2018年09月13日

少食で世界平和

朝食抜きや少食で健康になれる。
何も食べないで何年も生きている人もいる。

ならば、先進国の誰もが食べ物を今の半分にするとどうだろうか?
このまま行くと何年か先には地球上の人間が食べるだけの食料が底をつくという。
そのためにアマゾンの熱帯雨林を伐採してトウモロコシや穀物を植える。
その弊害がもうすでに全世界で出始めているのに・・・。

ならば、今から始めよう、食べる量を半分に減らことを・・・。
そうすれば、肥満も糖尿病も心臓発作も脳卒中も癌も全部無くなる。
世界中の人が飢えで苦しむこともない。

必要以上に生産され、捨てられる食物。
足りないくらいが一番いい。
食物が足りなかった頃には、辛く苦しい慢性疾患はなかった。
寝たきりもなかった。

もちろん、結核等の感染症はあったが、今では完治できる疾患だ。
食べすぎをなくして、半分の食料で生きることをモットーにしよう。

「食べ放題」に参加しないでおこう。
ユニセフに寄付しても職員の給料になるだけなら、食べ放題をなくせばいいだけ・・・。
出来ることから始めよう。

食べることから開放されれば、この人生がまだまだ余裕があることに気がつくだろう。
最近、僕は食べるときにはテレビを観ないことにしている。
黙々と食べる。
妻と一緒なら、何か話しながら食べるが・・・。

食はあくまで本能的な行為。
美味しい美味しいと分かち合うことは別にかまわないが、食後はそれぞれスマホの時間・・・?

ならば、食事は黙々と食べて、食後はワイワイがいいのではなかろうか。

マンモスは天災で絶滅したが、人類は人災で絶滅するだろう・
・・。
posted by ままちゃん at 08:41| Comment(0) | 少食 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ストレッチ

ストレッチ、つまり柔軟体操。
何年か前にテレビでストレッチの特集があった。
中年のおばさんが「ストレッチで喘息も治りました。」
僕は信じなかった。

梅肉エキスのおばさんも喘息で入院中に梅肉エキスを始めて、喘息が完治したという。
早速、僕も始めたがその酸っぱさに胃が持たないので中断している。

その梅肉エキスを作って販売しているおばさんが、「こんなに身体が柔らかい。」と言う。
本にはおばさんが前屈みで手が地面に着く写真が掲載。

今頃になって、気がついた。
ストレッチだ・・・。

昨日から床に足を伸ばして身体を倒す運動。
鏡で見ると背中が丸まっていいる・・・。
これではストレッチの意味がない。

背筋を伸ばして身体を前に倒してみる。
ほとんど倒れない。
が、何度かやってみる。

直後に立って鏡を見ると、背筋が伸びている。
僕の猫背は腰痛をかばうためにもう35年間も前屈みの姿勢だった。

それを治すのは大変で、背筋を伸ばしても1分後には猫背に逆戻りしている。
このストレッチでなんとかなりそうだ。

光が見えてきた。
就寝中も良かったのかどうか、仰向け寝で寝ていたせいか、明け方に咳き込んだ・・・。

とにかく、ストレッチ、ストレッチ、ストレッチ・・・
posted by ままちゃん at 07:35| Comment(0) | 整体 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

停電で乳房炎?

北海道の地震でまだ停電しているところがある。
停電すると乳が搾れない。
パンパンに張った乳房が乳房炎になるという。

手で搾ることも可能だが・・・。
手が間に合わないほど頭数が多い。
もっとも、手が疲れてしまうだろう。

停電すると、乳が搾れても、搾った乳を冷蔵できないから、搾らない。
悪循環。

そもそも、手で搾れないくらい多くの頭数でしか経営が成り立たない。
飼料は輸入。
搾乳は電気。
うまく搾れて冷蔵できても、道路が寸断されては集荷のタンクローリーも来ない。

重油がなくなればハウスの野菜も果物も全滅する。
僕達の食べ物はどこから来ているんだろうか?
もう一度、確認してみる必要がありそうだ。

安全性以前の問題であろう。
食の流通の脆弱性が露呈している。

貧乏しても有機の露地栽培で頑張る若者を応援しよう。
彼らこそが日本の食の将来を担っている。
その苦労を考慮すれば、スーパーの3倍の値段で買ってあげよう。

秋山佳胤さんという不食の人が言っている。
全世界の人達が食べる量を減らせば、アフリカの子供達の飢餓はなくなる。
名言だ。
posted by ままちゃん at 07:16| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする