2018年03月16日

重曹

ベーキングパウダーとして食品に添加する重曹。
昔は膨らし粉と言っていた。

子供の頃に酸っぱい夏みかんにかけるとフワーと泡立ち食べた記憶がある。
弱アルカリ性で身体にもいいらしい。

ネットで検索すると、胃酸過多にもいいという。
早速、お湯に溶いて飲んでみた。

・・・。
あまり美味しい味ではない。
飲尿のときの尿の香りや味に似ている。

飲んですぐに、あまり気持ちのいいものではなかった。
が、すぐに、痰が切れ始めた・・・。

今度はコーヒーに入れて飲んでみた。
すると、どうだろう・・・。
今朝からずっと気になっていた気管支の奥のほうに詰まっているような痰・・・。
それがガーガーすれば、簡単に痰が切れる・・・?

ただ、時間が経つと、その効果は半減するようだ・・・。
重曹水は作ってすぐに飲むのがいい。

重曹は胃の中で胃酸と反応して炭酸ガスが発生する。
それがゲップになって喉から出る。
その時に痰を押し出す・・・?

気道にある痰が何故に口から出るのだろう?
炭酸水と同じ原理だが、炭酸水は胃には悪い。
ゲップが出るときはすがすがしいのだが、出る原理が違うらしい。

重曹とは炭酸水素ナトリウム。
これは点滴の補液にも入っている。
身体には必要なもの。

身体が吸収しても、むしろ身体がアルカリ性に傾くので健康にはいいはずだ。

就寝中に気道が苦しいときがある。
昨夜もそうだった。
うつ伏せ寝でも横向き寝でも苦しさは変わらない。

そんなときに、痰が突然切れ始めることがある。
昨夜はそれがなくて朝まで苦しかった。

どんな時に痰が切れやすいのだろううか?
今朝の重曹水が何かのヒントになりそうだ。

重曹の健康法を医者が薦めない理由はだた一つ。
そんな簡単なことで皆が健康になって病気がなくなれば医者が儲からない・・・。
こんな不謹慎なことを考えていては、また罰が当たるだろうか?

とにかく、今日からは重曹生活を始めよう。
posted by ままちゃん at 08:41| Comment(0) | 食品添加物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする