2017年05月13日

アメリカのビタミンD審議委員会

アメリカには「ビタミンD審議委員会」という団体がある。
そこでは、喘息の予防に成人で一日5000IUの摂取を推奨している。
この値はMoyerさんのブログで経験する値と同じだ。
斉藤量三先生の「サーファーに花粉症はいない」という本の中に出てくる値も同じ。

日量10000IU以内なら副作用はないという。
やっぱり、今日からは一日4000IUを摂ろう。
これを3ヶ月は続けて初めて結果が出る。

斉藤先生の本に拠れば、4000IU飲んでも、何時間かで効果が切れるという。
体内にビタミンDの蓄えがなければ、すぐに消費されてしまうらしい。
日光浴で10000IU以上は体内でできるとも言う。

それを考えると、日本で処方されるビタミンDの容量は限りなくゼロに近い。
日本は遅れているなあ・・・。
posted by ままちゃん at 18:04| Comment(0) | 喘息 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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