらしいが・・・。

狭くなった気管支に痰が詰まって窒息死するのが喘息だと言われる。
たしかに、痰が絡み始めると、「発作」の二文字が頭をよぎる。

癌の早期発見・早期治療が叫ばれている。
発見すると、手術・抗癌剤・放射線の三本柱。
発見が遅れると死期は近い。

でも、早期に発見して上記の医療で苦しみながら死んでいくのはいかがなものか?
癌の告知はいまでは当たり前だが、その一瞬から苦痛が始まる。
癌だとはしらないでいる一生のほうがいい。

見つかった時はもう手遅れであっという間に死んでしまったということもよく聞く。
それはそれで・・・。

プラシーボが効くという事実は何を意味するのか?
患者の顔を診るのもそこそこにPCに向かって薬を処方するだけの医療。
患者の手に触れる、舌を診る、喉を触る、話を聴く。
これらのことを今の医者は一切しない。

薬で半分、会話で半分は治るものだと思う。
喘息でかかった医者は4人。
だれも真剣には聴いてくれなかった。

逆食との関係、鼻炎との関係に言及する医者はいない。
それぞれ専門分野が違う。
でも、僕の身体は一つじゃないか・・・。

プラシーボが効く理由は「期待感」だという。
そう、この「期待感」は大きい。

僕も今まで、思いついた方法に期待が持てるときはワクワクする。
これで喘息が完治するとまで誤解する。
でも、その方法を履行している時は幸せだ。

もっとも、効果がなかったときには逆に落胆は大きいが・・・。

僕の気管支は狭くなっている。
この狭くなった気管支を広げる薬はある。
副作用なしに気管支が永遠に広がる方法はないものかと模索中だ。

メプチンがプラシーボだとすると気管支狭窄で死ぬはずもない。
わからないままだ・・・。
posted by ままちゃん at 08:50| Comment(0) | 僕の仮説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

寝相の再考

昨夜は眠れなかった。
夕食前に飲んだ麻黄入りの漢方のせいで小さなゲップが出る。
麻黄の交感神経賦活作用もある。

逆食が怖くて、枕を二つ抱いてうつ伏せ寝。
でも、苦しくなって、枕を一つにして横向き寝。

右向きの横向き寝で枕があると左耳が潰されて痛い。
今度は左向きで寝る。
それでも枕に押された胸が苦しくて、左鼻が詰まっている。

右向くと左の鼻で呼吸。
左向くと左の鼻がつまって鼻水が右に落ちて息苦しい。

なんだか、息する音が「スースー」ではなく「ヒューヒュー」のような・・・。
ヤバイぞ、これは喘息の気管支を空気が通る音だ。

ラジオ深夜便を2時まで聴いてしまった。
これはいけないと、睡眠導入剤を半分だけ飲む。
それでも、4時頃に目がさめてトイレへ。

起きたのは7時近かった。
昨晩にクロネコヤマトにヘチマの苗とブラックベリーを持ち込んでいる。
それを、クール便で出してしまったので、朝一で宅急便の営業所へ行く。
まだ発送はしていなくて、普通便に変えていただいた。

ヤマト便で働く次男の言うとおり、6時からすでに5人ほどが働いていた。

車中で痰が出る。
喉がイガラッポくて声がガラガラだ。
この喉の炎症は毎朝のことで、薬を止めてからだ。
起床後のこの黄色い痰は喉から来るようではなく鼻から落ちてくるようだ。

寝ているときには痰がからむことはもうなくなった。
一年中詰まっている左の鼻。
左を向いて眠る時以外はそれを感じない?

日中に左の鼻が詰まっていることを感じることはない。
でも、鼻炎は確かだ。

この鼻炎を完治させれば、喘息も・・・と思うのだが。
posted by ままちゃん at 07:59| Comment(0) | 喘息 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月29日

麻黄は難しい

朝から息苦しくて、昼過ぎに葛根湯加川せん辛夷を1包飲んだ。
息苦しさは改善されたものの、胃もたれに襲われた。
小さいゲップが立て続けに出る。

狭まった気管支を広げるには漢方では麻黄が必須。
というか、生薬の麻黄しかない。

これを使わないで、安中散やら六君子湯では効果がない。
1包飲んだだけでこのありさまでは、どうすればいい?

半包でもいいのだろう。
漢方は難しい。
posted by ままちゃん at 17:54| Comment(0) | 漢方薬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

オメガ3を増量しよう

ネットで検索していたら、厚生労働省がオメガ3の一日摂取量を1000mg以上とすると書かれていた。
別の記述では50歳を過ぎると2400mgとある。

僕は一日に4000mg摂っている。
ビタミンDの例のように、推奨量は喘息患者の必要量にほど遠い。

明日からは一日3回で3000mgづつにしよう。
合計9000mgだ。
ビタミンDでも大量投与だったが、オメガ3こそ大量投与でいこうと思う。

ステロイドを完全に止めて、15ヶ月になる。
そろそろ、気管支の慢性炎症がピークになる。
ここで、発作になると、ステロイドに逆戻りは確実だ。

この1週間ほどは体調は良くない。
喉のゼコゼコと朝からのダルさ・・・。
麻黄の入った漢方を止めていたせいもある。

これで、痰が絡めばアウトだろう。
お肉や卵を積極的に食べることで、蛋白質は確保できる。

が、オメガ6も大量に増える。
そこで、オメガ3の大量投与だ・・・。

しばらく続けてみよう。
アマゾンの注文履歴を見ると、まだオメガ3を始めてから1ヶ月余り。
まだまだ、始まったばかりじゃん。

オメガ3を増やしてみよう・・・。
posted by ままちゃん at 17:05| Comment(0) | サプリメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

寄生虫とは?

僕が小学生の頃はまだ回虫が蔓延していた。
小学2年生のときに駆虫薬を飲まされた。
黒板の前でみんなの前で飲む。

僕にとってはそれが苦痛だった。
飲めないのである。
女の子と二人だけが残った。

頭には毛じらみがいて、DDTを髪の毛にスプレーされた。
野菜には肥料として人糞がまかれていたから、寄生虫の卵は土中にはわんさといたのだろう。

ギョウチュウという寄生虫は夜にお尻の穴から出てくる。
それが朝になって肛門のまわりにいるのでテープに貼り付ける。

とにかく、寄生虫というものは完全に駆虫した。
そのあたりから、喘息やらアトピーやらが発現し始めた・・・。

僕はフィリピンで8年、スリランカに2年暮らした。
そこではアトピーも喘息もほとんど見た事はなかった。
さすがに、ディーゼルの排気ガスでの喘息はあったが・・・。

僕の職場のスタッフに検便をしたことがあった。
回虫・鉤虫はあたりまえで、鞭虫まで検出したスタッフまでいた。
勿論、駆虫をした。

そのスタッフは痩せていたが元気だった。
それから、僕が任期を終えて帰国してから、久しぶりに会った。
なんと、お腹が出て見違えるような肥満体だった・・・。

それから、8年ほどして、僕のFBに、彼が心臓発作で急死したとの知らせ。
これは何を意味するのだろうか?

寄生虫とは動物の身体に帰省する悪い奴という考え。
それは本当に正しい???

寄生される側を「宿主」という。
これは「ホスト」を日本語訳したものだろう。

「ホスト」とは客をもてなす側だ。
部屋を貸す家主。

「パラサイト」は結婚もしないで定職にもつかず、親と同居すること。
これも、意味を変えれば、親を介護する結果になるかもしれない・・・。

つまり、寄生虫とは悪いものではない気がする。

僕の喘息だって、いや、全ての免疫疾患は、身体に寄生虫がいないことが原因かもしれない。
野生動物は健康に暮らして癌にもかからず、アレルギーなんてあり得ない。
それは、身体に寄生虫という免疫賦活物体が存在するから・・・。

だが、僕が腸内に寄生虫を飼うことは難しい。
今のところは、打つ手がない。
posted by ままちゃん at 16:54| Comment(0) | 僕の仮説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

喉のゼコゼコと排便との関係

仕事をしたりPCを打ったりしていたら、喉がゼコゼコし始めた。
便意もあるので、排便したら、喉のゼコゼコがほとんどなくなった???

こんなことはよくあること。
喘息と消化器との関係を疑う原因の一つ。

この時の便は下痢でもなく便秘でもない。
ちゃんと出るのだ。

今朝は車中で「安中散」を飲む。
職場に着いて、コーヒー(牛乳とコンドロイチン顆粒とオリゴ糖入り)。
リポビタンDとコーラを少し。
ビタミンDを1カプセルとオメガ3を2カプセル。

その後に喉のゼコゼコがきた。

何故、排便後に症状が緩和されるのか?
今朝の体重は62キロだったから、便はそんなに溜まっていたわけではない。

いつも思うのだが、この疑問に素直に答えてくれる医者がいないものか???
posted by ままちゃん at 09:52| Comment(0) | 喘息 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

僕の休日の過ごし方

昨日は水曜日で仕事は休み。
休みは日曜日と水曜日と祝日。

休みでも、事情で職場には1回か2回行く。

昨日は朝から職場へ。
用事は10分もあれば終わる。

帰宅後は家の庭で草むしり。
合間に自転車でポタリング。
家からせいぜい遠くても5キロ。

高速道路のサービスエリアが2キロくらいのところにある。
最近、ETC出入り口が出来た。

元気な時には、つまり喘息が怖い状態ではないときには、職場まで自転車。
これは休日だけのお楽しみ。
通勤時間を避けて行くのでゆっくり行く。

平日は県境の橋が渋滞する。
それを避けるのに、家を7時前には出る。

休日はユックリ寝られる。
が、余り長時間の睡眠は喘息の喉のゼコゼコにつながるので避けている。

気分のいい晴れの日には片道15キロくらいにある「ジョイフルホンダ」へ行く。
過去には一度だけ自転車で行ったこともあるが・・・。

一日庭の草むしりやポタリングで過ごすのことが多い。
どこかへ出かけることはほとんど無くなった。
日曜日に孫に会いに行くことくらい。

この喘息という病気が固定してからは、行動範囲が極端に狭くなってしまった。
妻から見ると、なんと「つまらない夫」だろうな・・・。

妻は教会の用事で日曜日はほとんど家にいない。
この時期は水曜日は一日中庭の草を抜いている。
妻の仕事は徹底しているから、草を抜き始めたら全部抜き終わるまで止めない。

草を抜いていて、ふと思う。
あと何年こんなことが出来るんだろう?

10年で僕達は75歳。
草が抜けなくなったら、庭が草ボウボウになる。
家庭菜園だって無理かもしれない。

無人の家の庭が草ボウボウになっているのがあちこちにある。
次男か長女が住んでくれるだろうが、彼らが草を抜くとは思えない。

そんなことを考えていると、なんと寂しいことだろうか。
でも現実に着々とその時は来る。

妻はこの9月にアメリカに住む妹のヨーロッパ旅行に同行すると言い出した。
アメリカまで行ってそこからスペイン・フランスへ行くらしい。
世界遺産の教会をまわるという神父さん同行の旅行。

強行軍なので、僕は心配だが・・・。
でも、今行かないと一生行くことはないだろう。
年々年を重ねて身体がいうことをきかなくなる。

旅行代金もアメリカまでの往復を含めると50万円近いらしい・・・。
20間近い旅行だから、その間は僕一人で仕事だ。
二人でする仕事だから、ほとんど開店休業になる。

収入は期待できない。
無収入で50万円の出費・・・。

でも、妻が望むなら・・・。
休日の過ごし方は人それぞれだから・・・。
posted by ままちゃん at 09:28| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月28日

セロトニンとグルテン

何日か前から息苦しくて今日は痰が出る。
昨日も今朝もパンを食べた。
グルテンか?

セロトニンが副交感神経を刺激して気管支を狭くする。
セロトニンが体内で作られるにはトリプトファンとビタミンB6と炭水化物が必要らしい。

トリプトファンは魚・肉・乳製品・大豆・卵に多い。
バナナは最悪。
果物にもある。

ビタミンB6はレバーやニンニクに多いという。
そういえば、昨日も黒ニンニクを二つも食べた。

もう、ここまで考えると食べるものがない。
最大限、タンパク質は必須だから、減らすものは炭水化物。

特に、小麦製品はやめよう。

MoyerさんのAsthma Protocolで推奨するパレオダイエットに行き着く。
それと、今の梅雨時期は湿度が高い。
東洋医学では、体に余った水分が出口を失って肺から出るのだという。
それが、「痰」。

梅雨時は水毒に注意。
Moyerさんの喘息の記述には「痰」に関することが書かれていない???

僕の喘息が酷い時や発作時は必ず「痰」が発端だ・・・。
今日は雨模様で涼しいくらいで、鼻水も出るから後鼻漏も気になる。

食べ物を変えて喘息が完治したという話は聞いたことがない。
だが、犯人探しで、グルテンが上がった。
posted by ままちゃん at 10:09| Comment(0) | 喘息 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする