2018年09月05日

肉食でいいのか?

僕は昔から卵大好きだ。
卵を一日10個食べて栄養失調から救われたという本もある。

しかし、最近の買ってくる卵の殻が極端に薄くなって来た。
買ってすぐにヒビが入るものや、破れるものもある。

飼料の中のカルシウムをケチっているせいだろう。
安かろう悪かろうだ。

狭いケージの中で身動きも出来ずにカルシウムも足りない。
これはもう虐待だろう。

でも、その卵を食べている僕たちはどうなんだ?
鶏肉だって同じだろう。

昔、途上国で仕事をしていたときにその国の犬を食べる習慣にムカついたことがあった。
でも、今になって考えてみると、牛肉だって豚肉だって鶏肉だって、生きているものを殺して食べることに変わりはない。
お肉を食べないでも死なないのなら、野菜と穀物だけでいい。

世界中の人が一日2食か1食にすれば、アフリカの飢饉はなくなるし、医療費も削減できるとは、甲田先生の理論。
全く同感。

僕たちは何かに踊らされている・・・。
posted by ままちゃん at 18:35| Comment(0) | ベジタリアン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

甲田式健康法

甲田先生は2008年に亡くなられた。
甲田医院はご子息が後を継いでおられたが、今では閉院している。
悲しいし寂しいがこれが現実。

あれだけの多くの難病患者を救ってこられたのに後継者がいなかった。
何故だろうか?
現代の医学とは真っ向から反対する理論でも、結果からは素晴らしいのに・・・。

半世紀以上前の医学のパラダイムシフトだった。
あの頃にインターネットがあれば、世界中に広まっただろう。

youtubeで甲田先生の講演を観ていた。
筋ジスの子供にも玄米菜食で治している。
ゲップばっかりしていた子供が玄米菜食でゲップが出なくなってオナラが出始めたという。

僕も菜食にしてからはオナラ100発でゲップが出なくなった。
上から出るものが下からちゃんと出始めた証拠だという。

ゲップが出るときは噴門が開くから、ゲップが止んでオナラが出ることは歓迎できる。
僕の腸も治ってきているのかもしれない。

それと、甲田先生は一日1食で、玄米粉と生野菜だけだという。
ただ、お茶を含めて水は一日に3リットル飲むという。

飲水療法はここでも生きている。

それと、自分の病気を治そうとして少食にしようとしても何回も挫折したという。
でも、食べるものは全部が生き物だと考えれば、殺生したくない心が生じてくるという。
植物だって生き物だから、食べるなら少しにしようと考え始めた。
それからは少食も断食も苦にならないという。

話の中に永平寺の雲水さんの例を挙げられていた。
それと、腸内細菌や短鎖脂肪酸のことにも触れている。
博識には驚いた。
食事が1回だけで時間は有り余るから知識や情報の収集は凄かっただろう。
朝は4時に起きて午後7時までは何も食べない・・・。

しかし、後継者がいないという現実がどうも受け入れることができない。
石原先生の伊豆療養所もいつかはそんな運命だろうか?
posted by ままちゃん at 18:23| Comment(0) | パラダイムシフト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

不調の再来

今朝は休みで9時までベッドにいた。
6時過ぎには目が覚めてトイレ。
二度寝で起きてトイレ。

昨夜はオナラが出続けてよく眠れなかった。
左横向き寝でうつぶせ寝。

睡眠時間は6時間くらいだが、ラジオや考え事で3時間くらいは眠っていないことになる。
10時間もベッドにいたのだ。

逆食には怖い結果だろう。
昨晩は台風のせいで気温は27度でも湿度は50%を超えていた。
エアコンを25度の除湿にしていたから、湿度は下がっていたはずだ。
湿度計を見なかったのは、僕にとっては快適だったから・・・。

そのせいかどうか、今朝は息苦しい。
痰も少しはあるようだ。

「健康の結論」という新谷弘美先生の本をアマゾンの古本で買った。
本の内容は興味のある立派なもの。

しかし、カビ臭い嫌な臭いがするのだ。
湿っているような・・・。
この臭いは気にはなっていた。
今朝からの不調はこれが原因?

臭いというのは空中を漂う微粒子である。
この微粒子を吸ったらどうなる? 

それとも、就寝前のダンベルのせい?
体内に溜まった乳酸が悪さをした?
崎谷先生は乳酸が良くないという。
今までは乳酸のデメリットは誰も言わなかった・・・。

それとも、お昼に食べた玄米か?
レンジでチンするだけの玄米ご飯を始めて買って食べた。

そんなことを考えながら、また今日も完治しない喘息に押しつぶされそうになりながら一日を過ごす。
posted by ままちゃん at 10:27| Comment(0) | 喘息 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする