2019年10月15日

僕が肉食を始めた理由

「僕が菜食をやめた理由」というブログがある。
長年、玄米菜食で、自然食レストランまで経営していた人。
あるとき、自分の身体が栄養失調だと気づいた。
それからはレストランを閉めて、長年のお客さんに謝罪。

僕も玄米菜食では栄養失調になると思う。
野菜も大事だとは思うが、最近の野菜には疑問だ。

そもそも、人間の身体は野菜の食物繊維を消化できない。
消化できないということは分解できない。
分解できないものの中にある栄養素をどうやって身体が吸収できるのか?

大腸で腸内細菌が分解するという。
でも、はたして、大腸には栄養素を吸収できるのか?
大腸は水分の吸収だけで、栄養素の吸収は小腸の役目だろう。

その野菜でさえ、最近のものはビタミンもミネラルも50年前のものとは10分の1くらいだろう。
ビニールハウスで栽培してる農家を見ていると背筋がゾッとする。

ハウスの中は重油を炊いて二酸化炭素を排出。
ハウスの外の雑草(薬草)には除草剤をかけまくる。
外では使い終わったマルチ(ビニール)を燃やす。
モクモクと臭くて黒い煙があがる。

こんな野菜を食べる気にはなれない。
豆腐は身体にいいからと食べるが、1丁に1つのプラスティックの容器。
食べるたびにプラスティックゴミが出る。

肉を大量に買ってきて小分けして冷凍する。
これならゴミの量もグンと減らせる。

栄養も満点だ。
歯にくっつくご飯やパンは虫歯の原因だ。
なるべく食べたくないが、エネルギーだからしかたがない。

逆流性食道炎にいいらしいゴーヤ・サツマイモの葉っぱ・・・。
これらはハウスでは栽培しないから食べよう。
posted by ままちゃん at 17:14| Comment(0) | 僕の仮説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

糖質制限と脂質

プチ糖質制限をしている。
ご飯もパンも少量を食べる。

糖質の摂取を制限すると、エネルギー不足になりかねない。
糖分の代わりにケトン体があるらしい。
ケトン体は脂質からできる中性脂肪から作られる。

バターやらココナツオイルやら・・・。
コンビニでバターコーヒーなるものを2回買って飲んだ。
添加物を見て驚いた。

なんと、コーヒーとは似ても似つかないもの。
乳飲料と書いてある。

糖質制限でエネルギーが足りないと脂質が必要だ。
しかし、普通に肉を食べればいいだけだろう。
あえて、脂肪を外して食べる必要もない。
霜降り肉はいけないが、普通の肉を食べればいいだけだろう。

バターやらココナツオイルも要らない。
脂質を食べると、コレシストキニンというホルモンが出て、噴門を開けるらしい。
どうりで、脂肪を食べると胸焼けがくる。

胸焼けの原因は炭水化物や砂糖だけではなかった。
脂質を削る分、炭水化物を少量食べよう。
クルミもあえて食べる必要もないだろう。
posted by ままちゃん at 15:50| Comment(0) | 糖質制限 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする