2018年02月26日

息苦しさと便通の関係

今朝は便秘ぎみだった。
昼を食べても息苦しさは続いていた。
食後1時間ほどでトイレへ行って大をする。

便意はかなったが、出そうと決めた。
出ることは出た。
その後、息苦しさが半減・・・。

いつものことながら不思議だ・・・。
腸の内容物が横隔膜を押しているからだろうか?
便が出れば、大腸の内容物も減る。
それで、横隔膜が自由に動く。

そんな簡単に説明がつくことが怪しい。
posted by ままちゃん at 16:07| Comment(0) | 喘息 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

梅肉エキス

上咽頭炎の治療で喘息をも治す今井一彰先生の本の中にあった体験談。
高齢の女性の話。

突然の成人喘息で、梅肉エキスを飲み始めたら喘息が治ってしまったという。
梅肉エキスには懐かしい想い出がある。

海外で暮らすことになった時に、母が作って持たせてくれたのが梅肉エキスだった。
水が変わってよく下痢をした。
そんなときにこのエキスが良く効いた・・・。

母が亡くなって今年で15年になる。
今頃になって、この梅肉エキスの世話になるとは・・・。

アマゾンで注文したのが今日届いたばかりだ。
今日から飲み始める。
酸っぱいので胃に来ないように砂糖をいれて飲む。

その瓶に新しくレッテルが貼ってある。
「公式競技に出るアスリートは飲まないように」とある???
ドーピングに引っかかるような物質が入ってる???

梅だけで作られたエキスがドーピングに関係するとは???
それだけ、健康にはいいのだろう。
よけいに、続けたくなった・・・。
posted by ままちゃん at 09:38| Comment(0) | サプリメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

不調去らず

今朝も良くない。
痰がからむ。
咳が出る。

喉を鏡で見ると、赤みは和らいでいるが、ポツポツと白いものがある。
これは咽頭粘膜についた膿だろうか?

鼻うがいを始めてからだ・・・。
昨日もガーガーやったら息苦しくなった。

フスコデとホクナリンテープでなんとかなるが・・・。
今朝はフスコデを半錠と抗ヒスタミン剤を1/4錠。

あいうべ体操も始めた頃からだろうか?
どうも僕の舌の位置がよくない。
口を閉じていても舌の先は歯の裏側にくっついている。

あいうべ体操をやると何だか舌が長くなったような気がする。
気がつくとすぐに舌先を上顎の窪みに当てる。

僕の喘息の原因が鼻や喉の異常に関係ないのならば、この方法では治らないだろう。
でも、賭けている・・・。

いつも赤みを帯びていた咽頭部が赤みが和らいで白いポツポツが出始めたのが気になるが・・・。
昨夜の就寝前には塩で歯磨き、リステリンでうがい。
今朝は鼻うがいとイソジンでうがい。

まだ始めたばかりの方法。
この方法で良くなった人でも1年くらいはかかったという。
まだまだ・・・。
posted by ままちゃん at 09:03| Comment(0) | 喘息 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月24日

フスコデは喘息には禁忌?

以前に喘息発作で夜中の救急病院で処方してもらったことがあるフスコデ錠。
その後も外来で処方。
一日に3回2錠。

でも、僕の場合は1錠でもしっかり効いてくれる。
そのせいか、たくさんの錠剤が余っている。

今日も1錠で咳と痰と喉の不快感が治った。
フスコデ錠は抗ヒスタミン剤と気管支拡張剤と鎮咳剤の合剤。

鎮咳や抗ヒスタミンは痰が粘っこくなって出にくくなる。
それゆえに、喘息には処方しないらしい。
喘息の発作時には危険らしい。

でも、僕には即効性があるし、一番使いやすい薬だ。
西洋医薬は使い続けたくはないが、緊急時にはありがたい。

上咽頭炎の本を読んでいると、痰の色について書かれている。
黄色い痰は上咽頭炎ではなくて副鼻腔炎らしい。

僕にとっては、どちらでもいいが、喘息の遠因として上咽頭炎か副鼻腔炎を疑っている。
posted by ままちゃん at 21:45| Comment(0) | 喘息 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

不調が続く

今日は仕事中も昼になっても痰が絡む。
なんという不調だろう・・・。

結局、昨日と同じフスコデとホクナリンテープ。
こんなことを繰り返していてはいけない。

しかし、昼食後は何にもなかったように痰も絡まない・・・。
テープはあとで剥がすとしても、フスコデがこれほどまでに効くのが不思議だ。

痰が絡んで苦しくなると便意を催す。
大をすると息苦しさが遠のいた。

あいうべ体操だの鼻呼吸だの鼻うがいだの・・・。
本当に効果があるのだろうか?

信じよう・・・。
posted by ままちゃん at 16:51| Comment(0) | 喘息 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

体調よくない日々

あいうべ体操やら鼻うがいを始めたが、あまり体調は良くない。
今朝も起床時の痰はないが、職場に着く頃に痰が・・・。

30分くらい身体を動かしていると粘っこい痰が絡む。
ガーガーやると透明な痰の中に黄色いものが・・・。

いつも思うのだが、この黄色い痰はどこから来るのだろう?
気管支から上がってくるのか?
後鼻漏か?

昨夜は就寝前にイソジンでうがいをする。
夜中に痰が絡んだが苦しいことはなかった。

ガーガーと痰を切るときは口が開いているので、努めて口を閉じる。
唾液やら痰やらは飲み込むことになる。
これでいいのだろうか?

あいうべ体操や鼻うがいや鼻呼吸を提唱する先生の本には痰については書かれていない。
アトピー咳そうや咳喘息はこの方法で感知するらしいが、気管支喘息はどうなんだろう?

まだ始めたばかりだから、止めることはないだろう・・・。
posted by ままちゃん at 08:08| Comment(0) | 喘息 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月23日

アレルギー検査再考

僕の血液検査でのIgEの値。
ハウスダストのイエダニに「2」
カモガヤに「2」
シラカバに「2」
「イネ科」に「2」
ゴキブリに「1」

以前は「3」だったのに、喘息が悪化してからは「2」になった???
いつも、ゴキブリが「1」と出る。
我が家も職場もゴキブリを見ることは皆無に近いが・・・?

食べ物ではリンゴが「1」だけだった。
乳にも卵にも小麦にも出ていない。

まあ、グルテンに出なくてもセリアック病の患者がいるらしいから・・・。

だが、成人喘息は「非アトピー性」だというが・・・?
僕の場合は確かに、「2」と出るアレルゲンがあることは確かだ。

食事からアレルゲンを抜いて喘息が完治したという話は聞かない。
口呼吸を止めて鼻呼吸にしたら、喘息が完治したという話がある。

アレルゲンとは何ぞや???

posted by ままちゃん at 16:03| Comment(0) | アレルギー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

鼻呼吸と舌の位置

舌が上顎の窪みにくっ付いているのがいいらしい。
僕の舌は上の前歯の裏側に付いている。

努めて舌を上顎につけるようにしている。
食後はガムを噛むようにしている。
のど飴もよく舐める。

ガムも飴も口にあるうちは舌の位置が定まらない。
この二つは消化と喉のために続けたいが、鼻呼吸と舌の位置からすると止めるべきか?

舌の位置が気になる。
食べる時やしゃべるとき以外は舌の位置を気にしよう。

動物はしゃべらないから舌の位置はいつもおなじ場所だろう。
それで喘息がないのなら見習うべきだ。

喘息は英語でathmaという。
これは「ハーハー息をする」という意味らしい。

鼻からゆっくり息をすると喘息から開放されるような気がする。
口を開けて呼吸しなければ続かないような運動は避けよう。
鼻呼吸で持続できる程度の運動がいいらしい。

その時も鼻呼吸しながら舌の位置に気配りだ・・・。
posted by ままちゃん at 09:57| Comment(0) | 呼吸法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

鼻呼吸

喘息の薬のステロイド吸入を長い間サボっていたことがあった。
1年以上・・・。

それは僕なりに喘息が改善する方法を見つけたからだった。
その方法とは、「鼻呼吸」だった。
口呼吸では大気汚染物質が直接肺まで達する。
鼻粘膜でゴミを濾過すればいいと考えた。

その間は不思議なくらいに僕の喘息発作はなくなった。
でも、確固たる信念で行っていたわけではなかった。
徐々に口呼吸が始まっていたのだろう・・・。

大きな発作に襲われてからは、口呼吸だの鼻呼吸だのとは言っておれなくなった。
むしろ口呼吸のほうが息がしやすいと感じることも多かった。

ここにきて、最近は口呼吸のからくる身体の不具合を警鐘する本が出されている。
アマゾンで何冊かを買って読んでいる。

「口は食べるためにある」
「鼻は呼吸をするためにある」

人以外の動物では当たり前のこと・・・。
言葉を持った人だけが、食事と発声と呼吸が交差することになったらしい。

そういえば、犬の喘息なんて聞いたことがない。
猫にはあるらしいが・・・。

犬はハアハアと口で息をしているみたいだが、あれは舌から汗をかいているからだ。
そんなときでも呼吸は鼻からだけらしい。

薬を止めて漢方だけにした。
1年経つ頃に疑問が湧き始めた・・・。

それも止めて、ビタミンDとオメガ3を続けた。
半年でも効果は疑問だった。

その後は、消化剤で体重が増え始めても喘息の症状は改善しないままだ。

ここにきて、鼻呼吸とあいうべ体操と鼻うがいを追加。
これも半年くらいは続けてみなければ結果は出ないだろう・・・。

治るか治らないかに関わらず、これはと思う方法が見つかると、「希望」へと繋がる。
posted by ままちゃん at 08:43| Comment(0) | 喘息 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月22日

鼻うがい

もう年々も前から知人に薦められていたのが「鼻うがい」。
50年近く前の高校卒業後に蓄膿になった時に行った耳鼻科。

そこで、ホースを片方の鼻に入れて水道水を入れた。
片方の鼻から出るはずが苦しくて、それっきり行くのを止めた。

そんな苦い経験があるので、鼻うがいだけはゴメンだった。
けど、本に書いてあるように頭を60度くらい上に向けて生理的食塩水をスポイトで入れる。
なんだ、簡単じゃん。

水がすぐに喉に落ちてくる。
ゴックンと飲み込む。
これで終わり・・・。

何度か繰り返してみる。
後鼻漏が垂れるところを水で洗う方法だ。

テレビで重曹水で洗う芸人を医者がXを出していたのを観たことがある。
だたの水よりもいいと思うが・・・。

上咽頭炎を気にして、朝と就寝前には、歯磨きの後に、ルゴール液かリステリン液でうがいをする。
これでいいとは思えないが、EATという上咽頭を擦る手術はできないので代わりにやっている。

何ヶ月かは続けなければ結果は出ない・・・。

posted by ままちゃん at 08:03| Comment(0) | 喘息 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする