2017年07月06日

食道と気管支の関係

夕食後は胸焼けが襲ってきた。
ダンベルをすると何か胸が苦しくなった。
胸焼けもすごい。

気管支を広げる漢方もいいが、胸焼けが悪化する。
どうすればいいのか?

いつもの苦しさが襲ってくる。
気管支が広がって息苦しさが改善しても、胸焼けがひどくなると呼吸も苦しくなる。

成人喘息では咳が出るとか、以前の僕のように痰が出続ける。
僕の喘息は痰も咳もほとんど出なくなった。
でも、この息苦しさは何?

最近は立て続けに発作がきたが、メプチンを吸わなくてもすんでいる。
これ以上の改善は望めないのか?
はたまた、悪化しているのだろうか?

誰に相談すればいいのだろう?
主治医に「ステロイドをやめました」とは言えないし・・・。

今日のネットサーフィンで、気になる記事があった。
成人喘息の3人に1人は喘息ではないという。
診断が間違っているというカナダの記事。

その80%が薬を処方され、30%が続けているという。
薬をやめて1年以上の悪化がなければ、それは喘息ではないのだそうな。
では、僕の喘息はどうなんだ?

確かに、僕の喘息は胸焼けで悪化する。
この胸焼けの正確な場所はどこ?
食道が胸焼けの場所ならば、それと並行して走っている気管支に影響が出ることはないのか?

煙を吸った日には息苦しさが増すことはなぜ?
食道とは関係ないのか?

成人喘息は「非アトピー性」だというが、ならばアレルギー性ではないのか?
僕はアレルギーはない。
考えられるのは食道の炎症か?

ステロイドを吸っても改善しないのは非アトピー性の証拠?
気管支が狭くなっているのは自覚している。
ならば、何故に狭くなったのか?

並行する食道の炎症が隣の神経を刺激して気管支を狭くするのだろうか?
食道神経と気管支神経は元は同じ神経らしい。
神経支配が同じならば、似通った反応が起きるはずだ。

胸焼けが消えると息苦しさも消える???

ますますわからない。
が、食道と気管支の関係は追求すべきことだろうな・・・。

断食をすると喘息の症状が改善するのは何故?
食べ物が食道を通過しないから、気管支に何の影響もない・・・。

「食道」と「気管支」の関係をもっと詳しく調べよう。
posted by ままちゃん at 21:44| Comment(0) | 喘息 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

集中豪雨

九州を集中豪雨が襲った。
福岡と大分。

九州には住んだことはないが、なんだか懐かしい。
高校三年の修学旅行は九州だった。

大阪から貸切の夜行列車。
長崎駅には朝だった。

グラバー邸やら天草五橋を回って、阿蘇で一泊。
別府から船で大阪まで帰った。

阿蘇のホテルを夜中に抜け出して月明かりの草千里を歩いた想い出。
二人で歩いたその親友は4年前に癌で他界した。

何故かそのときの印象が強かった。
彼は鹿児島大学を受験して、「桜島不発」という電報を大学から受け取った。
僕も「九州芸術工科大学」を受験しようかと思ったくらいに九州に憧れた。

だから、今回の九州が集中豪雨でメチャクチャになったのを見て悲しい。
住んだこともないのに僕の第三の故郷みたいだから・・・。

地球温暖化のせいだ。
人間のやりたい放題で、地球が悲鳴をあげている。

それは、僕の身体も同じで、喘息の原因とも思える。
腸内細菌がメチャクチャになっている。
もう既に僕の身体は温暖化に悲鳴をあげている。
posted by ままちゃん at 16:53| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

寝起きの疲れと寝姿

最近は毎朝、起きても昨日の疲れが取れていない。
なんだか、足がだるい。

昨日は横向き寝。
左手やら左肩が痛い。

就寝中は下になる耳が痛い。
あまりの痛さに途中で右を向いて寝た。
すると、喉がイガイガしだした。

逆食は右向き寝が禁忌。
危ないと思ってすぐに左に向きなおす。
途中からは頭を高くしたままでうつ伏せ寝だった。

そなこんなで熟睡はできていない。
枕なしのうつ伏せ寝のほうがましだったか・・・。

人間の寝方はもともとどうだったのか???
不思議でならない。
posted by ままちゃん at 07:39| Comment(0) | 喘息 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

発作直前

昨日は休みで一日中庭で草抜き。
妻は徹底的に根こそぎ抜くが、僕は前屈みが嫌なので休み休み・・・。
それと、ポタリングやら買い物やら・・・。

夕方になって自分の部屋の天井の異変に気がつく。
机の上の天井と壁の境に隙間がある。
その隙間にシロアリが食べたような木屑。

天井の壁紙を剥がして石膏ボードを切り取る。
天井の一部を覗く。
中には泥蜂の巣があった。

何年か前から、室内のそれも決まって北側の窓に泥蜂が飛んでいて死んでいたり・・・?
こんなところに巣があったろは驚きだった。
それも立派な5センチはある巣が二つ。

シロアリでなくてよかった。

後は妻に任す。
それでも、天井を覗いた時に埃を吸ったのだろう。
咳が出て止まらない。
喉のイガイガが出ない。
そのうちに息が吸えなくなることは明白だ・・・。

ホクナリンテープとムコダインとフスコデ。
なんとか深呼吸で持ち直したが・・・。
こんなことが今週は2回も・・・。

それも、いつも休みの日。

僕の気管支はとうに狭くなって元に戻っていない。
リモデリングというらしい。

でも、人間の身体にはホメオスタシスがある。
元の正常な形態に戻ろうとする機能。

ネコにも喘息があるが、呼吸困難で死ぬことはない。
人間だけがなんで?

喘息患者の発作は一度や二度ではない。
発作の度に「死ぬかもしれない?」という恐怖感。
この恐怖感でますます息が吸えなくなる。
本当は息が吐けないので吸えないのだが、もうそんなことは頭にない。

動物はこの恐怖感がない。
彼らは次に来る状態を予測できない。
それで、死の恐怖はない。

僕も喘息だと診断されるまでの5年くらい前から、夜中に突然に息が吸えないことがった。
喘息なんてことは頭にないから、しばらくして息が吸えると、何ともなかったように眠れた。

僕の気管支が益々狭くなってきているとは思えない。
ただ、何故に同じ埃を吸っても、僕だけが呼吸困難で妻は何ともないのか?
僕の気管支が狭いことはわかるが、何故に狭いのか?

何故に簡単に埃に反応するのか?
妻は一人で天井の石膏ボードと壁紙を元に戻し、掃除機を使ってきれいにしてくれた。
僕はその間は外へ避難。

ああ、情けない、情けない・・・。
posted by ままちゃん at 07:31| Comment(0) | 喘息 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする