2018年09月27日

小腸の大事さ

テレビでも盛んに腸内細菌の重要性を伝える。
しかし、腸内細菌はどこにいる???

腸の中にいることは明白だが・・・。
腸内細菌は大腸にしかいないのが事実。

「大腸内細菌」とは誰も言わない。
何故か、それは腸内細菌が小腸にはいないから。

小腸内に腸内細菌が増えるのがSIBOだ。
SIBOになると、小腸内にガスが充満する。

小腸は栄養を吸収するところ。
で、免疫器官でもある。

ガスでパンパンになった小腸は圧力で絨毛が押される。
それで、要らない物まで絨毛から吸収してしまう。

これが、リーキーガット、腸漏れだ。
アトピー性皮膚炎やらアレルギー性喘息がそれだ。

最近は、ダイエットにいいというので、短鎖脂肪酸が注目されだした。
水溶性食物繊維は胃でも小腸でも消化されない。
そのまま大腸へ送られる。

そこで、短鎖脂肪酸になる。
小腸内では要らない物。
要らない物があると、小腸内が水浸しになる。

そう、これが、おそらく、僕の腹鳴の原因だろう・・・。

2006年にうつ状態で消化器内科で診断がつかなかった。
あの頃は下痢も便秘もなく、代謝が亢進して、一日に何回もウンチが出た。
今になって思うに、このときが本当の「うつ」だったのだろう。

その後に、喘息が頻繁に起きるようになった。

「うつ」だと診断されたときも、ガスと下痢と便秘に悩まされた。
不思議と、喘息は悪化しなかったが・・・。
うつの薬の安定剤を止めたら突然に喘息の発作がきた。
このときは「うつ」ではなく、SIBOだったのだろう。

それ以後も、下痢や便秘の繰り返しだった。

リーキーガットが僕の喘息の原因だとはまだハッキリしない。

江田証先生の本で目がさめた。
今まで、小腸のことを論じる人も本もなかった。

それは、小腸には癌はできないし、見ることもできないからだった。
カプセル内視鏡の発明でそれが可能になった所以がある。

昔、テレビで過去に観たことがある。
香川県の有名なうどん屋さんの親父が小腸の不具合で手術するというのだ。
うどんはグルテンの塊だ・・・。

今まさに、小腸が注目され始めている。
posted by ままちゃん at 17:26| Comment(0) | 腸内細菌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ビタミンDの再開

上咽頭炎だとか、SIBOだとか、胆嚢切除後症候群だとかで、しばらく忘れていたビタミンD。
今日から再開。
試しに20000単位。

ビタミンDの大量投与は何人もが書いたり書籍にしたりしている。
ビタミンDはビタミンとは言ってもホルモンに近いと言う人までいる。

「サーファーに花粉症はいない」に書かれていること・・・。
ビタミンDの大量投与でビタミンAが枯渇するという。

僕はビタミンAと一緒にビタミンEを大量投与していた。
ビタミンDは頭になかった。

ビタミンDとオメガ3だけを1年近く飲んできた。
それほどの効果があったとは思えないので、知らぬまに止めていた。

今朝飲んで、やはり調子がいいみたいだ。
朝は息苦しくて空咳が出ていた。
それがなくなった。

麦門冬湯も半分だけ飲んだので、それも良かったのかもしれないが・・・。
ビタミンDは侮れない。
posted by ままちゃん at 16:35| Comment(0) | ビタミン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

MEC食の再開?

渡辺信幸先生の本を再読している。
僕の頭の皮膚炎はオデキやフケが半端ない・・・。
抜け毛も心配。

渡辺先生はMEC食の開発者で、洗髪にはシャンプーも使わないし、身体も石鹸を使わないという。
MEC食で皮膚はスベスベだという。
皮膚も気管支も繋がっている・・・。

それと、最近は、いやもう長くそうなのだが・・・。
食後の腹鳴が気になる。

鳴るのが胃か小腸か大腸かもわからない。
食後すぐのこともあるので、胃だろろうと思う。

胃下垂ならあり得るだろう。
食後1時間たってからのこともあるから、腸かも?・・・。

SIBOの可能性は十分で、野菜を食べないでみようかな?
ご飯はSIBOにはOKらしいので、お代わりすることもある。

だが、厳密な糖質制限ではあり得ない。
コーヒーに砂糖を入れる入れないで思案するのに、茶碗1杯のご飯で角砂糖17個という!!!

やはり、ご飯も含めて炭水化物を制限すべきだろう。
MEC食なら、野菜もご飯もいらない。

ただ、また妻の心配顔が頭をよぎる。
僕としては、1ヶ月間はMEC食を実践してみたい。

アレルギーは腸内細菌が関与するから、野菜がいい、肉は腸が腐るという。
SIBOで食べてはいけない野菜や果物。
それに加えて、炭水化物もダメなら、MEC食しかない。

過去に何度も挑戦しているが、厳密なMECではなかった。
コレステロール値が異常に上昇してストップした。
厳密なMEC食で、ストイックになれば、妻の心配が増す。

朝は食べない。

昼は妻がお弁当を持ってくる。
ご飯を食べないわけにはいかない。

夕食は僕が先に一人で食べることが多いので、糖質制限食でもいい。
しかし、妻の前ではMEC食は厳しい。
気の弱い男だ。
posted by ままちゃん at 16:16| Comment(0) | 糖質制限 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする