2018年03月30日

加齢と誤嚥

加齢とともに誤嚥するという。
「誤嚥で息が吸えなくなった」で検索。

なんと、僕よりも若い人でも大勢が経験している。
甘い物を食べると喉に張り付いて息が出来なくなるらしい。
これは僕も経験済みだ・・・。

40歳をすぎた痩せ型の男性に多いと言う記事もあった。
これは逆流性食道炎がからんでいるらしい。

でも、誤嚥から来る呼吸困難では、「喘息」関連の記事や意見はない・・・?
痰がからんで咳き込んで喘息発作はっても、誤嚥からの発作はないのだろうか?
僕の場合は大いにあるのだが・・・。

うつ伏せ寝になってからは就寝中の誤嚥と咳き込みはなくなった。

唾液の誤嚥は突然に発生する。
気管からの痰の咳き込みは突然ではない。

この、誤嚥と喘息との関係はネットサーフィンではあまり取り上げられない。
何故だろう?

今は酷い花粉症で鼻粘膜から喉粘膜までが炎症を起こしている。
そのせいだろうか?

痩せ型に多いとする咽頭痙攣と声帯萎縮との関係は?
175センチで66キロではまだ体重が足りない。
70キロくらいでやっと声帯が普通どおりの大きさか???

喉頭反射にはカプサイシンやサブスタンスPやビタミンB12と葉酸。
ビタミンはともかく、カプサイシンは胃にくるから・・・。
太ることも必要だ。

今は花粉症で炭水化物を制限すべきだが、それでは太れない・・・。
昨晩は夕食にご飯なしでお肉と野菜。
そのせいか、夜中の鼻詰まりはなかった。

やっぱ、花粉症の素因は花粉以外では糖質だろうか?
食物の喉を通過する量を制限するには、高タンパクで低糖質がいい。

どうも、思った通りにはいかない・・・。
posted by ままちゃん at 08:57| Comment(0) | 誤嚥 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月29日

誤嚥と喘息の因果関係

今日は夕食後にミネラル・ビタミンのサプリを飲んだ。
その後すぐにガムを噛み始めた。
途端に唾液を誤嚥。

むせて苦しい。
誤嚥した唾液を咳をして出そうとするも息が吸えない。
そのうちに喘息発作と同じような呼吸困難。

息が吸えなくなる喘息発作。
だが、喘息の発作時は息が吐けないのだそうな。
吐けないから吸うこともできない。

喘息になる以前にもこんなことはあった。
海水浴で海水を飲んで喉にひっかったことがある。
そんな時も息が吸えない・・・。

喘息の発作時にはもう怖くて怖くて、メプチンを2回で救急病院。
病院到着時には息はもう出来ている。

そんなことの繰り返しだった。
今では、発作のような息が吸えない状況でも、落ち着いて、息を吐くようにしている。

成人喘息が治らないというのは、誤嚥が絡んでいるせいではないのか?
就寝中の誤嚥は密かに進行する肺炎に繋がるらしい。

誤嚥防止の辛い食事は胃に悪いから、誤嚥の改善は難しい。
posted by ままちゃん at 19:12| Comment(0) | 誤嚥 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今年の花粉症は強烈だ

例年、僕は喘息が優位で花粉症は下火だった。
けど、今年は久しぶりに強烈な花粉症に悩まされている。

今朝も通勤中に対向車の運転手の3割くらいはマスクだ。
これほど酷い花粉症は珍しい。

夜な夜な鼻が詰まって寝苦しい。
ビタミンDに始まり、花粉症対策は万全だったはずが・・・。

スギ花粉には僕は大丈夫のはずが・・・。
満開のサクラの花粉も混ざっているのかな?

完全な糖質制限とビタミンDなら防げるのかもしれないが・・・。
僕のようなゆるい糖質制限では無理???
posted by ままちゃん at 15:48| Comment(0) | 花粉症 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月27日

誤嚥防止の食べ物

加齢とともに誤嚥することが多くなる。
昨日は花粉症は酷かったが喘息は落ち着いていた。
だが、おやつにフレークに豆乳を混ぜて飲んだら誤嚥が始まった。

その後は夕食まで誤嚥が続く。
喉がゼコゼコ・・・。
就寝は誤嚥が恐ろしいので、いつもどおりにうつ伏せ寝。

連日の花粉症で、鼻が詰まって息苦しい。
途中でマスクを外して寝た。
朝までグッスリとはいかなかった。

妻が横で咳をする。
典型的な誤嚥による咳だ・・・。
上を向いて寝ているからか?

誤嚥防止には何がいいのかネットサーフィン。
サブスタンスPとカプサイシンとビタミンB12だという。

ビタミンB12はすでに飲んでいる。
カプサイシンは唐辛子の辛味成分。

胃にはあまり良くないが、今日からは積極的に食べよう。
先日、シンガポールから来た妻の友人からいただいたカレーの元。
これが激辛いので、食べれば咳が出るのなんのって・・・。
咳き込んで喘息発作なんて・・・。

そのせいか、激辛味のカレーが怖くなっていた。
日本のカレールーには良くない油や小麦粉が主成分。
本物のカレー粉がいいな。

これで誤嚥がなくなれば、喘息の完治も・・・?
posted by ままちゃん at 09:17| Comment(0) | 誤嚥 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月26日

ハンノキ花粉症

ここ何日か花粉症である。
涙・鼻水・咳・・・。

僕はシラカバ花粉症なので、5月が一番注意。
だが、今年はスギ花粉の時期と重なる?

思えば、アレルギー検査ではシラカバとイネ科と、ハンノキだった。
このハンノキ花粉症は、鼻水や涙だけではなく、咳が出るのが特徴らしい。

なんだか、今年の花粉症はやけに咳が出るとは思っていた・・・。
ここ何年かはこの時期に花粉症はなかったと思うが・・・。

昨日は日曜日で孫が来ていたので一日中庭いじり。
ポタリングで土筆を摘みに行ったが、いつもの場所にはあまりなかった。

鉄と亜鉛のサプリを始めてからは体調がいい。
僕のアレルギーが変わりつつありのだろうか?
posted by ままちゃん at 10:16| Comment(0) | アレルギー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月24日

解消しない息苦しさ

このところ、毎日のように息苦しさに襲われる。
花粉のせいか鼻水が出る。

狭くなった気管支にアレルゲンで浮腫みがくる。
痰も出ないし咳もないのに、何故に息苦しいのだろう?

これが喘息の症状だとは思えないのだが・・・。
成人喘息が治らないという定説はここからくるのだろう。

以前のような痰が絡んで咳き込んで発作ということもなくなった。
この息苦しさから開放されれば、もう僕の喘息は完治なのだが・・・。

世の中の喘息患者さんで、この息苦しさの軽減方法を知る人はいないものだろうか?
喘息の息苦しさを改善するにはどうすればいい?

今まで読んだ本には、マグネシウムが平滑筋に働いてカルシウムに拮抗して気管支を広げるらしいが・・・。
同時に、消化管の平滑筋まで広げてしまうから、胸焼けやら便秘やら・・・。

一度狭くなった気管支はもう元には戻らないというのは本当か?
誰かこの現象を研究する人はいないものか?
薬ではなく、食品や生活習慣の変更で広げる方法があるはずだ。

諦めてはいけない。
僕のためにも、後に続く同病者のためにも・・・。
posted by ままちゃん at 17:28| Comment(0) | 喘息 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

後頭部のオデキ

頭の後ろにデキモノが多数ある。
以前はなかったが・・・。

それと並行して喘息が軽くなったような気がする。
デキモノは毛穴についた黴菌と白血球が闘ってできた膿やリンパ液。

副腎疲労が改善されてコルチゾールが出てきた証拠だろうか?
そこに免疫細胞の白血球が集まると、気管支の免疫細胞が疎かになる。

アトピー性皮膚炎で苦しんでいたイヌが顔面に腫瘍ができた。
ところが、その腫瘍が大きくなるにつれてアトピーが改善して、今では治ってしまった。
そんな嘘のような話が、僕のオデキと喘息の関係を理解するのに役立つ。

アトピーも喘息もアレルギー疾患は薬では治らないことの証明。
むしろ悪化するよにも思える・・・。

それとも、糖質制限で余った脂肪分が毛穴に出てきたと見るか???
posted by ままちゃん at 10:32| Comment(0) | アレルギー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月21日

副腎疲労と喘息の関係

僕の喘息が気道の慢性炎症だけなのかどうなのか?

もともと白血球の数が少ない。
いつも、3000台で4000あることはない。
普通は7000くらいはあっていい。

低血圧も前からだ。
若い頃から、朝の寝起きは目が覚めてもすぐには起きられない。
しばらくは、ラジオを聴いてから起きる。

低血糖もそうだ。
高血糖はもちろん糖尿病で怖いが・・・。

低血圧も低血糖もむしろ健康にはいいはず。
だが、喘息に苦しむ僕にとっては、それらが原因ではないかと疑ってしまう。

白血球が少ないのも低血圧も低血糖も副腎の機能が悪いからではないかと思う。

以前は午後になってコーヒーなどのカフェイン飲料を飲むと夜は眠れなかった。
今では夕食後にコーヒーを飲んでも眠れる。
これはどう説明すればいい?

妻は今でも午後からはコーヒーもコーラも飲まない。
昨夜は眠れなくて悶々としたらしい。
僕も久々に痰が絡んでホクナリンテープとフスコデとムコダイン。

妻は眠剤を飲んでも眠れずにめまいがして吐いたと言う。
ゴミ箱に入れたレジ袋にゲーゲー・・・。

僕がコーヒーを飲んでも眠れるようになったことは何を意味する?
カフェインで交感神経が賦活されてもそれ以上に副交感神経の緊張が続いているからだろうか?

つまり、副腎の髄質から出るアドレナリンが足りていない。
皮質から出るコルチゾールも足りていない。
副腎の疲労は歴然だろう。

副腎の機能を賦活するには?
完全な糖質制限も良くないらしい。
カゼインとグルテンは避けるのがいいみたいだ。

グルテンは気をつけているが、乳製品を避けるのは難しい。
牛乳はともかくとしても、おやつのタンパク質としてチーズは欠かせない。

また、難題が持ち上がった。

posted by ままちゃん at 16:53| Comment(0) | 副腎疲労 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月20日

卵と乳製品

僕のアレルギー検査では卵にも乳製品にも出ていない。
それはIgEという抗体検査。
これは即時型アレルギーの検査だ。

アレルギーには遅延型もある。
IgGという抗体検査でわかる。
でも、医者に行ってわけを話してIgG検査を頼むのも気が引ける。

それなら、2週間程度これらの食品を食べないでみようか?
溝口先生のオーソモレキュラー療法では、MEC食にも言及する。
MEC食の卵と乳製品で腸の炎症が止まらないことがあるらしい。
ならば、やってみるのもいいだろう。

今日からは卵と乳製品を食べない生活をしてみよう。
御肉は鶏肉・豚肉・牛肉をローテーションでいこう。

炭水化物は少なめで・・・。
たった2週間でもうまくいけば1ヶ月でもいい。
一生涯、喘息で苦しむことを思えば、簡単なことだろう。

さあ、できるかな???
posted by ままちゃん at 08:40| Comment(0) | アレルギー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

あと10日で断薬2年になる

2年も断薬ができたということは、僕にとって励みであり、実験も成功だろう。
でも、最近のこの気候の上下の激しさはこたえる。

今朝は鼻をかんでもかんでも出る。
痰は透明のが出る。
昨夜は寝入りはうつ伏せ寝で、途中からは横と上向き寝だった。

痰がからむが息苦しさはない。
後鼻漏が気になるが・・・。

上咽頭炎の鼻うがいは僕にはあまり効果がピンと来ない。
梅肉エキスで便秘ぎみだ。

この鼻炎を治す方法を見出せば、僕の喘息完治への第一歩だろうか?
2年間の断薬で、僕の喘息が一層悪化したとは考えにくい。
日々の苦しさが、薬でコントロールしていた頃に比べると、格段に良くなっている。

ただ、何故にスッキリと治らないのか???
痰が絡んで咳が止まらず発作という一連の喘息特有の悪化はなくなった。

上咽頭炎・糖質制限・うつ伏せ寝・逆食・・・・。
最近はこれらよりも、オーソモレキュラーに活路を見出そうとしている。

その中で、鉄分に興味がある。
僕の鉄は足りているのはそうでないのか?
努めてレバーを食べるようにしているが・・・。

昨日は1回だけ鉄剤を飲んでみたが、便が黒くなって便秘ぎみだ。
この鉄剤はもう期限がとっくに切れているだろう。
いつも処方されたかも覚えていないくらいだから・・・。

詰めが甘い・・・。
posted by ままちゃん at 07:44| Comment(0) | 喘息 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする