2019年09月09日

甘いものを食べなくなった日々

思春期になって甘い物を食べなくなった。
いま思えばそうである。

高校を卒業する頃からだろうか?
浪人中と学生時代にはあまり甘い物に興味があったような記憶がない。

一人暮らしを始めた頃も甘いお菓子やチョコレートがいつもあったような記憶はない。
インスタント食品はつねに食べていたが・・・。

胃もたれや胃下垂のような不愉快な気分もその頃からなくなった。
タバコを吸い始めたので、甘い物で口を満足させる必要がなくなった?

そういえば、タバコを止めてから体重が増え始めた。
甘い物への誘惑がまた始まったようにも思える。

フィリピンで暮らしたときも、コーヒーに砂糖をたっぷり入れる現地の風習に馴染めなかった。
どちからかというと、塩辛いものを欲した。
フィリピンではお菓子といえば、甘いものばかりだった。
塩センベイはないし・・・。

タバコは19歳ころから吸い始めた。
同時に甘い物の誘惑から抜け出した。

インスタント食品は身体に悪いことは承知だが・・・。
砂糖の入っていない食品を食べよう。
そういえば、僕はカレーにの砂糖や蜂蜜を入れていた。

崎谷先生の「砂糖で糖尿病を治す」とか、藤原さんの「黒糖で病気が治る」はしばらくそっと置いておこう。

「甘い物は身体に悪い」という文言を提唱しよう。
posted by ままちゃん at 17:25| Comment(0) | 体質改善 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

糖質制限よりも糖制限?

糖質とは炭水化物などの糖分を含んだ食品。
炭水化物は糖分と食物繊維でできている。

茶碗1杯のご飯が角砂糖17個分に等しい。
その事実を知ったからにはご飯のお代わりどころかご飯抜きにまで発展する。
ご飯をお代わりしていて、「僕はコーヒーはブラックで砂糖は入れません。」は本末転倒。

だが、糖反射という東大がやった実験では、極少量の砂糖が胃の動きを止めるらしい。
炭水化物は糖分が食物繊維とくっ付いていて、胃を素通りしても小腸での吸収がどうなんだろう?

砂糖や糖をそのまま食べることはご飯のドカ食いより糖分量は少ない。
しかし、胃の動きを止めることは胃の不調の最大の原因だ。
僕のこの胃もたれだか胃下垂だか胃酸過多だか逆流性食道炎も「糖」による悪さだろうか?

ひいては、アレルギー性鼻炎までもが糖反射の影響かもしれない。
直接的に鼻粘膜に作用しなくても間接的な影響もあるだろう?

後頭部のオデキもニキビのような化膿はないが、糖分を毛穴にいる細菌が利用するのだろう?
唇の両側の下から顎にかけてガサガサして粉をふく。
これも糖分のデトックスか?

昨夜はうつ伏せ寝の後、左横向き寝で1時間後に喉に痰。
その後はうつ伏せ寝で頭を枕から落として寝る。
そのあたりから、鼻をかむと塊が出る。
鼻炎で鼻粘膜から気管支粘膜までの炎症か?

極端な糖質制限よりも砂糖・黒糖・蜂蜜・砂糖の入った食品を食べないことにしよう。
posted by ままちゃん at 08:48| Comment(0) | 糖質制限 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする