2017年03月17日

枕の功罪

昨夜は夕食後に喉のゼコゼコが始まった。
思えば、食後1時間くらいで出始める。

ステロイド吸入と抗アレルギー剤を続けていた時期はもっと酷かった。
胃の中での消化時間と一致するのは何故?

頭を高くするために枕を二つ胸の下に入れてうつぶせ寝。
胸が圧迫されて苦しい。
最初は頭を左に、それから右に・・・。

苦しさは変わらない。
思い切って、枕を頭だけにして左向きで寝る。
それでも苦しさは変わらない。

枕を外していつものように左横向きで寝る。
やっと、苦しさがなくなった。
しばらくして、上向きで寝てみる。
意外と、お腹と胸が解放されたみたいで楽になった。
このままでは腰にくるので、左向きで朝まで眠った。

僕の喘息の苦しさは逆食が絡んでいる。

四つ足動物は一日中食道と胃が水平だ。
それで逆食がないのなら、僕も頭を高くして眠る必要はあるのだろうか?

食後2時間以上すれば、もう胃の中には食物はないだろう。
ならば、就寝時に枕は要らない。

原点は野生動物に戻ること・・・。
せんべい布団に枕なしが基本。
原点に戻ろう。
posted by ままちゃん at 07:36| Comment(0) | 喘息 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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