2017年07月09日

僕がステロイドをやめた理由

「ぜんそくは自分で治せる」久徳重和著を読み返している。

その中に、国が定めるガイドラインに目標を達成するための治療とある。
「吸入ステロイド剤を使い続けること」が基本。

1健常人と変わらない日常生活が送れること
  → 体調によっては予定をキャンセル。とても健常人とは同じではない
2正常に近い呼吸機能を維持すること
  → 「呼吸してる」という意識なしでは呼吸ができないで、呼吸機能は最悪だった
3十分な夜間睡眠が可能なこと
  → 痰が絡んだり咳き込んだりで寝姿の工夫をしないと睡眠不足だった
5ぜんそく死の回避
  → 完治しないのなら、突然死よりも自死を選ぶことだってある
6治療薬による副作用がないこと
  → 一日24時間、特に食後に痰が出る。吸入で余計に咳が出る。
7非可逆的な気道リモデリングへの進展を防ぐこと
  → これに関しては僕の意見はない。素人には計り知れないこと

7番を除いて全てが僕にとって逆効果だった。

ステロイド吸入をしたりやめたりの期間の方が調子が良かった。
気管支拡張剤・去痰剤でも副作用があるのに・・・。

ステロイド吸入と抗アレルギー剤を完全にやめて1年3ヶ月。
この間の酷い悪化もなくきたが、7番だけが気がかりだ。

代替法でビタミンDやオメガ3や、漢方薬で間に合っている。
それでも、国や病院や医者たちはステロイド吸入薬を処方し続けるのだろうか?
posted by ままちゃん at 10:17| Comment(0) | 喘息 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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