2018年09月28日

ビタミンAと食べ物

ビタミンAの大量摂取で髪の毛が抜け始めて止まらない。
10日前からは投与をやめている。

だが、もう頭の毛は随分と薄くなってしまった。
鏡を見るのが怖くなった。

卵を一日に3個は食べていた。
バターも食べていた。
今日からはチーズも解禁した。

卵・バター・チーズはビタミンAが豊富。
しまった。

食べ物で過剰症になることはあまりないだろうけど、今はご法度だ。

それに、抜けた髪の毛が細いのなんのって・・・。
僕の髪の毛はこんなに細かったのかと仰天するくらいだ。

これはビタミンAのせいだけじゃなくて、栄養失調かも?

とにかく、ネットで検索しても、肝臓に蓄積してしまったビタミンAについては対処法はない。
ということは、抜けた髪の毛はもう元には戻らないということか?

あー、なんてことをしたんだろう。

20000単位を一日に3回を3ヶ月続けるということが当たり前のように書かれているのは・・・?
英語の洋書なので、英語でコメントを書くのはちょっと躊躇う。

こうなってくると、ビタミンDの大量投与も危ないかもしれない。
posted by ままちゃん at 21:01| Comment(0) | ビタミン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

痩せるための食事をしていた?

ブログを読み返してみる。
グルテンだのカゼインだの食物繊維だの糖質がどうのお肉と卵がどうのと・・・。

喘息を治そうとして色々な食事に疑ったりしてきた。
でも、以前はそんなことは関係なく何でも食べていた。
その頃は髪の毛が抜けるとか痩せるとかはなかった・・・。

少食や不食や腸マヒで一日に4回のトイレ。
菜食中心で少食だと痩せるのは当たり前。

僕らの身体はほとんどが細菌でできているという。
だからと言って、食物繊維だけでは痩せるだろう。

糖質制限だってMEC食だってパレオだって、全てが痩せるための工夫だ。
痩せている僕がどうして真似をしたのだろう?

糖尿病患者に喘息が少ないという事実を見れば、もうこんな健康法は止めようと思う。
SIBOなら食と食を3時間半は空けなさいというが・・・。
朝食抜きも痩せるためのもので、僕にはお呼びではなかった。

玄米菜食などのストイックな食生活で栄養失調にはならないのだろうか?

僕のこの何年かのストイックな食生活で小腸が悲鳴をあげている。
ビタミンもミネラルも栄養素も、そのほとんどが小腸から吸収されることを忘れていた。
今までは何気なく食べていたものも、僕の身体には必須だったのだろう。

髪の毛が抜けて初めてわかった僕の愚かさ。

でも、喘息には勝てないから、また間違った方向へ行かないように祈るだけだ。

posted by ままちゃん at 16:58| Comment(0) | 体質改善 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

脱毛と亜鉛欠乏

亜鉛が欠乏すると髪の毛が抜けるらしい。
菜食だと食物繊維に亜鉛がくっついて小腸で吸収が阻害される。

亜鉛は味覚だけかと思っていたら、脱毛や皮膚炎にもなるという。
痩せてきたということは小腸での栄養素の吸収が悪いのだろう。

そういえば、ご飯だけを食べるときにはあまり味覚を感じなくなった。
昨日もご飯に焼き海苔では味を感じないので塩をたっぶり降りかけて食べたくらいだ。
今日からは亜鉛のサプリを飲み始めよう。

もう随分と前に鉄と亜鉛のサプリは買ってあった。
何度か飲んだが成果を感じなくてやめていた・・・。

亜鉛は牡蠣・牛肉・小麦・納豆・レバーに多い。
牡蠣はしばらく食べていないし、小麦は避けている。
レバーはビタミンAが豊富で避けている。
納豆もSIBOにはいけない・・・。

亜鉛は日々の食事からは思ったほどは摂れない。
サプリに頼ろう。

抜け毛は今日も止まらない。
頭皮のガサガサも気になる。

偏った食生活は危険だと思い知った。
posted by ままちゃん at 15:00| Comment(0) | ミネラル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

脂質制限

ブログのカテゴリーに「脂質制限」を追加した。
世に出回っている「糖質制限」では僕の喘息には変化はなかった。

胆嚢切除後症候群にSIBOがあるという江田先生の持論。
これは先生の長年の患者さんから学んだ実体験からくるものだから信憑性は高い。

糖質制限ではエネルギーを脂質から摂る。
僕はそれが期待できない。
糖質でカバーするしかない。

コーヒーに入れる砂糖も、角砂糖17個分の茶碗1杯のご飯も必要だ。
野菜と果物は種類によってはダメだが、食べられるものもある。

この「脂質制限」という言葉は世間に流布することはないだろう。
胆嚢を切除する人は少ないから・・・。

でも、アメリカでは年間に60万人が切除するという。
胆石の手術は最近では胆嚢を取らないで体外から胆石を砕いて取り出すこともある。
でも、僕の場合のポリープのように胆嚢を切り取ってしまうことも増えている。

この脂質制限が僕にとって、喘息や胃の問題の解決策になれば希望はある。
posted by ままちゃん at 08:30| Comment(0) | 脂質制限 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

夜中のゲップと脂質制限

昨夜はゲップが出続けて困った。
就寝前に胸焼けでタピゾールを半錠。

うつ伏せ寝と左横向き寝。
ラジオを聴きながら寝る。

12時くらいになって、コホコホとゲップが始まった。
止まらない。2時間くらいは出続けていた。

大きなゲップと違って爽快感はない。
噴門から少しずつ出てくるのがわかる。

夕食後からは5時間は経っている。
胃の中にはもう食物はないはず・・・。

小腸からのガスが幽門から胃に逆流しているのだろう。
それが噴門から喉に出てくる。

胆嚢のない僕の十二指腸には常に胆汁が出続けている。
ゲップと一緒に胆汁が喉まで上がってくることは想像ができる。

幸いにも胆汁の苦味はなかった。
何故に、食後5時間も経ってからのゲップなのか???

胆嚢がないと、脂質を乳化できないので、脂質の消化が不完全なままだ。
消化されないで小腸を通る脂質がSIBOにどのように作用するのかはわからない。

とにかく、脂質を摂る量を減らそう。
「糖質制限」よりも「脂質制限」が僕には必要。

昨夜の夕食はチキンのモモ肉を油で炒めたものと卵2個の炒り卵。
それに、イカの煮物。
このイカの煮物は消化が悪い。

30分ほどしてご飯が炊けたので、茶碗1杯を海苔で食べる。
この時間差の二度食が災いした?

今日からは脂質を制限しよう。
posted by ままちゃん at 08:15| Comment(0) | 脂質制限 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする