2017年11月30日

長引く鼻炎の画期的な手術法

テレビで放映された手術方法。
鼻の中の鼻中隔の軟骨を切除するのは以前からあるが・・・。

今回のは慢性的に炎症を起こしている鼻粘膜の下にある神経を切るというもの。
炎症で毛細血管が増生する。
すると、その血管に沿うように神経も増生する。

血管に沿って神経があるのは人間の身体の仕組み。
その神経を切断すると、血管も消えてゆくらしい。
血管がなくなると炎症も引く。

その手術を行った女性が放映されていた。
術後の鼻の包帯は痛々しいが・・・。
1ヶ月後のインタビュイーでは、「こんなに息が吸えるなんて!」と驚嘆していた。

僕も鼻粘膜の慢性炎症で、息が充分に吸えていないのかもしれない。
いや、確実にそうだと言える。
この鼻炎が彼女のように解消されれば、僕の喘息の喉のゼコゼコもなくなる?

野生動物は人間以上に嗅覚に頼って生きている。
ただ、鼻炎で困っている野生動物はいないだろう。
鼻炎になった野生動物にこんな手術が必要かというと???

鼻中隔を切除する手術以上に効果がありそうだが・・・。
もう少し、一般的になれば、僕も挑戦してみたい。
posted by ままちゃん at 07:39| Comment(0) | 副鼻腔炎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月28日

息苦しさと時間経過

今日は昼前から息苦しかった。
昼食後の大便とともに症状が軽減した。

この息苦しさはちょくちょくあるが、時間の経過とともに軽減する。
何か特別なことをしなくても時間の経過とともに息が楽になる・・・。

喘息の悪化ならば、時間の経過とともに痰が絡んで咳き込んで発作になる。
けれど、この1年以上はそんな悪化はない。

息苦しく感じては酸素濃度を測っても96%はある。
ピールフロー値と酸素濃度は一致しないと言われるが・・・。

空咳であっても、咳が出ること自体が気道から何かを出そうとする防衛反応だろう。
出るほどの量が無い痰だろうか?
そのうちに息苦しさがなくなる・・・。

知らず知らずのうちに少量でも痰が出始めて楽になるのだろう。
この痰が普通に出ればいいのに・・・。

普通は咳もなく痰が出ているのだろう。
それを無意識のうちに飲み込んでいる。
それが当たり前の反応。

気管支粘膜・逆食・腸・アレルギー物質・・・。
原因はいろいろあるらしいが、どれが本命か???

何やかやいろいろやってみても変化はない。
一番できていないのは、姿勢を正すことことくらいか?

背筋を伸ばすことも、気がついたらもう猫背になっている。
60年以上もこの姿勢だったから、そう急には治らない。

便通の後は息苦しさが遠のくのは何故?
物理的に腸の内容物が減る分、お腹に隙間ができて、横隔膜にゆとりができる。
それで呼吸が楽になる。

それとも、大腸の中にあった悪玉菌が便と一緒に出ることで・・・。
それにしては便通の直後からでは辻褄が合わない。

今日の午前中の息苦しさも、昨日からの便通の不具合もある。
今朝は1時間くらいの寝坊だった。
就寝時間が伸びると喘息が良くないことは以前からあった。

今朝は息苦しさがあっても、酸素濃度が97%もあったのだが・・・?
ここへきて、僕の喘息がますますわからなくなってきた。
posted by ままちゃん at 17:18| Comment(0) | 喘息 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

磁気治療その後

昨日は胸と背中に貼ってあったピップエレキバンを剥がした。
貼ってからもう2週間ほどか・・・。
痒くなって剥がす結果になった。

貼ってあったところが赤くなってボツボツができている。
痒みがあるが、それほどは酷くない。

だが、不調は今日からだった。
朝からなんとなく痰がからむ。
昼前になって息苦しくなってきた。
昼食後も苦しい。

大便をして、やっと少しは息が楽になった。
体重が64キロになった分、下腹が膨れている。
それとも、磁気がなくなったからか・・・?

今晩はもう一度ピップエレキバンを貼ろう。
即効性はなかったが、やっぱり効いていたのかもしれない。
最近は漢方をサボっている、そのせいだろうか?

とにかく、焦ってはいけない。
posted by ままちゃん at 15:17| Comment(0) | 磁気治療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

喘息患者の憂鬱

喘息は治らないというのが通説。
誰もがそう思っている。

医者までもがその考えに賛同する。
いや、医者自身が理屈でそう決めている。

患者はどうか?
治したいと思い願う。

あらゆることをやってみる。
試行錯誤・・・。
でも、ほとんどの患者が医者の言うままに薬を続ける。
一旦、薬を始めると、もう止められない。

止めれば、病状が悪化したようになる。
怖くてどうしようもない。
続けても一向に良くならないのに・・・。

薬で当面の症状は少しは緩和される。
それも長続きはしない。

一切の薬を止める勇気はないだろう。
僕にもない。
最初は薬を止めて漢方に頼った。

それも一法。
だが、いつまで続けるのかの判断が難しい。

ステロイドや抗アレルギー剤などの一切の薬を断って20ヶ月になろうとしている。
僕にとってもこんなの長期の断薬は初めてだ・・・。

勿論、ビタミンやサプリを続けている。
食事にも気をつけている。

でも、完治はまだだ・・・。

そんなときに、いつも思うことがある。
特に朝、ちょっと痰が絡んだ時、咳が続く時、怖い・・・。
呼吸困難を経験した者はどうしても再発が怖い。

「来るぞ」「来るぞ」という恐怖。
この恐怖から逃れることはない。
喘息の症状がかなり改善しても、ちょっとした症状の再発で恐怖は再来する。

「うつ」を併発することもある。
気分的に落ち込んでしまう。
僕もそうだった。

だが、不思議と、「うつ」の症状がでているときは喘息は落ち着いている・・・。
「うつ」状態では免疫細胞が気管支粘膜に集中できないから・・・?

僕の場合は風邪や花粉症や腰痛と喘息の悪化は同時には起こらない。
僕の免疫細胞がいかに暇であることの証明にもなる。
「うつ」で安定剤を飲んでいた半年間は喘息が落ち着いていた。

僕の喘息の症状が今ではかなり良くなっているが、いまでも恐怖は去らない。
喘息になった人以外にはわからない理解できない事情がある。
それを「うつ」と呼べるかどうか・・・。
posted by ままちゃん at 09:43| Comment(0) | 喘息 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月26日

グルテンと気分と呼吸と

今日は日曜日で朝はホットケーキにコーヒに蜂蜜・ミルク。
昼は豚肉炒めと食パン。
間食はホットケーキとチーズとコーヒー。
家にあった缶コーヒー。

夕食前にしんどくなってトイレへ。
いいバナナうんちが出る。
気分は良くなったが、息苦しい。

この鬱感と呼吸のし辛さ・・・。
アレルギー検査では小麦には出ていない。

でも、グルテンにアレルギー反応はなくてもグルテンアレルギーがあるらしい。
遅延型アレルギーだから、はっきりとはわからないうちに身体がおかしくなる。

グルテンだけではなく、炭水化物を避けているが、ご飯は食べている。
そのせいか、体重が2キロ増えた。
これは歓迎すべきこと。

しかし、僕たちの食べ物で小麦を避けることは至難の技。
ほとんど全ての食物に小麦が入っている。
米を避ける方が楽だろう。

完全には無理でも小麦を避けよう。
posted by ままちゃん at 18:11| Comment(0) | アレルギー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月24日

喉の粘膜

今朝は少しではあるが痰がからむ。
喉を鏡で見ると、咽頭部の粘膜が歪に変色している。

血管が見えたり、粘膜が赤や青や灰色になっている。
灰色の部分は痰のようでもある・・・。

静脈が見えていたりする。
正常な粘膜がどんな色なのかは知らない。

でも、粘膜であるいじょうは粘膜を保護する粘液で覆われているのが普通だろう。
僕の咽頭部の粘膜は粘液が少なくてむき出しになっているのか?

粘液は痰になる?
最近は糖質制限でも太りたい一心でご飯をかなり食べる。
そのせいか、昨年の糖質制限時よりも、手の甲の指の間の荒れが酷い。

皮膚の荒れは粘膜の荒れにつながると思うから、もう少しちゃんと糖質制限をやろう。
就寝中の喉の粘膜を保護するのに必要なものは何か???

湿度が下がると粘膜が荒れるから、湿度は上げている。
しかし、身体のホメオスタシスからは、粘膜の荒れを防ぐように粘液が出るはずだが・・・。

ひょっとして、湿度は低いほうが自身で粘膜を守る粘液を放出するのでは・・・?
気温が下がると湿度も下がる。
この湿度は絶対湿度ではなく、相対湿度だろう。

厳寒の地で暮らす人々の喉が荒れて、全員が鼻炎や喘息になるとは思えない。
どうも、この辺にパラダイムシフトがあるような気がするが・・・。

部屋に暖房をいれて、同時に加湿することが本当に必要なのだろうか?
台風や低気圧が近づくと湿度は上がる。
そんなときに喘息が悪化する。
喘息には湿度は低いほうがいいのでは・・・?

ともあれ、就寝中の喉のケアーはどうすればいい?
加湿とマスクだけでいい?
それとも、加湿もマスクも必要ないか、むしろ逆効果?

最近は痰が大量に出るとか息苦しいとかがほとんど感じない。
その分、喉の異変が続いている。

喉の粘膜を保護することが最大の目標だ。
脂分をちゃんと摂って、消化を良くして、皮膚や粘膜をスベスベしたい。
それには、炭水化物を減らして蛋白質や脂質を摂ることが近道。

胆嚢切除後症候群がどこまで邪魔をするかは未知のことだ・・・。
気管支の炎症よりも喉の炎症のほうが僕にとっては重大だ。

posted by ままちゃん at 07:56| Comment(0) | 喘息 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月21日

オイルヒーター

アマゾンに注文したデロンギのオイルヒーターが届いた。
早速、僕の部屋で使ってみる。

やっぱり、即暖も温かさの維持も最低だ。
エアコンの温風には程遠い。

昨夜はエアコンをつけていると、短時間で湿度が34%から19%まで下がった。
オイルヒーターでは湿度が下がらないが室温が上がらない・・・。

就寝中にもオイルヒーターをつけていたら、温かいのには驚いた。
しかし、電気代はどうだろうか?
昨夜は1200Wで夜中から明け方までで7時間・・・。

孫が来たらオイルヒーターをつけてあげようと思うが、手で触るとやはり熱い・・・。
昨夜は秋にしては真冬なみの寒さで、一旦はエアコンの室外機が凍ってしまった。
こんなときにはやっぱり灯油ファンヒーター出番か???

燃焼産物が出ない暖房器具で電気代の安いものやーい。
posted by ままちゃん at 09:28| Comment(0) | 喘息 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月18日

正常な喉とは?

今朝も喉が赤い。
痰が少し出る。

鏡で見ると、喉の赤みは昨日の日中よりも赤い。
咽頭部も喉チンコの両脇もひどく赤い。

この炎症が喉のゼコゼコやら咳やら痰が出る原因であることは明らかだろう。
何故に僕の喉はこんなにも赤いのだろう?

今朝は既に赤いということは、就寝中に喉の炎症が進んでいる?
マスクをして鼻呼吸で寝ていても・・・?

昨夜はうつ伏せ寝を止めて、横向き寝だった。
枕をして右と左の横向き寝で朝まで・・・。
それで、後鼻漏が落ちたのかもしれない。

ならば、喉の心配よりも、鼻炎を心配するのが先か?
鼻も厄介だ・・・。

昨日からは部屋に灯油ファンヒーターをつけ始めた。
居間ではすでにつけていたのだが・・・。

僕の部屋はエアコン暖房で始まる。
エアコンは外気が下がりすぎると室外機が凍り付いて機能しなくなる。
それと、室内の湿度が下がる。

20%くらいまで下がる。
それが、ファンヒーターだと40%くらいまで上がる。
エアコンと加湿器でもいいが、加湿器は面倒だ。

ファンヒーターも灯油を入れるのが面倒だが、加湿器の水のように毎日ではない。
エアコンなら室内の空気を汚さない。

灯油が燃焼すると、水が出るから加湿になる。
それはいいとしても、燃焼産物を吸うことになる。

今朝から喉の酷い炎症が出ているのが気にかかる。
ファンヒーターのせいではないか?
燃焼産物の中には二酸化炭素も一酸化炭素もある。
窒素酸化物は最悪だ・・・。

喉を痛めない暖房は何がいいのだろうか?
毎年の冬になると堂々巡り・・・。

とにかく、この喉の炎症を防ぐ方法は???
ネットサーフィンでは、マスクがいいとか、湿度を上げろとか・・・。

湿度だって、低気圧がきて湿度が上がると喘息が悪化。
湿度が下がっても同じこと・・・。
どうも、腑に落ちない。

パラダイムシフトはないものか?
posted by ままちゃん at 08:09| Comment(0) | 喘息 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月17日

身体の変化

ここ何日か身体がおかしい。
喉のゼコゼコではなく、胸の辺りがゼコゼコ・・・。

痰は出ないが息苦しい。
でも、酸素濃度は97%や98%を示すこともある・・・?
以前はせいぜい96%止まりだった。

確かに、今までのとは違う。
栄養をしっかり摂るようにした。
消化剤も飲んでいる。
ピップでの磁気治療。

サプリはもう半年くらいになる。
体重は63キロを示すこともある。

気になることは鼻炎が続いている。
もともと鼻炎持ちだったが、喘息の悪化とともに姿を消していた。

栄養をつけることで声帯の萎縮を改善できれば、喉のゼコゼコも改善するだろう。
お肉・卵・チーズのMEC食に加えてご飯も食べる。

とにかく、栄養だ。
断食がいいとか、腹八分目がいいとか、動物蛋白はいけないとか・・・。
野菜をたべろとか、生で食べるとか・・・。

免疫力も栄養状態が悪いとどうなのだろう?
加工食品は別としても、MEC食はいい。

何か身体がフワフワしているような・・・。
気分的に滅入るような・・・。
なんだか、良くなっているのか悪くなっているのか???

酸素濃度だけでは良くなっているが・・・。
この不安感は何だろう?

極最近始めたことといえば、ピップの磁気治療・・・。
コメントとともに推薦していただいた方の書籍に書いてあるような即効性はない。
でも、徐々に効いてきているような気がする。
posted by ままちゃん at 15:44| Comment(0) | 体質改善 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月16日

鼻炎と鼻呼吸

口呼吸は悪いという通説。
鼻呼吸がベストだという。

しかし、鼻炎や副鼻腔炎の持病がある人にはどうだろう?
鼻が詰まっている状態では・・・。

僕は普通は鼻呼吸だ。
今朝は実験的にわざと口呼吸を何回かやってみて酸素濃度を測定。
すると、100%が出た。

100%なんて出ることはありえなかった。
鼻呼吸ではせいぜい96%止まりだ・・・。

僕の息苦しさは鼻呼吸でうまく酸素が入っていかないせいだろうか?
口からは直接気道に酸素が入る。

以前にも、「鼻呼吸の功罪」として書いたことがあるが・・・。
未だに疑問のままだ。

マラソン選手が鼻呼吸だけで走る姿を見たことがない。
口呼吸がそんなに悪いことなのか・・・?

僕は鼻が詰まっているというような意識はない。
鼻詰まりというよりも、鼻道が狭くなっていることはわかる。

若い頃からの鼻炎だから、慢性的に鼻道の炎症がある。
口呼吸する人の全員に喘息があるとは思えない。

喫煙者が自分のタバコの煙に咽ないのは何故?
タバコの煙は口から吸うからだろう。
口から入るもものは煙でも唾液に混じって腸まで達する。
そこで、免疫細胞が寛容を呈する。

喘息の完治には鼻炎の完治の先行が必須条件かもしれない。
鼻炎の改善に向けて何が必要か?

就寝中は口呼吸は出来ないから、鼻を通すような方法は・・・?
薬は使いたくないから、どうすればいい???
posted by ままちゃん at 09:10| Comment(0) | 副鼻腔炎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする