2019年09月08日

甘いものは胃に悪い

砂糖のような甘いものを食べると胃の動きがピタッと止まるらしい。
「糖反射」と言うらしい。

砂糖でなくとも甘いものなら極少量で胃は動きを止めるのだそうな。
僕は子供の頃から痩せていた。
甘いものが大好きだった。

砂糖を頬張ると幸福感でいっぱいだった。
食べたものが喉にまで上がってきて胃もたれが日常だった。
遠足でお菓子をたらふく食べては喉まで上がってくることがいつもだった。

僕の父も甘党で砂糖を頬張ることもあったと姉から聞いた。
父も痩せていた。

この糖反射は極少量でも起きるらしい。
ならば、飴玉でも同じ?

のど飴をよく舐める僕の胃がいつももたれているのもそのせいだろうか?
胃が動きを止めると胃下垂になる。

これは、どうも今日からは甘いものを控えることになりそうだ。
コーヒーに砂糖やハチミツを入れないと胃にきそうだが、甘くないほうが胃には優しいと言うことか?

今週は砂糖も黒糖も蜂蜜も甘いパンやお菓子もやめてみよう。
塩辛いものでは逆に胃の動きが始まるらしい・・・。

甘いもので胃が動きを止めることは今初めて知った。
甘いものが糖尿病や心筋梗塞につながることよりも、胃下垂や胃もたれの原因だったとは!

これで、僕の胃もたれや胃下垂が治れば、念願の喘息も完治に向かうかもしれない。
この1週間の結果が待ち遠しい。
posted by ままちゃん at 19:55| Comment(0) | 体質改善 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする