2018年07月31日

本当に食べ物を変えて薬を止めるだけで喘息が治るのか?

Moyerさんの喘息ブログに、ステロイド吸入をを始めたら気分が鬱になったと書かれている。
僕はステロイド吸入を始めて6ヶ月で「うつ」になった。

同時に過敏性腸症候群で下痢や腹痛に悩まされた。
が、その後の6ヶ月間は喘息が悪化しなかった?

江田証先生の本にはFODMAP食で大腸内に短鎖脂肪酸を作り、Tregが増えるとある。
そのせいで、喘息が落ち着いていたのだろう。

もともと、2004年の12月から抗生物質を6ヶ月間飲んだ。
その直後から胸焼けが始まった。
その3ヵ月後初めて夜中に息が吸えない経験をする。

胸焼けは今でも続いている。

その後のことは以前にも何度も書いた。
断薬したことも、漢方薬を続けたことも・・・。

今頃になって、この短鎖脂肪酸に注目し始めた。
糖質制限ではこの大腸内の食物繊維を無視し続けた。

低FODMAPと高FODMAPをちゃんと食べ続けることで本当に喘息が治るかどうかは未定だが・・・。
もうこれ以上すがるものがない。
posted by ままちゃん at 15:22| Comment(0) | 腸内細菌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月30日

見たくないもの

茶髪・ピアス・刺青・覚せい剤への連鎖。
茶髪はもう今や古い部類になった。

ピアスは男でも最近は見かける。
若者の腕や首や足の刺青もよく見かける。

ただし、気持ちのいいものではないし、不愉快な気分にさせられる。
挙句の果てに覚せい剤にまで行ってしまうのもいるだろう。

話は変わるが、僕の母親は2003年に亡くなった。
2011年の大津波は見ていない。
良かったと思う。

あの地獄のような光景をテレビで見ていたらと思うとゾッとする。
刺青なんて見たくもないし、それが当たり前の世の中になったら、僕はこの世にオサラバしたい。

見たくないものを見せられるのはもうゴメンだ。
僕はそんなものを見てしまうと、無口になって無表情になる。
他人を不愉快にするようなトレンドにはこちらから去るしかないだろう・・・。

posted by ままちゃん at 16:05| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ミヤリサンで便秘とオリゴ糖

やっぱり便秘になった。
昨日はミヤリサンを3錠飲んだだけだ・・・。

いつものように就寝前にトイレへ行っても出ない。
今朝も出ない。

しかし、いつものような息苦しさや喉の違和感がない・・・?
これは一体???

このままの調子で経過してくれれば・・・。
職場に置いてあるオリゴ糖は「フラクトオリゴ糖」で飲んだらオナラ100連発。
でも、家に置いてあるオリゴ糖は「てんさいオリゴ糖」。
昨日はこれをコーヒーに入れて飲んだがオナラは1発も出ない???

オリゴ糖にも色々ある。
フラクトオリゴ糖はCOOPにしか売っていない。

オナラが出るのがいいのか、それとも出ないのがいいのか?
どっちが僕にとっていいのだろう?

オナラが出るほうが効果があると見るか?
出なくとも調子がいいなら、出ないでもいい?

よくわからない。
posted by ままちゃん at 08:43| Comment(0) | 腸内細菌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月29日

食物繊維と喘息

2009年に喘息のステロイド吸入治療を始めた。
6ヶ月後に「うつ」になった。
その頃、過敏性腸症候群で下痢や腸の症状に悩まされた。

6ヶ月間、安定剤を飲み続けた。
不思議なことに、その間は喘息は落ち着いていた・・・。
安定剤をやめて、サイクリングに行ったことで喘息の発作を起こした。

過敏性腸症候群の間は喘息が落ち着いていたのは何故か?
その間はSIBOだった可能性がある。
つまり、小腸で消化できない食物繊維が大腸までスルーされていたのだろうか?

大腸内で短鎖脂肪酸が作られてTregが増産されていたと考えるなら・・・。
その免疫寛容でトリガーに反応しなかった可能性がある。

その後も下痢やらお腹のゴロゴロは続いていた。
2011年も2012年も喘息は落ち着いていた。
でも、お腹の具合は良くなかったような気がする。

下痢すると喘息が落ち着くことは今までにも何回も経験している。
これは一時的なことだろう。

玄米菜食で喘息が治った人もいる。
これは、消化が難しい玄米が小腸をスルーして大腸で短鎖脂肪酸を作り始めたと考えると納得がいく。

SIBOで下痢しない程度の食物繊維の摂取を続けよう。

posted by ままちゃん at 22:03| Comment(0) | 腸内細菌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ミヤリサン

整腸剤にミヤリサンというものがある。
宮入菌をもとに作られている。
この宮入菌が酪酸を作るらしい。
酪酸は短鎖脂肪酸だ。

以前にミヤリサンを飲んで便秘したことがあるので、あまりミヤリサンな好きではないが・・・。
Tregを増やす酪酸が増えるのなら、また飲み始めよう。

連日続く息苦しさは狭くなってしまった気管支のせいだ。
でも波のように襲ってくる息苦しさはトリガーのせいだろう。
トリガーに寛容な免疫にはTregが必要だ。

ミヤリサンでそれが叶うなら、簡単なことだろう。
また便秘するかどうかはわからないが・・・。

ステロイド吸入と抗アレルギー剤を辞めている僕には、やってみる価値は十分ある。
というか、縋る藁がまだあったということに感謝したい。
posted by ままちゃん at 20:24| Comment(0) | 腸内細菌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月28日

短鎖脂肪酸とオリゴ糖

食物繊維は胃でも小腸でも消化吸収されない。
大腸で腸内細菌の餌になって酪酸・醋酸・プロピオン酸ができる。
これらの酸を短鎖脂肪酸というらしい。

この短鎖脂肪酸は大腸までスルーする。
だから、SIBOには禁忌だと江田証先生の本に書いてある。

オリゴ糖も短鎖脂肪酸である。
僕はオリゴ糖をコーヒーに入れて飲んでいた。
てきめんにオナラ100発になる。

それで、ここ1週間はオリゴ糖をやめていた。
でも、オナラ100発出ても、息苦しい感じはないし、むしろ爽快だ。

今日のネットサーフィンで発見した貴重な情報。
短鎖脂肪酸が制御T細胞を賦活するという。
制御T細胞は免疫寛容には不可欠。

ならば、積極的にオリゴ糖を摂ろう。
食物繊維は僕の胃と小腸に負担になる。
食物繊維からできる短鎖脂肪酸を期待するなら、短鎖脂肪酸そのものを摂ればいい。
そう、オリゴ糖を摂ろう。
posted by ままちゃん at 21:34| Comment(0) | 腸内細菌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

胆嚢と脂溶性ビタミン

僕は胆嚢がない。
胆汁がのべつ出っぱなし。
肝心の脂質が入ってきても完全には乳化できないから消化も吸収も未完のまま排出。

脂溶性ビタミンも脂質と一緒に消化されて吸収される。
脂溶性ビタミンにはビタミンF・A・D・E・Kがある。

このうちビタミンA・D・Kは毎日摂っている。
それが全部吸収さてれいるかどうかを考えたことはなかった。

ここにきて、「おや?」と思い始めた。
中鎖脂肪酸と一緒に摂ると吸収がいいらしい。
中鎖脂肪酸にはココナツオイルがある。

アマゾンで買ったこれらのビタミンは「食事と一緒に摂る」と書かれている。
食後ではなく、食事と一緒とはそういう意味だったのか・・・。

胆嚢切除後症候群の本には脂溶性ビタミン欠乏症にはあまり触れていないが・・・。
とにかく、僕は脂溶性ビタミンの吸収が悪いことは明白になった。
ビタミンDも基準値を一桁オーバーしているが、これでも足りないくらいだろう。

「胆嚢を取っても何の影響もない。」と断言する医者がほとんど。
いらないものが身体にあるわけがない。
虫垂だって、最近はその必要性が言われ始めている。

日本で処方される脂溶性ビタミンは「経口投与する」とだけ書かれている。
食べ物と一緒に摂るとは書かれていない・・・?

間違えて噛んでしまったら不味いのだろうか?
posted by ままちゃん at 09:41| Comment(0) | ビタミン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月27日

息苦しさと発作の前兆

昨日は朝はバナナ。
昼は焼き肉定食。
夜は野菜炒めとイワシのフライ。
買って来た唐辛子入りの海苔の佃煮のせいか食後に胃に違和感。
胸焼けが来そうだった。

太田胃酸を飲む。
眠剤を半錠飲んで就寝。
夜中に目がさめてオシッコ。

なんだか今にも咳が出そうで怖かった。
うつ伏せ寝で朝まで。
途中でもう一度おきて便意があるも就寝。

熟睡できずに朝まで・・・。
また悪夢を見た。

一昨日は愛犬のために霊園で長話。
帰ってからはテレビのアンテナの修理に来たいつもの人と長話。
昨晩電話で姉と30分近く長話。

そのせいで、長時間の口呼吸が続いた。
今朝は鏡で見ると口狭部が赤い。

口テープで寝ているせいで熟睡できないのだろうか?
愛犬の死で「うつ」ぎみだ・・・。

消化剤・ビタミンD・ビタミンK・マグネシウム・オメガ3が主体の僕の薬。
SIBOになる原因に胆嚢がないことがあるという。
ダダ漏れの胆汁が小腸に流れ続ける。

気管支拡張剤は噴門や幽門まで広げるから努めて使わない。
その代わりにマグネシウムがある。
平滑筋にカルシウムが入り込んで収縮するのをマグネシウムが押さえ込むらしい。

小腸と大腸の間にもそんな括れがあって、そこから大腸内の腸内細菌が小腸に逆流するというが・・・。
僕がまさにそれだろう。

食後に腸がキュルキュル音が鳴るのは小腸内に水が溜まるせいらしい。
昨日はコーヒーにオリゴ糖を入れて飲んだから、昼から晩まで臭いのないオナラが100連発だった。
これは気持ちの良いものだが、正常なことではないだろう。
オリゴ糖はSIBOには禁忌だ。

気管支の狭窄に目を向けたくないので、消化器のせいにしている。
しかし、息苦しさはやっぱり消化器ではないだろう・・・。

うすうす感じてはいるが、気管支の慢性炎症に戻ると、ステロイドだの抗アレルギー剤だのと怖い薬に戻ることになる。

昨日からは職場の床にモップがけ。
自宅の僕の寝室もダイソンよりもモップがいい。
埃が飛ばないし、確実に埃が取れる。

治らない喘息の恐怖と、愛犬の死と・・・。
もう、押しつぶされそうだ。
愛犬の死は妻のほうがダメージは大きいだろう。

断薬2年目に入ってからは、悪化しているのだろうか?
それとも、漢方を止めたこと原因だろうか?
微量漢方でも始めよう・・・。
posted by ままちゃん at 07:35| Comment(0) | 喘息 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月24日

息苦しさと腸の調子

今日は息苦しかった。
昼は妻と二人で美味しいと評判のトンカツ屋。
愛犬が死んだこともあって、二人で無言で食べた。

午後になってウンチがしたくなってトイレへ。
沢山のウンチが出る。

僕は一日2食でも2回ウンチをする。
それでも、こんなに出るとは驚きだ。

ただ、普通はウンチが出た後が気分がいいはず・・・。
今日は返って息苦しくなった。

最近はお肉よりもご飯やバナナをたくさん食べるからウンチの量が多い。
それは理解できるが、なぜに息苦しさが去らないのか???

痰も咳も出ないのに、喘息とはなんぞや???
息苦しくなると、決まって腸がゴロゴロする。

何故???

この疑問に答えてくれる人はいないものか?
僕と同じく成人喘息で同じような苦しみを感じている人はいないのだろうか?
きっといるはずだ・・・。

この3ヶ月間に二度も発作を起こしているが、不思議なことがある。
その二度ともメプチンを使っていない。
二度目なんかは息が吸えなくなる前に発作は止んだ。
二度とも、就寝中に痰が絡んで起きた。

痰が絡まないで息苦しいだけでも、これを中程度の発作というらしい。
ならば、僕は常に発作中か???

確かに、9年前に喘息を発症した頃は、パルミコートを吸ったり吸わなかったり・・・。
発作時以外はごく普通に息をして普通に暮らしていた。

今ではそんな頃のことが懐かしい。
常に意識して息をしている。

息をすることは当たり前のことで、「今、息をしている」と感じている人はいないだろう。
今の僕は無意識に息をすることができなくなってしまった。

この苦しさを誰がわかってくれるのだろうか?

どうも、この息苦しさと胃腸の具合とが関連しているような気がしてならない・・・。
posted by ままちゃん at 21:59| Comment(0) | 喘息 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

愛犬の死

シーズーの愛犬が死んだ。
15歳と8ヶ月だった。
ここ3ヶ月ほどは極度の肝臓疾患だった。

低血糖で痙攣したりで目が離せなかった。
犬を室内で飼うのも服を着せるのも始めての経験だった。

2003年の4月9日に、大きなペットショップで買った。
生後4ヶ月。
みんなはガラス張りのケージの中にいるのに、この子だけがサークルに入れられていた。

4ヶ月で売れ残っていたらしい。
係りの人がサークルから出すとそこらじゅうを走り回って嬉しそうだった。
買ってしまった。

その1週間後は僕たちの結婚20周年だった。
なんの用意もなく過ぎた。

その1週間後に僕の母が亡くなった。
だから、この三つの連続する出来事は未だに忘れない。

妻がこれほど泣くのを見たことがない・・・。
この子は朝から晩まで妻と一緒だった。
毛を刈るのもシャンプーするのも妻。

食べ物は全て妻の手作り、というか僕たちの残り物。
乾燥したドッグフードはほとんど与えなかった。
それが長寿の秘訣だろう・・・。
食べ物の好き嫌いが激しい子だったから妻を困らせた。

2009年に飼い猫が1匹。
2013年には飼い猫が3匹と飼い犬が1匹。
2015年には飼い猫が1匹。
2016年には飼い猫が1匹。

もうこれで終わりだろう。

今度は僕か妻の番だ・・・。
母がよく言っていた言葉、「会うは別れの始まり」・・・。
posted by ままちゃん at 12:07| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする