2019年05月11日

生きることの意味

知り合いの女性が入院している。
もう10年以上だ。

医療制度が変わってからは、同じ病院に3ヶ月以上いると病院の収入が減ることになった。
それで、3ヶ月ごとに入退院を繰り返す。
その女性は難病で人工呼吸器と胃婁だ。

何年か前まではメールをやり取りしていた。
何度も「死にたい」と返事がきた。

その間にお母さんが亡くなり、お父さんも病気になった。
妹さんが面会に行っている。

人工呼吸器と胃婁では自由に歩くことも食べることできない。
息をすることと食べることは生きるためには必須。
この二つが自力でできないとは・・・。

僕はもう面会に行かなくなって5年以上になるだろうか?
面会に行く度に苦しくてしかたがない。

自ら命を絶つ人が日本では一日に100人を超える。
「生きる」とは何だろう?

僕にとって大きな苦しみである喘息という病気も、神様からすれば眞に小さな病気。
これくらいで我慢しなければ・・・。
posted by ままちゃん at 14:52| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする