2018年10月31日

喘息の発作とは?

僕が喘息の発作にみまわれる時は、咳き込んで痰が出ない時だ。
寝ていて突然にい起きることがほとんどだ。

しかし、今日は夕食後に「麦門冬湯」をお湯で溶いて飲んだ直後だった。
痰が絡んでガーガーやっているうちに、息が吸えなくなった。
それでも、冷静になって、ゆっくり息をすると吸えた。

これはどういうことを意味するのだろう?
僕の妻が痰が絡んでもガーガーしない。

僕のガーガーは痰を出し切ろうとするため・・・。
恐怖で待っていられないのだ。

いずれは必ず出てくるという信念はない。
一度でも息が吸えないという経験をしたら、息が吸えないことに恐怖しかない。

だが、冷静になって、息が吸えることになると、もうガーガーすることはない。

粘っこい痰が気管支に詰まって死ぬという。
これは本当だろうか?

僕が発作になると、すぐに気管支拡張剤を胸に貼る。
このことで、息が楽になるのだろうか?
しかし、貼ってもすぐには効果はないだろう?

ガーガーと痰を出すときには、気管支の粘膜は外へ外へと繊毛が向いているだろう。
そこへ息を吸おうにも、繊毛が受け付けない。
気管支の狭さは関係するのだろうか?

良くわからない。
posted by ままちゃん at 19:59| Comment(0) | 喘息 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

風邪が酷くなった

今日は休みで一日外へは出なかった。
ジスロマックのおかげで痰の量は減った。
でも、咳き込んで顔が真っ赤になる。

食事はできる限りは摂る。
昼食後に2回目のジスロマック。
ムコダインは1日に3回。

鼻から喉に粘っこい鼻水の痰が絡む。
昨日からは風邪特有の鼻水。
擤んでも擤んでも出る。

喉の痛みもある。
2年前の初夏に引いた風邪と同じか?
あの時も妻から移った。

妻の容体は今日になって咳き込みが減ったような・・・。

僕は咳き込むと気管支の奥の方で粘っこい痰が絡んで出ない。
ムコダインを飲んでいるので、咳き込みとガーガーで苦しい。

喘息持ちの僕は気管支の奥で痰が絡むと恐怖だ。
妻は痰が絡んでもペッと吐き出すのを見たことがない。
息が吸えないという経験をしたことがないのだろう。

もっと水溶性の痰なら、僕も慌てないが・・・。
昨日までの水みたいな鼻水ではなくなった。
喉にへばり付く。

鼻から喉から気管支から一直線の炎症が起きているみたいだ。

とにかく、明日はジスロマックの3回目だ。
明日になって少しでも良くなっていることを祈るだけだ。
posted by ままちゃん at 19:14| Comment(0) | 喘息 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月30日

歯周病菌と咳との関係

右下の奥歯から2番目から4番目までがブリッジだ。
セラミック製で30万円。

でも、その一番中側の1本はすでに歯周病だ。
歯周ポケットがある。
それが痛んで歯茎が脹れている。

押すと、苦い駅液が出る。
この細菌が喉から気管に入る?

歯医者に行きたいが、背中が痛いし、治療中に咳き込むことが怖い。

妻の咳と痰が酷いときには、決まって歯茎が痛いという。
この関連性は需要だが、医者と歯医者ではどっちに訴えよう?
医者は歯医者に聞け、歯医者は医者に聞けというだろう。

今回の抗生物質で治らなかったら、どこへ訴えればいいのか?
医者に見離されたようで・・・。

薬に頼らない方針の僕が効かない薬に腹を立てるとは?
自分勝手なものだ・・・。

posted by ままちゃん at 15:00| Comment(0) | 歯科 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

抗生物質に頼ろう

2年前の僕のブログを読んでみた。
痰で咳き込んで苦しい様が書かれている。

メイアクトという抗生物質を処方してもらっても全然治らなかった。
それで、今度はジスロマックという抗生物質で完治したことがある。

今回もまたその抗生物質だ。
今日から3日間飲んで1週間の効き目が持続する。

抗生物質だけは飲みたくなかったが、この痰と咳き込みは辛い。
昼食後に飲んでから2時間ほどでお腹がゴロゴロいいだした。

最近は抗生物質をほとんど飲まなくなった僕にとっては効き目は早いだろう。
処方される薬も抗生物質を含めて飲まないせいで、ほとんどが家に残っている。

逆流性食道炎から喘息になった経緯があるので、抗生物質を極端に嫌っている。

妻から移った風邪でが、症状は妻も同じだ。
妻はもう3週間にもなる。
熱もなく、身体もだるくないし、食欲もある・・・。
posted by ままちゃん at 14:50| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

風邪が本格的になってきた

昨日の晩には鼻が詰まってドロッとした鼻水。
今朝は喉が痛くて鼻汁も鼻血が混ざる。
この咽頭部の痛みは風邪の症状としては本格的だ・・・。

喘息の治療薬を使っていた何年間は風邪をひいたことがなかった。
2年前にこの治療薬を全てやめて1ヶ月で、酷い咽頭炎になった。

喉の酷い痛みに加えて、声が完全に変わってしまって、あげく声が出なくなってしまった。
今回の喉の様子がそのときと似ている。

痰の絡みはあるが、痰の量が減った。
その分、痰が出にくいせいか、咳き込むと顔が真っ赤になるほど苦しい。

咳き込みが一番辛いので、僕にとっては喉の痛みはしかたがないと思っている。

昨日の夜からフスコデは止めているので、こむら返りはなくなった。

まだ、背中の痛みは続いていて、立ち仕事が続くと背中の筋肉がドッと疲れる。
腰痛のような痛みはない。
おそらく、胸椎の骨折だけで椎間板の突出がないせいか?

終末の文化の日の連休に孫たちと帰省するという長男に、風邪が移るから今回は断った。
子供達に移ると大変だ。
僕の背中の痛みもあるので、ちょうど良かった。

妻はもう2週間以上になる。
未だに、ゲボゲボと痰を絡ませる。
僕は痰が絡んで咳き込むと必ず痰を吐き出すが、妻はほとんど吐き出さない。
エチケットなのかどうか?

そもそも、健康な人でも大量の痰が一日に出るらしい。
それを無意識に飲み込んでいる。

風邪をひいた時の痰は透明や黄色であっても粘りがある。
もちろん、これを飲み込んでも気管に逆戻りすることはない。
喉に引っかかることがあっても、食道へと落ちる。

この本核的な風邪は僕にとっては、喘息の悪化よりも、喘息をスルーすることの経験がある。

とにかく、早く治したい。
posted by ままちゃん at 08:00| Comment(0) | 感冒 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月29日

薬の副作用でこむら返り

フスコデだかムコダインだかの副作用。
フスコデは2錠を一日3回で処方。
僕は一日2回で半錠。
それでも副作用が出る。

それとも、ムコダインの副作用だろうか?
フスコデの気管支拡張作用がこむら返りを起こす。

2013年の秋にフスコデを始めて処方された。
それは夜中の救急だった。
フスコデの作用は凄かった。

その当時は副作用については無知だった・・・。
その後はフスコデを飲み続けた。

今になって思うことがある。
フスコデは確かに効果は抜群だ。

気管支拡張作用と抗ヒスタミン作用と咳き止め作用の至れり尽くせりだ。
でも、今となっては、これが災いする。

フスコデを飲むと痰を抑えてしまう。
これは咳止め作用によるものだろう。
抗ヒスタミン作用で喉がカラカラになる。

出る咳を抑えてはいけない。
気管支を広げる必要はない。

このフスコデという薬に頼っていたので、僕の喘息が固定してしまった?
そもそも、フスコデが喘息に使われることはない。
気管支炎には使うらしい。

夜中に突然に咳き込んだときにフスコデにお世話になることがある。
単発での使用はかまわないが、連用は避けたい薬だ。

今は、痰が絡んでドバッと出る大量の痰。
透明だったり黄色だったり・・・。
今日は後鼻漏で喉に落ちた。
風邪で鼻水も出ているから、気管支だけの問題ではない。

喘息が悪化しないだけましだ。
この風邪が去ってしまうと、また免疫細胞が暇になって喘息がぶり返すのだろうか?
posted by ままちゃん at 16:52| Comment(0) | 僕の仮説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

風邪のその後

昨夜は夕食後に4回の咳き込み。
出る痰は透明だったり黄色だったり。

少量だが、透明痰はドバッと出る。
咳き込んだときには顔が真っ赤になるくらい。
痰が出ると、頭がクラクラする・・・。

恐怖のうちに寝た。
左横向き寝左下半うつ伏せ寝。

ラジオを1時過ぎまで聴いて、2時になって眠剤で眠る。
朝まで3回のオシッコ。
でも、痰で咳き込むことは1回もなかった。

朝になって、便秘だ、フスコデが半錠だったが・・・。
ムコダインはしっかりと1錠を食後に3回飲んでいる。
ムコダインでも便秘するのだろうか?

今朝は頂いたチャーシューとバナナとゆで卵と砂糖と牛乳入りのコーヒー。
勿論、食前には「なちゅらだま」。
食事は蛋白質中心でご飯も食べる。
胃への負担を軽くするために脂質は最小限。
バターは止めた。

妻から移ったのは間違いないし、鼻水も出るから、風邪だろう。
妻も僕も発熱がないので、インフルエンザではない。
肺炎球菌の肺炎でもないだろう。

僕がこれほど痰で咳き込むことはあまりない。
喘息の発作につながると怖いので、風邪だけは気をつけている。

人混みには近寄らない。
だが、妻の気管支の奥で痰が絡むときのゲボゲボというのは毎年のことだ。

一年間に2度から3度はある。
春と秋に多い。
側で寝ているからよく聞える。

僕にとって、痰が絡むゲボゲボは恐怖以外の何物でもない。
妻はゲボゲボしても、ペッと痰を吐かない。
僕は喘息が怖いので、痰は必ず吐き出す。
何故に妻は痰を吐かないのだろうか?

それでも、毎年、知らぬうちに治っているから不思議。
だが、こんなことを毎年何回も繰る返しているうちに、慢性化することが怖い。
妻は仰向け寝だから、就寝中に唾液を誤嚥する。
夜中の妻の咳き込みは1ヶ月に数回ある。

今回の風邪で咳き込むと僕に悪いと感じたのか、妻は隣の寝室で寝た。
一昨夜からはまた僕の横で寝ているが・・・。

こんなことを繰り返しているうちに、いつかは息が吸えなくなって喘息に発展する。
早く、それに気がついてほしい。
でも、昨日はさすがに人に移すことを危惧して、一日庭いじりしていた妻。
風邪をひいても家出じっとしている人ではない。

僕は庭どころか、部屋から一歩も出なかった。
熱がないので、抗生物質は処方されなかった。
ムコダインとフスコデだけ。

妻は抗生物質を飲み始めた。
妻の処方は2種類の去痰剤と抗生物質やら5種類。
妻は嫌がって薬局へは行かなかった。
僕が以前に処方されて飲まなかった抗生物質をあげた。
posted by ままちゃん at 09:32| Comment(0) | その他の病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月28日

風邪で怖いほどの痰が絡む

今日は日曜日。
朝起きて夜寝るまで部屋で過ごす。

食後はムコダインを1錠とフスコデを半錠か1錠。
2時間に1回は痰が絡んで咳き込む。
痰は透明だってり黄色だったり・・・。

でも、喘息のような息が吸えないことはない。
喉がイガイガして咳き込むと痰が出るまで、顔が真っ赤になるほど咳き込む。

怖いほどの咳き込み・・・。
でも、ちゃんと痰が出る。

晩になって、2時間に1回が1時間おきぐらいに2回は痰が絡む咳き込み。

モイヤーさんのブログには、風邪をひくと喘息が出ないと書いてある。
それは、免疫細胞が風邪のウイルスや細菌の撃退に忙しいからだと・・・。

僕もそんな経験だ。
今回もそれならいいが・・・。

成人喘息が治らないというのも、喘息の原因がアレルギーではないからでは・・・?
モイヤーさんの言うように、アレルギーだとする考えもある。

僕に場合はアレルギーなのか逆流性食道炎なのか?
何が原因かはまだわからない。

喘息患者が風邪をひくと危ないというのは定説。
どっちが本当?
posted by ままちゃん at 17:19| Comment(0) | 喘息 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月27日

水道水の塩素

今日になって急に咳と痰が絡み始めた。
妻の風邪が移ったのだろうと考えるのが妥当だろう。

しかし、シャワー中に水蒸気とともに浴室に充満する塩素。
それを全部吸っていると考えた。
僕はシャワーをやめて洗面器に溜めたお湯で身体を洗うことにした。

ただ、洗面器からだと身体を曲げてしまう。
昨日は髪の毛も洗ったので久しぶりにシャワーを使った。

それで、今日の異変だ・・・。
風邪か塩素か?
どちらかは闇の中だ。

ただ、時間にして10分も経たないが・・・。

まだまだ、疑い深い僕がいる。
posted by ままちゃん at 20:41| Comment(0) | 僕の仮説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

医者を変えてみた

今朝は痰が絡んで辛い。
黄色い痰。

そこで、いつもの内科ではない他の医者へいってみた。
土曜日で午後は休診で、午前中に仕事を抜けて行ってみた。

10時過ぎに行った。
10人ほどが待っていた。
受付で、「今日は胃カメラがあるので12時くらいになります。」

一度は帰って11時過ぎに戻った。
結局、診てもらったのは1時過ぎだった。

喘息でも薬は止めたと言った。
それでも、喘息のステロイドを強要しない。
20分くらいかけて僕がしゃべるのを聞いてくれた。

熱がないし、もともと気管支炎があるようなので、抗生物質は出しません。
でも、フスコデ・ムコダイン・PPIの処方。

フスコデを一日3回2錠ずつ・・・。
こんなに飲んだら便秘と胸焼けに悩まされる。

やっぱり、寄り添う医療はあり得ないのか。
救われたような期待はずれのような・・・。

胃カメラの検査をすることになった。
そもそも、フスコデで症状が好転すること自体が喘息とは思えない。

安心できない日だった。
posted by ままちゃん at 15:20| Comment(0) | 医学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする