2019年05月31日

冠動脈の狭窄が見つかった

いつもある息苦しさが本当に喘息のよるものかどうか?
意を決して心臓の専門病院へ行った。
仕事をほっぽり出して朝から診察を受けた。

初診時に書いた問診票。
息苦しさ・足のむくみ・空咳。
浮腫んだ足首を見てもらおうとジーンズの裾をめくっても医者は見向きもしない。
聴診も10秒で終わり。

早速、検査に行けという。
初診なのに問診らしい質問もなければ、問診票に書いたことにも無視。

心電図・血液検査・CT・・・。
肉ばっかり食べていたのにコレステロールは240台で、中性脂肪も97で正常値。
手と足の動脈硬化は正常だった。

だが、冠動脈が根元の太いところで狭くなっている。
あちこちに石灰化があるが、これは年相応らしい。
主治医は、「一泊のカテーテル手術でステントを入れるだけの手術」と自信満々。

手術後は抗凝固剤を一生飲み続けるんでしょう?と聞くと・・・。
それでも、手術を勧める。
手術の日程から入院の詳しいことを看護師から説明するという。

担当の看護師さんに、「僕は喘息で仰向け寝で30分のMRIでも呼吸困難になるんですと。」説明する。
局所麻酔で1時間くらいで終わるらしい。
1時間の仰向け寝が僕にとっては拷問に近い。

薬の副作用も怖いと不満を述べる。
主治医が手術を決めたから看護師にはそれに反論できないのだろう。

ステントを入れる手術を選択する前に、何故、生活習慣や食事についての質問も提案もない???
どうして、医者は患者の食べ物について質問もしないし、提案もないまま手術を勧めるのか???

それなら、こっちにもやり方があるというもの・・・。
今日からは肉をやめて魚と大豆にしよう。
崎谷先生はオメガ3も大豆も危ないというが・・・。

心臓の手術を回避するには、今の食生活を180度変えることも必要だ。
肉を食べないでも死ぬことはない。
糖質制限やMEC食はやらない。
オメガ3で喘息などのアレルギーが改善するというから、試してみよう。

いつまで続くかはわからないが、ステント手術を回避するにはそれしかない。
posted by ままちゃん at 18:59| Comment(0) | 冠動脈狭窄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月28日

息苦しさと透明痰

今日も息苦しく感じる。
しばらくして少しの透明な痰が出ると楽になる。

また、しばらくすると、息苦しい。
咳払いで痰を出すと楽に・・・。

息苦しく感じることは今までにも頻繁にあった。
しかし、いつの間にか、その息苦しさもなくなっていた。

今回は、咳払いで透明な痰を出すと、息苦しさが軽減する。
鼻水も出ている。

鼻腔から咽頭・喉頭から気管支までが炎症を起こしているのだろう。
風邪のウイルス感染から細菌の二次感染。

以前には花粉症から咽頭炎になって声が出なくなったこともあった。
しかし、その後は今回のような息苦しさと痰が絡むことはなかった。

one way one diseaseの通り、鼻から肺まで炎症が続いている。

抗ヒスタミン剤でフラフラ・コックリコックリ。
身体が何かに反応している。
「何に」?

一昨日の外での行動で手が日焼けした。
腕の焼けた部分に汗疹のようにボツボツと赤い丘疹が痒い。

汗疹なんて初めてだ。
僕の皮膚や粘膜はどうなってしまったんだろう???

FODMAPに気をつけているせいか、最近は胸焼けがあまりない。
その分、便秘ぎみだ。

リーキーガットが皮膚や粘膜に関係するらしい。
野菜を敬遠したことで栄養に偏りが出たのだろうか?

とにかく、痰が辛い。
posted by ままちゃん at 14:58| Comment(0) | 喘息 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月24日

透明痰再び

ステロイド吸入と抗アレルギー剤を使っていた2年半は食後の大量の透明痰に悩まされた。
それが、今回の妻から感染した風邪が抗生物質で治った。
ジスロマックを飲んで1週間になるが、まだ黄色い痰が出るので、また今日からジスロマックを飲み始めた。

ただ、昨日から食後に透明な痰が出るようになった。
今晩は夕食後に大量の透明痰が出る。

薬をやめてからは透明痰からは解放されていたのに・・・。
風邪が解消したのに息苦しく感じることがある。
咳をして痰を出すと楽になる。
その時に出る痰が黄色から透明になってきた。
黄色は感染がある証拠だから透明な痰は歓迎すべきだが・・・。

この食後の透明痰が今後どんなふうに変わっていくのかは未知だ。
これを喘息の悪化とみるか、どうか???
posted by ままちゃん at 19:47| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月23日

痰は減少したものの未だに黄色い

痰は極端に減った。
明らかにアジスロマイシンが効いている。

しかし、まだ咳をすると黄色い痰が絡む。
鼻水も出るので、水分を制限することも必要か?

妻のウイルスが感染して細菌の二次感染が残った。
このまま痰の色が消えなかったら・・・。

透明になると喘息特有だ。
気道の炎症が持続するとこの症状が消えない。

夕食前に息苦しさを感じる。
咳をして痰は気管支から出てくる。
痰の色は透明。

これは喘息の痰。
感染が一段落して喘息に逆戻りか?
それも嫌だな・・・。

しかし、この痰は?
痰が生まれる原因がタンパク質にあるとブログに書いている人もいる。
大気中の汚染物質に気管支粘膜が反応している。

6年前まではそんなことはなかった。
確かに、夜中に咳き込んで発作だったが、平生は息苦しさもなかった。

細菌感染が過ぎても気管支の炎症が再発している。
鼻水が併発しているので、副鼻腔炎からきている痰か???

ならば、クラリスではなくとも、他の抗生物質の低容量長期投与がいいのだろうか?
ただ、この何年かは筋トレは欠かさないが、有酸素運動はできていない。
喘息持ちの有酸素運動が危険が伴う。
でも、一か八かやってみれば何かの突破口になるかもしれない。

時期的に窓を開ける生活になる。
これが汚染物質を部屋に入れる事になる。
僕の身体がまだ変わっていないうちは、何らかの物質に気管支が反応する。

posted by ままちゃん at 19:09| Comment(0) | 副鼻腔炎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月21日

春と秋の恒例の痰

2016年の春に妻が痰が絡んで咳をしだした。
それが僕に感染して、喉頭炎になって酷い痰と咳が続いた。

その後、毎年の春と秋に妻のそれは恒例のように発症した。
昨年の秋には僕にも感染。
気管支の奥で痰が絡んで苦しい日々だった。

結局、アジスロマイシンという抗生物質でなんとか治った。
が、痰は出なくなるまでには2週間以上かかっている。

また、こ春にも同じこと。
アジスロマイシンでやっと痰が減りだした。
でも、抗生物質で腸がおかしくなって下痢やら消化不良。

なんで、毎年の春と秋に妻は痰が絡んで発熱して長く患うのか?
僕は人混みが嫌いで、外出は好きでも、人混みには行かない。

毎週の日曜日には妻はミサの後で友人と一緒だ。
朝から夕方まで帰らない。
その習慣がなければ、妻が風邪を持ち込むことはないと思うが・・・。

いつも全く同じ症状で始まる。
それで僕に感染する。
僕も同じ症状で苦しむ。

何故、春と秋なのか???
暖房器具エアコンを疑った。

我が家暖房はファンヒーターのみだった。
エアコン暖房は電気代がかさむから使ったことはなかった。

しかし、灯油代が値上がりし、僕の喘息も悪化したころから、エアコン暖房を始めた。
今のエアコンを妻は買い換えたのが2016年。
その後から、こんな酷い風邪をひくようになった。

エアコンは暖房と冷房に使う。
だが、春には暖房は終わる。
秋には冷房は終わる。
エアコンを使い終わった頃に妻の痰が始まる・・・。

エアコンのカビだろうか?
ならば、使い始めで症状が出ないのは???

何故???

これを早く解決しないと、妻も喘息を発症しかねない。
こんな苦しい病気は僕だけでたくさんだ・・・。
posted by ままちゃん at 07:35| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月19日

免疫力をアップする方法

3年前と同じことになった。
今朝は声がどら声になってしまった。
まさに3年前と全く同じ経過だ。

僕の身体の免疫細胞はどうなってしまったのだろう?

アレルゲンに攻撃する。
ウイルスや細菌に寛容?

アレルゲンに寛容で、ウイルスや細菌を攻撃するのが本当だろう。

とにかく、僕の免疫細胞がおかしい。
免疫力をアップする最大の方法は運動だと思う。

食べ物で栄養が足りないとは思えないし・・・。
免疫細胞を常に待機させるためには、免疫細胞の筋トレが必要だ。

それは何か?
腸内の寄生虫だ。
しかし、今更、寄生虫感染は不可能だ。

腸内の寄生虫に期待できないのなら・・・。
同じく腸内には腸内細菌がいる。
寄生虫と共存していた頃の腸内細菌に戻す。
これは極端に難しい。
posted by ままちゃん at 10:41| Comment(0) | 免疫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月18日

風邪

妻に移された風邪。
痰が絡んで咳き込む。
いまだに妻も同じだ。

昨日からはジスロマックを飲み始めた。
しかし、今夕は体温が37度1分まで上がった。
就寝前には38度5分まで跳ね上がった。

鼻水も出る。
昨夜からはホクナリンテープも貼っている。
麦門冬湯や清肺湯も欠かせない。

明らかに気管支の奥で痰が排出している。
黄色や茶色の痰。

咳が出始めると絡んだ痰がへばりついて出てこない。

3年前と同じだから、この後に声が出なくなるのか?
肺炎だとしたら、抗生物質の点滴がいいのだろうが、入院はできない。

明日は町内の堀さらいの日だ。
1000円払って勘弁してもらおう・・・。

posted by ままちゃん at 19:10| Comment(0) | 喘息 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

喉頭炎

自分でつけた名前。
昨夜から喉の痛みと咳。

妻の風邪が感染したことは間違いがない。
潜伏期間としては僕の症状が酷くなるまでに1週間。

今年からは妻は僕達の寝室を出て向かいの以前の子供部屋で寝ている。
そのせいか、食事時にしか感染する機会はない・・・。

とにかく、喉の痛みと咳と痰で久久に息が吸えないことになった。
以前のようにメプチンは使わないでいるが・・・。

今日からアジスロマイシンを飲もう。
三日連続投与で1週間の効き目。

2016年の春に喘息のステロイド吸入薬と抗アレルギー剤を全てやめた。
その時も、妻が酷い痰がからむ症状に悩んでいた。
その後にも、僕のこの症状が始まっている。
今回も同じ経過。

妻の痰の絡みは側で聞いていても怖いくらいだ。
春と秋に痰の症状が出る。

花粉か?
それとも、春先には庭の土造りやら枯葉の野焼きやらで妻は一日中食べないで外仕事だ。
今回は10日間の帰省から戻ったとたんに始まった。

帰省先で感染したことは間違いない。
僕は昨年よりも肉も付いて見るからに健康そうに見えるが・・・。
67歳になった僕も妻も年齢には勝てない。

呼吸器疾患は吸っている空気にほとんどの問題がある。
食べ物のみならず。排気ガスには要注意だ。

思えば、妻の帰省先は車の渋滞が当たり前で排気ガスもディーゼル者からのガスで街は濛々としている。
今日は僕の声もガラガラで自分の声ではないみたいだ。

苦しさのあまり、ホクナリンテープとムコダインとフスコデにお世話になる。
posted by ままちゃん at 09:45| Comment(0) | 上咽頭炎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月15日

食べ方を変える

パレット食道の方のブログに行き着いた。
そに中の記事にあった消化するのに要する時間。

野菜は1時間。
炭水化物は3時間。
タンパク質は5時間以上。

夕食にタンパク質は良くない。
プロテインは論外。
夕食に肉をたくさん食べてプロテインを摂るのはいけない。

昼食でタンパク質をしっかり摂る。
ただ、昼食は市販の弁当か外食になるから、純粋な肉ではない。
添加物バンバン・・・。

足りない分は昼食にプロテインで補う。
夕食は腹7分目で肉は避ける。

一日1食の昼食だけでもいいのかも?
だが、夕食抜きのようなストイックなことはやめよう。




posted by ままちゃん at 17:33| Comment(0) | 逆流性食道炎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ゲップとオナラは不快か?

昨日の昼食は幸楽苑の塩ラーメンだった。
満足できなくておかきやらポテトチップスを食べる。
夕食後の胃もたれは酷い。

今朝も酷い。
喉がヒリヒリで消化不良で気持ちが悪い。

ゲップもオナラも出ない。
ラーメンは高FODMAPだが・・・。

ゲップもオナラも不快だが、出ないのも苦しい。
確かに、ゲップが出ると爽快感がある。
オナラだって、出る瞬間は爽快だ。

よくわからない。
低FODMAPでもFODMAPがゼロではない。

若い頃、風邪をひくと必ず消化不良だった。
その時のような胃の不快感がある。

妻が帰省して帰ってきて酷い風邪をひいた。
潜伏期間を考えると、帰省先で感染したのだろう。
それが僕に感染したか?

この胃の嘔吐しそうな不快感は何が原因だろう?
posted by ままちゃん at 14:22| Comment(0) | 逆流性食道炎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする