2018年09月30日

脱毛の原因

今日も脱毛が止まらない。
髪の毛がドンドン薄くなっていく。
細くて白い髪の毛が抜ける・抜ける・抜ける・・・。

ビタミンAの大量投与だと思う。
ビタミンAは脂溶性で体内に蓄積すれば、かなかな出ていかない。

それ以外では、ベリチームという消化剤を1年近く飲んでいる。
ここへきて急に髪の毛が抜けるとは思いがたい。

抜け毛に気がつく何日か前から、ベリチームからエクセラーゼという薬に変えた。
ベリチームで体重が増えたのはいいのだが、顆粒状の薬は食道に刺激がありそうだった。

昨日からはエクセラーゼカプセルを飲んでいる。
これは最近始めた薬だ。

タピゾールというプロトンポンプ阻害薬は逆食にいいので、もう何年も飲んでいる。
この薬の副作用に、「脱毛」を発見した。

またまた犯人探しが始まった。

ビタミンAか、エクセラーゼか、タピゾールか?

昨日からは亜鉛のサプリを始めた。
posted by ままちゃん at 18:25| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月29日

病気の原因は胃下垂だ

ほとんどの病気の原因が胃下垂にあるという。
医者は「胃下垂」という診断名を言わない。

胃アトニーだとか、機能性ディスペプシアだとか言う。
それは、胃下垂の治療方法を知らないからだ・・・。

胃下垂を治せるのは整体師だけだから・・・。
僕は2005年頃には体重が72キロあった。
その頃の写真は今よりずっとふっくらとしている。

2006年に鬱状態になって、一気に6キロ痩せた。
それっきり体重は戻らなかった。

2013年に喘息が悪化して、体質改善でまた体重が落ちて62キロになった。
菜食やら一日3回のトイレで、60キロにまで痩せた。

もともと太る体質ではないが、60キロとは唖然とする。
痩せれば胃下垂が明瞭になる。

胃下垂が進めば、痩せは加速する。
胃もたれも激しく、食欲も出ない。

食後に関係なく出続けるゲップも胃下垂によるものだというから恐ろしい。

なんとか太りたいものだ。
下腹部に脂肪を付ければ下垂した胃が上がる。
腹筋は大事だが、お腹を締め付けることになるので要注意だ。

全ての病気の90%は胃下垂からきているという整体師もいるくらいだ。
補中益気湯で胃下垂が治るとネットに出ている。
補中の「中」は胃のことらしい。

でも、物理的に下垂した胃をもとに戻すには逆立ちがいいと思うが・・・。

胃下垂のブログを探しても見つからない。
世の中、肥満と糖尿病が席巻しているから・・・。
posted by ままちゃん at 17:47| Comment(0) | 胃下垂 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

サプリメントとは?

僕の喘息が良くなっているのか悪化しているのかはわからない。
ステロイド吸入薬や抗アレルギー剤などの西洋医薬を一切やめて2年半。

でも、その間に漢方薬や救急薬のお世話にはなっている。
アマゾンで買ったサプリにはビタミン・ミネラル・オメガ3・・・。
胆嚢がないので消化剤とプロバイオティクス。

これらを2年半も続けてきた。
ここへきて、脱毛やゲップやオナラが僕を苦しめる。

喘息の苦しさに比べたら雲泥の差があるが、やっぱり嫌な症状だ。

過去に、「喘息以外ならなんでも耐えられるので、喘息だけは勘弁してください。」などと神様にお願いしたかもしれない。
こんな勝手なお願いはないだろう。
世の中には喘息以外でも僕よりももっと苦しんでいる方が大勢いるだろうに・・・。

西洋医薬以外なら何でもいいと飛びついたのがいけなかったのか?
ビタミンやミネラルやプロバイオティクスも合成品には違いない。
口から入れることに違和感がなかったことが僕の失敗だった。

食事については再考の必要アリだ。
posted by ままちゃん at 08:34| Comment(2) | サプリメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

就寝中のゲップが止まらない

昨夜もゲップが出続けた。
うつ伏せ寝でも左横向き寝でも・・・。

コホコホと小さなゲップが出続ける。
横で寝ている妻も煩くて眠れないだろう。

喘息のために昼間も無意識に息苦しいで空気を飲み込んでいるのかもしれない。
空気呑気症というのがある。

歯ぎしりをするように奥歯が噛み合う。
僕の場合はうつ伏せ寝で顎に頭の体重がかかる。
当然、歯ぎしりのようになる。
それで、空気を呑んでいるとは思えないが・・・。

職場の机にうつ伏せになって寝ると、ゲップが出るとはネットに沢山出ている。
どうも、僕のうつ伏せ寝が原因か?

オナラは極端に減った。

それとも、SIBOで小腸からガスが胃に逆流している?
昨日の朝から便秘気味で、今朝もウンチは少ない。
昨夜は夜中にウンチをしても少量だった。
けれど、その後はゲップが減ったように思う。
眠剤を飲んで眠った。

今夜も怖い。
posted by ままちゃん at 08:06| Comment(0) | うつぶせ寝 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月28日

ビタミンAと食べ物

ビタミンAの大量摂取で髪の毛が抜け始めて止まらない。
10日前からは投与をやめている。

だが、もう頭の毛は随分と薄くなってしまった。
鏡を見るのが怖くなった。

卵を一日に3個は食べていた。
バターも食べていた。
今日からはチーズも解禁した。

卵・バター・チーズはビタミンAが豊富。
しまった。

食べ物で過剰症になることはあまりないだろうけど、今はご法度だ。

それに、抜けた髪の毛が細いのなんのって・・・。
僕の髪の毛はこんなに細かったのかと仰天するくらいだ。

これはビタミンAのせいだけじゃなくて、栄養失調かも?

とにかく、ネットで検索しても、肝臓に蓄積してしまったビタミンAについては対処法はない。
ということは、抜けた髪の毛はもう元には戻らないということか?

あー、なんてことをしたんだろう。

20000単位を一日に3回を3ヶ月続けるということが当たり前のように書かれているのは・・・?
英語の洋書なので、英語でコメントを書くのはちょっと躊躇う。

こうなってくると、ビタミンDの大量投与も危ないかもしれない。
posted by ままちゃん at 21:01| Comment(0) | ビタミン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

痩せるための食事をしていた?

ブログを読み返してみる。
グルテンだのカゼインだの食物繊維だの糖質がどうのお肉と卵がどうのと・・・。

喘息を治そうとして色々な食事に疑ったりしてきた。
でも、以前はそんなことは関係なく何でも食べていた。
その頃は髪の毛が抜けるとか痩せるとかはなかった・・・。

少食や不食や腸マヒで一日に4回のトイレ。
菜食中心で少食だと痩せるのは当たり前。

僕らの身体はほとんどが細菌でできているという。
だからと言って、食物繊維だけでは痩せるだろう。

糖質制限だってMEC食だってパレオだって、全てが痩せるための工夫だ。
痩せている僕がどうして真似をしたのだろう?

糖尿病患者に喘息が少ないという事実を見れば、もうこんな健康法は止めようと思う。
SIBOなら食と食を3時間半は空けなさいというが・・・。
朝食抜きも痩せるためのもので、僕にはお呼びではなかった。

玄米菜食などのストイックな食生活で栄養失調にはならないのだろうか?

僕のこの何年かのストイックな食生活で小腸が悲鳴をあげている。
ビタミンもミネラルも栄養素も、そのほとんどが小腸から吸収されることを忘れていた。
今までは何気なく食べていたものも、僕の身体には必須だったのだろう。

髪の毛が抜けて初めてわかった僕の愚かさ。

でも、喘息には勝てないから、また間違った方向へ行かないように祈るだけだ。

posted by ままちゃん at 16:58| Comment(0) | 体質改善 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

脱毛と亜鉛欠乏

亜鉛が欠乏すると髪の毛が抜けるらしい。
菜食だと食物繊維に亜鉛がくっついて小腸で吸収が阻害される。

亜鉛は味覚だけかと思っていたら、脱毛や皮膚炎にもなるという。
痩せてきたということは小腸での栄養素の吸収が悪いのだろう。

そういえば、ご飯だけを食べるときにはあまり味覚を感じなくなった。
昨日もご飯に焼き海苔では味を感じないので塩をたっぶり降りかけて食べたくらいだ。
今日からは亜鉛のサプリを飲み始めよう。

もう随分と前に鉄と亜鉛のサプリは買ってあった。
何度か飲んだが成果を感じなくてやめていた・・・。

亜鉛は牡蠣・牛肉・小麦・納豆・レバーに多い。
牡蠣はしばらく食べていないし、小麦は避けている。
レバーはビタミンAが豊富で避けている。
納豆もSIBOにはいけない・・・。

亜鉛は日々の食事からは思ったほどは摂れない。
サプリに頼ろう。

抜け毛は今日も止まらない。
頭皮のガサガサも気になる。

偏った食生活は危険だと思い知った。
posted by ままちゃん at 15:00| Comment(0) | ミネラル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

脂質制限

ブログのカテゴリーに「脂質制限」を追加した。
世に出回っている「糖質制限」では僕の喘息には変化はなかった。

胆嚢切除後症候群にSIBOがあるという江田先生の持論。
これは先生の長年の患者さんから学んだ実体験からくるものだから信憑性は高い。

糖質制限ではエネルギーを脂質から摂る。
僕はそれが期待できない。
糖質でカバーするしかない。

コーヒーに入れる砂糖も、角砂糖17個分の茶碗1杯のご飯も必要だ。
野菜と果物は種類によってはダメだが、食べられるものもある。

この「脂質制限」という言葉は世間に流布することはないだろう。
胆嚢を切除する人は少ないから・・・。

でも、アメリカでは年間に60万人が切除するという。
胆石の手術は最近では胆嚢を取らないで体外から胆石を砕いて取り出すこともある。
でも、僕の場合のポリープのように胆嚢を切り取ってしまうことも増えている。

この脂質制限が僕にとって、喘息や胃の問題の解決策になれば希望はある。
posted by ままちゃん at 08:30| Comment(0) | 脂質制限 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

夜中のゲップと脂質制限

昨夜はゲップが出続けて困った。
就寝前に胸焼けでタピゾールを半錠。

うつ伏せ寝と左横向き寝。
ラジオを聴きながら寝る。

12時くらいになって、コホコホとゲップが始まった。
止まらない。2時間くらいは出続けていた。

大きなゲップと違って爽快感はない。
噴門から少しずつ出てくるのがわかる。

夕食後からは5時間は経っている。
胃の中にはもう食物はないはず・・・。

小腸からのガスが幽門から胃に逆流しているのだろう。
それが噴門から喉に出てくる。

胆嚢のない僕の十二指腸には常に胆汁が出続けている。
ゲップと一緒に胆汁が喉まで上がってくることは想像ができる。

幸いにも胆汁の苦味はなかった。
何故に、食後5時間も経ってからのゲップなのか???

胆嚢がないと、脂質を乳化できないので、脂質の消化が不完全なままだ。
消化されないで小腸を通る脂質がSIBOにどのように作用するのかはわからない。

とにかく、脂質を摂る量を減らそう。
「糖質制限」よりも「脂質制限」が僕には必要。

昨夜の夕食はチキンのモモ肉を油で炒めたものと卵2個の炒り卵。
それに、イカの煮物。
このイカの煮物は消化が悪い。

30分ほどしてご飯が炊けたので、茶碗1杯を海苔で食べる。
この時間差の二度食が災いした?

今日からは脂質を制限しよう。
posted by ままちゃん at 08:15| Comment(0) | 脂質制限 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月27日

小腸の大事さ

テレビでも盛んに腸内細菌の重要性を伝える。
しかし、腸内細菌はどこにいる???

腸の中にいることは明白だが・・・。
腸内細菌は大腸にしかいないのが事実。

「大腸内細菌」とは誰も言わない。
何故か、それは腸内細菌が小腸にはいないから。

小腸内に腸内細菌が増えるのがSIBOだ。
SIBOになると、小腸内にガスが充満する。

小腸は栄養を吸収するところ。
で、免疫器官でもある。

ガスでパンパンになった小腸は圧力で絨毛が押される。
それで、要らない物まで絨毛から吸収してしまう。

これが、リーキーガット、腸漏れだ。
アトピー性皮膚炎やらアレルギー性喘息がそれだ。

最近は、ダイエットにいいというので、短鎖脂肪酸が注目されだした。
水溶性食物繊維は胃でも小腸でも消化されない。
そのまま大腸へ送られる。

そこで、短鎖脂肪酸になる。
小腸内では要らない物。
要らない物があると、小腸内が水浸しになる。

そう、これが、おそらく、僕の腹鳴の原因だろう・・・。

2006年にうつ状態で消化器内科で診断がつかなかった。
あの頃は下痢も便秘もなく、代謝が亢進して、一日に何回もウンチが出た。
今になって思うに、このときが本当の「うつ」だったのだろう。

その後に、喘息が頻繁に起きるようになった。

「うつ」だと診断されたときも、ガスと下痢と便秘に悩まされた。
不思議と、喘息は悪化しなかったが・・・。
うつの薬の安定剤を止めたら突然に喘息の発作がきた。
このときは「うつ」ではなく、SIBOだったのだろう。

それ以後も、下痢や便秘の繰り返しだった。

リーキーガットが僕の喘息の原因だとはまだハッキリしない。

江田証先生の本で目がさめた。
今まで、小腸のことを論じる人も本もなかった。

それは、小腸には癌はできないし、見ることもできないからだった。
カプセル内視鏡の発明でそれが可能になった所以がある。

昔、テレビで過去に観たことがある。
香川県の有名なうどん屋さんの親父が小腸の不具合で手術するというのだ。
うどんはグルテンの塊だ・・・。

今まさに、小腸が注目され始めている。
posted by ままちゃん at 17:26| Comment(0) | 腸内細菌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする