2019年09月17日

ベリチーム

ベリチームを飲んでいる。
消化剤である。

僕の逆流性食道炎は胸焼け以外にも不快感がある。
痰が絡んで喉の不快感。

胃酸の逆流だけでは説明がつかない。
ネットサーフィンで何年か前にも覗いたことのあるブログ。
また今日もヒット。

その人の逆流も胃酸だけではなかったらしい。
「フオイパン」という薬で良くなったらしい。
「らしい」と言うのは、その後の逆食の記述がないから・・・。
ひょっとして治ってしまった?

つまり、逆流するのは胃酸だけでなく、胆汁や膵液だと言う。
僕の場合は胆汁の逆流はあり得る。
でも、膵液はどうか?

しかし、ベリチームには膵液に相当するものが入っている。
胆汁が一気に出ないと脂肪の乳化ができない。
すると、脂肪も未消化のままだ。
だから、よく下痢したのだろう。

ベリチームを飲み始めてから下痢が全くなくなった。
むしろ、便秘気味だ。

胆汁だけが問題で消化液がちゃんと出ているのなら、ベリチームは辞めてみようか?
プロトンポンプ阻害剤を2週間ほど試してみよう。

右下の横向き寝で発作。
就寝中が一番怖いのも、これらの逆流だったのではないか?

フオイパンは消化の膵液を邪魔する薬だが、副作用は?
プロテインはいいとして、ベリチームを休薬だ。

試行錯誤の6年間だったが、この組み合わせは初めてだ。

ベリチームで膵液が出すぎて、胆汁と一緒に逆流していたのではないか?
胆汁の逆流は防げないのなら、膵液をコントロールしよう。

胸焼けでもなく、咳でもなく、呼吸困難でもなく、寝るのが怖い。
膵液の逆流とは考えもつかなかった。
ただ、この不快感はベリチームを飲み始める前からあったような気がするが・・・。

消化を助けるべき消化液が逆流していたのでは元も子もない。
posted by ままちゃん at 22:25| Comment(0) | 逆流性食道炎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

糖質の誘惑

糖質は麻薬であると言い切る医者もいる。
糖質制限で健康を取り戻した人。

砂糖だけではなく、炭水化物も糖質。
ご飯・麺類・パンは人類の主食だ。

その主食を食べないで健康になるとは?
医者がどんどん増えても病気がなくなるどころか増えている。

その原因が、この「主食」にあるとすれば、納得がいく。

砂糖を断ってみて、「あくち」が治った。
炭水化物で逆流性食道炎が起きることは経験済みだ。

最近は魚を食べた後何時間が経ってもゲップが魚臭い。
魚が人類の蛋白源だとは思えない。

昨日は朝はパン、昼はご飯、夜はうどん。
で、夕食後に胸焼け。

コレステロールに問題がなければ、何年も糖質制限を続けるつもりだ。
MEC食でもいい。

肉を多量に食べなくてもプロテインで足りる。
しかし、この糖質制限は僕にとっては、鬼門だ。

これを何ヶ月も続けて初めて結果が出る。
僕は怖くなってせいぜい1ヶ月くらいでやめる。

肉料理に野菜を沢山入れて、ご飯は少しを食べよう。
それなら、妻の心配もなかろう。
posted by ままちゃん at 14:53| Comment(0) | 糖質制限 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

発作目前

今朝は早朝5時に咳と痰・・・。
就寝前からおかしかった。

うつ伏せ寝で始まった。
右や左のうつ伏せ寝。

頭を低くすると鼻がつまる。
バリバリと1回は気持ちよく左の鼻が出た。
でも右は詰まっているのかどうかもわからないくらいに、かんでも奥にあるよう・・・。

少量の痰が気管支にあるのがわかる。
ガーガーやると息が吸えなくなる・・・。

水を少し飲んで、トイレへ。
痰と咳で便意を催す。

また寝ようとすると外はもう白々と明けていた。
5時過ぎ。

今度目がさめたときは7時半をまわっていた。
急いで出勤。
今朝はトイレなしで出発。
朝のトイレに行かずに出発は僕の人生で10回もないだろう。

昨日は敬老の日で休日。
丸一日、庭の草抜き。
暑くて汗だくだった。

朝はパン、昼はご飯、夜はうどん。
ただ、夕食後の僕の部屋は涼しい風が吹き込んでくる。
その風に当たったのもいけなかった。

11時には就寝したが、ラジオ深夜便を1時すぎまで聴いていた。
なんだか寒くなって、長袖のジャージを着る。
睡眠導入剤を飲む。
つまり、4時間程度しか寝ていない。

昨日は昼間からトイレで大を4回、下痢ではない。
外仕事でも風に当たることはいかに身体に悪いことかを実感した。

一切の薬に手を出さなかったことが、僕の喘息が好転しているからだろうか?
痰がからんだときには水を少し飲むことはいいのだろう。
ただ、油断はいけない・・・。
posted by ままちゃん at 10:53| Comment(0) | 喘息 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする