2017年05月02日

掌セキ膿ホウ症

うちのお客さんと話していて、僕の持病の喘息に話が及んだ。
ステロイドを切ったこと・・・。

彼女は「掌セキ膿ホウ症」という病気であった。
かかりつけの医者でもなかなか治らずにいたらしい。

ビオチンが効くというので、医者に言ったら、笑われたらしい・・・。
「そんなもの?」と一笑に付されたらしい。

僕と同じで歯の金属を外すこともいいのだが・・・。
僕のビタミンDも同じだが、高容量での投与が日本ではありえない。
医者が処方する薬には、その100分の1くらいの量しかない。
ビオチンもビタミンだから、「アマゾンで注文すればいいよ。」と助言してあげた。

ビタミン投与だけで病気が治ることを受け入れない医者が多い。
これでは薬が売れないし、治ってしまっては患者が戻ってこない・・・。

何という寒々とした医療の現実だろう。
患者はいつも孤独で、医者はしてやったりという顔。

また愚痴をこぼしてしまった・・・。
反省。
posted by ままちゃん at 08:01| Comment(0) | 医学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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