2018年04月29日

鼻呼吸と低位舌

努めて鼻呼吸にしている。
でも、気がつけば口がうっすら開いている。
鼻呼吸をしていても、舌の先は前歯のくっついている。

本来なら舌の先は上の前歯に触れず上顎の窪みに嵌るのだそうな。
僕のこの舌の先が下の前歯にくっついているというのは完全にアウト。

最近は唇が乾くこともない。
就寝中は鼻呼吸だが、鼻が詰まって苦しい。

だが、この舌が低位置では鼻から入った空気がストンと気道に入らない。
口に逆流することになる。

僕の喉がいつも赤いのも唇が乾くのも、完全な鼻呼吸ではないからだろうか?

舌を上顎につける習慣は難しい。
僕の唇が乾燥することはもう何十年も昔から・・・。

おそらく、そんな長い間も口呼吸だったのだろう。
舌先を上顎につけるには「あいうべ体操」しかないみたいだ・・・。

舌先をしっかり伸ばして口から出して下唇を超えて下顎のヒゲにつける。
その後、舌を引くと口の中で自然と上顎の窪みに収まるのだ・・・。
これは、舌の運動ができていないからでは・・・?

口呼吸が喘息の遠因なら、即刻やめよう。
とにかく、僕の舌の位置は普通じゃない。

posted by ままちゃん at 15:49| Comment(0) | 呼吸法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月27日

気管支を広げる方法

痰も咳も少なくなった今、狭くなった僕の気管支を広げる方法を模索。
ホクナリンテープも漢方もやっぱり胃に来る。
逆流性食道炎が悪化する・・・。
こむら返りも頻繁に・・・。

コーヒーでもある程度の拡張作用はある。
昨日はアイスコーヒーを何杯も飲んで息が楽になった。
でも、夕食後に胃が痛み出した。

気管支を広げる方法は他にはないものだろうか?
リモデリングで狭くなった気管支を元通りの広さに戻す方法は???

ダイソンで部屋を掃除して、外からの埃や花粉を持ち込まない。
就寝中はマスクを欠かさない。

これで、発作のトリガーはなくなったはず・・・。
後は狭くなった気管支を広げよう。

気管支平滑筋が硬くなって元に戻らない。
この筋肉の弾力性や柔軟性を取り戻す。

気管や気管支は軟骨が取り巻いているから、ある程度以上は狭くならない。
その先の細気管支には軟骨はないから、平滑筋だけで狭窄している。
ここが狭くなれば苦しいはず・・・。

筋肉を軟らかくする食べ物は?
サプリは?
ビタミンは?

また検索が止まらない。
posted by ままちゃん at 16:58| Comment(0) | 喘息 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

好酸球の暴走

人の身体から寄生虫がいなくなって久しい。
勿論、地球上には未だに寄生虫に悩む人や国がある。

僕が小学生の頃は、回虫やギョウチュウは当たり前だった。
駆虫薬を飲んだし、お尻にテープを貼ってギョウチュウの検査もした。

身体から寄生虫が、腸から寄生虫がいなくなって下痢も消化不良も栄養失調もなくなった。
しかし現代病の多くがこのあたりから増え始めたことは事実。

僕の喘息もその一つ。
白血球の中の好酸球はだいたい5%くらい。
それが10%に増えたりする。

好酸球はとくに寄生虫を排除したり免疫寛容をきたしたりするためには必要。
身体から一切の寄生虫がなくなっていま、彼らが暇でしようがない。
暇をもてあまして、関係ないものをアレルゲンと勘違いする。

この好酸球の暴走が喘息。

サナダムシを自身の腸で飼育していた藤田先生は有名だ。
寄生虫が腸にいると好酸球は忙しい。
好酸球に仕事を与えることで免疫の暴走を防ぐ。

まさか、寄生虫を飲むわけにはいかない。
本当は飲んでみたいのだが、人の回虫は簡単には手に入らない。
動物の回虫は危ないし・・・。

寄生虫の代わる物は?
抗原になればいいわけで、寄生虫を手に入れることは無理なら、昆虫はどう?
昆虫でも寄生虫なみの蛋白質だろうから・・・。

バッタやトンボを食べるわけにはいかない。
そこで、ハチの子をアマゾンで注文。
これを食べ続けよう。

好酸球に仕事を与える。
毎日口から入れることもしんどいが、ステロイドの吸入に比べたら屁でもない。
ハチの子が待ち遠しい。
posted by ままちゃん at 08:40| Comment(0) | アレルギー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「ステロイド吸入を止めた人」

「ステロイド吸入を止めた人」で検索してみる。
99%は否定的なクリニックのHPにつながる。
ただ一人、福岡の今井先生のブログ(クリニック)だけが、可能だと書かれている。

つまりは、気管支喘息でステロイド吸入を始めた人で休薬や断薬をした人は皆無。
短期間の休薬は何度も経験しているのが実情だろう。

まさに、禁煙と同じだ。
では、何故、休薬するのだろう?
何故、禁煙するのだろう。

それは、ステロイド吸入によっても喘息は完治しないからだろう。
完治どころか、悪化するときもある・・・。

ならば、止めたいと思うのが人情だろう。
止めたくても止められない。
これが実情。

止めた僕でも完治には到っていない。
未だに、恐怖との闘いだ。

でも諦めはしない。
喘息は治らない病気だと諦めてはいけない。
この世には治らない病気はないのだから・・・。

医者が治すのではない。
薬が治すのではない。
自分の身体が治す。

病気になった身体が自ら治す。
身体は病気になった経緯を知っている。
そっと、自分の身体に耳をすませる。

一日2回シュッとステロイドを吸入することで身体が納得するだろうか?
喘息とは身体の防衛反応だ。
その反応を抑える薬・・・。

身体の正直な訴えに耳を傾ける。
身体が欲することにユックリと付き合う。

このでジレンマがある。
気管支の状態が目に見えない。
これを可視化できれば、自分の気管支の今の状態が確認できる。

とにかく、ステロイド吸入を止めた人や〜い。
posted by ままちゃん at 08:20| Comment(0) | 喘息 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月26日

息苦しさと喘息

喘息とはこんなにも息苦しいものだろうか?
喘息患者は発作が起きていないときは極普通だ・・・。

僕も頻繁に発作を起こしていた頃は、発作時以外はなんともなく、自分が喘息であることを忘れるくらいだった。
でも、最近は発作もなく、ただ息苦しいのが一日中続いている。
昨夜も寝つきがいいのだが、夜中に息苦しくて目がさめる。

今朝も5時には目がさめて息苦しい。
うつ伏せ寝が原因だろうか?
横向き寝では少しは楽になるが、気道を息が通るのが自覚できる。

部屋を掃除して埃を吸わないようにしている。
そのせいで発作には至らない。
でも、気道の狭窄は現存する。

就寝中は鼻呼吸でマスク。
4月になってもダウンジャケットを着て寝るから冷えることはない。

この息苦しさがなくなれば、僕の喘息は完治。
顎を引いて背筋を伸ばして鼻呼吸でストレートネックを解消。

痰も咳もなく、ただ息苦しいだけの喘息とは?
こんな喘息を経験している人はいるのだろうか?

「大人の喘息は治らない」とは世間一般の常識???
末期癌だって食事だけで完治した人もいる。
糖尿病だって食事だけで治る人は大勢いる。
血圧だってコレステロールだって食事で治る人はいる。

喘息だけ、なんで治らないのか???

漢方の麻黄や気管支拡張剤以外で食事で気管支を広げる方法は?

痰も咳も出なくなったのは、部屋の掃除で埃を吸わなくなったことが主因。
発作のきっかけがなくなった。
でも、体質は変わっていない・・・。

こんなにも長期間の息苦しさは初めてだ・・・。
妻は僕のこの訴えに、COPDではないかと疑う。
僕の友人にCOPDの人がいるが、安静時には呼吸困難はないという。

最近は運動後に息切れがあるが、安静時のこの息苦しさは何だろう?
そのせいで、全身に酸素が行き渡らない。
でも、酸素濃度は96%以上はあるのだ・・・?

2年間もステロイド吸入を断薬しているので、色んな憶測が頭をよぎる。
自分を信じるしかないのだが・・・。
posted by ままちゃん at 10:29| Comment(0) | 喘息 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月24日

頚椎からの身体の不具合

頚椎が原因の身体の不具合をネットで検索。
整形外科の宣伝ブログにはさしたる有用な情報はない。

整体師さんのブログにはなるほどと思わせるような記述があることに気がつく。
医学的なことよりも、整体を行った後の患者さんから得られる情報のほうが有用である証拠だろう。

その中に、頚椎からくる不具合の中に気になるものを見つけた。
僕の症状と合致するものとして、
憂鬱・目の疲れ・動悸・自律神経失調症・咽頭異物感・・・。

喘息のような呼吸器症状は書かれていない。
しかし、喘息に触れることは医者でないかぎりは後で問題が生じる。
そのために、整体師さんは気を使うのだろう。

喉の違和感からくる喘息の症状・・・
頚椎を走る自律神経、とくに迷走神経と反回神経。
この二つの神経が頚椎から下って解剖学的にも意味不明な走行をする。

呼吸器と消化器という別な器官が同一の神経に支配されている・・・。

頚椎をないがしろにしてきた66年間・・・。
スポットライトを当てよう。
posted by ままちゃん at 07:49| Comment(0) | 神経 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月23日

悲しい現実

今日も妻と喧嘩してしまった。
喧嘩する気はなかったけど、あまりにも理解がない妻の態度に腹を立ててしまった。

喘息という病気は発作以外の時は外見は普通の人と同じだ。
僕も最近はステロイドをはじめ西洋医薬を休薬してからは、夜中に発作で妻を起こすこともなくなった。
そのせいか、妻は僕の喘息については楽観視している。

僕自身は喘息が治ったのではないので、今まで通りに苦しい日々・・・。
今日も朝から苦しい。
昼になって、昼食を外食したい妻とぶつかった。

外食でもいいのだが、息苦しい時は避けたい。
談笑しながら食べたいじゃないか・・・。
こんなときは談笑どころか、一言も話さないで昼食が終わってしまう。

喘息とは損な病気だと思う。
しかし、癌もそうだろうな。
癌も不治の病で、死が目前にあるわけで・・・。

喘息も不治の病と言われるが、そんな世間の常識と僕は闘っているわけで・・・。
自分の病気のこととなると必死になってネット調べ上げる妻でも他人の病気には興味がないらしい。
そのうち、「ちゃんと薬を使いなさい」と言い出しかねない。

おそらく、僕と同じようなジレンマに落ちっている人は大勢いるんだろうな。
この苦しみを分かち合いたいのだが、その術をしらない。
喘息患者の会なるものは世間あるみたいだが、薬を拒否してる患者の会はありえない。

喘息患者でも個人的に試行錯誤している人は大勢いるだろうけど、薬を併用するのなら、意味がない。

いつになったら、妻と談笑しながら食事ができるんだろう?
いつになったら、妻と旅行ができるんだろう?
いつになったら、朝から美味しい食事と労働の日々が来るのだろう?
いつになったら、思う存分ボランティアができるんだろう?
いつになったら、孫が来る日を待ち望むジイジになれるんだろう?

焦る気持ちが完治を遠のかせる。
posted by ままちゃん at 12:46| Comment(0) | 喘息 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

息切れとリモデリング

昨日は日曜日で、庭の藤とアジサイの木を抜いた。
根がかなりあちこちに伸びているので、もう5回くらいは掘り起こしている。
5分ほどでなんとか抜けたが・・・。

息切れが酷い。
その後は2時間ほど室内でテレビを見ながら座っていると、なんとか息が戻った。
こんなことは初めてだ。

最近は息切れもそうだが足の疲労が朝になってもとれない。
うつ伏せ寝で熟睡できていない・・・。

気管支のリモデリングで狭くなったままでは、酸素が充分には吸えていないのだろう。
大きな発作もなく、痰が絡むこともあまりなくなった。
この息切れと息苦しさには未だに悩まされている。

一旦狭くなった気管支はもう元には戻らないというが、なんとかして、これを元に戻したい。

心臓病も糖尿病も脳疾患も食事と生活習慣を変えることで改善できるし完治も夢ではない。
喘息だけが何故に、薬を使わないで放っておくと悪化するのか???

喘息は呼吸器疾患だから、大気汚染物質を吸い続ける限りは悪化の一途だろうか?
このリモデリングを止めて解消することはできないのだろうか?

リモデリングとは西洋医学の考えだから、そこに薬は登場することは当たり前だ。
ステロイドが第一選択薬だというのもあり得る話だろう。

でも、東洋医学ではリモデリングという表現はない。
現代医学で初めて明かされた気管支のリモデリング・・・。

なんとか、これを元に戻したい。
元に戻れば、完治も夢じゃない・・・。
posted by ままちゃん at 09:49| Comment(0) | 喘息 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月21日

オメガ3で胸焼け?

アマゾンで買ったオメガ3を昼食のホットモットの焼き肉弁当の食後に飲んだ。
食後は強烈な眠気が襲ってきた。
ウトウトして目がさめたら今度は胸焼けが・・・。

食後の高血糖と胸焼け。
ネットで検索すると、オメガ3で胸焼けするらしい。
そういえば、こんなことが何度かあったような気がする。

メガオメガ3までアマゾンで買ったばかりなのに・・・。
暫くはオメガ3を止めよう。

顎を引いていると、下腹が凹む。
それで胃が圧迫されて逆流が酷くなる?

糖質制限でお肉ばかり食べている。
脂質はやっぱ避けよう。
posted by ままちゃん at 15:53| Comment(0) | サプリメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

糖尿病患者に喘息が少ない理由

喘息で糖尿病も患っている人は少ないと思う。
先にも書いたが、これは僕の持論ではない。
糖尿病患者50人が克服したという本を読んだ感想だ。
喘息を併発している人は皆無だった・・・。

喘息になってステロイド性の糖尿病は薬によるもの。

糖尿病になると血糖値が高い。
高すぎてインシュリンでは追いつかない。

血糖値をあげるホルモンのコルチゾールの出番がない。
副腎皮質のコルチゾールが温存される。

気管支の炎症時にもコルチゾールがちゃんと出る。
だから、喘息症にまでは至らない。

僕が喘息の改善に糖質制限を取り入れているのは、このコルチゾールの温存のためにある。
糖尿病患者に喘息が少ないことで、一時は糖質をたくさん食べようとしたこともある。
だが、血糖値スパイクでコルチゾールが枯渇しては元も子もない。

パレオダイエットで喘息を克服している人もいるから・・・。
posted by ままちゃん at 08:23| Comment(0) | 僕の仮説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする