2019年10月05日

シラカバアレルギーと果物と糖質制限

秋になると、梨をいただく。それも毎日のように・・・。
食べないでいると、梨は足が速くて傷みやすい。
だから、職場でも家でも食べる。
リンゴもこの時期に届く。

僕はアレルギー検査ではいつでもシラカバにIgEが高い。
イネ科の植物にも高い。

僕の家は群馬県に近くて赤城颪が吹き込む。
赤城山はスギではなく、シラカバだから。
我が家の前には広大な圃場で、米と麦を栽培・収穫する。

それで、シラカバとイネ科に反応して花粉症か酷い。
リンゴも梨もシラカバと交叉耐性がある。
食べてすぐに唇が腫れることはないが、遅延型のアレルギーもあるらしい。

食べ物は肉食がメインでご飯も食べる。
パンや麺類やピザはなるべくは避けている。

ただ、口が寂しいので、間食に果物や野菜ジュースやパンやスナック菓子を食べる。
これがいけないことはわかっていてもやめられない。

コーヒー断ちをしてからは、間食の回数が増えた。
コーヒーは胃と相談して始めようと思う。

最近はクシャミが多く、鼻水も出るし、気管支の炎症が始まった。
これでは痰が出ることは防げない。

外から吸う汚染物質や花粉や埃もある。
ただ、食べ物で身体の内側からアレルギー反応を起こすものは避けよう。

リンゴや梨などのバラ科の果物は禁忌。
野菜だって胃に留まり、SIBO 原因になるものはやめよう。

朝はゆで卵とブラックコーヒーに牛乳。
たまにはプロテインにマグネシウムなどのサプリ一緒に。

SIBOによる逆流性食道炎とアレルゲンによる気道の炎症と痰。
筋トレで筋肉がついてきたし、背筋も真っ直ぐにしている。
喘息が悪化するのは気道から吸う物質だけでなく、食事で摂るアレルゲンもシャットアウトにする。

関根謹というタレントがいる。
僕と同年代だ。
彼はもう2回も冠動脈にステントを入れている。

もう治ったという彼の最近の食事。
大好きなトンカツ定食。
キャベツの千切りを最初にバリバリ食べる。
トンカツにくわえてご飯の大盛り。
このご飯の大盛りが血糖値スパイク起こし冠動脈が狭くなる。

おそらく、主治医は「トンカツはいけない」と助言するだろう。
しかし、問題は大盛りのご飯のほうだろう。

糖質制限をして動脈のプラークが悪化したとういうデータを何例もネットで紹介している真島先生。
脂は動物性も植物性も同じく危険だという。
オメガ3だって食べ過ぎると危険だという。
鯖缶を週に3回食べ続けてプらラークが悪化した人。

しかし、完全な糖質制限は難しいから、ほとんどの糖質制限が中途半端。
つまり、肉を中心に食べる上にご飯を山盛では血糖値スパイクで血管のダメージが持続している。

江部先生は完全な糖質制限を20年やっておられる。
なんの問題もなく、テニスもやって、1本の歯も失っていない・・・。
8年間の糖質制限の夏井先生も身体には何の影響もないという。

桐山さんという何ヶ月間で何十キロも痩せた糖質制限者が突然に心筋梗塞で亡くなった。
この人は超肥満体で糖質制限で短期間に体重を急激に落としすぎたせいでの、栄養失調と改善できないほどの動脈硬化だったのだろう。
糖質制限の3年後に虚血性心疾患になって怖くなってやめた医師もいる。
この方に関しては、夏井先生は、糖質制限で虚血性心疾患はこの人だけですと断言。
虚血性心疾患は誰にでも起きますという見解だった。

お肉とご飯だけで、後は少しの野菜と卵とチーズでいい。
運動は続ける。
やりすぎていいくらいだ・・・。
posted by ままちゃん at 09:25| Comment(0) | アレルギー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする