2017年07月02日

抗結核薬と喘息

僕は2004年の冬に結核と診断された。
この年の12月にフィリピンへ行く予定だったので、BCGを受けようとしたら、
ツベルクリン接種で陽性の結果が出た。

それで、半年間の抗結核薬の投与が始まった。
2種類の薬で、確か「イスコチン」と「エタンブトール」だったと記憶しているが・・・・

家族に感染しないように、ちゃんと一日2回の投薬を厳守した。
僕はそれ以前は8年間は海外へは行っていない。
どこで感染したのかが疑問だったが・・・。

今から思うと、結核だと診断された時に、「咳がでますか?」と聞かれた。
「ええ、出ます。」と言った途端に、目の前の医者がマスクをしたのを鮮明に覚えている。

その後、1年ほどだったか・・・?
妻の運転免許の取得で免許センターへ行った。
僕はすでに禁煙していたが、
当時はまだ分煙ができていなかったので、待つ間にかなりの受動喫煙。

その夜に息が出来なくなったのを覚えている。
この時が生まれて初めての呼吸困難の発作の始まりだった。
その後は1年に2回くらいはあった。
いつも夜で、就寝後1時間くらいで起きた。

今から思うと、半年間も抗菌剤を続けたことが喘息の発端につながったのかもしれない。
「寄生虫なき病」を読んでいて、抗生物質で喘息が増えるという感が強まった。

時系列では合致する。
その後の過敏性腸症候群にもつながる・・・。

僕の腸内細菌叢は完全にダメージを受けているのだろう。
今頃、気がついた・・・。
寄生虫のことから行き着いた結果だ。

だが、腸内細菌を元に戻すには喘息を完治させるのと同じくらいに難しい。
土壌菌を皮膚から体内へ取り込む事だけでは済まないようだ。

ビフィズス菌を大量に飲もうか?
僕の喘息が半年間の抗菌剤によるものなら、それしかないだろうか?
posted by ままちゃん at 14:37| Comment(0) | 喘息 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

また発作

今朝はいつもより痰が出た。
最近は朝から足がだるい。
疲れが取れない。

おそらく、熟睡できていないからだろう・・・。
今朝もなんだか息苦しい。

ミサが終わって愛犬のジャーキー作りに鶏のササミと軟骨を買いに行く。
魚介類の売り場は塩素の匂いで充満。
途端に咳が出始める。

帰宅してから、喉がゼコゼコし始めた。
咳をして喉にイガイガを出そうとする・・・。
息が出来ない・・・。

「落ち着け、落ち着け・・・。」
自分をなだめる。
ホクナリンテープを胸に貼って、フスコデとムコダインを1錠。
以前のようにパニックになることはなくなった。

長いことなかった呼吸困難の発作。
怖くなって、足に貼ってあった牛糞を剥がす。

この夏はどうなるんだろう?
9月に同窓会も・・・。
posted by ままちゃん at 14:14| Comment(0) | 喘息 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする