2019年09月28日

やっぱ胃下垂だろうか?

今日は胃下垂のブログに行き着いた。
完治した人のブログだが、最近になってブログを閉鎖てしまった。

その方の胃下垂。
医院でレントゲンの透視で、医者が「胃がない・・・」と言ったらしい。

お腹が凹む。
下腹がポッコリ。
なんだ、僕の体形じゃん?

それほどの胃下垂が治る???

逆立ちやらバンドやら飲水制限・・・。
それで治った・・・。

どれもこれも逆流性食道炎には禁忌だ・・・。

最近は努めて水を飲むようにしているのだが・・・。
胃下垂ならたしかに水を飲んだ分胃が下がるだろう。

もう、なんだかわからない・・・。
posted by ままちゃん at 17:03| Comment(0) | 胃下垂 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

塩は必須、砂糖はいらない

今朝はグラノーラに牛乳。
昼はインスタントラーメンとゆで卵ににイワシの缶詰。

その後は胃もたれが酷い。
何故だ?

グラノーラには砂糖が入っている。
イワシの缶詰にも砂糖が・・・。

やっぱり、砂糖は怖い。
プチ糖質制限でも砂糖が入っていては元も子もない。

昨日は昆布茶を買って家で湯で溶いて飲んだ。
不思議と甘い・・・?
パッケージの裏を見て驚いた。
なんと、昆布茶には砂糖が入っている???

いかに僕達の食事に砂糖が蔓延しているかがわかる。
高速のサービスエリアで食べる蕎麦やうどんの汁が甘いのなんのって・・・。

昔はよく駅の立ち食い蕎麦が僕の定番だった。
決して甘い物ではなかった。

そういえば、よく行くジョイフルホンダの蕎麦が甘くて一度食べたらもう嫌になった。
その蕎麦屋が閉店していた。

世間は減塩にうかれている。
塩がなくなれば人間は生きていけない。
砂糖がなくても人間は健康だ。
posted by ままちゃん at 16:33| Comment(0) | 糖質制限 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月27日

コーヒー断ち

砂糖や牛乳やグルテンを1ヶ月くらいは断ったことがある。
でも、喘息の改善の兆しもなかった。

ただ一つやっていない「断ち」がある。
コーヒー断ちだ。

つまり、カフェイン断ち。
胃にピロリ菌がいない僕にとって、カフェインで胃酸の分泌を促す必要はない。
むしろ、胃酸が出過ぎる。

昔の日本人はよくお茶を飲んだ。
お茶のカフェインで胃が刺激されれば胃酸が出る。
ピロリ菌がいた昔の人は胃酸が調節されて少なかったのではないだろうか?
それで、お茶で刺激していた?

ピロリ菌がいない分、余分な胃酸を使いきることも一法。
蛋白質を積極的に食べることは理にかなっている。

喘息が酷くなかった頃、僕はコーヒーで眠れなかった。
午後になってカフェインを摂ると,その夜は眠れない。

それが、喘息が酷くなってからは、昼でも夜でもコーヒーを飲んでも眠れるようになった。
これは、副交感神経が活発だったせいだろうか?
コーヒーは気管支を広げるというので飲みに飲んだ。
今でも、日に5杯は飲む。

交感神経が勝っている妻は未だに午後からのカフェインは禁忌。
カフェインを飲まないでも眠れない眠れないというくらいの人だから・・・。

ピロリ菌がいなくいなった僕たちにとって、カフェインは必要かな?
嗜好品としてはあるだろう。

生姜紅茶に凝った時期があった。
生姜と紅茶で胃がやられてしまった。

とにかく、カフェイン断ちをしてみよう。
コーヒーのかわりに牛乳か水にしよう。
posted by ままちゃん at 08:34| Comment(0) | 体質改善 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月26日

オリゴ糖は僕の味方かどうか?

オナラが出なくてむしろ便秘気味だった。
秋になって梨をいただく。
梨を食べ始めたあたりからオナラが出始めた。
オリゴ糖だ・・・。

でも、寝ているときに2回ほど出るだけだった。
今朝は、長く禁止していたフラクトオリゴ糖をコーヒーに入れて飲んだ。
2杯目も入れた。

昼食の前後に出るわ出るわオナラが100発だ。
最初は超臭いオナラ・・・。
そのうちに臭いがなくなってきた。

オナラがすぐに出れば無臭だが、大腸に留まっている時間が長いと臭くなる・・・?
この便秘気味をなんとかしたくてオリゴ糖を解禁したのだが・・・。

オリゴ糖は一日に1回だけにしよう。
SIBOが再発しては元も子もない。

小腸内を通過させないで、オリゴ糖を大腸に到達させるには・・・?
肛門から入れるしかない。
オリゴ糖浣腸だ。
便移植と言うとんでもない方法が今の医学では認可されつつある。
オリゴ糖浣腸くらいはあってもいい。

オナラが出る原因が小腸にあるのなら、オリゴ糖浣腸は試してみる価値はある。
しかし、これほどてき面だとは驚きだ。
僕の腸は繊細で敏感だ。

posted by ままちゃん at 15:04| Comment(0) | 腸内細菌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月24日

限界集落・消滅集落をなんとかしよう

山奥でもなく、市街地からそれほど遠くもない。
そんな日本の里山が大変なことになっている。
もう何年も前から集落が消滅して、家は廃屋になって、野生動物の棲み家になてしまっている。

里山から人は都会へ出て行き、そこで仕事を見つけ家を建てて、永住の地になる。
もう生まれた里山には戻ってこない。

荒れ放題の里山を見るたびに気持ちが落ち込む。
だからといって、僕たちがそこに住んで生活するのも困難だ。
すでに、商店もなく、学校さえ閉校で、クリニックもない。

若者はフーフー言いながら都会のストレス社会で心身ともに消耗していく。
仕事さえあれば、若者達は必ず里山に住みたいだろう。
子育てもうまいく・・・。

ただ、若者達にそこで仕事があるだろうか?
農業ならいっぱいある。
「農業では食べていけないし、子供に高等教育を受けさせられない。」

農業生産物のほとんどを輸入し、家庭菜園では遺伝子組み換え種子でできた物を食べる。
国が本当に安全な農業生産物を買い上げて、ちゃんと生計が経つような農業。
生活保護や原発に湯水の如く流れる税金をこっちの補助金として活用する。

高校以上の子供達の学費は全額補助する。
里山に出没する野生動物は罠で捕獲して肉として食べる。

一番の問題は入植した若者達の生活を維持できるほどの収入があるかどうか。
おそらくは、出来ないだろう。
米の野菜も果物も店頭販売価格が安すぎる。

牛乳も卵も安すぎる。
物価の優等生などと言われるが、その裏で抗生物資と汚染された飼料,舎飼いのストレス。
50年前の卵とは牛乳とは似ても似つかないものになっている。

これを元に戻すには国の補助事業と行政力しかない。
農家個人の力量に頼っていては、消滅するのを指をくわえて見ているだけだ。
アマゾンやボルネオの山林火災も見ているだけでは、地球が滅びる時間を短縮するだけ・・・。

僕にはこれといって対応策はない。
しかし、原発や軍隊の強化にシフトするような政権はもうコリゴリだ。
posted by ままちゃん at 08:23| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月23日

ゴーヤと逆流性食道炎

逆流性食道炎に効くらしいと言うので、「なちゅらだま」を飲んでいた。
高価でもあり、なんとなく効いているような効いていないような・・・。

ただ、体験談には惹かれる。
この「なちゅらだま」は何種類かの沖縄の葉っぱを乾燥させて粒にしたものだ。
なんで、こんなものが逆流性食道炎に効くのだろう?

テレビで見た実験では、食後は胃酸が胃の上の方の集まるらしい。
それは、胃酸を出す細胞が胃の上に集中しているからだと言う。

胃酸が必要なタンパク質が胃の上部を通ると胃酸が出る。
そこを通過する時にタンパク質を繊維や何かで包んで通ればいい。
肉は野菜と一緒に摂るのがいい。

胃の上の方は噴門に近い。
だから逆流しやすい。

おそらく、この「なちゅらだま」は水に溶けないので、そのまま胃の上に浮いているのだろう。
その繊維分に胃酸がくっついて噴門からの逆流を防いでいるのだろうか?

試しに、なちゅらだまを水に溶いてみた。
溶けやすいのには驚いた。
沈殿する。
上に浮いていかない・・・。

しかも、なちゅらだまは食前10分前に飲むのがいいと言うが・・・?

どうも、胃に負担のない程度の食物繊維が胃酸にくっつくのか?
食物繊維には水溶性と非水溶性がある。

原料のゴーヤも月桃もモロヘイヤもよもぎも水溶性・不溶性を問わず、食物連鎖だけでできている。
胃にとっては不都合な食物繊維が胃酸を抑えてくれるなんて目から鱗だった。

なちゅらだまの体験談の中に、ゴーヤを食べると逆食が落ち着くと言う人がいた。
冬はゴーヤがないので逆食が酷いらしい。
この方も「なちゅらだま」で改善している。

肉食が増えてピロリ菌がいなくなって、胃の細胞が増え始めたと言う。
肉食で胃の細胞が増えたとは思えないが、胃酸の出が多くなっていることは事実。

ただ、食事でゴーヤを食べても、胃の中では消化されない。
大きいままの食物繊維では胃酸を絡み取れない。
粉状がいい。

しかも、胃の胃上に浮かぶような細かい粒子の食物繊維。
早速、ゴーヤ粉をアマゾンで注文。
posted by ままちゃん at 17:22| Comment(0) | 逆流性食道炎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月20日

添加物を表に表示する義務はなぜないのだろう?

最近はお弁当を持ってこない。
面倒くさいから市販の弁当になる。

スーパーでもホットモットでもコンビニでも、添加物のない弁当はあり得ない。
その全てが添加物の表示は容器の裏に貼ってある。

何故か?
表に貼ると誰も買わないだろう。
裏返しにすると弁当の中身がグチャグチャになる。
裏返しにできないように仕組んである。
確信犯・・・。

やっぱ、家のご飯が一番安全だ。
かあちゃんの作ってくれるご飯には薬品のような添加物はない。

加工肉のベーコンやソーセージは危険だ。
肉もホルモン剤やら抗生物質やら農薬やらで安全とは言いがたい。
しかし、明らかに添加物としてはトレースできない。

市販の食品には添加物はちゃんと記載されている。
つまり、これを食べて病気になっても自己責任。
政府は一切責任を負わない・・・。

崎谷先生のような先住民食が理想でも、自然的で安全な食品は僕たち庶民が買えるほど安価ではない。
すくなくとも、添加物だけは避けたい。

市販の弁当や惣菜の添加物を表に表示しなけらばいけないような法令がほしい。
裏では何にもならない。
売り手に逃げ道を与えてはいけない。

政府の怠慢だが、利権がからんでいるのだろう。
業界からに政治献金。
与党には実現できそうにもない。
posted by ままちゃん at 15:27| Comment(0) | 食品添加物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

MEC食と逆流性食道炎

沖縄にあるMEC食を薦めるクリニックのブログにたどり着いた。
胃カメラで見ると、前日の食べ物が胃の中に残っているのだそうだ。

ゴーヤ・シイタケ・野菜、それから米粒までが・・・。
やっぱり、人類は食物繊維を消化できない。

ピロリ菌が胃酸を調節している。
ピロリ菌で胃酸が減少する。

何故だろう。
僕の憶測では、稲作が始まってからは胃酸が邪魔になった。
それで、ピロリ菌がどこからともなく、人類の胃に住み着いた。
勿論、何千年という長い時間がかかった。

そこで、糖質制限食で逆流性食道炎が改善することと関係がありそうだ。
稲作以前は肉食だった人類。
その頃はピロリ菌は必要はなかったんだろう。

ピロリ菌がいなくなった僕の胃では胃酸が出すぎているだろう。
それならば、太古の昔の人類と同じ食べ物がいいというのが推論としてある。

胃酸の量に見合う蛋白質が必要で、胃酸で消化しないものは無用。
何千年も人類の胃に住んでいたピロリ菌を除菌してしまったことが問題を生んでいる。

ピロリ菌がいない人は糖質制限がいいと思う。

僕の同級生も除菌した後から喘息が始まっている。
この事実を医者が無視する現実。
posted by ままちゃん at 08:20| Comment(0) | 僕の仮説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月17日

ベリチーム

ベリチームを飲んでいる。
消化剤である。

僕の逆流性食道炎は胸焼け以外にも不快感がある。
痰が絡んで喉の不快感。

胃酸の逆流だけでは説明がつかない。
ネットサーフィンで何年か前にも覗いたことのあるブログ。
また今日もヒット。

その人の逆流も胃酸だけではなかったらしい。
「フオイパン」という薬で良くなったらしい。
「らしい」と言うのは、その後の逆食の記述がないから・・・。
ひょっとして治ってしまった?

つまり、逆流するのは胃酸だけでなく、胆汁や膵液だと言う。
僕の場合は胆汁の逆流はあり得る。
でも、膵液はどうか?

しかし、ベリチームには膵液に相当するものが入っている。
胆汁が一気に出ないと脂肪の乳化ができない。
すると、脂肪も未消化のままだ。
だから、よく下痢したのだろう。

ベリチームを飲み始めてから下痢が全くなくなった。
むしろ、便秘気味だ。

胆汁だけが問題で消化液がちゃんと出ているのなら、ベリチームは辞めてみようか?
プロトンポンプ阻害剤を2週間ほど試してみよう。

右下の横向き寝で発作。
就寝中が一番怖いのも、これらの逆流だったのではないか?

フオイパンは消化の膵液を邪魔する薬だが、副作用は?
プロテインはいいとして、ベリチームを休薬だ。

試行錯誤の6年間だったが、この組み合わせは初めてだ。

ベリチームで膵液が出すぎて、胆汁と一緒に逆流していたのではないか?
胆汁の逆流は防げないのなら、膵液をコントロールしよう。

胸焼けでもなく、咳でもなく、呼吸困難でもなく、寝るのが怖い。
膵液の逆流とは考えもつかなかった。
ただ、この不快感はベリチームを飲み始める前からあったような気がするが・・・。

消化を助けるべき消化液が逆流していたのでは元も子もない。
posted by ままちゃん at 22:25| Comment(0) | 逆流性食道炎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

糖質の誘惑

糖質は麻薬であると言い切る医者もいる。
糖質制限で健康を取り戻した人。

砂糖だけではなく、炭水化物も糖質。
ご飯・麺類・パンは人類の主食だ。

その主食を食べないで健康になるとは?
医者がどんどん増えても病気がなくなるどころか増えている。

その原因が、この「主食」にあるとすれば、納得がいく。

砂糖を断ってみて、「あくち」が治った。
炭水化物で逆流性食道炎が起きることは経験済みだ。

最近は魚を食べた後何時間が経ってもゲップが魚臭い。
魚が人類の蛋白源だとは思えない。

昨日は朝はパン、昼はご飯、夜はうどん。
で、夕食後に胸焼け。

コレステロールに問題がなければ、何年も糖質制限を続けるつもりだ。
MEC食でもいい。

肉を多量に食べなくてもプロテインで足りる。
しかし、この糖質制限は僕にとっては、鬼門だ。

これを何ヶ月も続けて初めて結果が出る。
僕は怖くなってせいぜい1ヶ月くらいでやめる。

肉料理に野菜を沢山入れて、ご飯は少しを食べよう。
それなら、妻の心配もなかろう。
posted by ままちゃん at 14:53| Comment(0) | 糖質制限 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする