2017年07月01日

ピロリ菌の功罪

今読み返している本「寄生虫なき病」の中に書いてある。
ピロリ菌を除菌すると逆流性食道炎や喘息を発病するらしい。

ピロリ菌の発見は世間を驚かせた。
強酸性の胃の中に細菌が住んでいるという不可解。

だが、その細菌が胃潰瘍や胃癌の原因だった。
それで、抗生物質でその細菌をたたく。

そういえば、僕の行きつけの内科で、「ピロリ菌は除菌できましたよ。」と聞いた記憶が・・・。
「・・・。」

胃の中に細菌がいるなんて誰も信じなかった。
でも、腸内細菌と同じく、胃にとって必要な細菌かもしれない。
いや、すでにそこにいたのだから、身体にとって必要なものにちがいない。

胃癌や胃潰瘍はピロリ菌だけのせいではなく、塩分も一因かもしれないし・・・。

ピロリ菌は幼児期に母親から感染するのだそうな。
もう僕の胃にはピロリ菌はいない。

再び感染させることは無理なのか?
医者にきいても首を横に振るだけだろう。

寄生虫だってそうだ。
負の面だけを見て、身体から完全に消し去ってしまった。

咬み癖のある怖い犬がいた。
飼い主までもが怖がった。
その犬が死んでしまった。

それまでは近所中で怖れられていたから、誰もその家には近づかなかった。
犬がいなくなって、しばらくして泥棒に入られた。

その犬は本当は必要だったのだ・・・。
家の守り神だった。
posted by ままちゃん at 07:57| Comment(0) | アレルギー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

寄生虫の恩恵

Moyerさんの喘息プロトコールに従う日々。
ビタミンDとオメガ3の大量投与。

それでも思ったような結果が出ない。
まだ1ヶ月あまりで結果とは早急な・・・。

3年近く前にアマゾンで買った本がある。
「寄生虫なき病」という翻訳本。

重度の喘息患者が鉤虫を自身に感染させて、その免疫効果で喘息を治癒させるというもの。
買った当時は一気に読んだが、鉤虫を感染させると言う不可能な話についていけなかった。

だが、僕もあらゆる方法を試してみて、結果はどうだ???
未だにこれはという方法が見つからない。

鉤虫を感染させるのに皮膚に虫の付いたパッチを貼る。
そういえば、細菌でも皮膚から感染するものもある。
レプトスピラという人畜共通伝染病も洪水の後で蔓延する。

ネズミの糞に混ざった細菌が洪水で広がり、その水に浸かった足の皮膚から感染するらしい。
子供の頃からの家畜との触れ合いや土いじりで免疫力に差が出る。

免疫寛容が口からの経路以外では皮膚しかない。
そこで、考えたこと・・・。

土をいつもいじることで免疫寛容を期待する。
それはとても不可能。
土で汚れた手では仕事にならない。

家畜も近くにはいない。

僕に出来ることは・・・?
牛糞を少し皮膚に貼る・・・。

早速やってみた。
肥料として買ってある牛糞の粉をバンドエイドで足の皮膚に貼り付ける。
物も量も場所も未知だが・・・。

今日は7月1日。
覚えやすい日だ。
今日から始める。

舌下免疫のように気の長い試行になる。
どうも途中で断念しそうだし、皮膚にアレルギー反応が出そうで心配でもある。
逆にアレルギー反応が出れば出たで、量を少なくすれば効果が期待できそうだ。
posted by ままちゃん at 07:37| Comment(0) | 喘息 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする